適当語り

ようやく週の折り返しとなりました、こんたっく。

あんまりいう機会なかったけど、実はこの前新しいグローブ買いまして。

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最初に思ったのが、「やっぱりオーダーグローブって凄いんだなあ」と。

今回買ったやつは既製品なんですが、届いたばかりのこのグローブ後に以前買ったオーダーグローブはめると、フィット感が違いすぎてヤバい。
まあ、型慣らしのために費やした時間とか内野用と外野用の違いもあるんだろうけど。
やっとポケットにボール当てた時にいい音が鳴ってくれるようになったんですが、今のままだとバッセンで型作りのために捕球に行ってもまともに捕れそうにないので、もう少しオイル塗ることだなあ。


そういえば先月と今月で2か月続けて更新回数2桁いったみたいですね。
半分近くがエロゲーの感想だけどw
遡ってみたら3年ぶりのことらしい。
当時の更新内容覗いてみたら、まだポケモンやってる頃だったかw

新しく左側に設置した記事別ランキングも2週間ほどしてようやくまともに稼働するようになったか。
設置した時期が時期だけにバルドハートが見事に上の方占めてますねw
その中でも「バルドスカイゼロ2」「働くオトナの恋愛事情」が食い込んでますが、前置いてたランキングのアクセス数トップ2だから妥当といえば妥当。
「働くオトナの恋愛事情」はググると2ページ目に引っかかるみたいだしw(バルドハートも2ページ目に出てくるみたいです)

……とか言ってる間に、1か月ぶりに元のランキングが復活したみたいですね。
ただ、やはりここ1か月の集計はされていないようで。
バルドと銀はる更新した肝心の時期に集計できてないとか、使えねーわ。
仕方ないからこのまま併用だな。
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BALDR HEART(バルドハート) プレイ雑感 番外編@メイリッシュ

2日続けて3時間睡眠とかいう素敵な状態が続いているので、さっさと更新して今日は早く寝なければ。こんたっくzzz

発売からちょうど一か月経ったところで久しぶりにバルドの話ですが、コラボカフェに参加するべく「カフェ メイリッシュ」に行ってきました。

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オーダーやお会計ごとにもらえる缶バッジやポストカードはイベントとか関係なく普段から通い詰めてる知り合いの協力で問題なく回収できる手筈だったんですが、ゲーム大会の景品でもらえる缶バッジがどうしてもゲットできない(体験版のスコアアタックで一定のポイントを稼ぐ必要あり)ということで、自分で回収しに行ったというわけ。

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事前の練習の甲斐あって、3回目の挑戦で無事ノルマクリア。
みs……じゃなかった妖精さん缶バッジゲット。

店内ではオリジナルカクテルマグロ丼を注文。
メイド喫茶でマグロ丼ってどうなんだっていう気もしますが、腹減ってたんやww(写真撮っとけばよかった)

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カクテルは、普段付き合い以外では滅多にお酒を飲まない(特に次の日仕事の時は)自分に合わせてアルコール控えめにしてくれたそうでm(__)m

コラボ特典のプレゼントはカフェにいた他のお客さんから譲り受けてたりしたら、今日だけでこんなに貯まりましたw

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なお、そのうちメイリッシュ常連の知り合いからさらに受け取る模様。


そういえば店内に「アペンドディスク開発決定」の飾りがありましたけど、今日初めてそのこと知りましたw
公式から告知とかあったっけ。見逃してただけかな?^^;
バルド地獄とか短編の追加って感じになるんですかね。


今週はまだ折り返し前ですが、いいリフレッシュになりました。
週末は久しぶりに草野球行こうかなzzz

戯画 『バルドハート』応援中!

銀色、遥か プレイ雑感(まとめ)

「銀色、遥か」の感想まとめです。
個別ルート攻略直後の雑感で語らなかったこととか全体のこととか、ちょっと補足的な感じで。(思いついたことがあれば、後で加筆修正するかも)

各ヒロインごとのルートの詳細はこっち↓

雪月→銀色、遥か プレイ途中雑感 その1
雛多→銀色、遥か プレイ途中雑感 その2
ベスリー→銀色、遥か プレイ途中雑感 その3
椛→
銀色、遥か プレイ途中雑感 その4
瑞羽→銀色、遥か プレイ途中雑感 その5


まずはじめに、純愛ゲーを全ルートここまでちゃんとやったのは相当久しぶりかもしれない。
そのぐらいクオリティのあるゲームだなーというのが率直な感想です。
特に凝った設定や癖があるわけでもなく(あっても「ergではよくあること」で説明が付くしw)、オーソドックスな純愛ゲーとして万人におすすめできる作品なんじゃないかと。

中学編を半分くらいまでやったところからルートが分岐するので、1つ1つの個別ルートのプレイ時間も結構あります。
トータルでプレイ時間30時間は越えてると思います。

さて、各ルートによって大きく展開が変わるのはこれまで散々述べたとおりですが、ここで主人公の学園時代に所属していた部活とその後の進路をおさらいします。

ルート部活職業
雪月料理部  広告代理店→自営業(ケーキ屋)
雛多飼育部  獣医(のちに独立)
ベスリー放送部  留学生→広告代理店
演劇部 大学生→報道
瑞羽料理部 大学生→院生(オリンピックのサポートスタッフ)

こうして見ると、本当にバラバラだなあ。
ゲーム内での時期が中学編、学園編、アフター編の3つに分かれているのもあって、多彩なストーリー展開を楽しむことができました。
この感じは滅多に味わえるものじゃないんじゃないかと。
仕事の様子とか各ルートごとに絡んでくる専門知識とか、思ったよりちゃんと書いていたのも印象的でした。
主人公の有能っぷりが現実離れしていて、ともすれば萎えかけますがw

ヒロインの分の「部活/職業」もやろうと思ったけど面倒くさいのでパスw
椛が一番色んな職業に就いていたような気がします。


優劣を付けるつもりはないけど、各ルートを気に入った順で並べると「瑞羽ベスリー雛多雪月」かな。
椛ルートは演劇部中心で話が進んでいたせいでヒロインたちがほかのルートより消えていたこと、雛多は後輩として、雪月は義妹としての方が活きるかなというのが自分の中での評価。

特に攻略順とかは気にする必要なくて、これからプレイする人は気に入ったキャラから順番にやればいいんじゃないかなと思いますが、全ルートやり終えた自分からすると「雛多雪月ベスリー瑞羽」が推奨ですかね。(ベスリーと瑞羽は逆でも)

ベスリーは留学生、瑞羽は1学年上という設定上、どうしても一緒に学園生活を過ごすことが少なくて途中から消えていってしまう感じが強いんですよね。(それでもちゃんと話に絡ませようとする努力は伺えますが)
この2人が好きな人からすると先にやっちゃうと残りのルートやってて寂しくなるんじゃないかなあとw

なので、さっきも言った通り、あまり他ヒロインが絡んでこない椛を一番最初にやるのがいいと思います。
シナリオも同級生相手でオーソドックスな内容になっていて、最初にやる分には一番癖もないかと。
雛多も下級生相手の恋愛ものとしてとっつきやすいかもしれないですね。
逆に、この2人をベスリーとか瑞羽の後に持ってくると、ちょっとスケール感で見劣りするかも。
雪月は義妹ということで、この辺からベスリー、瑞羽も含めて段々現実離れした要素が混ざってきますw
W海外赴任やら留学生追いかけて留学やら五輪選手と付き合うやら。
雪月が好きで可愛がりたいっていう人は最初に雪月持ってくるのもアリだと思います。


全然本編と関係ない話ですが、瑞羽の誕生日がうちの兄貴と同じで、ベスリーは弟と1日違いだなあということに今気づいた。
ゲームプレイ中は流してましたがw


いいところばかりが目立つ(実際いいところは確かに多い)んですが、両親の離婚の扱いが不満だったということは最後にもう一度言っておきたい。
主人公の大人びた性格や奉仕精神などの人格形成に多大な影響を与えていうという点では意義はあると言えるけど、ゲーム中で普通に分かれた母親出てきて主人公やヒロインと談笑してるし、そういう姿見てると若干もやっとします。
円満離婚だったのもあってゲーム開始時点で関係者みんな既に割り切ってるし、今までしなかった連中がその事実知っても全然シリアスにならないしで、本当に必要だったんかいってな感じ。
あとは瑞羽ルートで瑞羽が金メダルを目指すきっかけづくりにひと役買ったくらいか。
もう少し気まずさとかその辺の複雑な心境の吐露とかやてくれてもよかったのになあとは思います。
やるならやるでもっといろんな扱いもできただろうに。

その辺の重たい話は一切合切投げ捨てて、徹底して全力で良い方向に転じさせてるのが、良くも悪くもこのゲームの世界だったりするんですけどね。
いやもう、出てくる人がみんないい人すぎるんです。悪人が一切いない。
こんな環境で育ったら、そりゃ主人公も立派に成長しますわ。
人の成長には出会いと環境が大きな影響を与えるということを教えてくれる作品でもありましたねw

安心してプレイできる反面、自分にとってはそこがどうしても物足りない部分でもありました。


最後に、純愛ゲーなのにHなCGもしっかりエロく仕上げてあったり、ボーカルも有名どころそろえていたり、音楽も作品にマッチしていたりで、その辺をそつなくしっかり作り切っていたところもポイント高かったです。
「中学編」「学園編」「アフター編」という3つの時間軸を用いたことも、話を進めていくうえでちゃんと活かされていました。


これにて「銀色、遥か」関連の話は一区切り。

名作、神作とまではいかなくても、その次点の「秀作」(自分基準。良作と名作の間)くらいの評価はしていいと思います。
作品の方向性と個人の好みが完全に一致すれば名作評価する人もいるかもね。
全ての作品をプレイしてるわけではないので他と比較してこの作品が今年No1とは言いきれないですが、今年を代表する作品扱いされてもおかしくないんじゃないかなあと思います。
情報解禁直後の「これ面白そう」っていう自分の第一印象は間違ってなかったですね。
一つ前にやった「バルドハート」といい、ブログでは触れてない別ジャンルの作品も含めて8月はやっぱり粒ぞろいの月でしたね。
「生命のスペア」はまあ、そのうち……w

年内発売予定で他に興味あるのは10月発売予定の「Re:LieF」(RASK)ですかね。
だいぶ前からあれだけ入念に宣伝に力入れてる意気込みは凄いなあと。
先週末に体験版公開して公式HPが落ちたみたいですね。
9月は新作買う予定ないし、仕事が繁忙期迎える前に気が向いたら体験版やってみようかな。

『銀色、遥か』応援中!

休日語り

週末の夜、いかがお過ごしでしょうか、こんたっく。


土曜日は今シーズン最初で最後のQVCマリンに行ってきましたが、9回裏に同点ホームラン食らって10回にサヨナラ負けというなんとも残念な結果になりましたね。
今年最後の現地観戦の結果がこれっていうのは正直辛いものがあるなww
今シーズンの現地観戦最終成績は「6勝5敗1分」今年の年間のチーム成績考えればかなり優秀ですねw
来年以降はイベント参加はおろか野球観戦も気軽にできない状況になる可能性があるので、秋か春のキャンプもできれば行きたいなあなんて考えてます。

ここでちょっとだけ不満を。

前々から思ってるんですが、関東のビジター試合での9回の応援団の応援が好きじゃないです。
名物的扱い受けてるけど、リードしてる時には特に調子に乗って相手チームディスるようなこと平気で言うし。
で、大体その後って碌な結果にならないんですよね。
世の中上手くできてるもんだ。
贔屓チームのことをどうこう言うのはまだいいとしても、他所をとやかく言うのはよくないよなあ。
負けた時に相手チームのことをグチグチ言う奴とか自分の中では理解できぬ。


思いっきり内容変わって、以下ergの話。


文章の中身がまだまとまっていないので、「銀色、遥か」の雑感まとめはもう少しお待ちくだされm(__)m
久しぶりに読み物ゲーをしっかりしたので、しばらくイリュージョンの新作で息抜きしてます。

やってみた感じ、ここ最近のイリュの中では久しぶりにまともな作品だと思います。
ジンコウガクエン2以来?
だいぶカスタムメイドに近づけてきたなっていうのが率直な印象です。
ようやくユーザーが望んでるのに近いものを出してきたなって感じ。

でまあ、さっそくちゃちゃーっとキャラメイクしてアップロードしてみたんですが、一時的とはいえこんなにランキング上の方までくるとは思わなかったわw

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分かる人はお察しのとおり、あのキャラです、はい()
一部の人にはごめんなさいって感じだけど、このテのゲームで試しに元になるキャラクターをイメージして作ることを考えた時、一番イメージしやすいもんで^^;
(※追記:今は削除されてるっぽいです。版権を匂わすようなものはNGらしい。あと、制限解除使って作成したのもNGだとか。残念だけどまあ納得)
衣装とかの数が少なくてその辺にまだ不自由さを感じますが、しばらくはこっちで遊ぶ予定。(そもそもカスタムメイドは1はともかく2の方はあんまりやってないし)


先週は火曜水曜の2日間仕事行った後4連休というなんとも素敵な日程でしたが、来週は久しぶりの週5出勤が辛く感じそうです。
本来そっちが正常なんですけどね。
ただ、いよいよ繁忙期の10月が迫ってきてるので、10月のイベントをしっかり楽しむためにもそんなに甘いこと言ってられないんだな、これが。

銀色、遥か プレイ途中雑感 その5

今日(9/23)でブログ移転3周年らしいです、こんたっく。

それはさておき、瑞羽ルート終わりました。

IMG_8949.jpg  

↑は応援キャンペーンでもらえるステッカー。
全ルート終わらせて一番良かったキャラにしようと思ったんですが、連絡遅くなって締めきられてても嫌だなあということで一番ビジュアルが好みだった瑞羽にしました。
ゲーム本編でも最初に攻略するつもりだったんですが、1周目でなぜか雪月ルートに行ってしまったので、そのまま最後まで残すことに。
他のルートもそこそこ出来が良く、「これで一番最後に残してたお気に入りキャラのルートが外れだったらどうしよう」と心配してましたが、杞憂に終わりました。

以下、概要。


中学編:日本に帰ってきた瑞羽のところに、同じジュニアクラスの世界チャンピオンであるアリサが短期の練習参加にやってきます。今では世界チャンピオンと言われているアリサですが、一度だけ大会で瑞羽に負けたことがあります。それは瑞羽が初めて海外の大会に出場した時のこと。初めての海外で緊張する中、主人公から初めてもらった花を支えに滑り切り、瑞羽は見事1位になります。主人公に早く金メダルを見せようと帰国後すぐに向かいますが、ちょうど主人公の両親の離婚が決まった直後で心の底から喜んではくれず、笑顔も今までとどこか違ってみます。そんな主人公に、瑞羽はある約束をします。
アリサは唯一大会で負けた相手の瑞羽をライバルとして見ていますが、ロシア留学時代に一緒に練習をして差を見せつけられた瑞羽はここでもアリサとの差を見せつけられているようで、ある日の練習後に逃げ出してしまいます。瑞羽のことを考えて必死に探しているうちに、瑞羽がフィギュアに打ちこんで金メダルを取ると約束してくれたのは親が離婚して落ち込んでいる自分のためだということを思い出します。そして無事瑞羽を見つけ出し、互いにこれからやりたいことを言い合い、今度は自分が瑞羽の力になると誓う主人公。
前述の言い合いの場面でお互い「ずっと一緒にいたい」と言い合ったものの、ハッキリとした告白には至らず、友達以上恋人未満の関係がしばらく続きます(端から見たら恋人以上にダダ甘なやりとりが行われていますが)。大会前に瑞羽を応援するためにオムレツとともに想いを告げ、恋人とという新しい関係を築きます。

学園編:瑞羽にオムレツを作ったことをきっかけに料理に興味を持った主人公は、学園に進学後、椛の家の喫茶店でバイトとして働く。部活も料理部に所属。瑞羽もオリンピックに向けてスケーターとして成長を続けるも、オリンピックの選考会ではミスから落選してしまいます。進学してきた雛多と雪月、再び日本にやってきたベスリーも料理部に迎え入れた春先、瑞羽が練習中に怪我を悪化させ、シーズン休養、手術することになってしまいます。
そんな瑞羽を、ときにいちゃつきながらリハビリや食事の面からサポートしていく主人公。次第に、将来食事面からスポーツ選手をサポートしていきたいと考えるようになります。
リハビリから復帰後、恐怖心から以前のように滑れないスランプに陥るも、みんなの協力を得て克服。アイスショーでリンクに復活を遂げ、ついには記者会見で主人公との交際を公言します。

アフター編:念願のオリンピックの舞台に立った瑞羽。ショートでメダルを狙える位置につけながら、プレッシャーからかフリーで思うような演技ができず、メダルを逃してしまいます。
季節は巡って春、瑞羽と主人公と同じ大学に雛多と雪月も進学してきます。しかし、残念ながらベスリーはカナダに帰国、椛は東京の大学へ進学と、学園の頃とまったく一緒とまではいきませんでした。大学で学内アスリートを食事面からサポートする食事サポートチームに所属している主人公は、学園時代と変わらず瑞羽のサポートを続けています。大学に入ってから一人暮らしもはじめ、瑞羽もそこに入り浸り相変わらずイチャラブな毎日が続きます。瑞羽もオリンピック直後は落ち込んでいましたが、徐々に調子を取り戻していきます。一方、充実した大学生活を送るものの、主人公は進路について悩みます。
早く瑞羽にプロポーズするために就職して一本立ちしなければと思う一方、今の研究を続けたいとも思うようになりました。実際は心の奥底では答えが決まっていた主人公、父親のアドバイスもあり、瑞羽に大学院で今の研究を続けたいことを伝え、プロポーズはもう少し先延ばしになることを告げます。教授に今の研究を続けたいと返事をした主人公に、サポートチームでの仕事が認められ、今度地元で行われるオリンピックのサポートチームに帯同できることが伝えられます。
お互いフィギュアと栄養学の道を精進し充実した日々が続きますが、一度はプロポーズの先延ばしを了承したものの、やはりどこか不安を感じている様子の瑞羽に対して、主人公はプロポーズをすることを決め、アイスショー後にしっかり決めます。
プロポーズ後、心身ともに更に充実した瑞羽はドンドン調子を上げていきますが、このままではアリサに勝てないと感じていました。その時、主人公の「ジュニアの大会で使っていた曲で滑っている姿を生で観たかった」の言葉をきっかけに、当時、アリサに勝った大会で使っていた曲を用いて一からプログラムを作り変える決意をします。曲は当時も提供の仲介をしてくれたまりあに編曲を依頼、衣装のデザインはベスリー、作成は雛多、衣装やその他の資料提供は椛、衣装の仕上げの手伝いに雪月、そして主人公のサポートを受けて完成したフリープログラムで、ついに金メダルをつかみます。
エピローグでは、生まれた娘に瑞羽がフィギュアを教え、親子3人で仲良くしているところでエンド。


5人の中で一番好きなシナリオでした。
一番初めにルートの辿りつかなかったときは「あれー?」と思いましたが、むしろ最後に残していてよかった。
終始主人公に対してデレッデレの甘々な展開もさることながら、やっぱ基本スポ根的な展開好きなんだなあ、自分w

今まで散々「このゲームには挫折が足りない」と言ってきましたが、このルートでは終始瑞羽がフィギュアでは叩きのめされてばっかりでしたね。
それでも、最後には夢をつかむことができてよかったなと。
最後の大会では主人公だけでなく他のヒロインも何かしらの形で瑞羽に協力していて、自分がこのルートがラストプレイだったっていうのもあるかもしれませんが、集大成な感じがしてよかったです。
「金メダルを取ったら主人公にあげる」という約束も、時間や環境や2人の関係が変化していくにつれて少しずつ変わっていくのも良かった。

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、雪兎にあげるね」

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、一緒に見ましょ」


「世界で一番のスケーターしかもらえない、一番すごい金メダル!みんなで見ましょうね!」


やっぱり頑張った努力が報われる様子は感動もひとしお。
中学編からアフター編まで長い年月をかけて築き上げた下積みを見せられ続けてますからね。
ご都合主義だって許せる。
アリサも嫌味のない、いい引き立て役でした。

最後のスタッフロールも「この流れでこのままスタッフロールに移行したら最高だな」と思ったタイミングで来たし。
スタッフロールの出来は依然としてベスリーが一番だけど、スタッフロールへの入り方は瑞羽が一番だと思います。

ただね、一つだけ文句言いたいのはOPムービーに瑞羽へのプロポーズのCG入れやがったことですよ。
あれは伏せておいてほしかったなと、若干の不満。


とまあ、最後にちょろっとだけ不満が出ましたが、一番好きなキャラ&一番いいシナリオで締めくくれて満足しました。
上の方ではあまり詳しく書きませんでしたが、日常でのラブラブっぷりも結構な威力でした。
幼馴染なせいか、お互い気になる関係から恋人関係に変化するまでの距離が詰まる時間と詰まってからは、他のヒロインと一線を画してるような感じがしました。

これにて、「銀色、遥か」全ルート攻略完了です。
ここまで全ルートしっかりやったのは相当久しぶりかもしれない。

後で雑感のまとめをちょっとだけ載せようかと思います。
明日はQVCマリンに行ってくる予定なので早くて日曜かな。

それでは~zzz

『銀色、遥か』応援中!
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ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
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Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
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2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
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