FC2ブログ

「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ② 物販編

こんたっく。

前回の更新ではライブの話をまとめましたが、そこから遡ってイベント当日の朝の話。

今回は物販の中の懐中電灯がどうしても欲しかったので早めの行動を決意。
事前に「徹夜、早朝からの待機はご遠慮ください」との告知があったので、大多数のイベントで暗黙で認められている(※明言や公認されているわけではない)始発以降にしようということで、家の最寄駅の始発電車に乗って行くことに。
5時半過ぎに会場の外に着きましたが、この時点で大体20人強はいたかな?

IMG_9273.jpg

7時になったところで、「8時に列形成するから、一度解散するように」とお達しが。
自分は神保町駅まで戻ってマクドナルドで時間潰していましたが、なんだかんだでほとんどの人が会場の建物前の歩道や隣のセブンで時間まで待機していたみたいですね。
別に解散の指示するのはいいんだけど、それで結果的に歩道に人溢れさせてたりして周りに迷惑かけてたら本末転倒どころかむしろ事態悪化してるし、阿呆かよと思った。
物販時の対応のクソさは相変わらずだし、いつになっても学習しないなと、これに関しては毎度毎度苦言を呈さざるを得ない。
しかも今回は周りに迷惑かける事態招いてるし、これは本当によくないと思う。
整理券配ってから散らすとかしてもよかったんじゃないかね。

8時の列形成で正式に列並びなおして大体80番くらい。
自分の勝手な予想だと目的の懐中時計は100個は準備してくれているはずと思いつつ、一番少なく見積もった場合は50個だと思っていたので、ゲットするにはちょっと微妙な位置かなあという、この時の印象。
そのまま11時の物販開始時間まで待機。日陰なのでやや寒いと感じつつも、冬コミとかに比べれば全然余裕。

IMG_9279a.png IMG_9278.jpg

物販はスタートから全商品1限。
あと、物販購入後に再び並ぶループ行為の禁止もアナウンスされていました。
まあ自分が見ている限りループ行為は余裕で行われていましたが。
いや、さすがにレジでもらった袋を持ったまま並ぼうとする奴らは止めろよ……。

物販開始から20分ほどして建物の中に移動。
本当に在庫が残り少なくなってきたら、いつもなら「在庫残りわずかです」とか「並んでいても買えないかもしれません」とかスタッフから言われるはずなので、ほぼ勝ちを確信。
さらに20分待ってようやくレジの前へ。
懐中時計、オルゴール全種、マフラータオルと、目的のグッズすべてを確保。(※オルゴールは当初、届かない恋と時の魔法だけにするつもりでした)
トータルで5万円弱の出費となりました。
まあ、このくらいどうってことはない。
パーカーはコンサートの時のがあるのでスルー。
色もデザインもあっちの方が好きだし。

その後は開場の時間までサイゼで飯とドリンクバーで時間をつぶしつつ、ツイッターで完売状況をチェック。
覚えてる限りだと、
懐中時計>アクリルプレート(小春>千晶>麻理>雪菜>かずさ)>パーカー>オルゴール>タオル>フルグラT?(タオルとフルグラTの順番よくわかってない)
レコードは最後まで残ってたんだっけ。
まあ、コレクションアイテムだとしても、再生環境がないとやっぱり手を出しにくいよね。
あと、懐中時計の在庫はやっぱり100だった模様。
8時の列形成の時にいた人はみんな買うことができたっていう感じだったのかな。

16時前に会場に戻って開場待ち。
図らずも入場待機列の最前にいましたとさw

IMG_9284.jpg IMG_9290.jpg

あと、今回は初めて出演者にお手紙送るオタクをしてきた。
滅多にある機会ではないので。

IMG_9286.jpg

あとは会場内で流れるBGMに既に震えつつ、開演待ち。
その後の公演のことについては、前回の更新参照。


家に帰って改めて戦利品

IMG_9302.jpg

※タオル撮り忘れましたw後ろのクリアファイルはPCの画面反射防止。

IMG_9328.jpg

オルゴールのみを3つ並べて。

IMG_9304.jpg IMG_9305.jpg IMG_9306.jpg

一通り聴いてみた感じだと、closingが一番好きかもしれない。
どれもオルゴールが故にフレーズが短いのが本当に残念。

IMG_9316.jpg IMG_9317.jpg

今回の物販の目玉である懐中時計。

シリアルナンバー入りのネームプレート付き。
自分は66番でした。
半端な番号になるよりは、ゾロ目というキリのいい数字で良かったかな。


今回、懐中時計をはじめ早々と在庫切れを起こして物販買えなかった人もいました(前述したとおり列形成始まった時にいた人たちまでが懐中時計入手のラインで、「何が何でもほしい」と思っていた人までは行き渡ってるから、見方によっては目論見通りと言えなくもない)が、再販はどうなるんでしょうね。
とらのあなと提携してからはコミケの後にも多少対応するようにはなりましたが、基本的に事後通販は期待しない方がいいメーカーだし。

個人的には、大量生産しづらい懐中時計やオルゴールはシリアルなしで受注生産で受け付けてもいいんじゃないかと思いますけどね。
欲しい人はちゃんとゲットできるし、転売屋は潰せるし、シリアル付けなければイベント当日に買った人の優位性は保たれるし。
ただ、単価が単価なのでメーカー側からするとそこまでやってやる必要あるかっていうのも分からんでもない。
ある程度数の準備が間に合えば、冬コミでの再販はあるかもねっていう個人的見解。

自分は欲しいもの全部確保できてるんで、あとはメーカーの好きにしてくれーって感じです。
スポンサーサイト

「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ① ライブ編

ブログ開設10周年を迎える月だというのにこの体たらくです、こんたっく。

IMG_9296.jpg

先日は、待ちに待ったイベント「WHITE ALBUM2 学園祭2018 ~LIVE&TALK~」に行ってきました。
WHITE ALBUM2が関係してくるステージイベントは2013年のコンサート、2015年の大アクアプラス祭に続いて3回目になります。(とらまつりをカウントに入れるなら4回目)
今回のイベントに関するレポは分けて投稿しようかと思っていますが、今回は時系列を変えていきなりライブパートからの感想にしたいと思います。

とはいえ、どこから話したものかということで先にセトリ。

1.WHITE ALBUM/米澤円
2.SOUND OF DESTINY/米澤円
3.届かない恋/米澤円、生天目仁美
4.恋のような/米澤円、小野涼子
5.closing/生天目仁美、夏樹リオ
6.twinkle snow/津田朱里
7.心はいつも、あなたのそばに/津田朱里

・同好会ラジオ 学園祭ver
・生アフレコ

8.幸せな記憶/生天目仁美
9.After All-綴る想い- /生天目仁美
10.時の魔法/米澤円
11.powder snow/米澤円
12.届かない恋/水島大宙、生天目仁美、米澤円、夏樹リオ、小野涼子


勝手に「前半トークで後半ライブなのかなー」と思っていたので、開演時からステージ上でキーボードとギターがスタンバっているのを見て「え?え?」ってなってました。
曲数も、7曲か8曲やってくれたら御の字だなと思っていたので、いい意味で自分の予想を裏切ってくれました。

今回は軽音楽同好会再結成という設定ということで、影ナレ後、ステージ前の3人(春希、かずさ、雪菜)の会話もそれに沿ったものになっていました。
そのやり取りも、懐かしいというかいつも通りだなあなんていう風に思いながら聞いていたんですが、最後にかずさが放った

”迷ったら、あたしの音を聴くんだぞ”

の一言で涙腺崩壊しました。※原作の学園祭の時のセリフ(”二人とも、迷ったらあたしの音だけを聴け。何とか導いてやるから”)と若干違うから自信ないけど、多分合ってる……はず。
多分どこかで泣くんだろうなあとは思いましたが、まさか1曲目が始まる前に泣くとは、さすがに思っていませんでしたw
いやまあ、影ナレ終わってスクリーンに背景が出てきた瞬間からかなり身震いがしてヤバかったんですけどね。
ちなみに、影ナレや会話のやり取りは丸戸さん書き下ろしだったそうです。

かずさの一言に続いてWHITE ALBUMのイントロが流れてきて、さあ!というところで、まさかの……

マイク入ってない!!(多分。席から米澤さんが口を動かして歌っているのは見えたので)

まあ普通に考えてトラブルなんですが、ここは学園祭のリハで声が出ずに歌えなかった雪菜の再現ということにしておきましょう。

そんなトラブルも平然と乗り切るところに米澤さんのプロ根性を感じつつ、WHITE ALBUMに酔いしれる。
初代WHITE ALBUMの時から好きな曲で、エロゲ主題歌の中では今でもベスト10に入るくらいのお気に入りを米澤さんの歌声でまた聴くことができて幸せでした。ただでさえ、生で聴く機会が少ないし。
あと、ライブだし立つのか、それとも座っておとなしく聴くのか、ペンライトは振るのか振らないのか、と周りの様子を気にする客席の雰囲気も「ああ、2013年のコンサートの時もこんな感じだったなあw」と懐かしい気持ちになりました。

2曲目は打って変わって明るい曲のSOUND OF DESTINY。
ただ、これも色々込み上げてくるものが。(まあ、そんなこと言ったら今回のライブでやった曲全部に何かしら思うものがあるんですけど)
WHITE ALBUM2的にこの曲一番の見せ場(聴き所)といえば、アウトロのギターソロ。
ギターソロ中の武也の必死の「念」を思い出していました。
残念ながら、水島さんのエアギターはありませんでしたがw

3曲目の届かない恋は、大アクアプラス祭2日目以来の生天目さんと米澤さんによるデュエット。
かずさが歌うことにより、一層特別に感じる1曲でした。
2番の生天目さんの歌い出しでめっちゃゾクゾクした。(3年ぶり2回目)

学園祭っていうコンセプトからすれば、WA→SOD→届かない恋の流れは容易に予想できたところですが、前述のとおり前半にトークをしてからライブだと思っていたので、心の準備ができておらず、直前の3人のやり取りの流れから緩んだ涙腺が緩みっぱなしの滑り出しの3曲でした。

ここで水島さん、夏樹さん、小野さんも交えて5人から挨拶。
ちなみに5人の衣装ですが、生天目さんと米澤さんはそれぞれのキャラのイメージ通り黒と白、夏樹さんと小野さんは2人ともワインレッド?のドレスでした。
女性陣がばっちり衣装をキメている中、水島さんはデニム素材のジャケットにジーンズと、1人ラフな格好。
別にタキシードとか着ろってわけじゃないですけどね。
いや、見てみたい気もしますがw

挨拶後はそれぞれの親子によるデュエット。
小木曽親子(米澤さん、小野さん)は恋のような、冬馬親子(生天目さん、夏樹さん)はclosingでした。



……

……………

え、closing来るの早ない?


いやー、冬馬親子の歌うclosingの破壊力はヤバかったね。
歌もそうなんだけど、ラスサビの振り付けというかステージ上での2人のやり取りが。

ラスサビの「一つの願いは」のところで向き合って人差し指を立てあったり「本当素直じゃないけれど」のところでは、夏樹さんが生天目さんに対して「あんたって本当に素直じゃないわよね」といった感じでイタズラっぽく指差してる姿を見て「あー、この親子も色々あったんだよなー」とか、なんかゲーム内での冬馬親子のことを考えてしまった。
ほら、丸戸作品ってダメ親だったり、親に対してコンプレックスや因縁持ってたり、そもそも親がいなかったりとかそういうの多いし。(最後はエロゲではよくある設定な気もするけど^^;)
あと、その後のMCでも触れていたけどアウトロがめっちゃ長かったw
倍くらいあったんじゃないですかね、あれ。

恋のようなはWHITE ALBUM2楽曲の中でも明るめの曲ですが、歌詞を噛みしめながら聞くとクるものがあります。
「ねえ、もしあなたが~」からは完全にダメ押しでやられる。

親子デュエットの2曲が終わった後に津田さん登場。
twinkle snowと心はいつも、あなたのそばにの2曲を披露。
どちらもボロ泣きしました。
今までライブで聴いていたときも感じるものがないわけでなかったけど、ここまで完膚なきまでに打ちのめされたのは初ですね。
ゲームをプレイしてから時間が経っているからこそ、また違った感じ方をするようになったのかなあ?
それとも、ただ涙腺が弱くなっただけか?w

と、ここまで泣きながらペンライト振ったりして、体力とか気力とか色んなものごっそり持っていかれたところでライブは一区切り。


トークコーナーに当たる「同好会ラジオ 学園祭ver」では、3つのお便りに対して質問に答えたりトークしたり。
※以下、記憶違いだったり、まとめる都合上若干ニュアンスとか発言者が実際と違っている可能性あり

Q1.出演者のみなさんが欲しいWHITE ALBUM2グッズはなんですか?


水「春希版のキャスター」←で合ってる?
米「マフラーとか、あったかグッズ。」
(劇中で使ってるグッズとかいいんじゃない?でもそれだと、ピンクのマフラーとかになっちゃうし、男の人にとっては使いづらいか、という流れに対して)
→水「ピンクは女の子だけの色じゃないんだぞ。今日の衣装にだってピンク入ってるんだぞ!
客席からステージ見た時は分かりづらかったけど、こうして見ると確かにw

夏「懐中時計欲しいと思っていて、今回物販で売られてるからスタッフさんに余ってないか聞いたら、『ありません』と言われた」
小「春希のハンカチ。『もらい泣き』って書いてあるの。泣いてる人に差し出したり、自分の涙をふくときに使ったり」
水「春希用胃薬。成分強めで」←収録中、演じていると段々春希が自分にダブってきて”何もかも失くなった”あたりの収録をしているときは、実際周りの人に対する反応が薄くなってたとか。
水「叱られボイスがほしい。お風呂に入って30分くらい経つと『まだ出てこないのかよ』と、かずさが言ってくるようなやつ」←ちなみに、お母さんズは叱るんじゃなくて誘ってきそう(一緒に入ってきそう?)だからダメとか。なんじゃそりゃw


Q2.今まで中途半端な回答しかしてこなかった水島さん、そろそろかずさと雪菜のどっちが好きなのかハッキリしませんか?

生「雪菜好きでしょ?」
米「いやいや、本当はかずさが好きだけど、立場があるからどっちか決められないとか装ってるだけだって」

うーん、お互いの牽制が怖いw
ちなみに、

水「青少年の心としては麻理さん

とかいう新しい返し方してきたんですけどw
曰く、やっぱりストッキングが魅力的らしい。

米「雪菜もストッキング履くよ?」
水「雪菜のストッキングはなんか違う」

ただ履いてるだけのストッキングと、年上や上司が履くストッキングは違うとかなんとか。
うーん、分かるような分かりたくないような……w
ちなみに、ストッキングの発言から会話が思わぬ方向に。

生「ストッキングって破きたくなるよね」→夏、小「分かる~」
水「ストッキング履いた太ももに挟まれたい」→夏、小「分からない」

生「あとストッキングって案外股のところ破きにくいんだよね」
水「いや、そんなの分からないし。っていうか、いきなり何言い出してるの」
生「いいんだよ。どうせ(このトーク、映像に)残らないから」

で、結局どっちなのかと再度問い詰められるも、次までに決めておくことにして回答はまたしても持ち越し。


3つ目のお便りは質問というわけではなかったけど、投稿者のストラスブールに行ってきた発言から話を広げて、「旅行会社がWHITE ALBUM2ツアーを企画すればいいのでは?」とか言いたい放題。
まあ実際そんなツアーがあるなら行ってみたくはある。
あと、ところどころで水島さんが挟んでくるWHITE ALBUM2好きの外人のモノマネがいちいち面白かったww


生アフレコはwebラジオのリスナーによる投稿内容を基に丸戸さんが書き下ろしたもの。
ざっくりシチュエーションをまとめると、

学園祭のライブ後のミスコンで、雪菜以外のミスコン参加者が全員倒れて参加者がいなくなってしまったので、かずさにも参加してもらう
→お母さんズも参戦して娘のアピール合戦を援護する


といったもの。
てっきり、母親2人もミスコンに参加させるかと思ったけど、さすがにそうはならなかったw

アドリブあり、メタ発言ありの楽しい生アフレコでした。
前半のライブで流した涙も引いたわw

○主なメタ発言
水「状況説明っぽく一人語りするの辛いから、こっち来てよ、てらしー!」
生「この時点だと、”かずさ”呼びしてる奴なんて誰もいないはずなのにおかしくないか?」
生?「そもそも、これって2007年のことじゃ?」
水「年月経ち過ぎて、ぶっちゃけキャラ忘れかけてるんだよ!」
米「昔に比べて、当て馬っぽい扱いがひどくなってない?」「便利なモブキャラ扱いされてない?」
水「梶くん、早く来てー!」


アドリブはリハの時よりさらに増えたんだとか。
その後のトークの内容から察するに、「かずさの魅力をアピールするために、曜子さんがかずさにどうしてもとってほしいポーズがある」のあたりが大体そうだったのかな?

曜子「母さんね。あんたにどうしてもやってほしいポーズがあるの。両手をこう……上にあげて……るー」

かずさ「る……るー……」

いきなり東鳩2ネタ挟んできてビックリしたわ!w
てっきり生天目さんは由真で返すのかと思った。(本人も由真で返すか若干迷ったらしく、最後のあいさつのところで「これで勝ったと思うなよ~」をやってくれました)
その後の小野さんもささらネタぶっこんで来るんじゃないかと、ちょっと身構えてしまいましたw


と、たくさん楽しませてもらったトークパートはここまで。
ここからはライブ後半戦です。

まずは生天目産による幸せな記憶とAfter All。
幸せな記憶は、ラジオでも生天目さんが好きだと公言していた曲。
生天目さんが歌う幸せな記憶は上手く言えないけど、何か凄く”刺さる”ような感じがしました。
静かに燃えている感じ。

After Allもかずさがあの歌詞を歌い上げていると思うと、また色々考えてしまう。
何回か言ってることだけど、WHITE ALBUM2の楽曲の中で、誰視点の歌なのかが自分の中で腑に落ちていない曲がまだ結構あるので、かずさの立場からするとこうなのかあ、と。
あと、アウトロを最後まで待たずに途中でステージを去っていく生天目さんが最高にカッコよかった!

そんな生天目さんから引き継いで、ラストスパートは米澤さんの時の魔法とPOWDER SNOW。
「POWDER SNOWがソロの最後かー、やるなー」と思ったけど、思い返してみたら、コンサートの時もアンコールの1曲目でやっていて、この後全員で歌う届かない恋と合わせて、最後に「POWDER SNOW→届かない恋」を持ってくる並びって変わっていないんだな。

最後に全員で歌う届かない恋では、水島さんがついにソロで歌うパートが!!
いや、普通にいいじゃないですか。
今度歌う時は1人で丸々歌ってほしいものですw
その時の女性陣が、水島さんを囲ってみんなで盛り上げてる姿も面白かったw
曲の最中に出演者の方々が客席にボールを投げ込んでいましたが、小野さんのボールを目の前の人にキャッチされたのは残念でした。
まっすぐ自分の方に向かって来ただけに、余計に。まあしょうがないですねw


順番が前後しましたが、全員で歌う届かない恋の前の出演者のあいさつを簡潔にまとめ

津「8年前の作品でこうしてイベントができるのも、1人1人の愛のおかげ」

小「なんて素敵な作品なんだろう。これからもこの作品を大事にしてあげてください」←この後感極まって泣いてしまいますが、周りにリハの時から泣いていたことをバラされる

夏「初めてのWHITE ALBUM2のイベントへの出演でどうしようかと不安だった。でも周りから『お客さんが優しいから大丈夫だよ』と励まされ、今日実際出てみたらその通りだったなと思った。かずさ(生天目さん)といるとついふざけちゃうけど、今日はかずさと雪菜、それぞれの魅力を引き出すことができていたらいいな」

生「コンサートの時は客席で観ていた。今日は作品の大きさに対するプレッシャーを感じながら歌っていた。もっとたくさんの人にイベント参加してもらいたいから、東名阪、全国でやりたい。これからもWHITE ALBUM2を愛してください」

水「WHITE ALBUM2の収録をするにあたって、『3人の空気感を作ってやっていこう』と話してやってきた。セリフが多く、レギュラーみたいな形でほぼ毎週収録に参加し、時には収録できずに迷惑をかけることもあった。今でも新しく作品を好きになってくれる人がいて嬉しい。まだ楽しめる部分がある、いつでもファンと共に戻ってこれる、何かやっていける作品だと思ってる」

米「アニメ二期はまだ諦めてない!また絶対集まりましょう!」

ちなみに、リハの時は夏樹さんの次に米澤さんだったそうです。


以上がイベントのまとめになります。

生天目さんがトークのところで「どうせ残らないからいいんだよ」と発言したことから映像化の望みが薄いような感じがした(大アクアプラス祭は「映像化しない」と最初から宣言していたし)ので、今回イベントに参加できなかった人にもできるだけ何があったのかを伝えようと思っていたら、結構なボリュームになってしまいました。
純粋に自分の感想だけ書きたいのと、イベントでの出来事を記すバランスも難しかった。

歌に関しては、事前に予想していた以上の曲数をやってくれたのでおおむね満足。
ただ、優しい嘘が来なかったことだけが心残りかなー。
退場の時に優しい嘘のピアノverが会場に流れていたので、代わりに最後までしっかり聴いておきました。

他のライブでもそうなんだけど、自分はどちらかというとこういうイベントでは後で反芻して悦に浸りたいタイプなので、できるだけその場での出来事を記憶するようにしているんですが(ブログにこうやってレポを残すのもその一環)、今回は明確に思い出せるシーンが今までのイベントより少ないような気がします。
感情の振れ幅が大きすぎて、脳があんまり記憶する方にシフトできなかったのかなと。
決して歳を取ったせいではないと思いたいw

是非またこういったイベントをやってほしいなあと思いつつ、万が一参加できなかった時のダメージが計り知れないなという恐怖も感じてしまったのでした^^;
あと、可能なところまででいいから、今回のイベントの映像化をどうか、よろしくお願いします。


物販やイベント前日に行ったコラボカフェ(2回目)の話は別の記事で改めて。

image1.jpeg

コラボカフェ語り(WHITE ALBUM2コラボカフェ@NewType御宿)

とりあえず写真だけ
IMG_9164.jpg

外装

IMG_9168.jpg IMG_9169.jpg IMG_9167.jpg 

内装

IMG_9186.jpg IMG_9187.jpg IMG_9188.jpg IMG_9189.jpg IMG_9171.jpg

フード&ドリンク(とおまけのカード)

IMG_9172.jpg IMG_9174.jpg IMG_9177.jpg IMG_9180.jpg IMG_9183.jpg IMG_E9190.jpg

オマケ

IMG_9179.jpg


コラボ期間は1か月と先は長いので、お店の人は無理しない程度に頑張ってください(´・ω・`)

オフシーズン語り~2018年ドラフト~

久しぶりの更新になります。こんたっく。

月初に一度更新して以来今月2回目の更新になりますが、今回も野球ネタ。
ドラフトについてと戦力外の答え合わせなんかを。

まずドラフト。

今年はあまりにも事前に入札を公言するところが多かったので、自分の中で毎年恒例にしていた入札妄想記事はやりませんでした。
後出しにはなりますが、意外だと思ったのがSBDeNAが小園に入札したことですね。
公言する前はSBは根尾だと思っていたし、Deは公言こそしていなかったものの完全に即戦力の右投手だと思っていました。
Deがわざわざ3球団以上の抽選が決まっているところに突っ込んでくるとは思わなかった。
小園の名前が読み上げられた時は正直「上茶谷が外れで残るからって遊んでんじゃねーよ」と思ったくらいw
しかも外れの抽選で上茶谷引いて、結局何事もなく予定通りに済んだような展開になっていて更にイラッとしたw
他は阪神が藤原と甲斐野どっちでいくのか読み切れなかったくらいかなあ。
楽天は他球団の動向見極めた結果、根尾から降りて藤原だろうなっていうのは予想できました。
個人的には平沢の時の意趣返しを決めてほしかったですが、残念ながら返り討ち。

まあよその話はこれくらいにしておいて、自分のところの話。
毎年言ってることだけど、「指名選手から見えてくる球団が考えている補強ポイント」「その穴を今回のドラフトでどこまで手当てできているか」”自分なりに”判断した結果なので悪しからず。

まず1位は抽選で入札の小園を外したものの、外れで太田を確保。
「スラッガータイプの右打ち内野手」ということで評価が過大になりがちなのを加味しても、2位指名の自分たちの順番まではまず残っていないだろうし、外れで抽選する可能性もあったので外れ単独で指名できたのはかなり運がよかったと思っています。
「小園外れ→太田外れ→大社投手」が自分が考えうる最悪のシナリオだったので。
仮に外れの外れになっていたら、楽天、阪神、巨人あたりも来ていたんじゃないかなあと思っています。
去年のドラフト以降、小園よりも先に太田の方が名前が出ていた記憶があるので、これはこれで良かったんじゃないかと。
満点ではないけど、上々の1位指名だったと思います。







次に2位。
1位で高校生内野手を指名したので、これまでだったら即戦力投手でバランスを整えに来ていたところでしたが、まさかの頓宮でしたね。
ドラフト当日に上位指名検討の記事は出ていましたが、まさか本当に指名するとは思わなかった。
4年生のシーズンでホームラン量産している一方、打率が結構厳しいですが、最近の大学生4番は割と信用できる傾向にあるので、なんとか上手く育成してものにしてもらいたいと思います。
大学でのメインポジションは捕手ですが、多分打撃を活かすために内野手にコンバートされるんでしょうね。
その方がチームの補強ポイントも埋められるし。
個人的にここのポジションは立正大の伊藤を3位くらいでいってくれたらいいなーと思っていましたが、視察情報あんまりなかったし、次のDeがすぐ指名していたしでどっちにしろ縁がなかったですね。



3位はここで今回初の投手指名。
荒西はSBの上~中位候補にあがっているのは見ましたが、うちがチェックしているとは思わなかった。
速球派が多いチームにとっては貴重な変則右腕の指名になりました。
高卒社会人8年目ということで既に年齢が26歳。当然開幕からやってもらわないと困る投手ですね。
起用方法が先発なのかリリーフなのかはまだ分かりません(恐らくリリーフ)が、この順位でなら即戦力リリーフに枠を割いても文句ないです。



4位はここ数年の傾向からして高校生投手枠かと思いましたが、指名されたのは高卒社会人の富山。
まあここ数年で若い投手は育成含めて結構指名しているし、ほかのポジションに比べれば割と順調に育ってきているようなので今年無理して指名する必要ないのかなと、よくよく考えて納得しました。
富山も社会人とはいえ高卒でまだ若いので、準即戦力的な扱いだと考えればいい指名だったんじゃないかと思います。
個人的にはすぐ一軍でどうこうとは期待していません。



5位はここでも高校生内野手の宜保。
正直指名があるまでどんな選手か知りませんでした。
「上位指名で高校生内野手を獲れなかったら下位指名で宜保がいいかもね」っていう意見を某所でチラッと見たくらい。
軽く調べたら小柄な左打ち内野手だそうですが、投手も兼任するアスリートタイプということで太田とは違うみたい。
4番を打ってるし、当てにいかず振り切ったスイングしているのもいいなあ。
去年の廣澤も含めて、1位の太田と3人で切磋琢磨してくれたらいいなと思います。



6位は大卒社会人左腕の左澤。
ここは足りない中継ぎ左腕としてハマってくれたら嬉しいなというところ。
指名順位は富山より低いですが、こっちの方が先に戦力になってもらわないと困るかな。



7位は大学生内野手の中川。
ドラフト前は「今年の指名人数は5~6人」という話が出ていて、これ以上の指名はないと思っていたのでまさかの指名でしたね。
恐らく当初の指名予定にはなかったと思います。
右打ち内野手という貴重なポジションでもあるし、今年成績落としてなければもう少し上の順位での指名もありえたかもしれないので、あわよくば活躍してくれればラッキー、外れてもまあ……で済むこの順位で指名する分には十分おいしかったのではないかと思います。



あとは育成で大学生投手の漆原。
結果的に投手と野手が4人ずつ、半々のドラフトになりました。




以下、総評

ってなことをドラフト会議中に言ってますが、いい意味で”過去の指名とは変わったんだなあ”と思えるドラフトだったと思います。
去年のドラフトはその前の2~3年のドラフトに比べてちょっと悪い時の指名に逆戻りしてしまったかなと思っていただけに、余計に安心しました。
ようやく将来を見据えた野手の編成に手を付ける気になったか、と。
かと言って、どんでんの時みたいに一つのポジションの補強に固執するわけでなくバランスを保ちつつの指名だったのもよかったかと。
来年はバッテリーに候補が集まっている年らしいので、心置きなくそっちのポジションを指名しにいくための手当てができたところも○。
指名選手の実力からして世間的には若干辛い評価になっているみたいですが、球団の指名の方向性と自分の考えが近かったのと、それに沿った指名ができているように思えたので80~85点くらいあげてもいいんじゃないかなと思います。
小園を抽選で外した以外はすべて思惑通りだったんじゃないかと思えるくらいに。
どちらかといえば数年後を見越した指名になっているので、結果を見てこの年の指名を評価するのはだいぶ先になってしまいますが、今年のドラフトが今後のチームを変える分岐点になるドラフトになってくれたらいいなと思いました。
なかなか野手が育ちにくいのがチーム傾向としてありますが、その年の候補選手を見つつこういった指名を定期的に続けていってほしい。

長くなったので戦力外の話は改めて。 ノシ

戦力外語り(予想)

こんたっく。もう10月ですね。
1年は残り3か月、社会人の感覚で言えば年度が半分終了、下半期スタートとなりました。

そしてプロ野球は両リーグともにペナントの優勝チームが決まりCSに進出するチームもほぼ固まってきた様子。
月末にはいよいよドラフト会議が控えていますが、その前に第一弾の戦力外通知期間がやってきたので、簡単に予想。

投手:塚原、サトタツ、海田、ローチ

一軍でも二軍でも登板がない塚原は問答無用でアウトかと。もしかしたら、育成落ちで様子の可能性もあるのかもしれないけど。
サトタツも正直厳しいんじゃないかなあ。つい最近、ようやく今年初昇格したけどいまだに登板機会はないまま。
海田は隔年Pだけど、そこそこ活躍するはずの今年サッパリだったし、急に一軍に定着した山田はおろか、大山、斎藤にも遅れを取っている現状、サウスポーの中では一番立場が危ういのでは。
ローチは投げ始めた当初は珍しいタイプだし場合によってはいけるかなーとも思いましたが、さすがにあれだけ炎上繰り返してるのを見ると厳しいといわざるを得ない。

次点をあげるなら青山、金田、世那、大山、ディクソン

だけど、それぞれ猶予を持たせてもいいのかなって感じもあるのでこの辺はドラフト次第の二次戦力外候補って感じかなあ。

シーズン途中までは岸田、山田も危ないと思っていましたが、息を吹き返しましたねw


野手:小谷野(確定)、縞田、小島、吉田雄


引退表明している小谷野は確定として、一軍と二軍の出場具合、成績から考えて他はこの辺が怪しいかな。
縞田は一軍出場ないし完全にアウトでしょう。
小島は一軍でそこそこ出場機会を得ていますが、打率.120はさすがに…。愛人枠言われてもしゃーないね。
吉田も左の外野が飽和状態で完全に居場所なし。駿太ですら危ういと思ってるけど、駿太はもう少しだけ猶予を持たせるか、トレードの弾候補かなーと。

次点は園部、宮﨑、マレーロ

いずれもチーム内では貴重な右打ちの中~長距離方だけど、枠次第ではどうなるかな……。
個人的には宮﨑、マレーロはまだ戦力になりそうな気もするけど、競争相手と比較すると厳しいかな。


そんな感じ。


ドラフトは……去年の秋の段階ではもう少し粒ぞろいのドラフトになるかと思ったけど、その時の期待値と比べると段々微妙になってきたような。
入札を高校生野手でいくのか大社投手でいくのか、クジを充てるのか外すのか、球団間で結果に結構差が付きそうなドラフトになりそうだなあって印象です。

アクセスカウンター
これまでの訪問者数 現在の閲覧者数 ↑2016/9/12設置。色々模索中。※記事のタイトルが表示の仕様上見切れたりしてしまうので、確認したい場合は「人気ページランキング」をクリックしてください
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
モブログ
7位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
5位
アクセスランキングを見る>>
ブログ概要
ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
(ヘッダー画像は全部で10種類)

有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
プロフィール

Tac(久遠@白熊、E-ton)

Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
twitterと名義が異なっているのは仕様ですw

3DSのフレコは「1478-4228-6867@クオン」になります。登録は自由ですが、登録しましたら、コメントなりメールフォームなりでフレコと併せてご連絡をお願いしますm(__)m

過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
twitter
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メアド
リンク
応援バナー
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる