BALDR HEART(バルドハート) プレイ途中雑感 その4

こんたっく。バルドハート4周目終わりました。
ひとまずこれで全ルート攻略完了ですかね?

プレイ時間は7時間ほど、最後だけあって他のルートの倍の長さがありました。
といっても、これまでのバルドシリーズだとこのくらいが1周の標準プレイ時間だった気もしますが。
終盤は「これでグッドエンド行かなかったら選択肢まで遡ってやり直すの面倒くせえなあ」と思いながらやってましたw
チャプター名確認するたびに緊張していて、21章のチャプター名が「みさき」だった時は焦ったw


さて、ここから先は4周目をざっくりまとめた話になりますが、相変わらずネタバレの考慮はしてません
これまでは大したネタバレじゃありませんでしたが、さすがに最後だけあってそれなりに重要なネタバレもあります。(まとめ方が雑なせいでネタバレに見えないかもしれませんw)
全てを細かく書くつもりはありませんが、これから自分でプレイしようと思ってる人は見ないことをおススメします。


4周目の分岐は5章の途中から。
6章で野神サナトリウムに侵入します。
これまでは学園生がテロ容疑で直翔に捕らえられてそれを救出(ユーリルートではカンナとの勝負で焦って捕まったユーリを救出)する展開でしたが、このルートでは野神サナトリウムの存在を察知し、こちらから乗り込みます。
このときの個人的な注意点ですが、セットアップでの装備直しはちゃんとしておいた方がいいかと。
自分は兵装少女の親愛度上げ用の装備でいったんですが、戦闘回数が結構あるのである程度ちゃんとした装備でいかないと終盤ジリ貧になるかもしれません。(まあプレイヤーの腕の問題でもありますが)
セットアップ画面からやり直そうと思っても、そこまでの道のりが割と長いのでそれも面倒。
結局やり直さずにゴリ押しましたが、おかげで骨が折れましたw

で、フレイアと再会して月詠も含めて4人で戦艦に侵入して、府嶽に捕まって、脱出して。
無事蒼と凪を救出できたところで、元から死人だったフレイアが消滅してしまいます。
助けに来るタイミングといい、自分がすでに死んでいると自覚して他のメンバーを生かそうとする行動といい、最後の散り際(敵にやられたわけじゃなりませんが)といい、カッコよすぎる……。
閧のシーンもグッときますね。

その後、蒼の故郷である丘埜村で過去の記憶違いや出生を確認したり、府嶽幹部との会議の中で新免航一郎の目的と蒼と凪が航一郎とその妻岬の殻であることが判明。
まあここまでは予想通り。
で、そっから先なんですが、実は航一郎は既に死んでるんですね。(CGありますが、ちょっと心臓に悪いかもw)
じゃあ誰が航一郎に成り代わって動いてたかというと、犯人はエージェントのカトウ。
もっというと、カトウは天本が従来の肉体から寄生先を変えた姿。要するに、実質天本。
リンカネーター(端的に言うと死者を呼び戻す装置)を使って意図的に輪廻転生を繰り返し、生きる人間の取捨選択を行おう、っていうのがざっくりとまとめた天本が考える真のアカシック計画。(ですよね?)

アカシック計画の発動による死者の蘇りを防ぐべくカトウと直接対決したりして奮戦しますが、結果的に地獄門は開いてしまいます。
しかし、そのまま戦艦が門に突っ込んですぐさま封印。
多少の義性はあったものの、学園に戻ってめでたしめでたし。




……と、そんなに上手くいくわけあるめえ。




一見幸せそうな学園生活もみさきが見せた夢。
夢に違和感を持った蒼はなんとか正しい意識を取り戻しますが、そこは既に地獄絵図。
凪は戦艦が地獄門に突入した時、みさきとの融合を避けるために一か八かでエスの海へ呑まれており、霄視点で過去を見ながら、妖精のサポートを受けつつ無事凪をエスの海から救出。

ところが、エスの海から逃すまいとチャウグナルを使ってみさきが蒼達を襲ってきます。
あまりの敵の数の多さとチャウグナルのパイロットが元は航一郎や蒼と同じタイプのデザイナーズチャイルドであることを告げられたショックで戦意を失いかけますが、そこに現れたのは、フレイア
この後、ノイモーントの起爆時にしつこく蒼達と一緒に脱出しようとしてくるみさきを捨て身で阻止しようとしてくれるし、いやもうどんだけ見せ場作るんですかね、この人は。

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しかし、残念ながら再び地獄門の扉が開けられてみさきと最終決戦。(まさかのFC空振りましたww)
これを振り切り、みさきのリアルボディも見つかって、今度こそちゃんとめでたしめでたし。



いやホントに(笑)




展開や詳しい説明端折ったり、一部話が前後したりしてますが大体こんな感じ。
解釈や記憶違いあったらごめんなさいm(__)m
最終ルートだけあって、ついつい他のルート以上に語ってしまいました。
実際にプレイした人にしか伝わらない部分もあるかと思いますが、それはそれ。
気になる人は実際にやってねということでw


次の記事で個人的なメモとして一部のネタバレをまとめつつ、バルドハートのプレイ記事は〆にしたいと思います。

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BALDR HEART(バルドハート) プレイ途中雑感 その3

3周目のユーリルートが終わりました、こんたっく。
プレイ時間は4時間ほど。
物語も徐々に核心に近づいてきているせいか、それに応じてプレイ時間も若干延びた感じ。

ユーリは個人的にメインヒロイン4人の中では一番好きなキャラです。
アキバでの体験会の時にバッジをもらった縁も多少影響ありますが、やっぱりサポートをこなせる相棒キャラはいいよね、と。

あと、このルートでトリックスターの正体が明らかになります。
まさかこんな奴だったとはね……。
茉緒ルートで犠牲にしてしまったことへの申し訳なさがががが。
ちなみに、ルート進行中にトリックスターとヤるかどうか選択肢が出ます(つまりトリックスターは女)が、選択肢次第で若干エンディングに変化が出るみたいです。
ユーリに操を立てるのもいいですが、素直に手を出しちゃっていいんじゃないかなあと思います。
選択肢が前過ぎて遡って分岐を回収するのは今は面倒なので、ヤらなかった場合どうなるかは知りませんが、この終わり方はこれで好き。
今のところ、今まで一番ホッとします。

エンディングといえば、このルートのエンディングで初めて妖精が蒼に対してお別れを告げるようなシーンがあります。
最後に妖精に似た姿をぬいぐるみを拾うという若干ほろ苦い演出も。
これまで妖精たちが物語の真相にどう絡んでくるのかはあまり気にしてませんでしたが、やっぱり何かしらの縁があるんですかね?
次のルート以降で明らかになっていくんでしょうか。


そういえば今回、一つ前の記事で触れた内容がことごとく当たりますねw

・蒼の記憶違い(記憶の改ざん?)
村を襲撃したのはベオウルフ(正確には村の研究施設?)←ちとこの辺記憶が微妙。4周目やってたらチャウグナルらしいし。

ついでに、みさきを手にかけたのはヴィルヘルム。

ユーリがデザイナーズチャイルドだったことは茉緒ルートの道中で明らかになってましたが、主人公もデザイナーズチャイルドであることがわかります。
で、主人公はただのデザイナーズチャイルドではなく、「殻」と呼ばれるもの。
ネットにいる何者かがリアルに戻るための器として作られたものといったところでしょうか。

じゃあ誰が蒼を殻として作ったかといえば、素直に考えるなら府嶽トップの新免航一郎なのかなと。
蒼からしたらいつの間にか事件の中心にいていい迷惑でしょうが、ようやく存在感出てきましたねww
ついでに言うと、30年前の事件で死んだ霄も蒼と同じ目的で作られた殻なんだと思います。
月詠(絢夜歌)がたびたび蒼のことを霄と呼んだりするし。
霄が「自分じゃない何者かになりそうだから殺してくれ」(セリフ曖昧)って絢夜歌に言ったも、誰かが殻に入ろうとしていた瞬間じゃないのかな。

で、みさきや凪は航一郎が海神を抜けだすときに一緒に駆け落ちしてきたセクサドールなんじゃないかなあという予想。
このルートでは最終盤、捉えられた凪の元にたどり着いた時には既に殻として誰かの意識を植え付けられる直前で残念ながら助けられない模様。
ヴィルヘルムもその前に突破口を開くために犠牲になってます。

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このルートのラスボスは岩永中将。
この人自身は別に悪役ってわけではないですけど、成り行きというか立場上。
バルスカの勲にバルスカゼロのヴィクトールといい、3周目にむさいオッサンがボスを務めるのは宿命なんだろうかw
(フォースだと誰が該当するんだろう。クレイジーサイコレズBBA?)


次は順番的にもこのルートで救えなかった凪ルートですかね?
霄のことも含め、30年前の事件にももっと踏み込んでくれるといいな。
あとは、最後の最後に匂わせた妖精たちのこともどこまで明らかになるのか。

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BALDR HEART(バルドハート) プレイ途中雑感 その2

2周目終わったので休憩がてらつらつらと、こんたっく。

2周目は茉緒ルートでした。
自分の予想だとユーリが先だったんですけどね^^;
学園生3人が先なのか、それとも公式のキャラの並び通り凪が最後なのか。
個人的には凪が最後の方がしっくりくるんですけどどうなんでしょう。
ちなみにプレイ時間は1周目と同じく3時間半ほど。

1周目では凪の演説中に凶弾に倒れた茉緒だったわけですが、このルートでは蒼の気づきによって一命をとりとめます。
その前の、視察団のところで1周目にはなかった蒼への裏任務の依頼とか、1周目とは違った展開で動き始める様子にはイイヨイイヨーと思いながら見ていました。
ちなみに、直翔は茉緒を銃で狙ったのを最後にこのルートでは一切出番がありませんでしたwざまあwww

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ラスボスはまさかのリーマンでしたよw
ただ、意外性はあったものの盛り上がりには欠けます、残念。

装備もある程度育ってきましたが、同じ装備ばっかり使っているので各ルートの未回収部分を回収しつつ、色んな装備試して他のフェイも開放していくべきなのかなあ。

さて、今回は茉緒ルートだったわけですが、サブキャラのフレイアも結構話に絡んできました。
発売前のキャラ紹介の時点からキャラ設定と見た目で結構気に入ってたキャラですが、自分の中でますます評価が上がりました。
見た目クールでカッコいい系なんだけど、自分自身結構過去にとらわれていて内面も実は割と情熱的で。
ルートのラストもバッチリ決めてくれました。
(バッドエンドルートの場合、フレイアがその役目を担っていないということは、その後の描写も加味すると凪とユーリが犠牲になったんだろうなあ……)
個人的なわがままを言うなら、もう少し敵の立場で強敵として立ちふさがる姿を見せてから先のルートで仲間になってくれたらよかったなあと。
これから先のルートで敵として暴れてくれてもいいですし、月詠と共闘する場面も見たい。

あと、1周目の時に話に出てきた「海神側の内通者」ですが、このルートであっさり明らかになりました。
予想通り暮沼だったのは拍子抜けでしたけどねw
それよりもフレイア(紅音)の父親だったのと、その実の娘に対して欲情する変態野郎だったってことの方が意外でした。
娘の口から、娘の下着でマスかいてたことバラされるとかかわいそうすぎるわw


さて、ひとまず2周終わったわけですが、ヒロインの個別エンドはともかく、この作品としてのエンドはどこに持ってくるのかが気になってます。
理想は30年前の事件の真相とか島の施設の秘密とかすべての謎が明らかになって、海神も復興してヒロインたちと島で幸せに暮らしていくのが大団円なんでしょうが、海神がどう見ても既にオワコン化してるのでそうはいかないんだろうなあ。
フレイアが、ベオウルフ隊が若干怪しいみたいなこと言ってましたが、どこかでベオウルフ隊ひいてはヴィルヘルムと戦う展開もあったりするんですかね。
そういえば蒼を村の襲撃の中から拾ったのはヴィルヘルムらしいですが、実は村を襲っていたのがベオウルフ隊っていう可能性もあるんですかねー。

そういえば、ここまで来てふと思ったのが「主人公目立たない」なと。
主人公陣営の中ではトップクラスの武力の持ち主で主戦力ではあるんですが、ユーリとかトリックスターとかのサポート組の方が有能かつよっぽど輝いて見えますw
あと、あんまり自分からこうする/こうしたいっていう主義や主張が見えてこないせいもあるかも。
やっぱりバルドの主人公は記憶を失ってナンボなんですかねえww
蒼もところどころ記憶が曖昧な部分があるらしいので(本人は「トラウマに関わる部分は治療時にわざとぼかしてくれたんだろう」と言ってますが)、これから名誉挽回の可能性もなくはないですけどねw

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BALDR HEART(バルドハート) プレイ途中雑感 その1

こんたっく。

いよいよ「BALDR HEART」の発売日となりました。
今日は幸い午後から秋葉原で仕事があったので、6時前に終わった後そのまま回収。

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今回は店舗特典でスマホアクリルスタンドが欲しかったので、とらのあなで購入。
思ったよりかっこよかったので満足。
主人公機だと今まで一番好きなデザインかもしれない。

とまあ、前置きもそこそこに本題。


※毎度お馴染みのプレイ雑感という名のぷちレビューですが、いつも通りプレイして思った事つらつら書くのでネタバレに配慮はしてません。見るときは自己責任で。


早速ですが1周目終わらせました。
1周目は最もメインヒロイン的扱いをされている月詠ルート。
プレイ時間は3時間半ほどでした。
思ったより短い、というかシリーズの1周目のプレイ時間としては最短記録じゃなかろうか。
ダイブの回数も基本的に各章で1回(戦闘回数はバラけるけど)って感じだったしね。
これまでみたいに、周回するごとにプレイ時間も徐々に伸びていくんですかね?

体験版の時にも言いましたが、今度は主人公じゃなくてヒロインが記憶失ってますww
一応、正体というか元の存在は判明しますけど、なんで今の月詠の状態になってしまったかまでは明確に言われませんでした。(ですよね?)
若干匂わせるような発言や重要そうな施設は出てきましたけどねー。
アセンブラとかまた懐かしい響きが……。
この辺は今後の他のヒロインのルートで明らかになっていくのかな?

あとは主人公陣営の戦況が思わしくないとはいえ、1周目から立ち絵キャラまでバッタバッタ死んでくのにはちょっと驚きました。
あり得る展開だとは思いましたけど、「学園生」っていう立場だしそう簡単には死なないだろうと思って油断してました。
またルート変わると死ぬメンバーが変わったりするのかな、なんて思ったり。
海神側に敵の内通者がいるっぽいみたいな話がありましたけど、素直に疑うなら暮沼ですかねえ。
代行の座を狙ってそうというありがちな思惑に加えて、学園生を何かと前線に出そうとしたりして扇動しようとしてるし。
意外性を狙うなら凪っていう可能性もありそうですけど。


ルート分岐と思われる最後の選択肢はバルドらしいなと。
熟練のエロゲーマーならどっちが正しい選択肢かは簡単に分かるかと思いますが、バッドの方は割と胸糞悪いですね。
これまでのシリーズだともっと悲惨なエンドがあったにはありましたけど、このエンドで感じるのはそういった絶望感というよりやるせなさといった感じ。

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ラスボスは自分程度の腕前でも初見クリアできるレベル。(※難易度ノーマル)
開幕早々コンボっぽいの食らって若干面食らいましたが、最悪遠距離からのチキンプレイでなんとでもなります。
最後はこだわりのFC〆。

EDはハッピーエンドといえばハッピーエンドですが、未解決の事項もまあまああったりして、万事解決で手放しでめでたしめでたしという感じではなく。
この辺は1周目ヒロインの悲しいところですねw


あと、ED曲はあんまりED曲っぽくない感じでした。
カッコよすぎて、なんか「これからも戦いは続いていく」みたいな印象。
実際今から周回プレイしなきゃいけないので、これはこれでいいのかもしれないですね。
曲自体は結構好き。


思ったより書くことなかったですね~。
1周目だしこんなもんといえばこんなもんかなと思いつつ2周目へ行きます。
1周目はちょっとしかでばんありませんでしたが、フレイアがいいキャラしてそうな感じがして今後の活躍に期待。(サブキャラだし敵陣営だけど)
このあとは、ユーリ→茉緒→凪の順にルート開放されてく感じですかね?
ユーリと茉緒は逆かもしれませんが、ラストは立場的にも凪じゃなかろうか。

月曜日までにフルコンプしたいけどいけるかなあzzz

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島語り

先週末の旅行の話です、こんたっく。

ざっくり概要を説明すると、

金曜の夜に船で東京を出発→客船の中で一夜を明かす→土日島で遊ぶ→日曜帰京


こんな感じです。
これだけ見てると夏の海、リゾートを満喫したように見えますが、実際は台風が接近していて目茶苦茶大変でした!!(※島の人曰く、厳密には台風というよりも低気圧の影響を強く受けるそうです。)

いやもうね、割と真面目に帰れるかどうかの瀬戸際でした。
文字通り、嵐の前の静けさで予定通りの船で帰ってこれたけど、1日ずれてたらアウトでしたね。
っていうかそもそも、来るときも島に着岸できずに引き返す可能性ありって言われてたしw
危うく島に置き去りパターンでしたよ。
正直島を満喫するというより、予定通り日曜日中に帰る手段を模索するのに神経すり減らしてそれどころじゃなかった。
天気もずっと急に雨が降ったり晴れたりで不安定なことこの上なかったし、もう島はこりごりだわww

ネガティブな発言ばかりが続きますが、もちろん島ならではの楽しみもあったわけで。
写真とともに振り返ってみたいと思います。

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行きの客船。
仕事終わってからしばらく待機。23時に出港。

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雑魚寝で一晩過ごします。椅子席やデッキで寝るよりはまあマシか。

夜景も綺麗でした。
東京タワーとスカイツリーも見えたんですが、上手く写真に撮れず^^;

IMG_8695.png 

久しぶりにポケモンGO起動してみましたが、辺り一面真っ青。
まあ当たり前といえば当たり前かw
GPSを起動すると、現在位置がものすごい速度で動いていくのが面白かったです。(小波感)

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海の上から見た朝の風景。(4時半)
そして引換すことなく目的の島に上陸。(8時)

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宿に荷物を置いて、早速朝食の揚げパン食べつつ街を散策。
コンビニやスーパーなんてものはないので、生活用品や食料の買い物は個人商店頼みです。
そういえば、今思えば服とかはどこで買ってるんだろう。
そういう店は見当たらなかった気がするけど…。

ちなみに今回宿を取った式根島、コードギアスに出てきたりうみねこの鳴く頃にの舞台(六軒島)だったりするらしいですね。
ぶっちゃけ、うみねこはアニメちらっと見たくらいで原作やってないし、そもそも竜騎士のなんとかしてユーザーの推理を欺いてやろうという魂胆が見え見えの作り方&売り方が好きじゃな(ry
アニメ1話の赤文字青文字の下り見て、「絶対この前提は後で覆るから真面目に受け取るだけ無意味」と言って、知り合いの原作ユーザーに後々ごめんなさいさせたのは身内間ではあまりにも有名。
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うみねこはいませんでしたが、島猫はいました。

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港のちょうど反対側へ行くと、天然温泉が無料で入れます。
水着着用必須なのは混浴のせい。
行った時には自分たち以外に誰もいませんでしたが。

ちなみに、対角線に島の反対まで歩くのにかかった時間はわずか30分。
いかに狭いかがわかりますね。


昼から連絡船を利用して隣の新島へ。
10分ちょっとで移動できますが、客船と違って船が揺れる揺れる。

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少し島を歩いて昼飯。
生のイカはあまり好きではないのですが(食べれなくはない)、この海鮮丼に使われている赤イカは非常に美味しかった。

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レンタカーを借りて島の中を探索するなど。
式根島より広いとはいえ、車だと30分くらいで島の中ぐるっと回れちゃいます。

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展望台行ったり、変なモニュメント(モヤイ像)見つけたり、再び温泉に入ったり。

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空が近かったり、雲の動きが驚くほど早かったのが印象的でした。

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再び連絡船を使って式根島へ。
この時点で明日の船がヤバいという話を聞いていたので、次の日の朝一で帰ることも想定しつつ、ビーチへ。
水が綺麗でした。

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宿で飯。
次の日、朝早くから動くことも考慮に入れていたのもありますが、なんとこの日は9時半には就寝という早さw
いや、島を歩き回ったり、何回も温泉に入ったりで目茶苦茶疲れてたんですよ……。


2日目(日曜日)は結局朝一で船の運航状況調べたら、帰りの船が予定通り出航するということで逆に時間が余ってしまいました。
泊まった民宿の従業員の人が「嵐の前の静けさだね、こりゃ」と言っていましたが、台風が直撃するのは次の日(月曜日)の明け方の予報だったわけで、正真正銘の「嵐の前の静けさ」だったということですね。
あと、「海が凪いでいる」という表現をごく自然に使っているのを聞いて、妙に感動したりw

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いくつかビーチを回った後、一番よさそうなところで時間つぶし。
一緒に来ていたほかの連中は自転車で島を一回りしてくると言って行ってしましたが、自分は海で泳いだり砂浜で横になったりしてました。
「仕事してるより野球やってるより活き活きしてる」と言われましたが、好き嫌いは別として一番の得意分野だからなあ。
そう見えるのも必然といえば必然。
気が付いたら1時間半くらいずっと海の中にいたし。
いや~、海はいいぞ。
今年の夏はこれまで行けてなかったので、ちょうどよかった。

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浜辺で焼きそばを食すなど。

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他のメンバーと合流して昼飯食った後は民宿で船の時間まで休憩。
さすがにこれ以上遊んでる余裕は(体力的に)なかった。

 IMG_8799.jpg

帰りは行きの客船と違ってジェット船で。
3時間くらいで帰ってこれました。
寝てたのもありましたが、思ったより揺れなかったし東京から大阪まで新幹線で移動してるような感覚でした。


そんな感じの旅行でした。
島ならではの体験もできましたが、冒頭で言った通り、島への旅行は今回限りでいいなと思いましたw
なんかえらく気に入って「島で生活してえ」とか言ってる奴もいましたが、ただ朽ちていくだけの余生を過ごすならともかく、今移り住んだら絶対しばらくしたら飽きるわ、と心の中で思っていました。
海が近いのは魅力的ですが、田舎出身の自分からすると田舎の暮らしにはあまりありがたみを感じないのでw

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ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
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有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
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Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
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過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
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