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「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ② 物販編

こんたっく。

前回の更新ではライブの話をまとめましたが、そこから遡ってイベント当日の朝の話。

今回は物販の中の懐中電灯がどうしても欲しかったので早めの行動を決意。
事前に「徹夜、早朝からの待機はご遠慮ください」との告知があったので、大多数のイベントで暗黙で認められている(※明言や公認されているわけではない)始発以降にしようということで、家の最寄駅の始発電車に乗って行くことに。
5時半過ぎに会場の外に着きましたが、この時点で大体20人強はいたかな?

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7時になったところで、「8時に列形成するから、一度解散するように」とお達しが。
自分は神保町駅まで戻ってマクドナルドで時間潰していましたが、なんだかんだでほとんどの人が会場の建物前の歩道や隣のセブンで時間まで待機していたみたいですね。
別に解散の指示するのはいいんだけど、それで結果的に歩道に人溢れさせてたりして周りに迷惑かけてたら本末転倒どころかむしろ事態悪化してるし、阿呆かよと思った。
物販時の対応のクソさは相変わらずだし、いつになっても学習しないなと、これに関しては毎度毎度苦言を呈さざるを得ない。
しかも今回は周りに迷惑かける事態招いてるし、これは本当によくないと思う。
整理券配ってから散らすとかしてもよかったんじゃないかね。

8時の列形成で正式に列並びなおして大体80番くらい。
自分の勝手な予想だと目的の懐中時計は100個は準備してくれているはずと思いつつ、一番少なく見積もった場合は50個だと思っていたので、ゲットするにはちょっと微妙な位置かなあという、この時の印象。
そのまま11時の物販開始時間まで待機。日陰なのでやや寒いと感じつつも、冬コミとかに比べれば全然余裕。

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物販はスタートから全商品1限。
あと、物販購入後に再び並ぶループ行為の禁止もアナウンスされていました。
まあ自分が見ている限りループ行為は余裕で行われていましたが。
いや、さすがにレジでもらった袋を持ったまま並ぼうとする奴らは止めろよ……。

物販開始から20分ほどして建物の中に移動。
本当に在庫が残り少なくなってきたら、いつもなら「在庫残りわずかです」とか「並んでいても買えないかもしれません」とかスタッフから言われるはずなので、ほぼ勝ちを確信。
さらに20分待ってようやくレジの前へ。
懐中時計、オルゴール全種、マフラータオルと、目的のグッズすべてを確保。(※オルゴールは当初、届かない恋と時の魔法だけにするつもりでした)
トータルで5万円弱の出費となりました。
まあ、このくらいどうってことはない。
パーカーはコンサートの時のがあるのでスルー。
色もデザインもあっちの方が好きだし。

その後は開場の時間までサイゼで飯とドリンクバーで時間をつぶしつつ、ツイッターで完売状況をチェック。
覚えてる限りだと、
懐中時計>アクリルプレート(小春>千晶>麻理>雪菜>かずさ)>パーカー>オルゴール>タオル>フルグラT?(タオルとフルグラTの順番よくわかってない)
レコードは最後まで残ってたんだっけ。
まあ、コレクションアイテムだとしても、再生環境がないとやっぱり手を出しにくいよね。
あと、懐中時計の在庫はやっぱり100だった模様。
8時の列形成の時にいた人はみんな買うことができたっていう感じだったのかな。

16時前に会場に戻って開場待ち。
図らずも入場待機列の最前にいましたとさw

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あと、今回は初めて出演者にお手紙送るオタクをしてきた。
滅多にある機会ではないので。

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あとは会場内で流れるBGMに既に震えつつ、開演待ち。
その後の公演のことについては、前回の更新参照。


家に帰って改めて戦利品

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※タオル撮り忘れましたw後ろのクリアファイルはPCの画面反射防止。

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オルゴールのみを3つ並べて。

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一通り聴いてみた感じだと、closingが一番好きかもしれない。
どれもオルゴールが故にフレーズが短いのが本当に残念。

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今回の物販の目玉である懐中時計。

シリアルナンバー入りのネームプレート付き。
自分は66番でした。
半端な番号になるよりは、ゾロ目というキリのいい数字で良かったかな。


今回、懐中時計をはじめ早々と在庫切れを起こして物販買えなかった人もいました(前述したとおり列形成始まった時にいた人たちまでが懐中時計入手のラインで、「何が何でもほしい」と思っていた人までは行き渡ってるから、見方によっては目論見通りと言えなくもない)が、再販はどうなるんでしょうね。
とらのあなと提携してからはコミケの後にも多少対応するようにはなりましたが、基本的に事後通販は期待しない方がいいメーカーだし。

個人的には、大量生産しづらい懐中時計やオルゴールはシリアルなしで受注生産で受け付けてもいいんじゃないかと思いますけどね。
欲しい人はちゃんとゲットできるし、転売屋は潰せるし、シリアル付けなければイベント当日に買った人の優位性は保たれるし。
ただ、単価が単価なのでメーカー側からするとそこまでやってやる必要あるかっていうのも分からんでもない。
ある程度数の準備が間に合えば、冬コミでの再販はあるかもねっていう個人的見解。

自分は欲しいもの全部確保できてるんで、あとはメーカーの好きにしてくれーって感じです。
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「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ① ライブ編

ブログ開設10周年を迎える月だというのにこの体たらくです、こんたっく。

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先日は、待ちに待ったイベント「WHITE ALBUM2 学園祭2018 ~LIVE&TALK~」に行ってきました。
WHITE ALBUM2が関係してくるステージイベントは2013年のコンサート、2015年の大アクアプラス祭に続いて3回目になります。(とらまつりをカウントに入れるなら4回目)
今回のイベントに関するレポは分けて投稿しようかと思っていますが、今回は時系列を変えていきなりライブパートからの感想にしたいと思います。

とはいえ、どこから話したものかということで先にセトリ。

1.WHITE ALBUM/米澤円
2.SOUND OF DESTINY/米澤円
3.届かない恋/米澤円、生天目仁美
4.恋のような/米澤円、小野涼子
5.closing/生天目仁美、夏樹リオ
6.twinkle snow/津田朱里
7.心はいつも、あなたのそばに/津田朱里

・同好会ラジオ 学園祭ver
・生アフレコ

8.幸せな記憶/生天目仁美
9.After All-綴る想い- /生天目仁美
10.時の魔法/米澤円
11.powder snow/米澤円
12.届かない恋/水島大宙、生天目仁美、米澤円、夏樹リオ、小野涼子


勝手に「前半トークで後半ライブなのかなー」と思っていたので、開演時からステージ上でキーボードとギターがスタンバっているのを見て「え?え?」ってなってました。
曲数も、7曲か8曲やってくれたら御の字だなと思っていたので、いい意味で自分の予想を裏切ってくれました。

今回は軽音楽同好会再結成という設定ということで、影ナレ後、ステージ前の3人(春希、かずさ、雪菜)の会話もそれに沿ったものになっていました。
そのやり取りも、懐かしいというかいつも通りだなあなんていう風に思いながら聞いていたんですが、最後にかずさが放った

”迷ったら、あたしの音を聴くんだぞ”

の一言で涙腺崩壊しました。※原作の学園祭の時のセリフ(”二人とも、迷ったらあたしの音だけを聴け。何とか導いてやるから”)と若干違うから自信ないけど、多分合ってる……はず。
多分どこかで泣くんだろうなあとは思いましたが、まさか1曲目が始まる前に泣くとは、さすがに思っていませんでしたw
いやまあ、影ナレ終わってスクリーンに背景が出てきた瞬間からかなり身震いがしてヤバかったんですけどね。
ちなみに、影ナレや会話のやり取りは丸戸さん書き下ろしだったそうです。

かずさの一言に続いてWHITE ALBUMのイントロが流れてきて、さあ!というところで、まさかの……

マイク入ってない!!(多分。席から米澤さんが口を動かして歌っているのは見えたので)

まあ普通に考えてトラブルなんですが、ここは学園祭のリハで声が出ずに歌えなかった雪菜の再現ということにしておきましょう。

そんなトラブルも平然と乗り切るところに米澤さんのプロ根性を感じつつ、WHITE ALBUMに酔いしれる。
初代WHITE ALBUMの時から好きな曲で、エロゲ主題歌の中では今でもベスト10に入るくらいのお気に入りを米澤さんの歌声でまた聴くことができて幸せでした。ただでさえ、生で聴く機会が少ないし。
あと、ライブだし立つのか、それとも座っておとなしく聴くのか、ペンライトは振るのか振らないのか、と周りの様子を気にする客席の雰囲気も「ああ、2013年のコンサートの時もこんな感じだったなあw」と懐かしい気持ちになりました。

2曲目は打って変わって明るい曲のSOUND OF DESTINY。
ただ、これも色々込み上げてくるものが。(まあ、そんなこと言ったら今回のライブでやった曲全部に何かしら思うものがあるんですけど)
WHITE ALBUM2的にこの曲一番の見せ場(聴き所)といえば、アウトロのギターソロ。
ギターソロ中の武也の必死の「念」を思い出していました。
残念ながら、水島さんのエアギターはありませんでしたがw

3曲目の届かない恋は、大アクアプラス祭2日目以来の生天目さんと米澤さんによるデュエット。
かずさが歌うことにより、一層特別に感じる1曲でした。
2番の生天目さんの歌い出しでめっちゃゾクゾクした。(3年ぶり2回目)

学園祭っていうコンセプトからすれば、WA→SOD→届かない恋の流れは容易に予想できたところですが、前述のとおり前半にトークをしてからライブだと思っていたので、心の準備ができておらず、直前の3人のやり取りの流れから緩んだ涙腺が緩みっぱなしの滑り出しの3曲でした。

ここで水島さん、夏樹さん、小野さんも交えて5人から挨拶。
ちなみに5人の衣装ですが、生天目さんと米澤さんはそれぞれのキャラのイメージ通り黒と白、夏樹さんと小野さんは2人ともワインレッド?のドレスでした。
女性陣がばっちり衣装をキメている中、水島さんはデニム素材のジャケットにジーンズと、1人ラフな格好。
別にタキシードとか着ろってわけじゃないですけどね。
いや、見てみたい気もしますがw

挨拶後はそれぞれの親子によるデュエット。
小木曽親子(米澤さん、小野さん)は恋のような、冬馬親子(生天目さん、夏樹さん)はclosingでした。



……

……………

え、closing来るの早ない?


いやー、冬馬親子の歌うclosingの破壊力はヤバかったね。
歌もそうなんだけど、ラスサビの振り付けというかステージ上での2人のやり取りが。

ラスサビの「一つの願いは」のところで向き合って人差し指を立てあったり「本当素直じゃないけれど」のところでは、夏樹さんが生天目さんに対して「あんたって本当に素直じゃないわよね」といった感じでイタズラっぽく指差してる姿を見て「あー、この親子も色々あったんだよなー」とか、なんかゲーム内での冬馬親子のことを考えてしまった。
ほら、丸戸作品ってダメ親だったり、親に対してコンプレックスや因縁持ってたり、そもそも親がいなかったりとかそういうの多いし。(最後はエロゲではよくある設定な気もするけど^^;)
あと、その後のMCでも触れていたけどアウトロがめっちゃ長かったw
倍くらいあったんじゃないですかね、あれ。

恋のようなはWHITE ALBUM2楽曲の中でも明るめの曲ですが、歌詞を噛みしめながら聞くとクるものがあります。
「ねえ、もしあなたが~」からは完全にダメ押しでやられる。

親子デュエットの2曲が終わった後に津田さん登場。
twinkle snowと心はいつも、あなたのそばにの2曲を披露。
どちらもボロ泣きしました。
今までライブで聴いていたときも感じるものがないわけでなかったけど、ここまで完膚なきまでに打ちのめされたのは初ですね。
ゲームをプレイしてから時間が経っているからこそ、また違った感じ方をするようになったのかなあ?
それとも、ただ涙腺が弱くなっただけか?w

と、ここまで泣きながらペンライト振ったりして、体力とか気力とか色んなものごっそり持っていかれたところでライブは一区切り。


トークコーナーに当たる「同好会ラジオ 学園祭ver」では、3つのお便りに対して質問に答えたりトークしたり。
※以下、記憶違いだったり、まとめる都合上若干ニュアンスとか発言者が実際と違っている可能性あり

Q1.出演者のみなさんが欲しいWHITE ALBUM2グッズはなんですか?


水「春希版のキャスター」←で合ってる?
米「マフラーとか、あったかグッズ。」
(劇中で使ってるグッズとかいいんじゃない?でもそれだと、ピンクのマフラーとかになっちゃうし、男の人にとっては使いづらいか、という流れに対して)
→水「ピンクは女の子だけの色じゃないんだぞ。今日の衣装にだってピンク入ってるんだぞ!
客席からステージ見た時は分かりづらかったけど、こうして見ると確かにw

夏「懐中時計欲しいと思っていて、今回物販で売られてるからスタッフさんに余ってないか聞いたら、『ありません』と言われた」
小「春希のハンカチ。『もらい泣き』って書いてあるの。泣いてる人に差し出したり、自分の涙をふくときに使ったり」
水「春希用胃薬。成分強めで」←収録中、演じていると段々春希が自分にダブってきて”何もかも失くなった”あたりの収録をしているときは、実際周りの人に対する反応が薄くなってたとか。
水「叱られボイスがほしい。お風呂に入って30分くらい経つと『まだ出てこないのかよ』と、かずさが言ってくるようなやつ」←ちなみに、お母さんズは叱るんじゃなくて誘ってきそう(一緒に入ってきそう?)だからダメとか。なんじゃそりゃw


Q2.今まで中途半端な回答しかしてこなかった水島さん、そろそろかずさと雪菜のどっちが好きなのかハッキリしませんか?

生「雪菜好きでしょ?」
米「いやいや、本当はかずさが好きだけど、立場があるからどっちか決められないとか装ってるだけだって」

うーん、お互いの牽制が怖いw
ちなみに、

水「青少年の心としては麻理さん

とかいう新しい返し方してきたんですけどw
曰く、やっぱりストッキングが魅力的らしい。

米「雪菜もストッキング履くよ?」
水「雪菜のストッキングはなんか違う」

ただ履いてるだけのストッキングと、年上や上司が履くストッキングは違うとかなんとか。
うーん、分かるような分かりたくないような……w
ちなみに、ストッキングの発言から会話が思わぬ方向に。

生「ストッキングって破きたくなるよね」→夏、小「分かる~」
水「ストッキング履いた太ももに挟まれたい」→夏、小「分からない」

生「あとストッキングって案外股のところ破きにくいんだよね」
水「いや、そんなの分からないし。っていうか、いきなり何言い出してるの」
生「いいんだよ。どうせ(このトーク、映像に)残らないから」

で、結局どっちなのかと再度問い詰められるも、次までに決めておくことにして回答はまたしても持ち越し。


3つ目のお便りは質問というわけではなかったけど、投稿者のストラスブールに行ってきた発言から話を広げて、「旅行会社がWHITE ALBUM2ツアーを企画すればいいのでは?」とか言いたい放題。
まあ実際そんなツアーがあるなら行ってみたくはある。
あと、ところどころで水島さんが挟んでくるWHITE ALBUM2好きの外人のモノマネがいちいち面白かったww


生アフレコはwebラジオのリスナーによる投稿内容を基に丸戸さんが書き下ろしたもの。
ざっくりシチュエーションをまとめると、

学園祭のライブ後のミスコンで、雪菜以外のミスコン参加者が全員倒れて参加者がいなくなってしまったので、かずさにも参加してもらう
→お母さんズも参戦して娘のアピール合戦を援護する


といったもの。
てっきり、母親2人もミスコンに参加させるかと思ったけど、さすがにそうはならなかったw

アドリブあり、メタ発言ありの楽しい生アフレコでした。
前半のライブで流した涙も引いたわw

○主なメタ発言
水「状況説明っぽく一人語りするの辛いから、こっち来てよ、てらしー!」
生「この時点だと、”かずさ”呼びしてる奴なんて誰もいないはずなのにおかしくないか?」
生?「そもそも、これって2007年のことじゃ?」
水「年月経ち過ぎて、ぶっちゃけキャラ忘れかけてるんだよ!」
米「昔に比べて、当て馬っぽい扱いがひどくなってない?」「便利なモブキャラ扱いされてない?」
水「梶くん、早く来てー!」


アドリブはリハの時よりさらに増えたんだとか。
その後のトークの内容から察するに、「かずさの魅力をアピールするために、曜子さんがかずさにどうしてもとってほしいポーズがある」のあたりが大体そうだったのかな?

曜子「母さんね。あんたにどうしてもやってほしいポーズがあるの。両手をこう……上にあげて……るー」

かずさ「る……るー……」

いきなり東鳩2ネタ挟んできてビックリしたわ!w
てっきり生天目さんは由真で返すのかと思った。(本人も由真で返すか若干迷ったらしく、最後のあいさつのところで「これで勝ったと思うなよ~」をやってくれました)
その後の小野さんもささらネタぶっこんで来るんじゃないかと、ちょっと身構えてしまいましたw


と、たくさん楽しませてもらったトークパートはここまで。
ここからはライブ後半戦です。

まずは生天目産による幸せな記憶とAfter All。
幸せな記憶は、ラジオでも生天目さんが好きだと公言していた曲。
生天目さんが歌う幸せな記憶は上手く言えないけど、何か凄く”刺さる”ような感じがしました。
静かに燃えている感じ。

After Allもかずさがあの歌詞を歌い上げていると思うと、また色々考えてしまう。
何回か言ってることだけど、WHITE ALBUM2の楽曲の中で、誰視点の歌なのかが自分の中で腑に落ちていない曲がまだ結構あるので、かずさの立場からするとこうなのかあ、と。
あと、アウトロを最後まで待たずに途中でステージを去っていく生天目さんが最高にカッコよかった!

そんな生天目さんから引き継いで、ラストスパートは米澤さんの時の魔法とPOWDER SNOW。
「POWDER SNOWがソロの最後かー、やるなー」と思ったけど、思い返してみたら、コンサートの時もアンコールの1曲目でやっていて、この後全員で歌う届かない恋と合わせて、最後に「POWDER SNOW→届かない恋」を持ってくる並びって変わっていないんだな。

最後に全員で歌う届かない恋では、水島さんがついにソロで歌うパートが!!
いや、普通にいいじゃないですか。
今度歌う時は1人で丸々歌ってほしいものですw
その時の女性陣が、水島さんを囲ってみんなで盛り上げてる姿も面白かったw
曲の最中に出演者の方々が客席にボールを投げ込んでいましたが、小野さんのボールを目の前の人にキャッチされたのは残念でした。
まっすぐ自分の方に向かって来ただけに、余計に。まあしょうがないですねw


順番が前後しましたが、全員で歌う届かない恋の前の出演者のあいさつを簡潔にまとめ

津「8年前の作品でこうしてイベントができるのも、1人1人の愛のおかげ」

小「なんて素敵な作品なんだろう。これからもこの作品を大事にしてあげてください」←この後感極まって泣いてしまいますが、周りにリハの時から泣いていたことをバラされる

夏「初めてのWHITE ALBUM2のイベントへの出演でどうしようかと不安だった。でも周りから『お客さんが優しいから大丈夫だよ』と励まされ、今日実際出てみたらその通りだったなと思った。かずさ(生天目さん)といるとついふざけちゃうけど、今日はかずさと雪菜、それぞれの魅力を引き出すことができていたらいいな」

生「コンサートの時は客席で観ていた。今日は作品の大きさに対するプレッシャーを感じながら歌っていた。もっとたくさんの人にイベント参加してもらいたいから、東名阪、全国でやりたい。これからもWHITE ALBUM2を愛してください」

水「WHITE ALBUM2の収録をするにあたって、『3人の空気感を作ってやっていこう』と話してやってきた。セリフが多く、レギュラーみたいな形でほぼ毎週収録に参加し、時には収録できずに迷惑をかけることもあった。今でも新しく作品を好きになってくれる人がいて嬉しい。まだ楽しめる部分がある、いつでもファンと共に戻ってこれる、何かやっていける作品だと思ってる」

米「アニメ二期はまだ諦めてない!また絶対集まりましょう!」

ちなみに、リハの時は夏樹さんの次に米澤さんだったそうです。


以上がイベントのまとめになります。

生天目さんがトークのところで「どうせ残らないからいいんだよ」と発言したことから映像化の望みが薄いような感じがした(大アクアプラス祭は「映像化しない」と最初から宣言していたし)ので、今回イベントに参加できなかった人にもできるだけ何があったのかを伝えようと思っていたら、結構なボリュームになってしまいました。
純粋に自分の感想だけ書きたいのと、イベントでの出来事を記すバランスも難しかった。

歌に関しては、事前に予想していた以上の曲数をやってくれたのでおおむね満足。
ただ、優しい嘘が来なかったことだけが心残りかなー。
退場の時に優しい嘘のピアノverが会場に流れていたので、代わりに最後までしっかり聴いておきました。

他のライブでもそうなんだけど、自分はどちらかというとこういうイベントでは後で反芻して悦に浸りたいタイプなので、できるだけその場での出来事を記憶するようにしているんですが(ブログにこうやってレポを残すのもその一環)、今回は明確に思い出せるシーンが今までのイベントより少ないような気がします。
感情の振れ幅が大きすぎて、脳があんまり記憶する方にシフトできなかったのかなと。
決して歳を取ったせいではないと思いたいw

是非またこういったイベントをやってほしいなあと思いつつ、万が一参加できなかった時のダメージが計り知れないなという恐怖も感じてしまったのでした^^;
あと、可能なところまででいいから、今回のイベントの映像化をどうか、よろしくお願いします。


物販やイベント前日に行ったコラボカフェ(2回目)の話は別の記事で改めて。

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コラボカフェ語り(WHITE ALBUM2コラボカフェ@NewType御宿)

とりあえず写真だけ
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外装

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内装

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フード&ドリンク(とおまけのカード)

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オマケ

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コラボ期間は1か月と先は長いので、お店の人は無理しない程度に頑張ってください(´・ω・`)

働くオトナの恋愛事情2 体験版 雑感

こんたっく。

この前の公式の配信見て、そういえばサラッとツイートしただけで済ませてたなあということで「働くオトナの恋愛事情2」体験版の感想を簡単に。

おかげさまで当ブログの感想記事も結構読んでもらえてるらしい「働くオトナの恋愛事情」の続編が今月末発売になります。
続編と言っても主人公やヒロイン達は変更になっています。
前作の主人公及びヒロイン(ほか前作のサブキャラ)は今作ではサブキャラとして出てくる感じで、前作主人公の男鹿が今作の主人公を、かつて自分が浦富課長(今作では部長に昇進)にしてもらったように導いてく感じ。
前作主人公の男鹿は、多分誰ともくっついていない場合のその後ってことになるのかな。
テキストの雰囲気からは、5人全員とそれぞれ一度は寝たくらいのことはしててもおかしくない感じでしたけどw
っていうか、お前まあまあイイ顔してたんだな。やっぱり世の中顔か。

という冗談は置いといて。

雰囲気は1の頃の雰囲気をある程度ちゃんと引き継げてるなという感じ。(「働くオタク」の方は……まあ、うん)
個々のヒロインを見ると今作ではまだピンとくる子がいませんでした。
誰か一人を挙げるなら、莉香子かな。(下のバナーの一番左の子です)
「働くオトナの恋愛事情」の時は優里香が一番のお気に入りだったし、パッと見あんまり女性らしさを感じさせない方が好みなのかも。

何より劇中の雰囲気が一番大事なので、体験版をやった感じこれなら購入アリかなと。
期待して製品版のリリースを待ちたいと思います。

『働くオトナの恋愛事情2』を応援しています!

最新の公式のつべ配信↓↓↓



優里香の姿も……!!??

コミケ(C93)レポ的な何か ~1日目~

こんたっく。おそらく年内最後の更新になると思います。コミケのお話。
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以前参加していた時ほど真剣に欲しいものもなくて、前回参加したのがいつだったかもイマイチ覚えていませんでしたが、どうやら去年の冬だったみたいです。

今回は久しぶりにガチ参戦のつもりでしたが、車の中で待機できたりでかなり楽させてもらいました。感謝。
カイロとか携帯食料とか温かい飲み物とか、用意したアイテムほとんど使わすに済んだし。

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今回も初手アクアプラス。
恒例の列形成中止もあったりしたし、列さばきも相変わらずの遅さでしたが、いつもより列の進み速かったし開幕から限数かけてたし、これでも以前より改善されたんじゃないかと思います。
自分は開場5分後に並び始めて買えたの11時半くらいでしたね。

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さすがにもうちょっと早く帰るかと思ったけど、甘かった。
まあいいんだ、買えれば。
事後通販はどうなるんですかね。
多分一番人気が集中したであろうヒロインセットは最初から1限でできるだけの人に行きわたらせるようにはしていたし、結構頑張って在庫ももたせてたしなあ。
転売ヤーが出るのは仕方ないとはいえ、あの時間帯の売り切れに文句言うのはちょっと……。
まあ、とらと連携してるかぎり通販はあるんじゃないかと思ってますけどね。
現地購入組との差別化をどうするかってのはありますが。(とらと連動購入特典のクリアファイルだけってのはちょっと…)
それか次のイベントでの追加販売とか。

東に行けたのは一般規制解除後でしたが、絶対欲しいっていうものもなかったので気持ち的には楽でしたけど。
結局東にいたのは1時間くらいで、西に戻らずそのまま撤収。
前は西と東を2往復くらいしてたのになあ。

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↑が今回の購入物。

そしてコミケから帰ってきたら着弾物が。

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注文していたスマホケースが届きました。スカイライダー!!
(※脇の2体のフィギュアは別売りです。念のため)

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表はワンポイントのロゴになっていていい感じ。


明日はカウントダウンライブなるものに行ってきます。
今年は1日からいつもの集いの予定。

それではみなさま、良いお年を ノシ

WA2語り

こんたっく。今月二度目の更新ですが、気が付けばクリスマスですね。
そしてもう2017年が残り一週間を切っているという。
自分は今日が仕事納めなのでそっちの意味で嬉しいです。

話は全然変わりますが、abema恒例のクリスマス放送で久しぶりに「WHITE ALBUM2」見まして。

自分の中では、アニメは終盤の一部を除いて低評価(原作ありきのアニメは大体そんなもん)でしたが、それでも見返すと色々思うところがあるなあとw

「雪菜トゥルーはあれ全然幸せじゃないよね(あくまで無難レベル。かといって、他に丸く収める術がない)」とか「"coda"に入る瞬間は今思い出してもヤバい」とか「武也と依緒は好きじゃない」とか「やっぱ雪菜好きだなあ。主に頭でっかちで物分かり良い振りして策士なつもりで墓穴掘って自己嫌悪で段々沈んでいくところ』がね」とか。
(true tearsで比呂美が好きだったり、アマガミで絢辻さん好きだったりするのも大体似たような理由)

っていうか、いまだに踏ん切りがつかなくて全ルートやれてないんですよねww(ミニアフターストーリー含む)
いくら負け犬姿が似合うとはいえ、さすがにそう何回も見せつけられるとメンタル持ちそうにないので。
まあ、小春ルートの喫茶店のシーンが衝撃的すぎたせいだと思いますが。これも一種の軽いトラウマ?
本当はそういうのを見届けたり、ちゃんと全部受け止めなきゃいけないんだろうけど。
なので、大ぴらに作品について語ることは極力避けているんですが、それでもこうして吐き出したくなる時もあるもので。

ミニアフターストーリー含めて全部持ってるから今更必要ってわけでもないんだけど、2月に出るEXTENDED EDITION買うかなあ。
コミケのやつもなんとか確保したいですね。
あとは「CCは絶対アニメ化してほしくない」とか大アクアプラス祭でのデュエット良かった」とか、そんな感じ。

それではお休みなさいませ。
土日たっぷり寝たから、4時間睡眠でも余裕やろ~zz

WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf

BALDR BRINGER(バルドブリンガー) プレイ途中雑感

発売から既に二週間近く経ちそうですが、ようやく一度ヒロインの個別エンドに辿りつけたので。こんたっく。

まずは本題に入る前に、体験版のの方の記事に結構アクセスしていただいているみたいで、ありがとうございますという感謝の気持ちとともにビビってるところもありますw
若干辛口な内容になっていて、新規購入を躊躇させるような内容になっている気がしないでもなく、そんなのがグーグル検索の1ページ目に来ちゃっていいのかなあと思いますが、いくらバルドシリーズ好きとはいえリップサービスは一切なしということで。
今回もそんな感じでいきます。

諸注意としては、ネタバレありの要素を含む(積極的に詳細にさらしていくつもりはないですが)ということと、戦闘や装備に関してはヘタレユーザーの意見であることを念頭に置いておいてください。


まずプレイ時間ですが、平日2時間、休日4~5時間程度で、触らなかった日もあったことを考えると大体20時間くらいでしょうか。
今回これだけ日数かかったのは、体験版の時のマイナスイメージが先行してしまっていて、プレイしてあまりテンションが上がってこなかったからというのが正直な理由。
体験版の感想の繰り返しになりますが、新しい戦闘システムがやっぱりイマイチだったかなと。
決して慣れなかったわけじゃないし、今回の戦闘システムはこういうものということで割り切ってプレイしていましたが、面白みに欠けた感じ。
ほとんどのステージで延々と大量の雑魚敵の相手をさせられるというのも億劫でした。
ある程度装備が整備されてくれば一気に雑魚敵を一掃できるようになるので、そこを爽快感と感じれられなくはないでしょうが、過去の戦闘システムと比べてしまうと、ね。

ちなみに、体験版の段階では武器のランダムドロップやシナリオ選択制のシステムを指して「無双シリーズみたいだ」と言いましたが、敵(ディスポーザー)を倒すことによって新たに武器を取得できる様は「ロックマンみたいだなあ」とも思いましたw
隠しエリアみたいなのがあるところとかね。

全てのヒロイン(ディスポーザー)を仲間に引き入れ(?)、ダスクと初会合した中盤辺りは盛り上がりましたが、そこから先のミッション(隔壁解除とドローン排除)を消化して次の話に進むまでが、これまただるい……。
いくら戦闘を消化すれども、話が全然進まない。
※ちなみに、エルミステージはちゃんと説明聞かずに突っ込んで、気づくまで何度もやり直しましたwいや、ちょっと進んだだけで接触判定になるし、あれは仕方ないww

その代わり、というわけじゃないですが、使っている装備次第でレベルが上がったヒロインとの個別イベントを消化することができます。
隔壁を解除するミッションが全て終わる頃には、恐らく何人かは最後のイベントまで見ることができているかと思います。
自分はキャロル、十彩、エルミ、絹花、バルト、イェルドの6人がイベント完遂状態でした。
体験版の段階では割とキャロルいいなと思っていたんですが、近接武器はハルベルトが優秀過ぎて、なかなかナイフを使う機会がありませんでした^^;

で、イベント完遂状態(『処分工程』までクリアしておけばOK?)のヒロインがダスクとの決戦前に選択肢としてでてきて、個別エンドに繋がるっていう感じみたいですね。

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(※次ページにバルト)

体験版のところでも触れましたが、ヒロインはそれぞれキャラが立っていて、製品版で新たに出てきたヒロインたちも含めてどれも魅力的だったと思います。
初期攻略時点で最後のイベントまで辿りついていたヒロインたちはどれもお気に入り(エルミだけちょっと違うかな^^;)

仲でも、イェルドの独白は熱くて結構クるものがありました。
普段余裕ぶっておきながら内心かなりテンパっていたり、強気だったり上から目線な態度を取っておきながら責められると一転して弱くなるドMな片鱗を見せてくれたりと、性格にメリハリがついていて、観ていて気持ちのいいキャラだなと思いました。
というわけで、最初のエンディング到達ヒロインはイェルドでした。

各ヒロインの元データが存在していた並行世界は、これまでのバルドシリーズの過去作の引用っぽい感じ。
基本的に存在していた世界はバラバラですが、稀に同じ世界観に存在していると思えるヒロイン同士も。
単なる推測ですし、だからといって別にゲーム内でそういう繋がりや絡みが描写される感じじゃありませんが。
あと、各ボスや一部のステージでは懐かしい姿や光景を目にすることができます。
ちなみに、先のイェルドの存在した世界はバルドスカイゼロの時代のようで、エンディングで並行世界に戻った(「戻った」という表現が正しいかは甚だ疑問ですが)際は、クラリーチェに助けられたようなことが示唆されていました。

今回初めてバルドシリーズに触れるっていう人なら戦闘は十分楽しめるのかもしれませんが、その反面、上記のような構成だと各ヒロインのイベントストーリー見ても意味不明だろうなあ。
自分でさえ過去作は若干うろ覚えなところがあって、ぶっちゃけイマイチ理解できてないところがチラホラあったし^^;
ひとうひとつのワードに対しては「あー、そんなのあったね」って思えたりしたんですがw

シリーズ経験者にとっても初見ユーザーにとっても、シナリオと戦闘、それぞれ違ったところで物足りなさが顔を出してしまう気がして、どうしても「バルドシリーズとしてやらなくてよかったよなあ」という思いに至ってしまいます。

各ヒロインごとに過去作の設定や時代背景を引っ張り出してくる以上はバルドシリーズに加えるわけにはいかなかったんでしょうが、今作は「過去作ありき」でそれ以上でもそれ以下でもなく、「バルドブリンガー」として何か印象に残ったかって言われると正直部妙なところなので、作品単体として評価するのは難しいなあという位置づけです。自分の中では。
この後、もう少しプレイすれば何か見えてくるんですかね?
一方で、先に述べた通り各ヒロインのキャラ立てに関しては褒めていいレベルだと思うので、「バルドじゃなければなあ」という言葉の裏にはそういった思いもあったりします。


さて、まだシナリオ残っているのでこれからもちょこちょこ進めていきますが、ここで自分用メモも兼ねてダスク戦の話。


ボスのダスク戦ですが、ヘタレユーザーの自分にとっては初見だと結構きつかったです。
そこまでが割とサクサク進められたので、「え、ぶっちゃけどうやって倒すのコイツ」って感じでした。
結局ギブアップはせずに何回かリトライするだけでクリアできましたが。

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※↑がクリア時の装備編成ですが、近接武器は使いませんでした。

簡単な手順としては、

①戦闘開始したら、クラッシュガンで周りの雑魚敵を倒しつつダスクに攻撃
②距離を取ったダスクを壁際に追い詰めてエクステンドアーム+レーザー
③レーザーの残弾に注意しつつ、適宜クラッシュガンと切り替えながら攻撃
④おしまい


ダスクが色んな攻撃ピットを繰り出してきますが、近くで槍?かなんか突き出してくるやつだけ注意。
火炎放射とかはレーザーで潰せます。
レーザーで囲まれたら、ハルベルトで攻撃ピットを攻撃しましょう。
ダスクが斬りかかってくることもありますが、攻撃ピットも含めてこの辺の行動パターンは規則性があるのかランダムがあるのかよくわかりません。

重要なのは位置取りかなと。
程よくダスクと距離を取りつつ、いかに攻撃を当て続ける方向をキープできるか。
途中ダスクが大量発生してきますが、ダスクから自機への進行ルートが狭い道を確保できているのであれば、レーザーぶっぱなし(時々クラッシュガン)でそのままごり押せます。

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倒せたときは大体この辺(マップの上部分やや左側)にいましたが、ダスクの動き方次第なところもあるし、この限りではないかも。
戦国時代に場所取りと陣形がいかに大事だったかっていうのはこういうことだったんだろうなあ()

あと、このやり方でも何回も失敗してますw
どうしてもクリアできない人は、削れるところまで削ってマップ内に大量の回復アイテム生産しつつコンティニューしていくしかないのかなと。

BALDR BRINGER(バルドブリンガー)体験版 プレイ雑感

こんたっく。久しぶりにerg記事更新です。
途中でプレイ雑感の更新が止まってるタイトルがあると思いますが、気のせいではない。
まあつまりはそういうこと……。

ということで、気を取り直して今回は10月末に戯画から発売予定の「BALDR BRINGER」の体験版のプレイ後のレビューというか感想的なやつです。
既に製品はマスターアップ済み、今日から体験版解禁ということでライブ前ですが早速プレイ。
多分プレイ時間は4時間くらいだったと思います。
これまでの体験版は大体2時間くらいで終わったので、思ったより長くて若干焦りました^^;

今回の体験版では、メインストーリーがひさめを仲間にするところまで、個別のイベントではキャロルと十彩をプレイすることができます。
前後しましたが、本作はこれまでのようなストーリーの流れとは違い、プレイしたいイベントを選択して読み進めていく形になります。
これまでのバルドシリーズでは周回プレイを重ねるごとに主人公の置かれている状況が変わったり徐々に謎が明らかになっていく形式でしたが、この形式だと今回はそれには期待できなさそう。



以下、体験版だけどネタバレありの感想。(勢いのままひとまず書きなぐっているので、後で若干加筆修正するかも)



さて、体験版プレイ直後の感想を率直に言うと、期待値だだ下がりしました。



まず、恐らく過去にバルドシリーズをプレイしたことがある人なら間違いなく感じることだと思いますが、戦闘システム変わりすぎ
自分は実際にプレイしたことなくて動画で見た限りですが、バルドシリーズ初期のバルドヘッドとかその辺の戦闘システムに逆戻りしたように見受けられます。
それならそれで「バルドシリーズからは外れてないじゃん」ってことも言えるかもしれませんが、この仕様変更によりコンボの概念が存在しえなくなってるので、ここ最近のシリーズの戦闘で得られたような爽快感がごっそり抜け落ちています。
特に序盤はサブマシンガンしか使えない(マジでこの1つの装備しか使えない)ので、目茶苦茶ストレスたまります。

前作「バルドハート」の兵装少女のように、本作でも各ヒロインごとの武器(話を読んでると、どうやら各ヒロインごとにそれぞれの武器の管理を任せているというスタンスのようで)を装備する形になりますが、装備できるのが「メイン射撃」「サブ射撃」「近接攻撃」の3つのみ。
これまでは敵からの距離とボタンによって武器が割り当てられていましたが、今回は純粋にこの3種類だけです。

武器によっては補助兵装なるものがついていて、元々の武器による攻撃とは違う攻撃がプラスされたりしますが、どの補助兵装が付くかはランダム。
また、今回武器そのものを強化することができず(ヒロインの好感度を上げることによって+補正を付けることはできるようですが)、強い武器を手に入れるためには高難易度に挑戦する必要があり、かつドロップ運次第ということになります。
自分がプレイした感じだと、兵装武器次第では「ハメ」に近い攻撃ができそうな感じはしました。

話を進めるイベントを選択したり、武器ごとに強さが違っていたり補助兵装が異なっていたりと、なんだか無双シリーズみたいだなと思いました。

次に戦闘フィールドの話をすると、今回「リスポーン」システムが採用されています。
フィールド攻略中にゲームオーバーになっても特定の中間地点から再開できるアレです。
個人的にはこのシステムはあってよかったと思います。
今回はフィールドが広く、体験版やった限りだと雑魚敵を大量に相手にする機会が多いので、万が一ゲームオーバーになったときに初めからやり直すのは面倒くさすぎるので。

最後に操作面ですが、「エイミング」システムなるものがこれまた面倒で……。
端的に言うと、これまで自動照準だったのが手動になりました。
例えば、前までで言うとダブルサブマシンガンを撃ちながら相手との距離を調整するために離れる動きをとろうとすると、アナログパッドでちゃんと調整しないと照準が後ろに向いてしまうわけ。
ネトゲーとかFPSやり慣れてる人にとっては大したことない変化なのかもしれないですけど、自分はちょっと苦労しました。
ハード面では、アナログスティックがないゲームパッドは完全に死亡。
いつだかのコミケで売ってたセットに付いていたスーファミ型のコントローラーとかもってのほかですね。

これらはあくまで凡ゲーマーである自分の感想なので、ホットドガーのみなさんがこの戦闘システムに対してどんな感想を抱いたのかは気になるところです。


さて、次にキャラとストーリーについてですが、ぶっちゃけ戦闘システムに慣れるのに必死でシナリオがほとんど頭の中に入ってきませんでしたww

・ヒロインたちは実はみんな死んでいて、主人公同様生み出された疑似知性体であること。(ただし、主人公が全くの0から生み出された存在であることに対して、ヒロインたちは現実世界にいた人間をベースに生成されている)
・ヒロインたち、どいつもこいつもアッサリ主人公に管理権限渡しすぎじゃね?
・ヒロインの最後の個別イベントで、かつての現実世界での出来事をフィードバックした(と思われる)イベントが起きても、置いてけぼりでサッパリ。
・キャロルと十彩両方の最後の個別イベントに出てきた”ジャハナム”なる人物が今後も何かしらストーリーに絡んでくる?

ってところですかね。覚えてる限りで気になったところは。


ヒロインについてはこの時点でちゃんと描写されてるのはキャロルと十彩しかいませんが、キャラの印象に関してはプレイ前に比べて評価上がったかなと。
特にキャロルは鬱陶しくない程度におどおどしていて自己評価が低くて、なんか可愛いなと思ってしまいました。
なお、アイバンドはHシーンの選択肢により自由に着脱可能www
ちなみに、現実世界にいたウィザードをベースにしているそうで、髪型からもなんとなくクラリーチェを連想してしまいました。
まあ最後の個別イベントとか盲目っていう設定とか見る限りは別人なんでしょうが。
「バルド最終章」なんていうなら、いっそ「本作のヒロインがベースにした現実世界の人物たちは、これまでのバルド作品のヒロインたちでした」なんて展開だったら最後のお祭り感が出たんじゃないかなと、ふと思ったり。
いや、ないでしょうけどw


と、こんな感じの体験版感想でした。


バルドハートの時は「あれ、これもしかしていけるじゃね?」という期待を持てる体験版でしたが、今回はちょっとそうはいかないですね……。
やはり自分の中では戦闘システムの変更が大いに足引っ張ってます。
勝手な解釈ですけど、どうもスタッフからは「できるだけマンネリにならないように」「過去作との差別化をしなきゃ」っていうような変な気負いを感じるんですが、今回は変えちゃいけないところを変えてしまった、あるいは変える方向性を間違えたと言わざるを得ないんじゃないかなあ。まだ体験版の段階ですけど。
今回の戦闘システムの変更は、バルドスカイ→バルドスカイゼロの時の変更以上のマイナスを感じます。

「これはバルドであってバルドではない」
という公式のキャッチコピーに対しても、今は「うん、別にバルドでやらなくてよかったよね、これ」と返す感じになります。

バルドシリーズ最終章(≠最終作だと勝手に思ってる)と銘打つのであれば、最後にふさわしい作品に仕上がっていてほしいんですけどね。
割と辛辣な感じになってしまいましたが、製品版で手のひら返させてくれることを願っています。

夏休み語り(利根部屋(tone work'sコラボルーム)行ってきました)

あっという間に夏休みが折り返しを迎えました。こんたっく。
まあ、頭から4日間外に出ずっぱりだったし。

というわけでもう2日経ってるけど、月曜のアキバでの話とか。

事前に何回か語りましたが、予定通りパセラのtone work'sコラボルームに行ってきました。

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逆光でケースの中が見づらいのは勘弁して。

メーカー3作品のCGパネルやらSDキャラのポップやらグッズやら。

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中でも目を引いたのがこれですね。
「星織ユメミライ」のヒロイン『逢坂そら』のぬいぐるみ。

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後ろから抱きつくとこんな感じ。(※写真に写ってるのは自分じゃないです)
なかなかのデカさでした。

部屋入ってしばらくバシバシ写真撮った後は、配信されてる曲を片っ端から流して最後の30分くらいは適当にergカラオケ。
ラストに「星織ユメミライ」を入れて、心残りがないよう、再度部屋の中を写真撮影。

IMG_1859.jpg IMG_1860.jpg IMG_1855.jpg IMG_1868.jpg IMG_1866.jpg

見つかったサインはこれだけ。他にもあったのかどうかは分からぬ。


その後は秋葉原の中をウロウロと。
かれこれ2時間近く、久しぶりに秋葉原の街を回った気がする。


今日も含めて金曜までの3日間は家で引きこもり。

土曜はKOTOKOのツアーファイナルに行きまするzzz

適当語り

8月もあっという間に残り10日。お盆休みも過ぎた中、みなさまいかがお過ごしでしょうか、こんたっく。

俺の夏休みは今週末からだけどな!!


いつもより短いけど6日間は確保した。

さて、月の上旬は仕事でバタバタ&お盆はカレンダー通りの3連休というのは前回の更新で語ったとおり。
そのお盆休みは、例年通り泊りがけでBBQなりボウリングなりカラオケなりしていました。

 IMG_1675.jpg IMG_1678.jpg IMG_1680.jpg IMG_1665.jpg

次の日が仕事だったので、最後の晩飯までは付き合えずにやむなく途中離脱してしまったのが残念。


で、その時のカラオケなんですが、tone work'sの楽曲が来月開催のライブに合わせて一部期間限定配信されていたのを思い出して、



ちょうどJOY SOUNDだったので、どんなもんだろうかと「happiness.」を選曲してみました。

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結果的に、EDムービー見てガチ泣きするというキツいオタク姿をさらすことになってしまったのですが^^;

いや、正直自分でも泣くとは思いませんでしたw今までWHITE ALBUM2の楽曲入れても平気だったし。
ゲームプレイ直後の雑感でも語ったとおり、ストーリーを踏襲した作りの上手さに思わず込み上げてくるものがあって、なんていうかこう、ね。堪えきれませんでしたw
約一年ぶりに見返してみて、思わずジーンと来てしまった。
こんなんでライブ大丈夫なんだろうか^^;(川田まみだからそもそもやるのか謎だけど。可能性があるとしたらKOTOKOが代理?)

で、そのtone work'sのライブに来月行くわけですが、銀はるしかやってないので、それ以前の2作品の歌も話も分からんのよねえ。
ゲームを2本ともやるのは今さらちょっと厳しそうなので、せめて楽曲くらいは予習しておきたいと思っています。

あと、その前後に行くライブが増えました(笑)

ひとつはtone work'sの2週間前に同じ会場(ディファ有明)でKOTOKOのライブがあるので、それに。
つい先日、「そういえば7月からツアー始まってるけど、今ってどんなの唄ってんだろうなー」と思ってセトリ調べたら、結構良さげだったので。
しかもある程度歌う歌を固定しているようで(っていうかツアーって普通そういうもん?)、これなら行きたいなあということで即決。
欲を言えば、ファイナルということで日替わり曲全部+αやってくれたら嬉しいなあと。

席はほぼ最後列に近いけど、チケット取得時期的には致し方ないかな。
会場の大きさ的には一番後ろでもそこまではないし、端っこじゃないだけまだマシということで。
あとは前後左右(片方の隣は同行者だけど)に変な人がいなければそれでいいす^^


もう一つは9/17のミリのイベに当たってしまった。
「武道館は最低限確保したいけど、中野は行けたらラッキー」くらいの感覚だったので、これは嬉しい誤算でした。(チケ代もかからないし)
何を勘違いしていたか、中野の抽選は今回限りだと思っていたので見込み倍率未満の申し込みすうだったと思われるので、本当に運が良かったんだなと。
後でこのツケが来なければいいけど……。


といったところで久しぶりの更新はこの辺で ノシ

萌えゲーアワード語り

珍しく連日の更新です。

何もしてないのに土曜日からブログのアクセス数がちょっと伸びていて、気になって調べたら、萌えゲーアワード2016の結果が発表になっていたみたいですね。
受賞作の雑感をいくつか書いていたから、それを見に来た人達がいたのかなと。

ちなみに、自分が書いていた雑感は以下の3つ。

「銀色、遥か」(tone work's)→雑感1
「働くオトナの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)→雑感1
「サクラノモリ†ドリーマーズ」(MOONSTONE)→雑感1

軽く振り返りつつ、それぞれについてコメント。

「銀色、遥か」は割と妥当かなと。
雑感の中でも自分にしては珍しくシナリオ面について褒めちぎったような記憶があります。
ただ、そこでも指摘しましたが、テキスト量のあるシナリオにとっては割と致命的な「話の起伏のなさ」が足を引っ張るだろうなとは思っていて、そういったとこをも含めて他の人にどこまで評価されるかなと思っていましたが、それなりの評価は得られていたようで。

「働くオトナの恋愛事情」も、なかなか見ないコンセプトと設定を活かして、いい雰囲気の作品に仕上げてくれたので自分の中では割とお気に入りの作品。
ただ、受賞したジャンルが「エロス系作品賞PINK」なのは、なんか気持ち違うw
他に該当するものがなかっただけかもしれないけどね。
決してエロが売りというわけじゃないというところは、これから手を出そうと思ってる人には勘違いしてほしくないかな。

「サクラノモリ†ドリーマーズ」は……うーん、どうなんだろうww
キャラ萌え作品が多くはびこる昨今では割と目新しく映った&自分の中の「MOON STONEというメーカーが作る作品といったらコレ」という感じの作品にはなっていたけど、ここまで評価されるほどかというとちょっとどうかなあ。
システムやプレイ環境周りも、昔からあるメーカーとしてはどうなのっていうところも目についたし。
そういえば「2」が出るんだよなあと思って公式見に行ったら、まどかメインの作りになるんですね。
多分ユーザーからの要望が結構あったんだろうなあと推測。
人にとっては結構嬉しい一作になるとは思いますが、自分が手を出すかとなると、うーん……。


他に記事にまとめていた作品にはBALDR HEART聖鍵遣いの命題がありましたが、こちらは特にノミネートされず。
BALDR HEARTは分割したりせずに一本でまとめていて結構悪くないと思ったんですけどね。
ただ、こういったところに顔を出すにはパワー不足だったか。
聖鍵遣いの命題は明らかに続編ありきというか、話の中身が一般的なゲームと比較すると体験版に毛が生えた程度の内容しかなかったので残当。


その他の受賞作品について、思いつく限り一言ずつ。

「ワガママハイスペック」
頭のネジが飛んだ知り合いが推してた作品なのもあって、萌えゲーアワード内のユーザー投票でトップを獲得した時もネタにしか見えなかった。しかし、大賞まで取るとは……。確かにゲーム以外の色んなところに顔を出していたなあという印象はあった。その辺の楽しみは、ゲームをやっていない自分には分からなかったんでしょうな。

「まいてつ」
発売前から「まあヒットするんだろうな」という感じはあった。FLATとしての新作は?

「千恋*万花」
なぜか自分の周りはゆず信者が多い。ただ、自分の好みとはちょっと違う。

「Re:LieF」
やるやる詐欺で結局やらずじまい。発売前の販促とかには結構顔出してたんですけどね。過去の傾向からして、ここまで評価されてしまうと自分の中で変なフィルタがかかってしまうので、残念ながら今後やる機会はないと思う。

「ハナヒメ*アブソリュート」
体験版はやってみたものの、ゲームバランスがいまいち「?」な感じだったので購入回避。その辺改善されてこの評価なんですかね。

「放課後3」
「1」は確かもう10年以上前の作品ですよね?古参の抜きゲーメーカーが元気に新作出してるの見ると、なぜか安心するw

「オトメ*ドメイン」
体験版始めていきなりヒロインがボトラーしはじめたので速攻ゴミ箱行き。主人公が女装してることから元々キツイだろうなとは思っていましたが、思わぬ方向からKO食らいましたww


【総括】
タイトルに「*」使うの流行なの?


久しぶりにゲーム語ってるついでに気になる新作情報を2点

前作の「あかときっ!」も結構好きだったので楽しみにしてます。
その前に「Re;Lord」の最終章出るんだっけか。まだ2を途中で積んでる段階なんですよねえ…(目そらし)

んでもって、もう一つ

はあ~~(ため息)
またスタッフ入れ替えかよ、勘弁してくれよ。
「働くオトナの恋愛事情」→「働くオタクの恋愛事情」ほどの差はないけどさあ。
せっかく良さげなジャンル見出してもこういう扱いで浪費するのはなんか勿体ないなあと思ってしまうわけで。
結局、唯々月たすく呼び戻した「新妻LOVELY×CATION」もバグの話ばっかりで肝心の作品の評判聞かないしでなんだかなあ。


最後に余談ですが、4月に出る新作どうなったんだったかな~と思って今更HP見に行ったら、Lassが本格的にダメそうで悲しい。
ミドルプライスで純愛と凌辱エロ出す路線は見込みあると思ったんだけどなあ。
http://lass.jp/lasspixy/puremarriage/serika/index.html

1語り(バルドヒロイン人気投票&トークショーまとめ)

やっぱり明日も休みにしておけばよかったなあと思いつつ、こんたっく。

前回に引き続きキャラ1&コミ1の感想。
今回は昨日行ったもう一つの目的、戯画ブースで行われた「バルドヒロイン人気投票&トークショー」について簡単にまとめます。
若干うろ覚えの箇所があったり、記事にまとめる都合上、実際の発言と多少異なる箇所があるかも。
※掲載の許可はメーカーさんに条件付きでいただいています。


人気投票はキャラ1の戯画ブースで来場者が直接行う形式。
票数は100超、中にはバルドシリーズ未プレイでキャラのビジュアルで決めて投票した人もいたとか。
結果は10位から順番に発表。

10位 渚千夏 4票

9位 西野亜季5票
8位 シゼル6票
7位 リャン7票
6位 水坂憐8票
5位 鈴宮凪9票
4位 水無月真11票
3位 水無月空16票


2位 月詠22票


1位 桐島レイン23票


レイン1位やったぜ(←レインに入れた)

票数が100超ということで、得票の割合で見ると若干偏りが出ちゃってますが、母数が増えても多分順位はこんな感じになるんでしょうね。
個人的には千夏がもう少し上に来ると思っていたのと、リャン、真が思ったより検討したなっていう印象。
月詠も思ったより票集めたなあと。
その月詠ですが、ディレクターのMUSASHIさん曰く「レインの人気を超えるキャラにしたくて、狙って作った」キャラだそうです。
それ以外に一部のキャラに対してあったコメントを紹介すると

亜季→そういえば西野って苗字でしたね
憐→このキャラもこんな苗字だったなあと
真→シナリオが難産だった

とのことでしたw
その他、思い入れのあるキャラには選外ですがユーリの名前を挙げていました。


人気投票の結果発表後は、MUSASHIさんによるバルド開発に関わる話。
まずはじめに、バルドシリーズは戯画の開発スタッフが何人か抜けた時期に、「若手で一本作ってみよう」として生まれたもの。
MUSASHIさん自身は当時は戯画の正社員ではなく、グラフィッカーとしてメカデザインを担当。
今はディレクターという立場上、自身が最後に機体のデザインに携わったのはスカイゼロの咲良だそうで、これまで担当した中で一番のお気に入りはスカイのカゲロウだそうです。
お金のことについてもちょっと触れていましたが、月収や成果物に対する報酬の金額の数字を聞くと、今とは違う時代の話といえどちょっとびっくりしました。(安いことに)

ちなみに、製作期間は通常のPCゲームの製作期間が半年程度が標準なところ、バルドスカイが1年半以上、バルドハートも1年以上かかってるそうです。
スカイは製作途中でボリュームと開発期間の長さから分割することに決めたとか。
シナリオのプロットみただけだと話の流れがつかめなくて、ライターに聞いてもライター自身時々頭がこんがらがるらしいし、ゲーム2本分くらい作ってる気分になるそうですが、そりゃそうなるわなと。

あと、バルドスカイを作り終えた後スタッフの中でもかなりやりきった感が出て、以降はバルドスカイがバルドシリーズの新作を作る際の大きな壁になっていったとのこと。
まああれだけのものを作っちゃうと、ハードル上がってなかなか次にとっかかりづらいのも無理ないよね。
そうした製作陣の心境とか考えると、バルドスカイの後に全く新しいバルドじゃなくて、スカイの世界観を引用した作品でワンクッション挟んだのは、シリーズのことを考えればよかったのかもしれない。
スカイゼロは尊い犠牲だったということでw
ちなみに、自分の中のスカイゼロの評価は「バルドシリーズとしては及第点だけど、バルドスカイとしてはダメ」みたいな感じ。
ふと自分の過去の感想見返してみたけど、もうスカイゼロ2から3年経ってるんですね()

一通り話が終わった後は、オーディエンスからの質疑応答の時間もありました。(担当違いっぽい質問は割愛)


Q.バルドシリーズ制作にあたって、まず一番初めに何を決めるか(シナリオ、キャラ、バトルシーンなど)
A.シナリオの隠し部分から

Q.バルドハートの「ハート」の意味は
A.魂、霊魂

Q.バルド世界でのウィルスの値段は
A.シュミクラムが高価なものであることは劇中の描写でも触れているとおり。ウィルスは……作ろうと思えば作れてしまうので、そこまで高くないんじゃないでしょうか

Q.戯画単体あるいはパートナーブランドも含めた単独イベント(ライブ)の開催は検討しないのか
A.社内でも画策した人間はいるが、現状や実現の目処についてハッキリしたことは言えない

Q.シュミクラムの立体化(プラモデルなど)の予定は
A.要望が多ければ検討するかも

Q.主人公機以外の機体を操作できる機会がほしい
A.あってもいいとは思っているが、プログラマーに聞いてみるとそこまで簡単にできる話でもないらしい。頑張り次第?


最後に、次回作について


「これまでのバルドシリーズとは大きく違う何か」「完全新作といえる……のか?」といった曖昧な感じの表現でしたが、一応何かは作ってる途中らしいです。
ただ、決定事項ではないので、公式からの正式な告知を待ってほしいとのこと。
今回のトークショーの内容をネットに掲載するにあたっては、次回作に関する断定的な表現は避けるように言われました。
まあ言っちゃったら出さざるを得なくなるわけで、現段階ではお蔵入りだってあり得るわけですしね。
菊池政治氏の起用についてもノーコメント。
スタッフの方でも考えてはいるような、含みのあるニュアンスでしたが。


といった感じで結構充実した内容でした。
確定ではないけど、バルドシリーズの新作を出す気はあるみたいなので、気長に待っていきたいと思います。

1語り(キャラ1&コミ1)

GWに突入し9連休の人もいるかと思いますがいかがお過ごしでしょうか、こんたっく。
というかもう5月ですね。4月はあっという間でした。

自分は2日だけ仕事に行きます。
ぶっちゃけ行ってもやる仕事ないから休んでもよかったなあと今更。
他には草やきう行ったりオフ会あったり(予定)で、言うほど引きこもりにはならなさそう。

そんな中、今日はビッグサイトで行われたCharacter1(キャラ1)とコミ1に行ってきました。
実はどっちも初参加。
キャラ1は割と最近始まったのは知っていたけど、別に行ってまで欲しいものはないなあと思ってスルーしてました。
しかし、今回は話が違う。

全ては「小木曽雪菜オンリーセット」のために。

といっても、つい2~3日までサポートチケットの存在すら知らなかったんですけどねw
(※サポートチケット:一般の開場時間より1時間早く入場&買い物できる、ようは優先入場券)
先行販売の販売期間の期限も迫っていたので、短時間で買うかどうかの判断を迫られ結局購入。
結果的にはこの判断が大正解でした。(後述します)

サポチケ引換が始まる8時にビッグサイトに着けばいいやくらいの気持ちでいましたが、5時過ぎに目が覚めたのでそこからまったり朝の準備。
6時くらいに家を出て7時半くらいには着いていたかと。
サポチケ交換以外は待機列で寝ていたので、入場までは割とあっという間でした。
さすがにコミケに比べてそこまで並んでる人もいなかったしね。

優先入場の時間帯だったっていうのもあって会場全体的にはまだ人がまばらな感じでしたが、ブースによっては既に列が。
自分も開場してすぐに目的のAQUAPLUSブースに進むも、ここも列ができてました。

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オンリーセットは初めから1限。さすがにこの辺は学習したようで。
ただ、列さばきの悪さは相変わらずといった感じでした。
途中まで2列で並ばせておいて、レジ前で1列になるところにスタッフ置いとかないとかどいうことやと。
順番がごっちゃになってたし、そりゃ怒鳴る人が出てもしゃーないわなと。
あと、オンリーセットはバラ売りなしのセット売りしかないんだから、はじめからセットにしておきなさいよと。
アクキー封入の確認したかったってのはまあ分かるんだけど。
1限だったので自分は並び直してもう1回買いましたが、2回目に並ぶときには一時的に外に出ました。

無事に2つ目を入手した後は戯画ブースで人気投票してきた後、会場内を一通りプラーっと。
それなりに並んでたのはビジュアルアーツ、オーガスト、みなとそふと、spraite、AQUA PLUSですかね。
残念ながら他に買うものは見つかりませんでしたが、痛車の展示が目を引きました。

IMG_0563.jpg IMG_0566.jpg IMG_0571.jpg IMG_0569.jpg IMG_0597.jpg IMG_0596.jpg IMG_0598.jpg IMG_0599.jpg IMG_0600.jpg IMG_0601.jpg IMG_0605.jpg IMG_0606.jpg IMG_0607.jpg  IMG_0589.jpg IMG_0591.jpg   IMG_0590.jpg
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で、一般入場が開始してしばらくして雪菜オンリーセット完売のアナウンスが。

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慢心せずにサポチケ買っておいてよかったなあと。
もう少し在庫用意しても良かったんじゃね?と思う一方、一般入場で買えなかった人が文句を言う権利は今回はないですね。
そのためのサポチケなんだし。
ただ、「会場価格」という表記があったことから通販の可能性はあるかもしれないですね。
あとは夏コミまでに再生産する可能性も考えられるかと。

そのまま流れてコミ1の会場へ。
まともにサークルチェックしておらず、絶対欲しいものとかも決めてなかったので、端から全部見て回ってみました。
見て回ってるうちに「そういえばこんなの新刊で出るとか言ってたなあ」とか思い出してきたり。
まあそういうのって大体どこも売り切れてるんですけどね()
去年の夏コミ~冬コミにかけて出たものでで、書店委託でもなかなか見かけなかった既刊をゲットできたのはよかったのかな。

その後は知り合いと合流してマックで飯食ってミニライブ観て戯画ブースでトークショー見て終了。
さすがにちょっと疲れた。

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というところでひとまずここまで。
規模的にはコミケ、ワンフェスほどではないにしろ、電気外(街)祭よりは盛況してる感じで、個人的にはこのくらいの規模が一番いいなあと思いました。
企業も余計な一般企業が混ざってないし。

戯画ブースのキャラ人気投票結果発表&トークショーの内容は別記事で。 ノシ

ライブ語り(Daichi no Oto)

こんたっく。
今日は霜月はるかさんのソロライブ夜の部「Daichi no Oto」に行ってまいりました。

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ここ最近の状況を顧みるに、今の自分には盛り上がるライブよりもこういう癒し系の方が需要に合ってるなあとナイスタイミング。
気が付いたらタオル振り回してましたがw(「紬ぐ未来」のとき)
結構激しめの曲も多かったですね。
それはそれで楽しかったからいいんですけど。

今回の自分の中の本命は「Secret Liqueur」
ここではもう何回も言ってますねw
体験版の段階から聴き惚れて、今では歴代erg主題歌の中でもトップクラスに好きな曲になりました。
本当はヒロイン5人分のサイリウム振りたかったんですが、優里香の水色アスカのピンクの2本で自重。
生バンドだったのもとても良かったです。
この曲は生バンドでこそ、ですよね。
今回のライブもアルバムも、この曲のために買ったと言っても過言ではないので聴けて良かったです。

もちろんそれ以外の曲もしっかりと聴かせてもらいました。
乙女ゲーや音ゲー曲などアルバムで初めて聴いた曲も結構あったんですが、それぞれ違いがあって聴いていて楽しかったです。
でもやっぱり自分にはerg曲が馴染むw

今回はオールアルバム曲ライブ(一部アルバム外の曲もありましたが)ということでセトリも予想しやすく、自分が生で聴きたかった曲を確実に聴くこともできてよかったです。


終わった後はライブハウス前の広場で「シュラスコフェス」なるものをやっていたので軽く腹ごしらえ。

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美味しかったです。
 

さて、話変わります。
本当はこの話を昨日したかったんですが、

4/30のキャラ1で雪菜(WHITE ALBUM2)の新作 グッズが出ます!!→http://aquaplus.jp/c1_2017/

うおー、めでたい!!

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スタッフ内からも要望があったみたいですが、ここでも散々新規のグッズを訴えてきた成果は少しはあった……ならいいなあw

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(2015年12月04日 大アクアプラス祭2日目 思い出しレポ【トーク編】

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(2017年02月23日 サントラ語り(WHITEALBUM2 Original Soundtrack ~kazusa~)

どっちも「お情けでいいんで」と卑屈になっているあたり、なんだかなあw

冬コミのときはかずさだったので自分の中ではまだスルーできましたが、さすがにこれは行かざるを得ないでしょう。
月末なら今の繁忙期は乗り越えた後だし、GW期間だから翌日有休取るのも容易いだろうし。
確実に手に入れるために始発で行く(買えるとは言っていない)つもりですが、誰か一緒に行く人いないですかね?w


明日は家の中でゆっくり休みます。1日中寝ていてもいいくらい。
今日のライブで気力は充填できたので、なんとか繁忙期乗り越えるまでもってほしい。

働くオタクの恋愛事情 プレイ雑感 その1

こんたっく。久しぶりにゲームのプレイ雑感です。

今回は先日発売したばかりの「働くオタクの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)です。
去年発売された「働くオトナの恋愛事情」(話に繋がりはありませんが、コンセプトとゲームタイトル的に「前作」扱いします)結構気に入っていたので、体験版をプレイしたうえで購入の判断。
ちなみに、「働くオタクの恋愛事情」の発売日(3/24)についに記事別アクセスランキングの順位が入れ替わりました。

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体験版のプレイ雑感の時にも書いているとおり、前作ほどの出来を期待するのは禁物ですが、果てさて。


ひとまず1周目に選んだ璃子ルート終了。
プレイ時間は4時間ほど。前作と同じく各話構成になっていて、共通部分5話、個別部分7話の計12話の構成でした。(前作の経験から、ルートに応じて話数は若干異なる可能性あり)

1周目終了直後で思ったことは「なんか淡々とプレイしているうちに終わってしまったな」と。

ゲームタイトルにある通り、前作は「オトナ(社会人)」、今作は「オタク」というところでプレイヤーとの共感を狙ってきているんだと思いますが、今作はあんまり伝わってこないですね。
そこまでゲームにのめり込めませんでした。

前作は主人公が変わっていく様とそれに伴って展開していく男女関係が見どころだったんですが、今回はあんまりそういった描写はありませんでした。
個別ルート後に他のメインヒロインとの絡みもバッサリなくなるし。
漫画家という目標に向かう璃子をサポートする主人公の姿を描くのはいいけど、ホント璃子の世話してえっちするだけで終わってしまったという感じ。
璃子は見た目も性格も共通部分の段階では一番好みだったんですけどねえ……。

劇中では実在するゲームや漫画やアニメをモチーフにした作品ネタでキャラ同士の会話が盛り上がるシーンが何回も出てきますが、「プレイヤーが知らない話で勝手に盛り上がられてもなあ」っていうのが率直な意見。
偉そうにネガティブな意見を言うのは申し訳ないですが、「ちょっとライターの力量足りてないんじゃない?」って思ってしまいました。
昔からたまに見る描写の仕方ですが、上手い人はちゃんとこっちが食いつくような文章に仕上げてくるし。
大体名前だけ見れば元ネタの察しはつくと思いますが、「これ、元ネタ○○でしょwww」と自分の中で盛り上がったりはしませんでしたね。
Tipsにそれぞれの作品や用語の解説がありますが、まあ気が向いたら見ればいいよ程度。

ちなみに璃子ルート終わらせる前に、寄り道してノーマルエンド終わらせてます。
メインの5人よりサブキャラの方が全体的に自分好みのキャラデザが多くて、なんかモヤモヤするw
分岐は5話で夏希の誘いを受けるかどうか。
話のタイトルが「踏み出せなかった男の日常」で残念感漂うタイトルですが、ちゃっかり朝井さんゲットしてるしこれはこれで1つの勝利なのではなかろうかw
前作のノーマルエンドなんか、「首絞めS○Xした挙句、主人公が○される」からね?
それに比べればなんて幸せな展開なんだww

珍しく否定的な意見を多く並べてしまいましたが、つまらないorそこそこの評価の作品だったら普段記事にすらまとめないからね。
比較対象があるのでどうしても見方が厳しくなりますが、他のルートで評価上がる要素がないと凡作扱いで終わるかなという第一印象でした。
評価の挽回はあるのか、続きの更新はまたいずれ。 ノシ

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