萌えゲーアワード語り

珍しく連日の更新です。

何もしてないのに土曜日からブログのアクセス数がちょっと伸びていて、気になって調べたら、萌えゲーアワード2016の結果が発表になっていたみたいですね。
受賞作の雑感をいくつか書いていたから、それを見に来た人達がいたのかなと。

ちなみに、自分が書いていた雑感は以下の3つ。

「銀色、遥か」(tone work's)→雑感1
「働くオトナの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)→雑感1
「サクラノモリ†ドリーマーズ」(MOONSTONE)→雑感1

軽く振り返りつつ、それぞれについてコメント。

「銀色、遥か」は割と妥当かなと。
雑感の中でも自分にしては珍しくシナリオ面について褒めちぎったような記憶があります。
ただ、そこでも指摘しましたが、テキスト量のあるシナリオにとっては割と致命的な「話の起伏のなさ」が足を引っ張るだろうなとは思っていて、そういったとこをも含めて他の人にどこまで評価されるかなと思っていましたが、それなりの評価は得られていたようで。

「働くオトナの恋愛事情」も、なかなか見ないコンセプトと設定を活かして、いい雰囲気の作品に仕上げてくれたので自分の中では割とお気に入りの作品。
ただ、受賞したジャンルが「エロス系作品賞PINK」なのは、なんか気持ち違うw
他に該当するものがなかっただけかもしれないけどね。
決してエロが売りというわけじゃないというところは、これから手を出そうと思ってる人には勘違いしてほしくないかな。

「サクラノモリ†ドリーマーズ」は……うーん、どうなんだろうww
キャラ萌え作品が多くはびこる昨今では割と目新しく映った&自分の中の「MOON STONEというメーカーが作る作品といったらコレ」という感じの作品にはなっていたけど、ここまで評価されるほどかというとちょっとどうかなあ。
システムやプレイ環境周りも、昔からあるメーカーとしてはどうなのっていうところも目についたし。
そういえば「2」が出るんだよなあと思って公式見に行ったら、まどかメインの作りになるんですね。
多分ユーザーからの要望が結構あったんだろうなあと推測。
人にとっては結構嬉しい一作になるとは思いますが、自分が手を出すかとなると、うーん……。


他に記事にまとめていた作品にはBALDR HEART聖鍵遣いの命題がありましたが、こちらは特にノミネートされず。
BALDR HEARTは分割したりせずに一本でまとめていて結構悪くないと思ったんですけどね。
ただ、こういったところに顔を出すにはパワー不足だったか。
聖鍵遣いの命題は明らかに続編ありきというか、話の中身が一般的なゲームと比較すると体験版に毛が生えた程度の内容しかなかったので残当。


その他の受賞作品について、思いつく限り一言ずつ。

「ワガママハイスペック」
頭のネジが飛んだ知り合いが推してた作品なのもあって、萌えゲーアワード内のユーザー投票でトップを獲得した時もネタにしか見えなかった。しかし、大賞まで取るとは……。確かにゲーム以外の色んなところに顔を出していたなあという印象はあった。その辺の楽しみは、ゲームをやっていない自分には分からなかったんでしょうな。

「まいてつ」
発売前から「まあヒットするんだろうな」という感じはあった。FLATとしての新作は?

「千恋*万花」
なぜか自分の周りはゆず信者が多い。ただ、自分の好みとはちょっと違う。

「Re:LieF」
やるやる詐欺で結局やらずじまい。発売前の販促とかには結構顔出してたんですけどね。過去の傾向からして、ここまで評価されてしまうと自分の中で変なフィルタがかかってしまうので、残念ながら今後やる機会はないと思う。

「ハナヒメ*アブソリュート」
体験版はやってみたものの、ゲームバランスがいまいち「?」な感じだったので購入回避。その辺改善されてこの評価なんですかね。

「放課後3」
「1」は確かもう10年以上前の作品ですよね?古参の抜きゲーメーカーが元気に新作出してるの見ると、なぜか安心するw

「オトメ*ドメイン」
体験版始めていきなりヒロインがボトラーしはじめたので速攻ゴミ箱行き。主人公が女装してることから元々キツイだろうなとは思っていましたが、思わぬ方向からKO食らいましたww


【総括】
タイトルに「*」使うの流行なの?


久しぶりにゲーム語ってるついでに気になる新作情報を2点

前作の「あかときっ!」も結構好きだったので楽しみにしてます。
その前に「Re;Lord」の最終章出るんだっけか。まだ2を途中で積んでる段階なんですよねえ…(目そらし)

んでもって、もう一つ

はあ~~(ため息)
またスタッフ入れ替えかよ、勘弁してくれよ。
「働くオトナの恋愛事情」→「働くオタクの恋愛事情」ほどの差はないけどさあ。
せっかく良さげなジャンル見出してもこういう扱いで浪費するのはなんか勿体ないなあと思ってしまうわけで。
結局、唯々月たすく呼び戻した「新妻LOVELY×CATION」もバグの話ばっかりで肝心の作品の評判聞かないしでなんだかなあ。


最後に余談ですが、4月に出る新作どうなったんだったかな~と思って今更HP見に行ったら、Lassが本格的にダメそうで悲しい。
ミドルプライスで純愛と凌辱エロ出す路線は見込みあると思ったんだけどなあ。
http://lass.jp/lasspixy/puremarriage/serika/index.html
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1語り(バルドヒロイン人気投票&トークショーまとめ)

やっぱり明日も休みにしておけばよかったなあと思いつつ、こんたっく。

前回に引き続きキャラ1&コミ1の感想。
今回は昨日行ったもう一つの目的、戯画ブースで行われた「バルドヒロイン人気投票&トークショー」について簡単にまとめます。
若干うろ覚えの箇所があったり、記事にまとめる都合上、実際の発言と多少異なる箇所があるかも。
※掲載の許可はメーカーさんに条件付きでいただいています。


人気投票はキャラ1の戯画ブースで来場者が直接行う形式。
票数は100超、中にはバルドシリーズ未プレイでキャラのビジュアルで決めて投票した人もいたとか。
結果は10位から順番に発表。

10位 渚千夏 4票

9位 西野亜季5票
8位 シゼル6票
7位 リャン7票
6位 水坂憐8票
5位 鈴宮凪9票
4位 水無月真11票
3位 水無月空16票


2位 月詠22票


1位 桐島レイン23票


レイン1位やったぜ(←レインに入れた)

票数が100超ということで、得票の割合で見ると若干偏りが出ちゃってますが、母数が増えても多分順位はこんな感じになるんでしょうね。
個人的には千夏がもう少し上に来ると思っていたのと、リャン、真が思ったより検討したなっていう印象。
月詠も思ったより票集めたなあと。
その月詠ですが、ディレクターのMUSASHIさん曰く「レインの人気を超えるキャラにしたくて、狙って作った」キャラだそうです。
それ以外に一部のキャラに対してあったコメントを紹介すると

亜季→そういえば西野って苗字でしたね
憐→このキャラもこんな苗字だったなあと
真→シナリオが難産だった

とのことでしたw
その他、思い入れのあるキャラには選外ですがユーリの名前を挙げていました。


人気投票の結果発表後は、MUSASHIさんによるバルド開発に関わる話。
まずはじめに、バルドシリーズは戯画の開発スタッフが何人か抜けた時期に、「若手で一本作ってみよう」として生まれたもの。
MUSASHIさん自身は当時は戯画の正社員ではなく、グラフィッカーとしてメカデザインを担当。
今はディレクターという立場上、自身が最後に機体のデザインに携わったのはスカイゼロの咲良だそうで、これまで担当した中で一番のお気に入りはスカイのカゲロウだそうです。
お金のことについてもちょっと触れていましたが、月収や成果物に対する報酬の金額の数字を聞くと、今とは違う時代の話といえどちょっとびっくりしました。(安いことに)

ちなみに、製作期間は通常のPCゲームの製作期間が半年程度が標準なところ、バルドスカイが1年半以上、バルドハートも1年以上かかってるそうです。
スカイは製作途中でボリュームと開発期間の長さから分割することに決めたとか。
シナリオのプロットみただけだと話の流れがつかめなくて、ライターに聞いてもライター自身時々頭がこんがらがるらしいし、ゲーム2本分くらい作ってる気分になるそうですが、そりゃそうなるわなと。

あと、バルドスカイを作り終えた後スタッフの中でもかなりやりきった感が出て、以降はバルドスカイがバルドシリーズの新作を作る際の大きな壁になっていったとのこと。
まああれだけのものを作っちゃうと、ハードル上がってなかなか次にとっかかりづらいのも無理ないよね。
そうした製作陣の心境とか考えると、バルドスカイの後に全く新しいバルドじゃなくて、スカイの世界観を引用した作品でワンクッション挟んだのは、シリーズのことを考えればよかったのかもしれない。
スカイゼロは尊い犠牲だったということでw
ちなみに、自分の中のスカイゼロの評価は「バルドシリーズとしては及第点だけど、バルドスカイとしてはダメ」みたいな感じ。
ふと自分の過去の感想見返してみたけど、もうスカイゼロ2から3年経ってるんですね()

一通り話が終わった後は、オーディエンスからの質疑応答の時間もありました。(担当違いっぽい質問は割愛)


Q.バルドシリーズ制作にあたって、まず一番初めに何を決めるか(シナリオ、キャラ、バトルシーンなど)
A.シナリオの隠し部分から

Q.バルドハートの「ハート」の意味は
A.魂、霊魂

Q.バルド世界でのウィルスの値段は
A.シュミクラムが高価なものであることは劇中の描写でも触れているとおり。ウィルスは……作ろうと思えば作れてしまうので、そこまで高くないんじゃないでしょうか

Q.戯画単体あるいはパートナーブランドも含めた単独イベント(ライブ)の開催は検討しないのか
A.社内でも画策した人間はいるが、現状や実現の目処についてハッキリしたことは言えない

Q.シュミクラムの立体化(プラモデルなど)の予定は
A.要望が多ければ検討するかも

Q.主人公機以外の機体を操作できる機会がほしい
A.あってもいいとは思っているが、プログラマーに聞いてみるとそこまで簡単にできる話でもないらしい。頑張り次第?


最後に、次回作について


「これまでのバルドシリーズとは大きく違う何か」「完全新作といえる……のか?」といった曖昧な感じの表現でしたが、一応何かは作ってる途中らしいです。
ただ、決定事項ではないので、公式からの正式な告知を待ってほしいとのこと。
今回のトークショーの内容をネットに掲載するにあたっては、次回作に関する断定的な表現は避けるように言われました。
まあ言っちゃったら出さざるを得なくなるわけで、現段階ではお蔵入りだってあり得るわけですしね。
菊池政治氏の起用についてもノーコメント。
スタッフの方でも考えてはいるような、含みのあるニュアンスでしたが。


といった感じで結構充実した内容でした。
確定ではないけど、バルドシリーズの新作を出す気はあるみたいなので、気長に待っていきたいと思います。

1語り(キャラ1&コミ1)

GWに突入し9連休の人もいるかと思いますがいかがお過ごしでしょうか、こんたっく。
というかもう5月ですね。4月はあっという間でした。

自分は2日だけ仕事に行きます。
ぶっちゃけ行ってもやる仕事ないから休んでもよかったなあと今更。
他には草やきう行ったりオフ会あったり(予定)で、言うほど引きこもりにはならなさそう。

そんな中、今日はビッグサイトで行われたCharacter1(キャラ1)とコミ1に行ってきました。
実はどっちも初参加。
キャラ1は割と最近始まったのは知っていたけど、別に行ってまで欲しいものはないなあと思ってスルーしてました。
しかし、今回は話が違う。

全ては「小木曽雪菜オンリーセット」のために。

といっても、つい2~3日までサポートチケットの存在すら知らなかったんですけどねw
(※サポートチケット:一般の開場時間より1時間早く入場&買い物できる、ようは優先入場券)
先行販売の販売期間の期限も迫っていたので、短時間で買うかどうかの判断を迫られ結局購入。
結果的にはこの判断が大正解でした。(後述します)

サポチケ引換が始まる8時にビッグサイトに着けばいいやくらいの気持ちでいましたが、5時過ぎに目が覚めたのでそこからまったり朝の準備。
6時くらいに家を出て7時半くらいには着いていたかと。
サポチケ交換以外は待機列で寝ていたので、入場までは割とあっという間でした。
さすがにコミケに比べてそこまで並んでる人もいなかったしね。

優先入場の時間帯だったっていうのもあって会場全体的にはまだ人がまばらな感じでしたが、ブースによっては既に列が。
自分も開場してすぐに目的のAQUAPLUSブースに進むも、ここも列ができてました。

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オンリーセットは初めから1限。さすがにこの辺は学習したようで。
ただ、列さばきの悪さは相変わらずといった感じでした。
途中まで2列で並ばせておいて、レジ前で1列になるところにスタッフ置いとかないとかどいうことやと。
順番がごっちゃになってたし、そりゃ怒鳴る人が出てもしゃーないわなと。
あと、オンリーセットはバラ売りなしのセット売りしかないんだから、はじめからセットにしておきなさいよと。
アクキー封入の確認したかったってのはまあ分かるんだけど。
1限だったので自分は並び直してもう1回買いましたが、2回目に並ぶときには一時的に外に出ました。

無事に2つ目を入手した後は戯画ブースで人気投票してきた後、会場内を一通りプラーっと。
それなりに並んでたのはビジュアルアーツ、オーガスト、みなとそふと、spraite、AQUA PLUSですかね。
残念ながら他に買うものは見つかりませんでしたが、痛車の展示が目を引きました。

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で、一般入場が開始してしばらくして雪菜オンリーセット完売のアナウンスが。

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慢心せずにサポチケ買っておいてよかったなあと。
もう少し在庫用意しても良かったんじゃね?と思う一方、一般入場で買えなかった人が文句を言う権利は今回はないですね。
そのためのサポチケなんだし。
ただ、「会場価格」という表記があったことから通販の可能性はあるかもしれないですね。
あとは夏コミまでに再生産する可能性も考えられるかと。

そのまま流れてコミ1の会場へ。
まともにサークルチェックしておらず、絶対欲しいものとかも決めてなかったので、端から全部見て回ってみました。
見て回ってるうちに「そういえばこんなの新刊で出るとか言ってたなあ」とか思い出してきたり。
まあそういうのって大体どこも売り切れてるんですけどね()
去年の夏コミ~冬コミにかけて出たものでで、書店委託でもなかなか見かけなかった既刊をゲットできたのはよかったのかな。

その後は知り合いと合流してマックで飯食ってミニライブ観て戯画ブースでトークショー見て終了。
さすがにちょっと疲れた。

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というところでひとまずここまで。
規模的にはコミケ、ワンフェスほどではないにしろ、電気外(街)祭よりは盛況してる感じで、個人的にはこのくらいの規模が一番いいなあと思いました。
企業も余計な一般企業が混ざってないし。

戯画ブースのキャラ人気投票結果発表&トークショーの内容は別記事で。 ノシ

ライブ語り(Daichi no Oto)

こんたっく。
今日は霜月はるかさんのソロライブ夜の部「Daichi no Oto」に行ってまいりました。

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ここ最近の状況を顧みるに、今の自分には盛り上がるライブよりもこういう癒し系の方が需要に合ってるなあとナイスタイミング。
気が付いたらタオル振り回してましたがw(「紬ぐ未来」のとき)
結構激しめの曲も多かったですね。
それはそれで楽しかったからいいんですけど。

今回の自分の中の本命は「Secret Liqueur」
ここではもう何回も言ってますねw
体験版の段階から聴き惚れて、今では歴代erg主題歌の中でもトップクラスに好きな曲になりました。
本当はヒロイン5人分のサイリウム振りたかったんですが、優里香の水色アスカのピンクの2本で自重。
生バンドだったのもとても良かったです。
この曲は生バンドでこそ、ですよね。
今回のライブもアルバムも、この曲のために買ったと言っても過言ではないので聴けて良かったです。

もちろんそれ以外の曲もしっかりと聴かせてもらいました。
乙女ゲーや音ゲー曲などアルバムで初めて聴いた曲も結構あったんですが、それぞれ違いがあって聴いていて楽しかったです。
でもやっぱり自分にはerg曲が馴染むw

今回はオールアルバム曲ライブ(一部アルバム外の曲もありましたが)ということでセトリも予想しやすく、自分が生で聴きたかった曲を確実に聴くこともできてよかったです。


終わった後はライブハウス前の広場で「シュラスコフェス」なるものをやっていたので軽く腹ごしらえ。

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美味しかったです。
 

さて、話変わります。
本当はこの話を昨日したかったんですが、

4/30のキャラ1で雪菜(WHITE ALBUM2)の新作 グッズが出ます!!→http://aquaplus.jp/c1_2017/

うおー、めでたい!!

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スタッフ内からも要望があったみたいですが、ここでも散々新規のグッズを訴えてきた成果は少しはあった……ならいいなあw

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(2015年12月04日 大アクアプラス祭2日目 思い出しレポ【トーク編】

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(2017年02月23日 サントラ語り(WHITEALBUM2 Original Soundtrack ~kazusa~)

どっちも「お情けでいいんで」と卑屈になっているあたり、なんだかなあw

冬コミのときはかずさだったので自分の中ではまだスルーできましたが、さすがにこれは行かざるを得ないでしょう。
月末なら今の繁忙期は乗り越えた後だし、GW期間だから翌日有休取るのも容易いだろうし。
確実に手に入れるために始発で行く(買えるとは言っていない)つもりですが、誰か一緒に行く人いないですかね?w


明日は家の中でゆっくり休みます。1日中寝ていてもいいくらい。
今日のライブで気力は充填できたので、なんとか繁忙期乗り越えるまでもってほしい。

働くオタクの恋愛事情 プレイ雑感 その1

こんたっく。久しぶりにゲームのプレイ雑感です。

今回は先日発売したばかりの「働くオタクの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)です。
去年発売された「働くオトナの恋愛事情」(話に繋がりはありませんが、コンセプトとゲームタイトル的に「前作」扱いします)結構気に入っていたので、体験版をプレイしたうえで購入の判断。
ちなみに、「働くオタクの恋愛事情」の発売日(3/24)についに記事別アクセスランキングの順位が入れ替わりました。

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体験版のプレイ雑感の時にも書いているとおり、前作ほどの出来を期待するのは禁物ですが、果てさて。


ひとまず1周目に選んだ璃子ルート終了。
プレイ時間は4時間ほど。前作と同じく各話構成になっていて、共通部分5話、個別部分7話の計12話の構成でした。(前作の経験から、ルートに応じて話数は若干異なる可能性あり)

1周目終了直後で思ったことは「なんか淡々とプレイしているうちに終わってしまったな」と。

ゲームタイトルにある通り、前作は「オトナ(社会人)」、今作は「オタク」というところでプレイヤーとの共感を狙ってきているんだと思いますが、今作はあんまり伝わってこないですね。
そこまでゲームにのめり込めませんでした。

前作は主人公が変わっていく様とそれに伴って展開していく男女関係が見どころだったんですが、今回はあんまりそういった描写はありませんでした。
個別ルート後に他のメインヒロインとの絡みもバッサリなくなるし。
漫画家という目標に向かう璃子をサポートする主人公の姿を描くのはいいけど、ホント璃子の世話してえっちするだけで終わってしまったという感じ。
璃子は見た目も性格も共通部分の段階では一番好みだったんですけどねえ……。

劇中では実在するゲームや漫画やアニメをモチーフにした作品ネタでキャラ同士の会話が盛り上がるシーンが何回も出てきますが、「プレイヤーが知らない話で勝手に盛り上がられてもなあ」っていうのが率直な意見。
偉そうにネガティブな意見を言うのは申し訳ないですが、「ちょっとライターの力量足りてないんじゃない?」って思ってしまいました。
昔からたまに見る描写の仕方ですが、上手い人はちゃんとこっちが食いつくような文章に仕上げてくるし。
大体名前だけ見れば元ネタの察しはつくと思いますが、「これ、元ネタ○○でしょwww」と自分の中で盛り上がったりはしませんでしたね。
Tipsにそれぞれの作品や用語の解説がありますが、まあ気が向いたら見ればいいよ程度。

ちなみに璃子ルート終わらせる前に、寄り道してノーマルエンド終わらせてます。
メインの5人よりサブキャラの方が全体的に自分好みのキャラデザが多くて、なんかモヤモヤするw
分岐は5話で夏希の誘いを受けるかどうか。
話のタイトルが「踏み出せなかった男の日常」で残念感漂うタイトルですが、ちゃっかり朝井さんゲットしてるしこれはこれで1つの勝利なのではなかろうかw
前作のノーマルエンドなんか、「首絞めS○Xした挙句、主人公が○される」からね?
それに比べればなんて幸せな展開なんだww

珍しく否定的な意見を多く並べてしまいましたが、つまらないorそこそこの評価の作品だったら普段記事にすらまとめないからね。
比較対象があるのでどうしても見方が厳しくなりますが、他のルートで評価上がる要素がないと凡作扱いで終わるかなという第一印象でした。
評価の挽回はあるのか、続きの更新はまたいずれ。 ノシ

『働くオタクの恋愛事情』を応援しています!

VR語り2

気が付けば3月ですね、こんたっく。

土曜日は『カスタムメイド3D2 VRライブイベント 2017』に行ってきました。

前回はVR体験がメインでライブがおまけといった感じでしたが、今回はトーク&ライブメインでVR体験がおまけといった感じでした。

今回も開場の前に朝一で事前整理券を配布するスタイル。
しかも開場時間が早まったのに合わせて配布も1時間早まるというw
前回VR体験済ませていたのもあって別にいいかなと思っていたのですが、「トーク&ライブパートの席順にも影響」ということで行くことに。
配布開始時間である8時ちょっと前に着きましたが、大体30番目くらいでした。
まあこんなもんかなあと。

今回は特にオープニングトークもなく、開場後物販スタート、その後時間が来たらVR体験開始ということで、物販興味ない人はVR体験の自分の番までに会場に戻ればいいということだったので、事前にチェックしていた「carl's jr」で朝食を取った後、PC回りのパーツ(主にキーボード)とオーディオプレイヤーを求めて街中を放浪。
結局買ったのはスマホ充電用のコードだけでしたけど^^;

VRの体験時間は15分。そこは前回と変わりませんが、今回初めから割り当てられている体験時間はOculus RiftかViveのどちらか片方だけ。
できればViveの方をやりたかったんですが、Oculus Riftでした。
どちらもフリープレイ用が用意されていましたが、前回やってるしいいかなと。
ただまあ、Oculus Riftも新たに発売されたコントローラー触れたんでそれはそれでよかったかも。

VR体験を済ませたらいったん会場を後にして昼飯食って夜のトーク&ライブの時間までまた街をぷらぷらと。

そんなこんなでメインのトーク&ライブパート。

トークの内容は大きく分けてイカの4つだったかと。
①ファンブックについて
②追加ディスクについて
③新性格追加情報
④抽選会

あとはイベントで初お披露目のムービーとかキービジュアルとか。

自分の一番の気になりどころは新性格よりもキービジュアル(新規背景)ですね。
トークの中で触れられていましたが、自分の予想も「アイドルステージ」です。
まさか音ゲーするとは思えませんが(可能性は結構ありますけど)、自分としては育成ゲームとしてやってくれたら嬉しいかなと。
知ってる人は知ってますが、アイドル育成系のergはとかなり昔から自分が求めていたものなのでw
情報はちょこちょこ出すけど、ちゃんとした発表は10月~年末くらいになると言っていたかと思います。
ぶっちゃけ最近はCM3DよりHSに傾いてるので、挽回に期待したいところ。
そういや、HSも追加ディスク出すそうで。
なんかこっちは格ゲーっぽいことできるようにするらしいですけどw
そういや、イリュは昔脱衣格闘ゲー出してたな。
ガチなのかギャグなのか若干分かりづらい要素は抜きにしても、結構内容も充実してそうで、続けて追加ディスク出すってことは、自分が最初にプレイしたときの印象どおり、やっぱり世間の評価もいいみたいですね。(それ以前の地雷連発はぬきにしても)

話が若干それましたが、ライブパートの話。

前回のVR体験会の時はnaoさん1人でしたが、今回はニューフェイスの小春めうさんも含めて歌い手4人勢ぞろい+ダンサー2人+後ろのスクリーンにゲームムービーが映る豪華仕様で、正直視点が追いつかないw
何処見りゃいいんだよっていうね。

いつも通り全曲やってくれましたが、まさか「Can Know Two Close」(××な彼女のつくり方2)もやるとは。
前回やらなかったので、てっきりやらないもんだと思ってましたw
無印からやってる人じゃないとわからなかったと思いますけどね。
唄う前の振りで密かに「Selfish Destiny」の方を期待したのは内緒。

でも一番はやっぱり3人で歌う「stellar my tears」からの「scarlet leap」
いやー、この流れは正直鳥肌もんだった。
自分の好きな曲2トップ連荘でたまらない流れでした。
ニコニコ超会議3でのI'veの「eclipse」→「two HeaRt」に匹敵する流れでした。

一緒に連れてった友人も結構楽しんでもらえたみたいでよかったです。
正直、知らない曲ばっかでどうかなーと思っていたんですけどねw
狭い会場内で、間近で好きな曲を観れる機会とかそうそうないですよ。
ほぼ毎回同じセトリになるとはいえ、どれも良曲揃いなのでむしろ毎回聴ける安心感がうれしい。
ライブだけでもいいので、またつぎもうやってほしいですね。

もうちょっと書きたいことあるけど、時間が時間なのでここらで一旦締めzzz

サントラ語り(WHITEALBUM2 Original Soundtrack ~kazusa~)

久しぶりに連日の更新になります、こんたっく。

何か予定があるわけじゃないんだけど、3月はあまり休めなさそうだから今のうちに休んどくかーって感じで明日適当に休みにしてしまった。
逆に来週まで若干のモヤモヤを抱える羽目に。

それはそうと、

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冬コミから早や2か月(え、もう2か月も経ったの!?)、ようやくサントラが届きました。
そもそも冬コミじゃ買えなかったけど、付属のタペストリーとかにはあまり興味なかったので、かずさサントラは通販で出てた形式の方が買いやすくてよかったなあと。
BOXに収納されているサントラは発売当時に確保済みなので、恐らく永遠に未開封。
雪菜サントラはかコミケで買いました。
っていうか、雪菜サントラのコミケ会場限定特典のCDが欲しかったのが初めてコミケ行った理由ですからね?w
あの頃は2日目に行ってもほぼ待ちなしで買えるレベルだったのになあ(遠い目)

今回はかずさサントラの話をちょっとだけ。(※収録曲のバレ有)







まずはじめに、


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おいw

iTunesに取り込んだ瞬間いきなりこれだよw
かずさスキーじゃないけど、さすがにこれはイカンでしょと思ったw

で、ネット投票で決まった収録曲は上記の10曲。
自分が一番推していた「恋のような」は入っていませんでした、残念。
だからっていうわけじゃないけど、選曲が知名度、人気がある曲を上から順に並べてっただけっていう感じがしてちょっと面白みに欠けるなっていう気はしました。
投票の結果なんだからそうなって当然といえばそうなんだけどねw

一番最初に聴いたのがclosingで、第一印象が「おいおい、生天目さんかなり無理して歌ってないか?」だったんですけど、一通り聴いてみたら案外そんなことなかったです。
落ち着いた曲が多かった(WA2楽曲全般がそもそもそうだけど)のもあってか、これならかずさの声で歌いやすかろうと。納得。
ゲーム発売当時に雪菜版のサントラが出ているように、WA、WA2曲は何回もカバーされてますが、「あ~、かずさが歌うとこんな感じになるのか~」と思いながら聴いてみるのも一興。
SODはかずさが歌ってる姿とWHITE ALBUM2コンサートの時の光景を重ねて想像するとちょっと笑えてくるw

どれもいい感じだったんですが、その中でも特にいいなと思ったのは「心はいつもあなたのそばに」「Answer」「幸せな記憶」の3曲。かずさらしい味が出ていたように感じました。



お情けでいいんで雪菜の新しいグッズも何かください(懇願)

働くオタクの恋愛事情 体験版 雑感

こんたっく。久しぶりのerg記事の更新になります。
といっても今回は「働くオタクの恋愛事情」体験版ですけどね。

公式の扱いは定かではないけど、「働くオトナの恋愛事情」と同じ系統のシリーズものとして自分は認識しています。
なので、「働くオトナの恋愛事情」を前作扱いしてます。
ところで、「働くオトナの恋愛事情」「働くオタクの恋愛事情」ときて今後もこの路線続けていくとしたらこのシリーズはなんて呼ぶべきなんでしょうね。事情シリーズ?恋愛事情シリーズ?
それと、略称ってみんなどうしてるんだろうなあと気になってますw
オト恋、オタ恋が個人的にしっくりきてますけど。

まず体験版の感想前にディザーサイトオープンして最初に思ったのが「原画とシナリオはまだ変えないでほしかった」
いや、ラブリケのシリーズみたいにそのうち変えてくるんだろうなあとは思ったけど、もう変えてくるとは、うーん……。

気を取り直して体験版の概要をざっくり。

前作と同じく話はチャプターごとに分かれていて体験版は4話まで。時間は1時間少々。
HシーンはサブキャラとのHが2回。
1回目のHシーンが終わった後にOPムービー。
すっげー強引な入り方したなーと思ったけど、前回も同じ入り方してるはずなんですよねえ。
なんだろう、この違い。
多分前作は主人公が「変わろう」って決意をしてその変化の予兆を感じさせるような出来事からのOPだったけど、今回はひたすら流されて成り行き任せのHからのOPだったからなあと自己完結。

ヒロインも1人1人について語るには全然絡みがないので何ともw
一応全員登場しますが、七瀬は本当に顔見せ程度。
っていうかまだ名乗ってないよね?っていうレベル。

一通り見た印象だと璃子が自分の中では一番手かなあ。
みのりんは最初は「うわ…これゲームでもリアルでも苦手なタイプだ…」って感じでしたが、実莉さんはアリかなと思える程度には許せる。
体験版でそこぶっちゃけちゃうんだと思ったけど、自分みたいな人が体験版で引いたままになっちゃうからあれはあれでよかったのかもね。
亜麻音あきらは印象薄いと言わざるを得ないくらい語れる要素がない。
まあ、そもそも体験版だしね。

他にヒロイン以外で語ることというか、スタッフが突っ込んでほしかったのは舞台であるアニソンバー「Blue Comet」の背景CGでしょうね。
自社(姉妹)ブランドの作品がちりばめられてます。
あと、店内の液晶にはOPムービーが流れてます。動いてます、マジでw

ゲーム全体を見ると、期待外れな感じはしなかったけど前作ほどの魅力は今のところ感じないですね。
前作は上司やらマスターやらサブキャラも魅力的だったし、主人公の心構えもだいぶ違うように感じました。
この辺の違いが大きいかなー。
あと、タクシーに乗ってくる客を相手にしたオムニバスの方が面白い話できたんじゃないかなあと、体験版やりながら思ってもいましたw
ま、それだと圧倒的ボリューム不足になりそうですけどね。

ただまあ「買ってやってみようかな」っていうレベルにはあると思います。自分は多分買います。


なんか体験版の雑感なのに結構書いてしまったなあ。
情報解禁直後から色々思うところあったので、忘れないうちにここで吐き出しておきました。
ちなみに、体験版終えて一番強い感情が

「働くオトナの恋愛事情やりなおしたいな」


でしたww

『働くオタクの恋愛事情』を応援しています! 


以下、余談。

前にもちょっと触れましたが、「働くオトナの恋愛事情」の記事へのアクセス数が最近ヤバい。
 
27010702.png →27010701.png

この3週間でさらにここまで変わりました。
ほぼ間違いなく、働くオタクの恋愛事情の情報解禁の影響でしょうね。

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ゲームタイトルだけでそのままググると公式、アマゾンの次にここがヒットするみたいです。

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気になって調べたら「バルドハート」は公式の次に出てきます。
ちなみに、「バルドハート ネタバレ」でググると一番上に出てきますww

そういやバルドも12月にアペンドディスクが出てましたね。
自分は買ってませんけど。
いや、さすがに兵装少女とサバイバルモードの敵が追加になるくらいじゃ買いませんよ。
自分が追加要素として望むものはブログに書いてある通りだし、公式アンケにもしっかり送ってるのでそれ以上でもそれ以下でもないです。

コミケ(C91)レポ的な何か ~2日目~

やっぱり時間があったので更新。
ただ、写真は編集作業が面倒なのでアップは年が明けてから。
とりあえず今日の動きをざっくりと。

7:30 起床
8:30 出発
9:40 国際展示場駅到着
10:00 東側待機列到着
10:40 列移動開始
10:50 東ホールの中へ
11:20 西(企業)へ移動
11:30 西(企業)到着
11:30 入場規制解除


当初は8時半起床9時出発くらいのつもりでいましたが、7時半に目が覚めてその後すぐ寝られなかったので前倒しで出発。
思ったより中に入るまでに時間かかりました。
今日は叶姉妹が来ていたらしいですが、もし、それで混乱避けるために入場調整していたとしたらちょっと恨むw

今回は東のサークルで欲しいものだけ買ってすぐに西(企業)に向かいました。
戯画は並ばずにすぐ買えたけど、ビジュアルアーツは列の見た目以上に待たされた気がする。
今回は企業ブースが西2,3,4ホールとスペースが広かったのと思ったより人混みがなくて動きやすかったので、結構企業をグルグル回ってました。
自分のツイート見返したら2時半くらいまでいてビックリした。
最近だと、もう撤収して電車に乗ってるくらいの時間。

その後、後回しにしてた東のサークルスペースを全部回りましたが、もうこの時間だと撤収作業始めてるところもちらほらと。
それでも掘り出し物も見つかりましたけどね。
大体自分が行く日は女性向けジャンルと被ることが多いんですが、今日はいつになく気が付いたらBL島にいるっていう事態が多かった気がしましたw
他人の趣味嗜好を否定することはしませんが、自分は興味ないのでww

あと記憶に残ってるのは、たわわの⑱禁本があったなあってことくらいかな。
コスプレはスクフェスとロリほっぽが印象的でした。

東7ホールにも行ってみましたが、さすがに壁と床が綺麗(当たり前)
なんか眩しかったですww


戦利品の写真も後で上げるとして、事前に目星付けてほしかったものは全部買えました。
ただ、家に着いた後に他の人のツイートで知ったんですがNISSANコンビのアクキーを見逃していた模様……。
ガルパン島のサークルに委託されてるなら見逃してもしょうがない(ガルパンは興味ないので通りすがりすらしなかった)と思いつつ、イラストがM.V.P.衣装だったことを知ってやっぱり後悔の念ががが。
今回ろくにサークルチェックしなかったとはいえ、関連者のTL覗いてふぁぼやRT遡ったんだけどなあ。
完全に見落としですね、これはorz

企業は戯画のバルド関連とビジュアルアーツのI've目当て。
I'veは前回まで続いてたピアノアレンジアルバムじゃなかったんですよねー、残念。
あのシリーズすっごく好きなんで復活してくれないかなあ。
全部のG.Cアルバムからひととおりピックアップし終わったから多分ひと段落なんでしょうけどね。

で、肝心のコラボアルバムですが思ったより良かったです。
ブース前で並んでる時にサンプルが聴こえてきた段階から、「アップテンポ気味にアレンジしてる曲多いなー」と思って期待感高まっていました。
「IMMORAL」「Days of promise」「I pray to stop my cry」が特にいいなと思いましたが、この3曲、収録曲の中でも特に元から好きな曲ってだけだったw
いや、でも実際かなりノっていける曲調にアレンジされていて自分好みでした。
IMMORALなんかイントロの入りから全然違うからね。
ボーカルに力強さがあればよかったなーとか知った風なこと言ってみるけど、オリジナルが川田まみなもんで、そこはさすがに比べる相手に対して分が悪いw
I pray to stop my cryも同じ人が歌ってますが、こっちはそんなに物足りなさ感じなかった。
トータルでみると「Days of promise」が一番だったかな。
サビ前の徐々に盛り上げてくる感じが凄い好き。
SHIHOさんのI've初参加曲だよね、確か。

あと、配られていたリーフレット見て知ったんですけど、tone work'sが2017年中にライブやるみたいですね。
これはちょっと興味ありですわ。


ひとまずこんな感じで。

あとは写真アップするときに色々思い出しながら追記すると思います。


明日は絶対更新できないので、今度こそ年内最後の更新。

それではみなさん、よいお年 ノシ

VR語り

こんたっく。

今日はKISS主催の「カスタムメイド3D2 VR体験会」に参加するべく、秋葉原に行ってきました。
9時から整理券の事前配布ということで、前日忘年会で焼き肉した後の眠い目をこすって朝早くから行きましたよ……。
郵送されてきたチケットにも番号らしきものが書いてありましたが、これは一切関係なくて当日配布される整理券の番号で体験会の順番やライブの席順が決まるって話だったんで、これはいくしかないなと。
結論から言えば、早く行って正解でした。

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9時に整理券もらった後は飯を食って10時にショップが開くまで街をぷらぷらと。
11時20分入場開始だけど、事前に整理券もらってるしギリギリでも大丈夫だよなーと余裕かましてたら、建物は分かるのに会場への行き方がわからないっていうね。
ゲーセンの方のエスカレーター4階までしかなくてアルェー?って感じでした。
そっちの階段使うのか…。

イベントの大まかな流れは、

オープニングトークイベント

VR体験会 第一部
VR勉強会

ミニライブ

VR体験会 第二部

といった感じ。


まずオープニングトークイベントですが、今回全体の流れだけ事前にざっと見て出演者とかは全くチェックしてなかったので、普段ニコ生に出てる面々がそのままいてちょっとビックリしたりw

「あ、メイメイがいる」(素)

抽選会は残念ながら外れ。
稀に年末に豪運を発動することがあるんですが、今回はその時ではなかったようで。


VR体験会は、整理券の順番どおりに行うのとは別に先着順で体験できるフリースペースも用意されていて、フリースペースのVRがOculus Rift、整理券のVRがViveでした。
あ、あとOculus Riftを使ったダンスムービー観賞もありましたね。
自分は第一部の間にフリーの体験も整理券の体験も終わらせました。

以下、VRの感想。(個人的な感想です。人によっては感じ方違うかも)

①Oculus Rift

ダンスムービーは安定して観ることができました。
曲は迷わず「scarlet leap」を選択。
せっかくの機会なのに複数人が踊るやつじゃなくていいのかって?
そんなもんは知らん。好きな曲で観るのが一番じゃろうて。
画面が立体的に観えるほか、首を左右に振って見渡すことも可能。
視線の動きもちゃんとついて来ていて、個人的には問題ないように思いました。
画質も及第点。

で、Hシーンの体験ですが、こっちはダンスムービーとは若干様子が違います。
というのも、視線の動きがムービー観賞とは段違いに多いので、その辺の自分の視線の動きと画面の動きの同期のズレは気になりました。
身を乗り出してのぞき込むことは可能ですが、左右の動きは割とよくても上下と奥行きの動きはちょっと弱いかも。
でも、立体映像は雰囲気をつかむには十分だと思いました。

あと、今回は追加機能で手の動きをセンサーで読み込んでゲーム内に反映させる機能もありました。
実際に触れたときの動きはゲーム内には反映されませんでしたが、臨場感をつかむには効果はあるかな。
もうすぐOculusから専用のオプションツールが追加リリースされるらしいので、今からならそっちを使うのがメインになるのかな。


②Vive


さてViveですが、こっちはコントローラーが専用の掴むタイプになってます。
あと立ちながら使用するのと、コードが……。

こっちは専用のコントローラーがセンサーで読み取ってくれるようで、Viveと違ってゲーム内のキャラに触れば振動するし、髪や胸に触れれば揺れるし、スカートをめくることも可能です。
あと、立体映像ののぞき込んだ時の動きとか、視線の動きはこっちの方が若干いいのかなと思いました。
下に回り込んだりもしてみたかったけど、そこまではできませんでしたw
高さ調節には若干苦労しましたが、その辺はコントローラーというか慣れの問題?

立体感や画質はOculus Rift同様十分なレベルかと。


③まとめ

値段があまり変わらないことを考えるとViveの方が現状いいのかなと。
安定感ならOculus Rift、没入感ならViveって感じ?
ただ、立体映像のクオリティは魅力的なものの、自分がイメージする視線の動きと実際の画面の動きの連動性にはいささか不満というか不安があるので、値段も考慮すると今はまだちょっと手を出せないかなあという印象です。
もしかしたら、自宅で自分用に時間かけて調整すればもっと快適になるのかもしれませんが。
3D酔いは全然ありませんでした。
元からそういう影響受けない体質なのもありますが、会場内の他の人達も大丈夫そうだったのでまあ大丈夫なんじゃないかと。


ちなみに、今回の体験会には自分のプレイデータのプリセットをQRコードで持ち込むことが可能でした。
万が一読み込みに手間取ったり時間取られるのが嫌で自分は持ち込みませんでしたが、全体的にはQRコード持ち込んでる人の方が多かったかな?
実際そこに時間取られちゃって肝心のVRの時間が削られてる人もいたので、持ち込まなくて正解だったかなと思ってます。

それと、女性の参加者もいましたね。
ちゃんと数えたわけじゃありませんが、5~6人くらいはいたかと。
思ったよりも多かった。

体験会と並列してスタッフがVR勉強会なるものをやってくれましたが、これは本当に勉強になったw
ゲーム紹介とかそういうものはほとんどなく、本当の本当にVRのための勉強会って感じでしたね。
色んな人の感想やら記事やらを見たことはありますが、ここまでちゃんとした説明というか知識は聞いたことなかったので、これはありがたかった。


さてさて、ここまででVRを満喫してその次はnaoさん(なおすん)のミニライブ
これね、今回VR体験と同じかそれ以上に楽しみにしてました。
事前の案内では「カスタムメイド3D2の楽曲を唄う」とあって、1の曲やってくれるのか凄く不安だったんですよね。
一応CM3D2にも収録されてるとはいえ、全曲やってくれる時間あるのかなと。
そうなると、真っ先に切られる候補は1の曲だよなあと。

ま、全曲やってくれたので大満足だったんですけど。

「entrance to you」から始まり、リリース順に全部やってくれました。
つまり、2曲目に念願の「scarlet leap」があああああああああ!!!!!!!!!
この歌めちゃくちゃ好きなので生で聴けて本当によかった。
これだけで今日の参加費払った甲斐があったってものです。
あと「stellar my tears」も。
キンブレ持っていってノリノリで振ってました。
いやもう、ミニライブにこれだけの時間を割いてくれたスタッフに感謝。


あと、シリーズ曲に限らずゲーム内コラボのコラボ先の主題歌も2曲ほど歌ったんですが、



そのうちの1曲がまさかまさかの「LAMUNATION!」で内心大爆笑してましたwwwwwwww
いや、歌自体はアップテンポでめっちゃいい歌ですからね?
今日唄った9曲の中でも間違いなく一番ノれる曲だったし。
ただ、ほんと~~~に個人的な事情によりLAMUNATION!は笑わずにはいられんのですw


ライブ後はVR体験第二部だったんですが、一部の時点で全てやること終わっていてすることなかったので一足先にここで撤収しました。
もしかしたらエンディングで何かあったのかもしれませんでしたが、それを差し引いても3時間も時間潰すのはちょっと辛いと判断。
前日の焼き肉から続いて、今日の朝が早かったのもあるしね…。


最後に、今回のイベントの配布物はこちら。

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メイド(万)かつサンド、メイドの雫、ブレスレット。

イベントの配布物でカツサンドって初めてもらいましたw(※普通ない)


貴重なVR体験もできたしミニライブも最高の内容だったしで、今回はかなり充実したイベントでした。

BALDR HEART(バルドハート) プレイ雑感 番外編@メイリッシュ

2日続けて3時間睡眠とかいう素敵な状態が続いているので、さっさと更新して今日は早く寝なければ。こんたっくzzz

発売からちょうど一か月経ったところで久しぶりにバルドの話ですが、コラボカフェに参加するべく「カフェ メイリッシュ」に行ってきました。

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オーダーやお会計ごとにもらえる缶バッジやポストカードはイベントとか関係なく普段から通い詰めてる知り合いの協力で問題なく回収できる手筈だったんですが、ゲーム大会の景品でもらえる缶バッジがどうしてもゲットできない(体験版のスコアアタックで一定のポイントを稼ぐ必要あり)ということで、自分で回収しに行ったというわけ。

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事前の練習の甲斐あって、3回目の挑戦で無事ノルマクリア。
みs……じゃなかった妖精さん缶バッジゲット。

店内ではオリジナルカクテルマグロ丼を注文。
メイド喫茶でマグロ丼ってどうなんだっていう気もしますが、腹減ってたんやww(写真撮っとけばよかった)

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カクテルは、普段付き合い以外では滅多にお酒を飲まない(特に次の日仕事の時は)自分に合わせてアルコール控えめにしてくれたそうでm(__)m

コラボ特典のプレゼントはカフェにいた他のお客さんから譲り受けてたりしたら、今日だけでこんなに貯まりましたw

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なお、そのうちメイリッシュ常連の知り合いからさらに受け取る模様。


そういえば店内に「アペンドディスク開発決定」の飾りがありましたけど、今日初めてそのこと知りましたw
公式から告知とかあったっけ。見逃してただけかな?^^;
バルド地獄とか短編の追加って感じになるんですかね。


今週はまだ折り返し前ですが、いいリフレッシュになりました。
週末は久しぶりに草野球行こうかなzzz

戯画 『バルドハート』応援中!

銀色、遥か プレイ雑感(まとめ)

「銀色、遥か」の感想まとめです。
個別ルート攻略直後の雑感で語らなかったこととか全体のこととか、ちょっと補足的な感じで。(思いついたことがあれば、後で加筆修正するかも)

各ヒロインごとのルートの詳細はこっち↓

雪月→銀色、遥か プレイ途中雑感 その1
雛多→銀色、遥か プレイ途中雑感 その2
ベスリー→銀色、遥か プレイ途中雑感 その3
椛→
銀色、遥か プレイ途中雑感 その4
瑞羽→銀色、遥か プレイ途中雑感 その5


まずはじめに、純愛ゲーを全ルートここまでちゃんとやったのは相当久しぶりかもしれない。
そのぐらいクオリティのあるゲームだなーというのが率直な感想です。
特に凝った設定や癖があるわけでもなく(あっても「ergではよくあること」で説明が付くしw)、オーソドックスな純愛ゲーとして万人におすすめできる作品なんじゃないかと。

中学編を半分くらいまでやったところからルートが分岐するので、1つ1つの個別ルートのプレイ時間も結構あります。
トータルでプレイ時間30時間は越えてると思います。

さて、各ルートによって大きく展開が変わるのはこれまで散々述べたとおりですが、ここで主人公の学園時代に所属していた部活とその後の進路をおさらいします。

ルート部活職業
雪月料理部  広告代理店→自営業(ケーキ屋)
雛多飼育部  獣医(のちに独立)
ベスリー放送部  留学生→広告代理店
演劇部 大学生→報道
瑞羽料理部 大学生→院生(オリンピックのサポートスタッフ)

こうして見ると、本当にバラバラだなあ。
ゲーム内での時期が中学編、学園編、アフター編の3つに分かれているのもあって、多彩なストーリー展開を楽しむことができました。
この感じは滅多に味わえるものじゃないんじゃないかと。
仕事の様子とか各ルートごとに絡んでくる専門知識とか、思ったよりちゃんと書いていたのも印象的でした。
主人公の有能っぷりが現実離れしていて、ともすれば萎えかけますがw

ヒロインの分の「部活/職業」もやろうと思ったけど面倒くさいのでパスw
椛が一番色んな職業に就いていたような気がします。


優劣を付けるつもりはないけど、各ルートを気に入った順で並べると「瑞羽ベスリー雛多雪月」かな。
椛ルートは演劇部中心で話が進んでいたせいでヒロインたちがほかのルートより消えていたこと、雛多は後輩として、雪月は義妹としての方が活きるかなというのが自分の中での評価。

特に攻略順とかは気にする必要なくて、これからプレイする人は気に入ったキャラから順番にやればいいんじゃないかなと思いますが、全ルートやり終えた自分からすると「雛多雪月ベスリー瑞羽」が推奨ですかね。(ベスリーと瑞羽は逆でも)

ベスリーは留学生、瑞羽は1学年上という設定上、どうしても一緒に学園生活を過ごすことが少なくて途中から消えていってしまう感じが強いんですよね。(それでもちゃんと話に絡ませようとする努力は伺えますが)
この2人が好きな人からすると先にやっちゃうと残りのルートやってて寂しくなるんじゃないかなあとw

なので、さっきも言った通り、あまり他ヒロインが絡んでこない椛を一番最初にやるのがいいと思います。
シナリオも同級生相手でオーソドックスな内容になっていて、最初にやる分には一番癖もないかと。
雛多も下級生相手の恋愛ものとしてとっつきやすいかもしれないですね。
逆に、この2人をベスリーとか瑞羽の後に持ってくると、ちょっとスケール感で見劣りするかも。
雪月は義妹ということで、この辺からベスリー、瑞羽も含めて段々現実離れした要素が混ざってきますw
W海外赴任やら留学生追いかけて留学やら五輪選手と付き合うやら。
雪月が好きで可愛がりたいっていう人は最初に雪月持ってくるのもアリだと思います。


全然本編と関係ない話ですが、瑞羽の誕生日がうちの兄貴と同じで、ベスリーは弟と1日違いだなあということに今気づいた。
ゲームプレイ中は流してましたがw


いいところばかりが目立つ(実際いいところは確かに多い)んですが、両親の離婚の扱いが不満だったということは最後にもう一度言っておきたい。
主人公の大人びた性格や奉仕精神などの人格形成に多大な影響を与えていうという点では意義はあると言えるけど、ゲーム中で普通に分かれた母親出てきて主人公やヒロインと談笑してるし、そういう姿見てると若干もやっとします。
円満離婚だったのもあってゲーム開始時点で関係者みんな既に割り切ってるし、今までしなかった連中がその事実知っても全然シリアスにならないしで、本当に必要だったんかいってな感じ。
あとは瑞羽ルートで瑞羽が金メダルを目指すきっかけづくりにひと役買ったくらいか。
もう少し気まずさとかその辺の複雑な心境の吐露とかやてくれてもよかったのになあとは思います。
やるならやるでもっといろんな扱いもできただろうに。

その辺の重たい話は一切合切投げ捨てて、徹底して全力で良い方向に転じさせてるのが、良くも悪くもこのゲームの世界だったりするんですけどね。
いやもう、出てくる人がみんないい人すぎるんです。悪人が一切いない。
こんな環境で育ったら、そりゃ主人公も立派に成長しますわ。
人の成長には出会いと環境が大きな影響を与えるということを教えてくれる作品でもありましたねw

安心してプレイできる反面、自分にとってはそこがどうしても物足りない部分でもありました。


最後に、純愛ゲーなのにHなCGもしっかりエロく仕上げてあったり、ボーカルも有名どころそろえていたり、音楽も作品にマッチしていたりで、その辺をそつなくしっかり作り切っていたところもポイント高かったです。
「中学編」「学園編」「アフター編」という3つの時間軸を用いたことも、話を進めていくうえでちゃんと活かされていました。


これにて「銀色、遥か」関連の話は一区切り。

名作、神作とまではいかなくても、その次点の「秀作」(自分基準。良作と名作の間)くらいの評価はしていいと思います。
作品の方向性と個人の好みが完全に一致すれば名作評価する人もいるかもね。
全ての作品をプレイしてるわけではないので他と比較してこの作品が今年No1とは言いきれないですが、今年を代表する作品扱いされてもおかしくないんじゃないかなあと思います。
情報解禁直後の「これ面白そう」っていう自分の第一印象は間違ってなかったですね。
一つ前にやった「バルドハート」といい、ブログでは触れてない別ジャンルの作品も含めて8月はやっぱり粒ぞろいの月でしたね。
「生命のスペア」はまあ、そのうち……w

年内発売予定で他に興味あるのは10月発売予定の「Re:LieF」(RASK)ですかね。
だいぶ前からあれだけ入念に宣伝に力入れてる意気込みは凄いなあと。
先週末に体験版公開して公式HPが落ちたみたいですね。
9月は新作買う予定ないし、仕事が繁忙期迎える前に気が向いたら体験版やってみようかな。

『銀色、遥か』応援中!

銀色、遥か プレイ途中雑感 その5

今日(9/23)でブログ移転3周年らしいです、こんたっく。

それはさておき、瑞羽ルート終わりました。

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↑は応援キャンペーンでもらえるステッカー。
全ルート終わらせて一番良かったキャラにしようと思ったんですが、連絡遅くなって締めきられてても嫌だなあということで一番ビジュアルが好みだった瑞羽にしました。
ゲーム本編でも最初に攻略するつもりだったんですが、1周目でなぜか雪月ルートに行ってしまったので、そのまま最後まで残すことに。
他のルートもそこそこ出来が良く、「これで一番最後に残してたお気に入りキャラのルートが外れだったらどうしよう」と心配してましたが、杞憂に終わりました。

以下、概要。


中学編:日本に帰ってきた瑞羽のところに、同じジュニアクラスの世界チャンピオンであるアリサが短期の練習参加にやってきます。今では世界チャンピオンと言われているアリサですが、一度だけ大会で瑞羽に負けたことがあります。それは瑞羽が初めて海外の大会に出場した時のこと。初めての海外で緊張する中、主人公から初めてもらった花を支えに滑り切り、瑞羽は見事1位になります。主人公に早く金メダルを見せようと帰国後すぐに向かいますが、ちょうど主人公の両親の離婚が決まった直後で心の底から喜んではくれず、笑顔も今までとどこか違ってみます。そんな主人公に、瑞羽はある約束をします。
アリサは唯一大会で負けた相手の瑞羽をライバルとして見ていますが、ロシア留学時代に一緒に練習をして差を見せつけられた瑞羽はここでもアリサとの差を見せつけられているようで、ある日の練習後に逃げ出してしまいます。瑞羽のことを考えて必死に探しているうちに、瑞羽がフィギュアに打ちこんで金メダルを取ると約束してくれたのは親が離婚して落ち込んでいる自分のためだということを思い出します。そして無事瑞羽を見つけ出し、互いにこれからやりたいことを言い合い、今度は自分が瑞羽の力になると誓う主人公。
前述の言い合いの場面でお互い「ずっと一緒にいたい」と言い合ったものの、ハッキリとした告白には至らず、友達以上恋人未満の関係がしばらく続きます(端から見たら恋人以上にダダ甘なやりとりが行われていますが)。大会前に瑞羽を応援するためにオムレツとともに想いを告げ、恋人とという新しい関係を築きます。

学園編:瑞羽にオムレツを作ったことをきっかけに料理に興味を持った主人公は、学園に進学後、椛の家の喫茶店でバイトとして働く。部活も料理部に所属。瑞羽もオリンピックに向けてスケーターとして成長を続けるも、オリンピックの選考会ではミスから落選してしまいます。進学してきた雛多と雪月、再び日本にやってきたベスリーも料理部に迎え入れた春先、瑞羽が練習中に怪我を悪化させ、シーズン休養、手術することになってしまいます。
そんな瑞羽を、ときにいちゃつきながらリハビリや食事の面からサポートしていく主人公。次第に、将来食事面からスポーツ選手をサポートしていきたいと考えるようになります。
リハビリから復帰後、恐怖心から以前のように滑れないスランプに陥るも、みんなの協力を得て克服。アイスショーでリンクに復活を遂げ、ついには記者会見で主人公との交際を公言します。

アフター編:念願のオリンピックの舞台に立った瑞羽。ショートでメダルを狙える位置につけながら、プレッシャーからかフリーで思うような演技ができず、メダルを逃してしまいます。
季節は巡って春、瑞羽と主人公と同じ大学に雛多と雪月も進学してきます。しかし、残念ながらベスリーはカナダに帰国、椛は東京の大学へ進学と、学園の頃とまったく一緒とまではいきませんでした。大学で学内アスリートを食事面からサポートする食事サポートチームに所属している主人公は、学園時代と変わらず瑞羽のサポートを続けています。大学に入ってから一人暮らしもはじめ、瑞羽もそこに入り浸り相変わらずイチャラブな毎日が続きます。瑞羽もオリンピック直後は落ち込んでいましたが、徐々に調子を取り戻していきます。一方、充実した大学生活を送るものの、主人公は進路について悩みます。
早く瑞羽にプロポーズするために就職して一本立ちしなければと思う一方、今の研究を続けたいとも思うようになりました。実際は心の奥底では答えが決まっていた主人公、父親のアドバイスもあり、瑞羽に大学院で今の研究を続けたいことを伝え、プロポーズはもう少し先延ばしになることを告げます。教授に今の研究を続けたいと返事をした主人公に、サポートチームでの仕事が認められ、今度地元で行われるオリンピックのサポートチームに帯同できることが伝えられます。
お互いフィギュアと栄養学の道を精進し充実した日々が続きますが、一度はプロポーズの先延ばしを了承したものの、やはりどこか不安を感じている様子の瑞羽に対して、主人公はプロポーズをすることを決め、アイスショー後にしっかり決めます。
プロポーズ後、心身ともに更に充実した瑞羽はドンドン調子を上げていきますが、このままではアリサに勝てないと感じていました。その時、主人公の「ジュニアの大会で使っていた曲で滑っている姿を生で観たかった」の言葉をきっかけに、当時、アリサに勝った大会で使っていた曲を用いて一からプログラムを作り変える決意をします。曲は当時も提供の仲介をしてくれたまりあに編曲を依頼、衣装のデザインはベスリー、作成は雛多、衣装やその他の資料提供は椛、衣装の仕上げの手伝いに雪月、そして主人公のサポートを受けて完成したフリープログラムで、ついに金メダルをつかみます。
エピローグでは、生まれた娘に瑞羽がフィギュアを教え、親子3人で仲良くしているところでエンド。


5人の中で一番好きなシナリオでした。
一番初めにルートの辿りつかなかったときは「あれー?」と思いましたが、むしろ最後に残していてよかった。
終始主人公に対してデレッデレの甘々な展開もさることながら、やっぱ基本スポ根的な展開好きなんだなあ、自分w

今まで散々「このゲームには挫折が足りない」と言ってきましたが、このルートでは終始瑞羽がフィギュアでは叩きのめされてばっかりでしたね。
それでも、最後には夢をつかむことができてよかったなと。
最後の大会では主人公だけでなく他のヒロインも何かしらの形で瑞羽に協力していて、自分がこのルートがラストプレイだったっていうのもあるかもしれませんが、集大成な感じがしてよかったです。
「金メダルを取ったら主人公にあげる」という約束も、時間や環境や2人の関係が変化していくにつれて少しずつ変わっていくのも良かった。

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、雪兎にあげるね」

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、一緒に見ましょ」


「世界で一番のスケーターしかもらえない、一番すごい金メダル!みんなで見ましょうね!」


やっぱり頑張った努力が報われる様子は感動もひとしお。
中学編からアフター編まで長い年月をかけて築き上げた下積みを見せられ続けてますからね。
ご都合主義だって許せる。
アリサも嫌味のない、いい引き立て役でした。

最後のスタッフロールも「この流れでこのままスタッフロールに移行したら最高だな」と思ったタイミングで来たし。
スタッフロールの出来は依然としてベスリーが一番だけど、スタッフロールへの入り方は瑞羽が一番だと思います。

ただね、一つだけ文句言いたいのはOPムービーに瑞羽へのプロポーズのCG入れやがったことですよ。
あれは伏せておいてほしかったなと、若干の不満。


とまあ、最後にちょろっとだけ不満が出ましたが、一番好きなキャラ&一番いいシナリオで締めくくれて満足しました。
上の方ではあまり詳しく書きませんでしたが、日常でのラブラブっぷりも結構な威力でした。
幼馴染なせいか、お互い気になる関係から恋人関係に変化するまでの距離が詰まる時間と詰まってからは、他のヒロインと一線を画してるような感じがしました。

これにて、「銀色、遥か」全ルート攻略完了です。
ここまで全ルートしっかりやったのは相当久しぶりかもしれない。

後で雑感のまとめをちょっとだけ載せようかと思います。
明日はQVCマリンに行ってくる予定なので早くて日曜かな。

それでは~zzz

『銀色、遥か』応援中!

StarTRain語り(10th anniversary)

こんたっく。銀はる攻略中ですが、その前に一つ、別の作品について語ります。(※銀はる関係ないです)


「StarTRain」発売10周年おめでとうございます!!

 

「おススメのエロゲーは何か?」と聞かれれば「人によって好みが違うし、求めるジャンルによるから答えようがない」と返しますが、「他人にやってほしいエロゲーは何か?」と聞かれれば、自分はこの作品を推します。
発売日がちょうど10年前(2006年9月22日(金))ということで、今回はこの作品について語らせてもらいます。(以下、大量のネタバレ)


いきなりですが、このゲームでは、プロローグで主人公に彼女ができます
そこに至るまでの描写や付き合い始めてからの描写もそこそこ描かれ、幼馴染やクラスメイトも交えてこれから三角関係のドタバタ恋愛コメディーが始まるかと思いきや、プロローグの最後で主人公は振られます
付き合い始めた理由も別れる理由も単純な男女の「好き」「嫌い」によらないところも自分の中ではポイント高かったです。

その、短期間ながらも主人公の彼女を務めた奈美ですが、まあ「ズルい」んですよ。
性格や言動や行動もさることながら、100%「このキャラ嫌いだ」と思わせてくれないところが。
「ただの○ッチやんけ」と言われれば否定できませんが、奈美あっての「StarTRain」みたいなところあるし。

体験版では、主人公がそんな奈美と別れるまでがプレイできます。そして、体験版やって気になった人は是非本編もやってみてほしい!っていうか、やってくれ!!


奏ルートだけでもいいから!!


奏ルートを一言で表すなら「ヒロインが主人公を攻略するゲーム」です。
ヒロインのために頑張ろうとする主人公の姿は一般的な恋愛ゲーでよく見ますが、その逆ってなかなか見ないですよね。
奈美と別れて落ち込んでる主人公をなんとか励まそうと、自分に振り向いてほしいと頑張る奏の姿を応援したくてたまらなくなります。
「ラジオ」や「メール」の演出も好き。
今ではこういう演出はすぐ気づいてしまうんでしょうけど、当時、全てが繋がった瞬間は鳥肌が立ちました。
こういう衝撃はもうなかなか味わうことができなんだろうなあ。

つれづれなるままに、日暮。
かわいい自分に、なれるかなって。
ささやかな言葉を送ります。
だめもとでも、やればできるかも、そう思いながら。
いちごをなんとか、頭に乗せて。
すてきな自分に、なれますように。
きっと、伝えることが、大切だから。
主人公がプロローグで奈美に振られて、そこから立ち直って作中のヒロインと結ばれる「2つ目の恋に向かうこと」がゲームの主なテーマになるんですが、主人公に振られたことで奏も「はじめての恋」は成就しませんでした。
でも、奏にとっての「2つ目の恋」の相手も主人公だったんですよ。
これは痺れる。


作品タイトルにもなってる「StarTRain」の言葉の使い方も好きです。
作中でも意図的にそれらしい表現使ってきたり。
「star train」「start rain」「star t rain」 あたりはパッと見ですぐ気づきますけど、最後の「スタートライン」は七海ルートで言われるまで思いつかなかったなあ。


一つだけ嫌いな点を挙げるなら、主人公の「~っす」っていう言葉遣いですねw
気になる人は結構気になると思います。


あと、この作品を語るうえで音楽は外せないですね。







OP、ED、イメージソング、どれも秀逸。
歌詞は全部奏視点で脳内解釈されてますw

EDムービーは「歌×演出×プレイ後の開放感」のトータルで評価した時、自分の中ではNo1と言っても過言ではないです。

イメージソングはAmazonでフル版がDL購入できるので是非(宣伝)。


かなり好きな作品なんですが、プレイしたのがブログ始める前で「どっかのタイミングで語りたいな」と思っていたので、今回の更新で満足しました。
まさか、発売してから10年後に語ることになるとは思いもしませんでしたがねw
あの頃はブログ始めるなんて考えてなかったし、ここまで続くとも思ってなかったよ。

銀色、遥か プレイ途中雑感 その4

昨日に引き続き、銀はるプレイ雑感。
4周目の今回はルートです。

同級生ですが、甘えられたり可愛がる対象としては雪月よりも椛くらいがいいな~とかなんとなく思っていたのが第一印象。
特に奇をてらった演出やシナリオが少ない本作品の中でも、ひと際平凡(けなしてるわけじゃないよ)というか王道を感じさせるルートでした。
同級生と仲良くなって恋人同士になって一緒に成長していく的な。
ヒロイン視点になる頻度も他よりだいぶ多かった気がしました。


中学編:椛の誕生日をきっかけにお互いを意識し始める主人公と椛。好き合っていたとしても思いを伝えたところでどうなるのかと葛藤したりもしました。クリスマスイヴの日、椛から幌路に来る前にクラスで仲間外れされていた経験があることを告げられます。本当のことを言うのが怖くなり、それがきっかけで舞台の中では別の誰かになりきって演じることができる演劇に興味を持っていったことも。そんな椛に対して、自分も似たようなものだし、もっとお互い素直になろう、自分が力になりたいと告白します。不器用ながらも少しずつ距離を縮めて、椛の誕生日にようやくお互い好きだと伝えあいます。

学園編:このルートでは主人公は椛と一緒に演劇部に所属しています。同級生で部長の朱音や部活仲間と一緒に、全国大会への出場を目指す。2年時は残念ながらも地区大会で選外。3年時は椛オリジナルの脚本で再び挑みます。結果は見事地区大会優勝。その後も全国大会への出場を決めます。しかし、残念ながら全国大会は翌年の夏に行われるため主人公たちは出られず。後輩たちに全国大会への切符を置き土産に引退。
その後、受験モードに切り替え、椛は東京の大学で演劇を学びたい様子。脚本家の道に目覚めたそうです。
父親から「将来のために大学で学ぶのは大事、でも、その『将来』とは何も仕事だけじゃなくて、その先の生活のことも含めてだ」と言われます。まだ明確にどんな仕事をやりたいかまでイメージがわかないものの、「椛と一緒にいたい。支えてあげたい」と東京の大学へ進学することを決める主人公。クリスマスイヴの日に椛としっかりお互いの進学先をと気持ちを確かめ合い、2人揃って無事合格。
朱音と一緒に3人揃って最高の笑顔で学園を卒業します。

アフター編:主人公は報道のバイト、椛は脚本(ラジオの台本作りなど)の仕事をしながら大学生活を送る2人。卒業して就職するにあたって、朱音から新しく起ち上げる劇団の脚本家になってほしいとオファーを受ける椛。悩んだ末にそのオファーを受け、幌路に帰ることを決めます、報道関係に内定をもらっていた主人公も勤務先の候補に幌路があるということで一緒に帰ることに。
仕事の傍ら劇団の運営を手伝って行くうちに、現状の物足りなさを感じ始める主人公。ついには、今の仕事を辞めて劇団の主宰を自分に任せてほしいと朱音に申し出て、了承されます。
一方、長い間一緒にいるもののお互い結婚まで至らない2人。プロポーズ「のようなもの」で気持ちを一応伝えたものの、なかなか進展しません。そこで、劇団3作目の公演の千秋楽後、カーテンコールで正式なプロポーズ&挙式をサプライズで行うことを椛を除く劇団員全員と主人公で企てます。元から気持ちが分かりきってる2人なのでもちろんOK。ちょうどクリスマスイヴの日でした。
エピローグでは、自分のお腹の中に子供ができたことを椛から伝えられます。それに、幸せな物語の続きはこれから3人で作っていくんだと応えてエンド。



以上、演劇にちょっと興味が持てるルートでした。
それにしても、なんでこんなにエロシーンの選択肢あるんだ?w


中学編で、クリスマスイヴに告白した際に「あれ、こいつ確かに自分の気持ち使えたけど好きとか言ってねえよな?」とずっと引っかかりながらしばらくプレイしてました。
3年になって改めて告白し直すのを見て、認識間違ってなかったんだなと若干ホッとしたりw

学園編ではこれまでやったルートと違って、他のヒロインの出番が極端に少なかったのが個人的に物足りなかったなあと。
ベスリーの帰国の扱いとかホント軽かったし。
最初に椛ルートをやっていたら印象も変わったのかもですが。
せっかくだから朱音も含めて三角関係でもやってくれたら良かったのに。
このゲームの雰囲気的にありえないのは分かりきってましたけどw

あと、このルートやってて結構モヤモヤした点なんですが、それぞれのイベントで、これから話がもうひと盛り上がりというところで次のシーンに飛ぶ場面が結構多かった気がします。
学園祭のコスプレ喫茶とか海とか。
どっちもその後のコスプレHやら1年後のリベンジ?やらに繋げるためとはいえ、なんだかなあ。
せっかくこのルートでは出番の少ない他ヒロインと絡める機会なのに、勿体ない。
他にも日常パートでも同じように思うところがチラホラ。
この辺、実際にプレイしたほかの人はどう感じたか(それともそんなに違和感感じなかったか)、ちょっと気になるところです。

また、このルートのスタッフロールも凝った作りになってましたね。
演劇になぞらえた台本形式の演出はなかなかよかったんじゃないかと思います。
主人公と椛が所々に書き加えられているコメントを見ると、これまでの想い出のイベントCGや曲の感じも相まって、結婚式で流れる新郎新婦のムービー見せられてる感じで、若干拒否感ありましたがww
ま、意図してそういう感じに仕上げたんだろうけどさ。

エピローグで「また、冬が来る」のフレーズを繰り返し使っているのも印象的でした。
子供のために自分たち2人を基にした話を作ってあげると語る椛は、ベタだけどよかったと思います。


さて、連休も終わり明日からまた仕事です。

が、

2日行けば再び4連休(ヒャッホーゥ)なので、今週中には瑞羽ルートまでやれると思います。

そのために、明日明後日はキリ詰めて仕事しないといけないんですけどねzzz

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