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年末のあいさつ(+コミケ(C95)レポ的な何か ~2日目~)

大晦日ですね、こんたっく。
年内最後の更新になります。

実は27日から一足先に冬休みに入ってました。

で、27,28日は年賀状作り、29日は草野球、30日はコミケ、31日~1日は毎年恒例の年越しオフな感じ。

今回のコミケは2日目のみ参加。
初手で西の企業に行きましたが、2日目ということを差し引いても結構ゆるゆるな感じだったように思います。
開場前に個別で列作ってたのは、ufo、アニプレ、型月の3つだけ。
天気もよくて日差しもあり、環境的にはかなり恵まれていた状況でしたが、開場前の屋上で待機している間にお腹が冷えて以下略な状況になったときはかなり焦りましたけどねw
「並ぶ人が各企業にばらけてて、割と回転早い」みたいな1日目の反応を見ていたけど、概ねその通りだったなと。

回る順番は西企業→西サークル→東企業→東サークルでした。

1日目の様子でお目当ての企業のグッズが「結構余裕で買えた」みたいな反応見て、後回しにして昼くらいに行ってもいいんじゃないかとか考えたりもしましたが、上の順番で回って結果的に欲しいもの全部買えたし、お目当てのグッズも昼頃には売り切れてたみたいだしで、結果的には当初の予定通りの順番で回って正解だったので一安心。

会場は12時くらいに離脱。
前は企業を一通り全部回ったりとか、東と西を往復したりとか、掘り出し物探したりとかしてましたが、今じゃもうやらないですねえ。
慣れのせいもあるし、散財抑えたいからっていうのもある。

今回のコミケは他人のお金を拾って渡してあげるっていうことを2回行いました。
自己満足だけど気分良い。
29日の草野球でもセンターオーバーのいい当たりが出たし、このまま気分よく年越ししたいものです。

それではみなさま、よいお年を

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平成最後の100の質問

こんたっく。

昨晩、TLでマシュマロによる質問が飛び交っているのを見て、唐突にやってみたくなりました。
というわけで、何の脈絡もなく『エロゲーマーに100の質問』。
質問箱とかマシュマロとかタグとか使ってSNSでやり取りが行われている中、今さらこんな古代アーティファクトを用いるところに非常に陰キャっぷりが表れていますね!!()

質問内容は検索で目についた他ブログから勝手に拝借してきました。
時間に余裕のある人はどうぞお付き合いください。

Q1.ハンドルネームをどうぞ。

Tac、E-ton、久遠、しろくま、xiro

Q2.年齢をどうぞ。

ブログを遡れば大体推測できる

Q3.性別をどうぞ。

Q4.職業は?

社会人

Q5.サイト名をどうぞ。

真・いつだってtrueEND~修正パッチのない人生~

Q6.あなたのサイトはエロゲ系ですか?

半分くらいは。最近は全然プレイしてないし雑感の更新もしてないですけどね

Q7.実はエロゲのためにサイトを立ち上げました?

NO

Q8.自分のサイトからエロゲメーカにリンク貼ってたりしてます?

右側にバナースペースあり

Q9.エロゲレビューを書いたことがありますか?

一部の記事はググると1ページ目に出たりするみたい

Q10.エロゲに染まりだしたのはいつ頃ですか?

エロゲの音楽(主題歌)に興味を持ち始めたのは中学生の時

Q11.エロゲで好きなタイトルを心ゆくまであげてください。

収集つかなくなるのでパス。過去の記事見て

Q12.(いろんな意味で)泣けたエロゲは?

涙腺が緩むことはあるけど、泣いたことはないなあ

Q13.その理由は?

映画とか見てても普通に泣くようになったし、今やったら泣ける作品もあるかもね

Q14.あなたがプレイしたエロゲでナンバー1をあげてください。

それぞれベクトルが違うからどれとは言いづらいけど、総合的に見て一つに絞るなら「BALDR FORCE」じゃないですかね。やっぱり思い出補正は強い(確信)
エロなら間違いなく、
超昂閃忍ハルカw

Q15.その理由は?

ゲーム開始時の主人公の立ち位置によってシナリオの展開やキャラの運命が全く変わってくること、周回プレイするごとに明らかになる真実など、周回プレイを前提としたPCゲームならではの面白さや”熱さ”を教えてくれたから。
Face of Factの
「当たり前と信じ続けたことも 表と裏が逆さだって 本当は誰も知らない」の歌詞通り、当たり前だと思っていたことが実は真実と全く逆の事実だったことが分かった時は、本当に衝撃的でした。

Q16.あなたがプレイしたエロゲでワースト1をあげてください。

部活規格

Q17.その理由は?

絵師4人体制によるキャラデザの統一性のなさは別にしても、分けのわからないシナリオと意味不明な日常会話には耐えられなかった。初めて1周目でギブアップした作品。借り物だったとはいえ、なぜこれをやろうと思ったのか……。(多分「部活モノ」に釣られたんやろなあ)

Q18.エロゲにハマったきっかけとなったタイトルは何ですか?

先に回答した通り、主題歌に興味を持ったのが最初のキッカケ。
そういう意味では”eclipse”の「燐月」と”ever stay snow”の
Snow Drop」
プレイしてから更にのめり込んだという意味では、先述の「BALDR FORCE」と、読み物としては
CROSS†CHANNEL

Q19.幼なじみは好きですか?

よほど斜め上のキャラじゃない限り報われてほしい(主人公と結ばれてほしい)と思って他のキャラより贔屓目に見てしまう傾向があるので、まあ好きなんでしょう

Q20.義妹は好きですか?

可もなく不可もなく

Q21.義姉は好きですか?

可もなく不可もなく

Q22.あなたのストライクゾーンは?

大体ベルト付近

Q23.陵辱系は好きですか?

エロの嗜好の一つとしてはアリ。ただ、本気で相手を痛めつけようとしたりして痛々しいのは見てられない

Q24.鬼畜系は好きですか?

軽めのものなら

Q25.マッシヴ系は好きですか?

興味なし

Q26.号泣系は好きですか?

「泣かせよう」という意図が透けて見える作品はダメ。ライターが書きたい作品をしっかり書き上げて、プレイヤーがその作品を通して何かを感じ取ることができる作品がいい作品だと思う。

Q27.病弱というキーワードに弱い?

どっちかというと「卑怯」だと思う。そういった題材を扱ってちゃんといい話に仕上げている作品もあるので、否定はしませんが

Q28."萌え"は重要ですか?

萌えという感性に限らず、得てしていい作品には魅力的なキャラがいる(キャラを魅力的だと感じさせる)ものだと思う

Q29.エロゲのキャラで一番好きなキャラは?

「BALDR FORCE」のゲンハとか「CROSS†CHANNEL」の男連中だったり、各ヒロインとかサブキャラとか色々思い浮かんだけど、どれも決め手に欠けるので保留

Q30.あなたが尊敬するエロゲの主人公は誰ですか?

メッツァー・ハインケル 
悪の美学というか、自分の中でちゃんとした信念を持っているところがいいです。野心家なところは真似できないし、やってることは結局ヒロインたちにエロいことしてるだけだけどw副官のココノに甘いところもポイント高い(今で言えば、コードギアスのルルーシュにイメージ近いかも?)

Q31.影響を受けたエロゲ系サイトはどこですか?

レビューサイトや個人ブログ、個人サイトの掲示板なんかはよくお邪魔していました。ブログを始めたいと思ったことにも少なからず起因しています。

Q32.エロゲ系で巡回しているサイトを上げてください。

今はない。↑のサイトやブログはどこもいまや更新停止中

Q33.エロゲを買うときに参考にするサイトはありますか?

発売時期の確認のために、発売日をまとめたサイトは見る

Q34.よく読むエロゲ雑誌は何ですか?

読まないなあ。押すと剛田は数回買ったことがある

Q35.エロゲを買うときに基準とする条件は何ですか?

サイトでキャラやストーリーを見た時に、自分がその作品に期待できるかどうか、満足できそうなビジョンを持てるかどうか

Q36.あなたは月に何本のタイトルを買いますか?

ここ数年は年間で片手で数えるくらい

Q37.エロゲのまとめ買いをしたことがありますか?

まとめ買いじゃないけど、大学時代は友達から3~4本借りて一週間で全部プレイしてまた借りて…というのを繰り返していた時期がある

Q38.エロゲ売り場に抵抗を感じますか?

最初はすっごく抵抗感があったけど慣れた。というか、今思えば昔は○ジマとかでも平気で他のゲームと並べて売られていたような

Q39.エロゲ売り場へは週何回ほど行きますか?

アキバで待ち合わせた時に時間が余っていればフラッと寄るくらい。行って年に数回ですね

Q40.毎日エロゲりますか?

某3Dゲーならほぼ毎日触ってる

Q41.1日のエロゲプレイ時間は?

純粋な読み物の新作を買った時は、その日のうちにまず一周

Q42.周囲の人のエロゲに対する理解はありますか?

基本周りに同類しかいないので。一般人からは理解されなくて当たり前だと思っているので、エロゲユーザーであることを大っぴらにするつもりはない。SNSとかでやたらオタクの人権を主張する奴は何なんだろうね。害でしかないので消えてほしい

Q43.エロゲに関する痛いエピソードをどうぞ。

替え歌作ったのは、今思えば痛かったなww
Q44.不覚にもエロゲで泣いてしまったことがありますか?

ない

Q45.エロゲで号泣する人をどう思いますか?

他人がどうあろうが別に

Q46.エロゲは(検閲削除)でスッキリ☆が正しい使い方だ!

せやな。「エロゲは文学だ」とかそんな高尚なことを言うつもりは毛頭ない

Q47.普通のゲームに興味はありますか?

はい

Q48.人間やめますか?それともエロゲやめますか?

今ならすっぱりとエロゲを止められる。それよりも、エロゲより野球がこの世からなくなる方が辛いとは前から言ってる

Q49.エロゲには飽きた?

興味が薄れてきてるのは間違いない

Q50.あなたがエロゲに求めるものは何ですか?

(全部ひっくるめて)高揚感

Q51.三次元には興味がない?

さすがにそこまではいっていない

Q52.二次元サイコー!

諸説ある

Q53.デフォ買いメーカーはありますか?

積極的にメーカーのHP行くのは、エスクード、戯画、アリスソフトくらいかなあ。自分の全盛期と比べるとメーカーもだいぶ入れ替わってるので新興メーカーはあまり詳しくない

Q54.注目作のタイトルは予約を入れるのが基本ですか?

予約特典次第

Q55.エロゲは初回版を買うのが基本ですか?

同上

Q56.怒濤の鬼プレイは基本ですか?

気分が乗った時は

Q57.泣きゲー用にハンケチーフは常備してますか?

NO

Q58.エロゲにボイスは必要ですか?

必要だけど、主人公は切ることが多い

Q59.フルボイスのエロゲをどう思いますか?

今では当たり前

Q60.エロゲの主題歌をどう思いますか?

心の拠り所、魂の原点

Q61.シナリオ、ゲーム性が皆無なエロゲをどう思いますか?

CG集としてオカズにできるなら価値はあるのでは

Q62.Hシーンが無くたってエロゲだ!

「エロゲにエロは不要」は詭弁

Q63.期待して買ったエロゲが糞ゲーだった時どうしますか?

PCと記憶から消す

Q64.エロゲの値段は高いと思いますか?

コンシューマーゲーに比べれば高いのは間違いので高いと思ってしまうけど、メーカーも利益を出すために仕方ないかなと思ってる

Q65.コンプったエロゲはどうしてますか?

特にそのまま。HDDの容量が足りなくなってきたらお気に入り以外はアンインスト。

Q66.積みゲーになったままのエロゲはありますか?

積んではいないけど、未コンプの作品は増えてきた

Q67.PCに何本のエロゲがインストールされていますか?

全盛期は100は絶対越えてた。お手軽同人ゲーとかもあったので

Q68.PCはエロゲのためだけに使ってますか?

NO

Q69.壁紙はもちろんエロゲ関係のCGですよね?

ここ数年ずっとリーフィア(ポケモン)です

Q70.携帯の待ち受け画面もエロゲ関係だ。

マイグローブ(野球)

Q71.着メロもエロゲ関係だ。

朝のアラームは霜月はるかの「secret Liquer」

Q72.お気に入りや、ブックマークにエロゲメーカが入っている。

昔のがそのまま

Q73.加奈の携帯ストラップを使っている。

持ってない。時代を感じる質問ですね

Q74.部屋にはエロゲ関係のポスターが貼ってある。

タペストリーも含めてNO

Q75.今さら質問しますけど、あなたは一般人ですか?

犯罪者ではないので一般人ということになるのでは

Q76.あなたは漢ですか?

時代を感じる質問だ

Q77.あなたは爽やか系ですか?

人に不快感を与える見た目はしていないと思います

Q78.えぇと、正直モテますか?

典型的な恋愛チキンなオタクなのであとはお察し

Q79.恋人はいますか?

ここまでの回答を読んでどう思うよ?

Q80.それは脳内にですか?

嫁キャラの1人や2人はいるもんでしょ

Q81.それともディスプレイの中ですか?

某3Dゲーで再現もthe sons of tea , dice dice.

Q82.三次元で恋人を作るのを諦めてますか?

んなこたあない

Q83.もし恋人にエロゲをやめて欲しいと言われたらどうしますか?

やめる 

Q84.エロゲの夢を見たことがありますか?

アニメや漫画やコンシューマーゲーならあるけど、そういえばないなあ

Q85.人生全てをエロゲに捧げてもいいと思いますか?

野球>エロゲ

Q86.今の自分に後悔している?

今の自分を後悔することは過去の自分の行いを否定することになるので、それだけはしないようにしている。だったら未来の自分が誇れる自分になればいい

Q87.周りから痛いと言われた事がありますか?

ないなあ

Q88.自分で痛いと思いますか?

学生時代はそうだったかもね

Q89.自分は間違ってると思いますか?

他人から非難されることがないので、間違いというわけではないのでしょう

Q90.エロゲで人生が変わりましたか?

変わった。今でも関係が続くいい友人を得ることができました

Q91.実はエロゲ繋がりの友達がいる。

エロゲを通じてという意味なら↑のとおり。関係者の友達がいるのかという意味ならNO

Q92.エロゲヲタをどう思いますか?

エロゲはアングラ文化なので、でかい顔をするな

Q93.一度でいいからエロゲを作ってみたいですか?

制作の様子を見てみたくはある

Q94.エロゲを作ることになったらどんなタイトル名にしますか?

何かの作品タイトルをパロったりしてそう

Q95.実はエロゲを作ったことがある。

NO

Q96.実はエロゲメーカーで働いていたことがある。

NO。エロゲ雑誌の編集者でもないです

Q97.18禁の規制をどう思いますか?

当然。今はエロゲの年齢規制よりも、ネットの規制について真剣に考えた方がいいとも思いますが

Q98.エロゲについて熱く語ってみてください。

過去の記事を見れ

Q99.なにか一言。

「StarTRain」をプレイしたことがある人、連絡ください。
やったことがない人、やってください。ただし、製品版購入前に必ず体験版をプレイしてください。「先輩」が嫌い、苦手だと思った人は是非製品版へGO

Q100.最後に、あなたにとってエロゲとは何ですか?
手軽に非現実的な夢を見せてくれたり追体験させてくれたりするツールであり、たまに実生活で役に立つ知識を与えてくれる参考書



これにて完答。
全部答えるのに約2時間かかりましたww

まあ、これはこれで記録としてやってよかったかなzzz

erg個人史 10年目

さて、この企画もいよいよ最終回。直近一年の話です。


が、


一本も攻略してませんww


唯一手を付けたのが「働くオトナの恋愛事情2」だけど、まだ1人も攻略できてないんだよなあ。
前回の記事で酷評した「働くオタクの恋愛事情」よりは「働くオトナの恋愛事情」に近くて悪くはないんですけどね。

とまあ、やる前から自分の中ではわかっていたことですが、年々プレイするゲームの本数が減って段々語ることがなくなってきていますw

「興味を惹かれるゲームがなくなった」とか「土日は他のことをやるようになって時間が無くなった」とか理由は色々ありますが、某3Dゲーばっかりやってるのもその一つですね。
これまであえてブログでは触れていませんでしたが、投稿作業もやってたりやってなかったり^^;


終わりがこんな感じで若干締まらない気もしますが、これにてブログ開設10周年企画「erg個人史」は終了です。
ああ、そういえば一応ブログ開設10周年の記念企画って建前だったなあ、これ。
都合10年分、我ながらよくやったと思いますw


果たして今後、自分がやりたいと思える作品にまた出会えますかねえ……?

erg個人史 9年目

久しぶりに良作と思える作品を複数引いた8年目の次の年は一体どんな結果に……?


「BALDR BRINGER」
PCゲーにおけるバルドシリーズ最終作。

……なんですが、ぶっちゃけると


未クリアです!!!!


いや、一応途中まではやったんですよ?
ただ、なんかそこから先をやる意欲がわかなかったんですよねえ。

まず、シュミクラムについてはハートの時の”兵装少女”と同じようなシステムを取っています。
が、キャラが少ないせいで圧倒的に武器が少ない
いや、各キャラを深堀りするためにキャラを絞るのはいいけど、兵装の種類もなんでこんなに減ってんの……。

マップ移動も長くてだるいので、話を先に進めたくてもなかなか進んでいかない。
ステージクリア時に兵装がドロップし、それぞれに固有性能が付いていたりするのも含めて「どこの無双シリーズだよ」と。
体験版の時点で期待値かなり低かったので、プレイしててもまあこんなもかなって感じでイマイチ作品に入れ込めませんでした。
ヒロインはどれもなかなかいいなと思ったんですけどね。
最後までやればまた評価が変わったかもしれないけど、そこまで辿り着く気力が沸きませんでした(半ギレ)



「働くオタクの恋愛事情」

前作?の「働くオトナの恋愛事情」が良かったので購入しましたが、期待外れ。
評判良かった作品をシリーズ化すると段々クソ化していくという、あかべえの伝統芸そのままでした。
オタクの共感を得る意図があったのかどうか分かりませんが、変にオタク要素盛り込もうとしていて、逆に自分はアレルギー反応出ちゃいましたね。
絵師も前作と比べるとイマイチ。

褒められる点は、榊原ゆいが歌う「Answer」がこの作品によって生まれたことくらいか。


とまあ、なんとも残念な年となってしまいました。
戯画の座談会でスタッフの人も話していましたが、「一つヒット作を生んでしまうと、それがハードル(ユーザーの評価基準)となってその後のシリーズ作品を作りにくくなる」ってことですかね。

erg個人史 8年目

段々ergに対する熱が冷めつつあるように感じる8年目。
この企画も残りあと3回です。


「働くオトナの恋愛事情」
体験版プレイとデモムービーでOP聴いて一気に惚れた。
ギャルゲーにしては珍しい「社会人モノ」。
あんまり仕事とか社会人特有の悩みみたいな現実的なディープな感じを期待すると肩透かしするかもしれないけど、ライトな感じで楽しむには十分な出来だと思います。
久しぶりに全編通して楽しめた作品でした。


「BALDR HEART」
「バルドスカイゼロ」「バルドスカイゼロ2」が結構肩透かしな出来に終わって警戒していましたが、自分は結構いい出来だったと思います。
というか、続編作ったりして引き延ばしたりせず、この一作でちゃんと話を作り終えたところを評価したいです。
”兵装少女”っていうシステムや”甲華学装隊”の設定も自分好みでした。
ストーリーも若干強引な解釈なところがあるものの、概ね納得がいく作り。
これまでのバルドシリーズの中で一番”認識”について深く扱った作品だったんじゃなかろうか。(これまでのは、”記憶”や”意識”が中心だったと勝手に解釈しています)
歴代のバルドシリーズの中ではフォースとスカイがツートップなのは間違いないですが、どうしても長い&やり込み不可避なので、取っつきやすさも含めてバルド未経験者にはハートがなかなかおススメだと個人的には思います。
あとは、やっぱりサブキャラが輝く作品はいい作品だなあと改めて思いました。


「銀色、遥か」
本当に久しぶりに学園モノを一本やり切ったって感じ。
普通の学園モノより萌えは抑えめで、全体的にちょっと堅い感じがあるかもしれないけど。
”中学編”、”学園編”、”アフター編”の3つに作中の時期が分かれているのが惹かれたポイント。
その分シナリオのボリュームがあり、ルート分岐も早いので結構プレイ時間持っていかれるところが逆に人によってはだれるポイントかもしれないですけど。
ヒロインごとにテーマソングがそれぞれ2曲ずつあって、どれも出来がいいのも評価高い。
後にこの一作しか知らないのにメーカーライブに行くくらいにはお気に入りの一作になりました。


上記3つの良作品を引き続けた1年間になりました。
もうこんな年はこないだろうなあ……(フラグ)

erg個人史 7年目

やってないわけじゃないけど、大して記事に残ってないw
ところどころ出てくるタイトルを見るに、お手軽なキャラゲーとかやってたんだろうなあと推測。

リアルの方はそんなに忙しかったかなあと思って振り返ってみたら、4月に転勤してこっちに戻ってきたりしていたからそれなりに忙しかったのはあるかもしれん。
あと、ソシャゲに割く時間が増えていっていたかもしれない。

というわけで、この一年は大して語れる作品がありませんw


それだけだと何なので、2015年に発売されたゲームの有名どころをざっと見てみる。


うーん、、、ファンの人には悪いけど全体的にこの年不作じゃない?
「サクラノ詩」一強といっても過言ではないのでは。

見覚えのあるタイトルはいくつかあるし、「ああ、この作品割と人気あったかも」っていうのは分かるんだけど、今見返してみても全く興味をそそられん。

当時興味を持ったのもレイラインくらいだった気がする。
結局やってないけどw

これだけで済ませるのも味気ないので、話のネタにこの年のKOTYe動画どうぞ(今年になってから動画復活してるのを今知ったw)


erg個人史 6年目

6年目。


「バルドスカイゼロ2」
前年の「バルドスカイゼロ」の出来にがっかりしながらも、乗り掛かった舟なので一応コンプ。
感想はバルドスカイゼロの時とほぼ変わらず。
シュミクラム戦が多少マシになったかな、くらい。


「Re;Lord」
この頃になるともはや馴染んできたエスクードの脱衣ゲー。
全3部作のうちの1作目。
ある程度プレイヤーの腕で何とかできるものの、適当に進めていくと後半で痛い目を見るいつもの仕様。
今だと3部作全部まとまったコンプリート版も出ているので、手軽に遊びたい人にはおすすめできます。


「アウトベジタブルズ」
この企画で触れるのは初のソフトハウスキャラ作品。
ダイソーとかバニブラとか忍流とかもプレイ済みのはずなんだけどなあ。
ゲーム要素がこれまでのキャラ作品と比べて割と新鮮だった記憶。
この前までバニブラをシリーズ化してなんとかしのいでたからな……。
南国ドミニオンみたいなやつをまたやりたいんだけどなあ。
ダイソーは論外w


プレイした本数やゲームジャンルから、読み物のPCゲー離れが進んできているような。
ここに書いてないし過去の記事にも残してないけど、お手軽にプレイできるキャラゲーとか戦略ゲーっぽいのはちょこちょこやってた気がする。

erg個人史 5年目

3年目、4年目が振り返るとかなりのパンチ力を持っていた後の5年目。


「レミニセンス」

容赦なく言わせてもらうと「期待外れ」の一言に尽きる。
「暁の護衛」に関係するキャラが引き続き出ているっていうことで興味を惹かれて買いましたが、メーカー側に上手く釣られた感じですねw
特に肝心のキズナルートのラストがひどい。
もっと話を広げようと思えば広げられたし、そこまでの前振りがありながらのあのオチはひどすぎる。
「これ以上話続けてもまとめきる自信ないから、ここで打ち切り!」みたいな感じで、ライターが力尽きた/飽きたのを感じましたw
安心と信頼のトモセシュンサク効果もあって、キャラは今作もいいキャラ揃ってたんですけどねえ。
「嫌味なアンドロイド」のアクセラとか、本筋には全然絡んでこないけど、「ナイスボディ×黒髪×アイドル」の凛とか。
ま、一番好きなのはサブキャラのまどかなんですけど。
暁の護衛でいうところの杏子みたいな感じ。
今ふと思ったけど、ほかのゲームも含めて「主人公の昔の女」的なキャラに惹かれる傾向があるのかもしれないw

続編?完全版?も出てますが、完全にやる気失ったのでやってません。


「バルドスカイゼロ」
結論から言うと、これも期待外れ
その大きなマイナス要因がシュミクラム戦の改悪。
見づらい3Dモードに武器数の減少、コンボの妨げになるFCシステム等、体験版の時に触って「これはヤバいな……」(悪い意味で)と思っていたのが最後まで足を引っ張りました。
発表当初は「バルドスカイのその後の話なのかな?」なんて思っていましたが、真逆で前日譚と言える内容でした。
主人公がバルドシリーズお馴染みの記憶喪失でありながら、その主人公が自分の記憶に対してあまり執着していなかったり、最初から頼れる仲間がたくさんいたりと、過去のバルド作品ほど悲壮感がなかったのもマイナスポイント。
甲やレインの新鮮なやり取りを見れたのは僥倖でしたが、バルドスカイの出来によりかかったものでしかなかったなあ、という印象でした。

あ、主題歌は名曲なので是非聴いていただきたい。
”jihad”以上にお気に入りの曲です。


「せんすいぶ!」
「あかときっ!」に続くエスクードの脱衣ゲー。
前2作が不甲斐なかっただけに、ゲームパート、シナリオどっちも新鮮な気持ちで楽しくプレイすることができました。
”全裸パッチ”もネタとしてシュールさを楽しむ分にはいいかとw
ゲームパートは結構考えて作られているので、エロやストーリー抜きにしてこれだけでも十分遊べます。おすすめ。



「レミニセンス」「バルドスカイゼロ」と期待していた2作品が両方とも外れだったのが痛かった。
前の2年に比べるとかなりパワーダウンした感が否めないです。
一方、「せんすいぶ!」はゲームパートが思った以上に遊べて嬉しい誤算でした。

erg個人史 4年目

4年目。


「Ripple~ブルーシールへようこそ~」
ゲーム自体は割とアレな感じですが、丸戸さんの業界初作品だったのが一番の理由。
あと、あおいルートをやるためだけにプレイしたと言っても過言ではない。
昔『ツンデレ大全』のインタビューで「香奈子(ショコラ)、里伽子(パルフェ)ら裏ヒロインの原点」っていうのを見て、いつかやりたいと思っていました。
自分の中では期待していた通りのシナリオだったのが好印象。
陰で色々主人公をフォローしてたり世話焼きだったりするあたり、香奈子よりは里伽子の方がキャラ的に近いと思います。
最後の「MDプレイヤーに自分の本音を録音しておいてそれを聴く主人公の様子を隠れてクローゼットの中から伺っているあおいと、そのあおいを主人公が見つける」シーンはたまらないです。※これを見たWA2ファンなり丸戸信者なりが新たにプレイすることを期待して伏字
一周3時間もあれば終わったりするので、CGやゲームシステム等かなり古臭いですが、その辺が気にならなければ軽い気持ちでやってみればいいと思います。


「シークレットゲームCode:Revise」
前年にプレイしたシークレットゲームの続編。
とはいえ、舞台は無印より前の話。
ゲームの出来はまあまあだったけど、無印には及ばないかなあという印象。
このあと移植や逆移植やらを繰り返してたような気がしますが、これ以降はやっていないのでその後の追加要素とかはよく知らない。


「あかときっ!」
久しぶりのエスクード作品。
その後の「せんすいぶ!」や「Re;Lord」に続く脱衣ゲームの祖(になるのか?)。
いつもの遊べるエスクード作品であり、ヒロイン、サブ、敵、いずれもいいキャラが揃っており、シナリオも熱い展開ありで結構な良作だと思います。
2も出ていますが、自分は未プレイ。


「恋ではなく―― It's not love, but so where near.」
割と評価が分かれる作品かもしれないけど、自分は好きです。
お互いを(ジャンルは違えど)ライバルとして見ていたりと、”好き”とか”嫌い”とかの単純な男女の関係で済ませていないところがいいです。
惜しむらくは、その面倒くさい2人が分かりあってからのいちゃラブ展開をもう少し見守っていたかったかな。
プレイ中ずっと「ギャルゲーっていうより、映画とかドラマを見ているみたいだ」と思っていましたが、後で調べたら先に舞台でやっていた作品だったようです。


「WHITE ALBUM2(CC)」

3年目のところでも話しましたが、今さらこれについて語ることあるか?wっていう。
”喫茶店”のシーンが自分の中では一番印象深かったり。
自分の中でいまだに解釈に答えが出ていないところも多いです。


「BALDR SKY」

これも今更語ること必要がない名作ですね。
今思えば、これもだいぶ長いこと積んでたんだなあw
一度始めたらとんでもなく時間が持っていかれることが分かっていたので、躊躇していましたw
案の定、やり始めたら時間を持っていかれるのもお構いなしで一気にDive1からDive2まで完走しましたけどね。
改めてやり直そうと思っても気軽にやり直せないのが難点w
記事にまとめておいて良かったなあ、と自分に感心します。

jihadイントロ+甲の覚悟

甲「ノインツェーン、もう……終わりにしよう!!」

”OPEN COMBAT”

jihadサビ


の熱さはerg史上屈指だと思います。


前年に負けず劣らずの充実度。
各作品のクオリティを考えると前年以上だし、この頃が自分のエロゲライフの中で一番充実していたかもしれない。
WHITE ALBUM2とバルドスカイを同時期に両方こなすとか、よくそんな時間と心の余裕あったなと今になって思いますww

erg個人史 3年目

さて3年目。


お気に入りメーカーの一つであるエスクードの10周年記念作品「乙女恋心プリスター」をようやくプレイ。
バナーキャンペーンで原画家のサイン色紙を当てておきながら、発売から1年以上、ファンディスクも発表された後だったと思います。
起用している複数原画家といい、お祭り感があって良かったなという印象。


積みゲー消化その2「タユタマ」
元々「Nursery Rhyme」が好きだったのもあってこれも発売前からだいぶ気になっていたものですが、このタイミングでのプレイ。
アニメ化した後だったらしいw
プレイ前の印象からアメリがお気に入りでその後の順位付けも変わりませんでしたが、ましろルートのラストはいいオチだったなあと思います。
ただ、当時の記事でも書いてますが、ゆみなはやっぱりキツい。
あのテの周りを巻き込む系ネガティブキャラはどうしても好きになれない。
そういえば、これもバナーキャンペーンでサイン入り販促ポップゲットしてましたね。


「シークレットゲーム」も発売から2年くらい経った頃ですかね。
同人版の「キラークイーン」から数えると何年経ってんだろ。
そういやこれも応援バナーキャンペーンでトランプ貰ってたなw
体験版の時点でPDAの条件やら整理したりして期待値も高かったですが、キラークインの時から変わってる部分もあるけど、結構楽しめました。


「暁の護衛~罪深き終末論~」
個人史1年目の時点で無印に触れてますが、改めてこれってこんなに前の作品だったっけ?(汗)
セカンドOPが始まって裏社会がメイン部隊のルートが開放された瞬間は衝撃でしたね。
お気に入りの杏子の扱いが良かったせいもあったかもしれませんがw


「WHITE ALBUM2(IC)」
はい、来ましたw
発売から1年半経ってからのプレイになりましたが、自分の中でプレイする踏ん切りがつかなかったせいです。
でも、CC前にIC終わらせようということで
”WHITE ALBUM×丸戸”っていうだけで期待値爆上がりだったのもあるけど、その反面怖くてやれないところもあったからね。
プレイした後の自分の反応はまあ、お察しのとおりで。
ここまで長い付き合いの作品になるとは思わなかったなあ……。


発売からちょっと間が空いてからプレイしているものが多いですが、かなり粒ぞろいの年だったなと思います。

ちなみに、「カスタムメイド」を始めたのもこの時らしい。
総プレイ時間は間違いなく自分がこれまでやってきたゲームの中でダントツトップですね。
何年か前に調べた時には、軽く1000時間超えてたしw
嘘みたいに思えるけど、ほぼ毎日触っていたことを考えれば全然あり得ない数字じゃないんですよねw

erg個人史 2年目

さてブログ開設10周年企画「erg個人史」の2年目です。
1年目の時が異常なだけであって、今回からは触れる作品数が一気に減ると思いますww

まず初っ端が「WHITE ALBUM」
2じゃないです。1です。
「WHITE ALBUM2」発売に合わせて、1のアニメ化と1のリメイク(全年齢版)とかやっていた時期じゃなかったかな。
1のアニメはゲーム未プレイの自分から見ても「なんじゃこりゃ」感が強かったので、その口直しと2への布石としてプレイしました。
ゲームデザインやシステムからものすっごいレトロを感じたのと、由綺ルートに行こうとしてるのに何度も理奈ルートに行かされて「KAAAAAAA」ってなったのを覚えていますw


1年目の時にも触れた「戦極姫2」もプレイしていた模様。
2から伊達が担当の絵師変わってシナリオありの武将に昇格したんだっけね。
ここで、1の時に何ともないと思っていたバグの洗礼を受けたんですけどねw(バグでイベントフラグが立たなかった)


さて、この年のMVPは「世界で一番NGな恋」です。(※発売は2007年)
言わずと知れた丸戸作品の代表作ですね。
ショコラやパルフェのシナリオもさることながら、このNG恋の一つ前に同じくHERMITから出てる「ままらぶ」が丸戸作品に注目する決定打になったような気がします。
ちなみに、私はトコちゃんよりも麻美派です。
年下の教え子と張り合ってそんな自分に自己嫌悪したり、元夫(主人公)の前では気丈に振る舞っていてもその裏ではどうしようもないくらいに心配していたり。そんな姿を見せられたらねえ。
個別ルート終盤の

「僕ともう一度結婚してください!」「お願いだから捨てないで!」

のシーンは心の底から震えるシーンでした。


と、こんな感じで2年目のまとめ終わり。
他にもプレイしてたような気がするけど、大して記事に残ってない。
1年目が異常だったということか……w

erg個人史 1年目

というわけでブログ開設10周年企画として、ブログ開設以降1年ごとに自分がプレイしたエロゲーの歴史を当時の記事を見ながらざっと振り返っていこうと思います。(ブログ開設前からやってるから、実際のerg歴はもうちょっと長いけど)
あわよくば、お気に入り作品を布教したい!
※さすがに全作品は拾えないのと、発売後しばらく経ってからプレイしているゲームも結構あるので、発売時期とプレイした日にズレがあるのはスルーしてください。あと、ネタバレ踏んでも文句はなしで。


記念すべきブログ開設後一発目にやった作品を見ると、「春色桜瀬」でした。

○音\ドドーンがドンドン 春色桜瀬/

マジかー、全く記憶にないww
っていうか、この作品ももう10年以上前になるのか。
今だから言うけど、実はこのゲーム全ルート消化しきれてないんですよねw


で、春色桜瀬を中断でして何をやっていたかというと、今は亡きselenの「借金姉妹」らしい。

selen式純愛良かったなー(遠い目)
自分はパッチ(う○こカッター)当ててからプレイしたけど、パッチなしだとスカがなかなかだったとかいう噂。
続編というかリメイク版が「真」じゃなくて「2」とナンバリングしてるのもselen作品じゃ珍しい。
今までのリメイク版より純愛成分多めだった印象。


「超昂閃忍ハルカ」もこの年にプレイしている様子。
今使っているデスクトップPCがPC三代目ですが、初代と二代目のノートPCも含めた全てのPCにインストールされている唯一の作品なんじゃないかなあと思うw


「恋姫無双」も発売からしばらく経ってこの時期にやってたらしい。
その後に「真・恋姫無双」もプレイしているのを見ると、「真」の発売に合わせてプレイした感じですかね。
ディザーサイト公開で初めて貂蝉見た時のインパクトはいまだに忘れられないw
「真」の方はただのキャラゲーに収まらず、ストーリーもかなりいい感じだと思っています。
呉の熱い展開や魏のラストシーンは今でも思い出せる。……蜀?蜀はどうでもいいかな、割と、マジで。


あとはネットで一時期話題をさらった「戦極姫」もプレイ済み。
まともにプレイできないとか色々騒がれていましたが、自分は島津シナリオから始めたからあんまり気にならなかったんですよね。
だから、”丹羽スタンド”も実際この目で直接見たことはないし、明らかに自分でプレイしていなくてネットの評判だけ拾ってこき下ろしていた連中には割と腹が立ってた。
政宗の絵師さんもゲーム以前から知ってた人(MTGの擬人化とかやってた)だったから悲しい。
印象に残ってるエロシーンは「逃げて落ち延びる謙信」と「松永久秀に身体乗っ取られる信長」
2まではやったけど、それ以降のシリーズは食傷でやってません。
たまに棚でパッケージを見ることはあったけど、最終的にナンバリングいつまで続いたんだ?


あとは個人的にお気に入りの「真・燐月」もこの時らしい。
無印をなかなか店頭で見かけることがなくて「真・燐月」を先にプレイした記憶。
その後、無印をプレイしたのは真・燐月からしばらく経ってからだったと思う。
主題歌の「eclipse」に惚れ込んでから、念願叶ってようやくプレイしたって感じ。
エロを求めるなら無印、純愛を求めるなら「真」。
「真」で追加された鈴音ルート開放時の演出は鳥肌ものでした。


「ふぃぎゅ@メイト」もやってるねえ。
多分時間がかかりそうなゲーム要素の高い作品は積みゲーにして後回しにしていたのが伺えるw
そのしばらく後に「ヴェルディア幻奏曲」「メタモルファンタジー」もやってます。
ちょっとしたエスクード祭りですねw


「暁の護衛」もやってるのに、感想の反応が薄いw
それなりに楽しんでいたはずなんだけどなあw
まあ、まだまだ謎めいている部分が多いし、「罪深き終末論」までやってようやく一つの作品って感じだしね。
プレイ中は終始麗華に罵倒されてばっかりなのも今思えば割とストレスだったのかもしれん。
悪いのは主人公だし、麗華自体は好きですけどね?w(フォロー)


さて、1年目最後になりますが、最後に取り上げるのは、キャラメルBOXいちご味の「とっぱら~ざしきわらしのはなし~」
これ、めっちゃ好きなんです!!
1周あたりのプレイ時間は長くなく、ダラダラせずに上手くまとまってるし、その中で「主人公の昔の思い出」とか「妖怪と人間」とかを軸に適度なシリアスと、でも全てが終わった後すっきりとした清々しさを与えてくれる良いゲームです。
当時の記事を見返すと堪えたみたいだけど、今見たら多分泣くんじゃないかな。
サクッとプレイできるしやり直してみようかなあ。
手軽に安心してゲームをプレイしたい人にはおススメなんですけど、いまだにやったことあるって人に会ったことないので誰かやってみてw


というわけで1年目終了。
振り返ると結構楽しいですねw
「あれからもう10年も経ってるのかあ」っていう気持ちの方が強いですけど。
まだ時間が有り余ってる時だったので、今回の記事に掲載できなかった作品も多数。
気になる人はジャンル「PCゲー」から遡ってみてください。

あと、10年前の自分の記事を見直して思ったんだけど、文章の言葉遣いがバラバラで笑える。
ネットスラング多様しようとしたり、「俺」とか言ってたりするし、言葉遣いが迷子過ぎて笑うわw

明日は2年目。
次からはだいぶ落ち着いた内容になるはず。

「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ③ コラボカフェ編

あっという間にイベントから2週間近く経ってしまって今更感満載ですが、学園祭前日(10日)はNewType新宿さんのコラボカフェに行ってきました。
コラボ初日以来の訪問です。

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大アクアプラス祭以来のボンゴレ雑炊!

初日の時にはなかったパネルとかグッズ販売もしてました。
あと、店員さんが雪菜コスしてた。

今回初めて「雪菜お手製の唐揚」を注文しましたが、ボリュームがあって満足のいく食べ応えでした。

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※大きさ比較のつもりだったけど、あんまりうまく伝わってない気がするw

この後、家に帰ってからコンサートのDVD見直して翌日の学園祭に備えていたのはまた別の話。

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これにて、「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」の一連のレポはひとまず〆
またやってほしいなあと思いつつ、来年以降は気軽にイベント参加できるか怪しいから、「無理してやらなくてもええんやで?^^;」と思う自分もいる。
まあ、仮にやるならほかの何を置いてでも参加できるように最大限の努力はしますけどね?


※後日、3回目のコラボカフェ訪問してきました。

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「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ② 物販編

こんたっく。

前回の更新ではライブの話をまとめましたが、そこから遡ってイベント当日の朝の話。

今回は物販の中の懐中電灯がどうしても欲しかったので早めの行動を決意。
事前に「徹夜、早朝からの待機はご遠慮ください」との告知があったので、大多数のイベントで暗黙で認められている(※明言や公認されているわけではない)始発以降にしようということで、家の最寄駅の始発電車に乗って行くことに。
5時半過ぎに会場の外に着きましたが、この時点で大体20人強はいたかな?

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7時になったところで、「8時に列形成するから、一度解散するように」とお達しが。
自分は神保町駅まで戻ってマクドナルドで時間潰していましたが、なんだかんだでほとんどの人が会場の建物前の歩道や隣のセブンで時間まで待機していたみたいですね。
別に解散の指示するのはいいんだけど、それで結果的に歩道に人溢れさせてたりして周りに迷惑かけてたら本末転倒どころかむしろ事態悪化してるし、阿呆かよと思った。
物販時の対応のクソさは相変わらずだし、いつになっても学習しないなと、これに関しては毎度毎度苦言を呈さざるを得ない。
しかも今回は周りに迷惑かける事態招いてるし、これは本当によくないと思う。
整理券配ってから散らすとかしてもよかったんじゃないかね。

8時の列形成で正式に列並びなおして大体80番くらい。
自分の勝手な予想だと目的の懐中時計は100個は準備してくれているはずと思いつつ、一番少なく見積もった場合は50個だと思っていたので、ゲットするにはちょっと微妙な位置かなあという、この時の印象。
そのまま11時の物販開始時間まで待機。日陰なのでやや寒いと感じつつも、冬コミとかに比べれば全然余裕。

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物販はスタートから全商品1限。
あと、物販購入後に再び並ぶループ行為の禁止もアナウンスされていました。
まあ自分が見ている限りループ行為は余裕で行われていましたが。
いや、さすがにレジでもらった袋を持ったまま並ぼうとする奴らは止めろよ……。

物販開始から20分ほどして建物の中に移動。
本当に在庫が残り少なくなってきたら、いつもなら「在庫残りわずかです」とか「並んでいても買えないかもしれません」とかスタッフから言われるはずなので、ほぼ勝ちを確信。
さらに20分待ってようやくレジの前へ。
懐中時計、オルゴール全種、マフラータオルと、目的のグッズすべてを確保。(※オルゴールは当初、届かない恋と時の魔法だけにするつもりでした)
トータルで5万円弱の出費となりました。
まあ、このくらいどうってことはない。
パーカーはコンサートの時のがあるのでスルー。
色もデザインもあっちの方が好きだし。

その後は開場の時間までサイゼで飯とドリンクバーで時間をつぶしつつ、ツイッターで完売状況をチェック。
覚えてる限りだと、
懐中時計>アクリルプレート(小春>千晶>麻理>雪菜>かずさ)>パーカー>オルゴール>タオル>フルグラT?(タオルとフルグラTの順番よくわかってない)
レコードは最後まで残ってたんだっけ。
まあ、コレクションアイテムだとしても、再生環境がないとやっぱり手を出しにくいよね。
あと、懐中時計の在庫はやっぱり100だった模様。
8時の列形成の時にいた人はみんな買うことができたっていう感じだったのかな。

16時前に会場に戻って開場待ち。
図らずも入場待機列の最前にいましたとさw

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あと、今回は初めて出演者にお手紙送るオタクをしてきた。
滅多にある機会ではないので。

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あとは会場内で流れるBGMに既に震えつつ、開演待ち。
その後の公演のことについては、前回の更新参照。


家に帰って改めて戦利品

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※タオル撮り忘れましたw後ろのクリアファイルはPCの画面反射防止。

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オルゴールのみを3つ並べて。

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一通り聴いてみた感じだと、closingが一番好きかもしれない。
どれもオルゴールが故にフレーズが短いのが本当に残念。

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今回の物販の目玉である懐中時計。

シリアルナンバー入りのネームプレート付き。
自分は66番でした。
半端な番号になるよりは、ゾロ目というキリのいい数字で良かったかな。


今回、懐中時計をはじめ早々と在庫切れを起こして物販買えなかった人もいました(前述したとおり列形成始まった時にいた人たちまでが懐中時計入手のラインで、「何が何でもほしい」と思っていた人までは行き渡ってるから、見方によっては目論見通りと言えなくもない)が、再販はどうなるんでしょうね。
とらのあなと提携してからはコミケの後にも多少対応するようにはなりましたが、基本的に事後通販は期待しない方がいいメーカーだし。

個人的には、大量生産しづらい懐中時計やオルゴールはシリアルなしで受注生産で受け付けてもいいんじゃないかと思いますけどね。
欲しい人はちゃんとゲットできるし、転売屋は潰せるし、シリアル付けなければイベント当日に買った人の優位性は保たれるし。
ただ、単価が単価なのでメーカー側からするとそこまでやってやる必要あるかっていうのも分からんでもない。
ある程度数の準備が間に合えば、冬コミでの再販はあるかもねっていう個人的見解。

自分は欲しいもの全部確保できてるんで、あとはメーカーの好きにしてくれーって感じです。

「WHITE ALBUM2 学園祭2018~TALK&LIVE~」雑感レポ① ライブ編

ブログ開設10周年を迎える月だというのにこの体たらくです、こんたっく。

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先日は、待ちに待ったイベント「WHITE ALBUM2 学園祭2018 ~LIVE&TALK~」に行ってきました。
WHITE ALBUM2が関係してくるステージイベントは2013年のコンサート、2015年の大アクアプラス祭に続いて3回目になります。(とらまつりをカウントに入れるなら4回目)
今回のイベントに関するレポは分けて投稿しようかと思っていますが、今回は時系列を変えていきなりライブパートからの感想にしたいと思います。

とはいえ、どこから話したものかということで先にセトリ。

1.WHITE ALBUM/米澤円
2.SOUND OF DESTINY/米澤円
3.届かない恋/米澤円、生天目仁美
4.恋のような/米澤円、小野涼子
5.closing/生天目仁美、夏樹リオ
6.twinkle snow/津田朱里
7.心はいつも、あなたのそばに/津田朱里

・同好会ラジオ 学園祭ver
・生アフレコ

8.幸せな記憶/生天目仁美
9.After All-綴る想い- /生天目仁美
10.時の魔法/米澤円
11.powder snow/米澤円
12.届かない恋/水島大宙、生天目仁美、米澤円、夏樹リオ、小野涼子


勝手に「前半トークで後半ライブなのかなー」と思っていたので、開演時からステージ上でキーボードとギターがスタンバっているのを見て「え?え?」ってなってました。
曲数も、7曲か8曲やってくれたら御の字だなと思っていたので、いい意味で自分の予想を裏切ってくれました。

今回は軽音楽同好会再結成という設定ということで、影ナレ後、ステージ前の3人(春希、かずさ、雪菜)の会話もそれに沿ったものになっていました。
そのやり取りも、懐かしいというかいつも通りだなあなんていう風に思いながら聞いていたんですが、最後にかずさが放った

”迷ったら、あたしの音を聴くんだぞ”

の一言で涙腺崩壊しました。※原作の学園祭の時のセリフ(”二人とも、迷ったらあたしの音だけを聴け。何とか導いてやるから”)と若干違うから自信ないけど、多分合ってる……はず。
多分どこかで泣くんだろうなあとは思いましたが、まさか1曲目が始まる前に泣くとは、さすがに思っていませんでしたw
いやまあ、影ナレ終わってスクリーンに背景が出てきた瞬間からかなり身震いがしてヤバかったんですけどね。
ちなみに、影ナレや会話のやり取りは丸戸さん書き下ろしだったそうです。

かずさの一言に続いてWHITE ALBUMのイントロが流れてきて、さあ!というところで、まさかの……

マイク入ってない!!(多分。席から米澤さんが口を動かして歌っているのは見えたので)

まあ普通に考えてトラブルなんですが、ここは学園祭のリハで声が出ずに歌えなかった雪菜の再現ということにしておきましょう。

そんなトラブルも平然と乗り切るところに米澤さんのプロ根性を感じつつ、WHITE ALBUMに酔いしれる。
初代WHITE ALBUMの時から好きな曲で、エロゲ主題歌の中では今でもベスト10に入るくらいのお気に入りを米澤さんの歌声でまた聴くことができて幸せでした。ただでさえ、生で聴く機会が少ないし。
あと、ライブだし立つのか、それとも座っておとなしく聴くのか、ペンライトは振るのか振らないのか、と周りの様子を気にする客席の雰囲気も「ああ、2013年のコンサートの時もこんな感じだったなあw」と懐かしい気持ちになりました。

2曲目は打って変わって明るい曲のSOUND OF DESTINY。
ただ、これも色々込み上げてくるものが。(まあ、そんなこと言ったら今回のライブでやった曲全部に何かしら思うものがあるんですけど)
WHITE ALBUM2的にこの曲一番の見せ場(聴き所)といえば、アウトロのギターソロ。
ギターソロ中の武也の必死の「念」を思い出していました。
残念ながら、水島さんのエアギターはありませんでしたがw

3曲目の届かない恋は、大アクアプラス祭2日目以来の生天目さんと米澤さんによるデュエット。
かずさが歌うことにより、一層特別に感じる1曲でした。
2番の生天目さんの歌い出しでめっちゃゾクゾクした。(3年ぶり2回目)

学園祭っていうコンセプトからすれば、WA→SOD→届かない恋の流れは容易に予想できたところですが、前述のとおり前半にトークをしてからライブだと思っていたので、心の準備ができておらず、直前の3人のやり取りの流れから緩んだ涙腺が緩みっぱなしの滑り出しの3曲でした。

ここで水島さん、夏樹さん、小野さんも交えて5人から挨拶。
ちなみに5人の衣装ですが、生天目さんと米澤さんはそれぞれのキャラのイメージ通り黒と白、夏樹さんと小野さんは2人ともワインレッド?のドレスでした。
女性陣がばっちり衣装をキメている中、水島さんはデニム素材のジャケットにジーンズと、1人ラフな格好。
別にタキシードとか着ろってわけじゃないですけどね。
いや、見てみたい気もしますがw

挨拶後はそれぞれの親子によるデュエット。
小木曽親子(米澤さん、小野さん)は恋のような、冬馬親子(生天目さん、夏樹さん)はclosingでした。



……

……………

え、closing来るの早ない?


いやー、冬馬親子の歌うclosingの破壊力はヤバかったね。
歌もそうなんだけど、ラスサビの振り付けというかステージ上での2人のやり取りが。

ラスサビの「一つの願いは」のところで向き合って人差し指を立てあったり「本当素直じゃないけれど」のところでは、夏樹さんが生天目さんに対して「あんたって本当に素直じゃないわよね」といった感じでイタズラっぽく指差してる姿を見て「あー、この親子も色々あったんだよなー」とか、なんかゲーム内での冬馬親子のことを考えてしまった。
ほら、丸戸作品ってダメ親だったり、親に対してコンプレックスや因縁持ってたり、そもそも親がいなかったりとかそういうの多いし。(最後はエロゲではよくある設定な気もするけど^^;)
あと、その後のMCでも触れていたけどアウトロがめっちゃ長かったw
倍くらいあったんじゃないですかね、あれ。

恋のようなはWHITE ALBUM2楽曲の中でも明るめの曲ですが、歌詞を噛みしめながら聞くとクるものがあります。
「ねえ、もしあなたが~」からは完全にダメ押しでやられる。

親子デュエットの2曲が終わった後に津田さん登場。
twinkle snowと心はいつも、あなたのそばにの2曲を披露。
どちらもボロ泣きしました。
今までライブで聴いていたときも感じるものがないわけでなかったけど、ここまで完膚なきまでに打ちのめされたのは初ですね。
ゲームをプレイしてから時間が経っているからこそ、また違った感じ方をするようになったのかなあ?
それとも、ただ涙腺が弱くなっただけか?w

と、ここまで泣きながらペンライト振ったりして、体力とか気力とか色んなものごっそり持っていかれたところでライブは一区切り。


トークコーナーに当たる「同好会ラジオ 学園祭ver」では、3つのお便りに対して質問に答えたりトークしたり。
※以下、記憶違いだったり、まとめる都合上若干ニュアンスとか発言者が実際と違っている可能性あり

Q1.出演者のみなさんが欲しいWHITE ALBUM2グッズはなんですか?


水「春希版のキャスター」←で合ってる?
米「マフラーとか、あったかグッズ。」
(劇中で使ってるグッズとかいいんじゃない?でもそれだと、ピンクのマフラーとかになっちゃうし、男の人にとっては使いづらいか、という流れに対して)
→水「ピンクは女の子だけの色じゃないんだぞ。今日の衣装にだってピンク入ってるんだぞ!
客席からステージ見た時は分かりづらかったけど、こうして見ると確かにw

夏「懐中時計欲しいと思っていて、今回物販で売られてるからスタッフさんに余ってないか聞いたら、『ありません』と言われた」
小「春希のハンカチ。『もらい泣き』って書いてあるの。泣いてる人に差し出したり、自分の涙をふくときに使ったり」
水「春希用胃薬。成分強めで」←収録中、演じていると段々春希が自分にダブってきて”何もかも失くなった”あたりの収録をしているときは、実際周りの人に対する反応が薄くなってたとか。
水「叱られボイスがほしい。お風呂に入って30分くらい経つと『まだ出てこないのかよ』と、かずさが言ってくるようなやつ」←ちなみに、お母さんズは叱るんじゃなくて誘ってきそう(一緒に入ってきそう?)だからダメとか。なんじゃそりゃw


Q2.今まで中途半端な回答しかしてこなかった水島さん、そろそろかずさと雪菜のどっちが好きなのかハッキリしませんか?

生「雪菜好きでしょ?」
米「いやいや、本当はかずさが好きだけど、立場があるからどっちか決められないとか装ってるだけだって」

うーん、お互いの牽制が怖いw
ちなみに、

水「青少年の心としては麻理さん

とかいう新しい返し方してきたんですけどw
曰く、やっぱりストッキングが魅力的らしい。

米「雪菜もストッキング履くよ?」
水「雪菜のストッキングはなんか違う」

ただ履いてるだけのストッキングと、年上や上司が履くストッキングは違うとかなんとか。
うーん、分かるような分かりたくないような……w
ちなみに、ストッキングの発言から会話が思わぬ方向に。

生「ストッキングって破きたくなるよね」→夏、小「分かる~」
水「ストッキング履いた太ももに挟まれたい」→夏、小「分からない」

生「あとストッキングって案外股のところ破きにくいんだよね」
水「いや、そんなの分からないし。っていうか、いきなり何言い出してるの」
生「いいんだよ。どうせ(このトーク、映像に)残らないから」

で、結局どっちなのかと再度問い詰められるも、次までに決めておくことにして回答はまたしても持ち越し。


3つ目のお便りは質問というわけではなかったけど、投稿者のストラスブールに行ってきた発言から話を広げて、「旅行会社がWHITE ALBUM2ツアーを企画すればいいのでは?」とか言いたい放題。
まあ実際そんなツアーがあるなら行ってみたくはある。
あと、ところどころで水島さんが挟んでくるWHITE ALBUM2好きの外人のモノマネがいちいち面白かったww


生アフレコはwebラジオのリスナーによる投稿内容を基に丸戸さんが書き下ろしたもの。
ざっくりシチュエーションをまとめると、

学園祭のライブ後のミスコンで、雪菜以外のミスコン参加者が全員倒れて参加者がいなくなってしまったので、かずさにも参加してもらう
→お母さんズも参戦して娘のアピール合戦を援護する


といったもの。
てっきり、母親2人もミスコンに参加させるかと思ったけど、さすがにそうはならなかったw

アドリブあり、メタ発言ありの楽しい生アフレコでした。
前半のライブで流した涙も引いたわw

○主なメタ発言
水「状況説明っぽく一人語りするの辛いから、こっち来てよ、てらしー!」
生「この時点だと、”かずさ”呼びしてる奴なんて誰もいないはずなのにおかしくないか?」
生?「そもそも、これって2007年のことじゃ?」
水「年月経ち過ぎて、ぶっちゃけキャラ忘れかけてるんだよ!」
米「昔に比べて、当て馬っぽい扱いがひどくなってない?」「便利なモブキャラ扱いされてない?」
水「梶くん、早く来てー!」


アドリブはリハの時よりさらに増えたんだとか。
その後のトークの内容から察するに、「かずさの魅力をアピールするために、曜子さんがかずさにどうしてもとってほしいポーズがある」のあたりが大体そうだったのかな?

曜子「母さんね。あんたにどうしてもやってほしいポーズがあるの。両手をこう……上にあげて……るー」

かずさ「る……るー……」

いきなり東鳩2ネタ挟んできてビックリしたわ!w
てっきり生天目さんは由真で返すのかと思った。(本人も由真で返すか若干迷ったらしく、最後のあいさつのところで「これで勝ったと思うなよ~」をやってくれました)
その後の小野さんもささらネタぶっこんで来るんじゃないかと、ちょっと身構えてしまいましたw


と、たくさん楽しませてもらったトークパートはここまで。
ここからはライブ後半戦です。

まずは生天目産による幸せな記憶とAfter All。
幸せな記憶は、ラジオでも生天目さんが好きだと公言していた曲。
生天目さんが歌う幸せな記憶は上手く言えないけど、何か凄く”刺さる”ような感じがしました。
静かに燃えている感じ。

After Allもかずさがあの歌詞を歌い上げていると思うと、また色々考えてしまう。
何回か言ってることだけど、WHITE ALBUM2の楽曲の中で、誰視点の歌なのかが自分の中で腑に落ちていない曲がまだ結構あるので、かずさの立場からするとこうなのかあ、と。
あと、アウトロを最後まで待たずに途中でステージを去っていく生天目さんが最高にカッコよかった!

そんな生天目さんから引き継いで、ラストスパートは米澤さんの時の魔法とPOWDER SNOW。
「POWDER SNOWがソロの最後かー、やるなー」と思ったけど、思い返してみたら、コンサートの時もアンコールの1曲目でやっていて、この後全員で歌う届かない恋と合わせて、最後に「POWDER SNOW→届かない恋」を持ってくる並びって変わっていないんだな。

最後に全員で歌う届かない恋では、水島さんがついにソロで歌うパートが!!
いや、普通にいいじゃないですか。
今度歌う時は1人で丸々歌ってほしいものですw
その時の女性陣が、水島さんを囲ってみんなで盛り上げてる姿も面白かったw
曲の最中に出演者の方々が客席にボールを投げ込んでいましたが、小野さんのボールを目の前の人にキャッチされたのは残念でした。
まっすぐ自分の方に向かって来ただけに、余計に。まあしょうがないですねw


順番が前後しましたが、全員で歌う届かない恋の前の出演者のあいさつを簡潔にまとめ

津「8年前の作品でこうしてイベントができるのも、1人1人の愛のおかげ」

小「なんて素敵な作品なんだろう。これからもこの作品を大事にしてあげてください」←この後感極まって泣いてしまいますが、周りにリハの時から泣いていたことをバラされる

夏「初めてのWHITE ALBUM2のイベントへの出演でどうしようかと不安だった。でも周りから『お客さんが優しいから大丈夫だよ』と励まされ、今日実際出てみたらその通りだったなと思った。かずさ(生天目さん)といるとついふざけちゃうけど、今日はかずさと雪菜、それぞれの魅力を引き出すことができていたらいいな」

生「コンサートの時は客席で観ていた。今日は作品の大きさに対するプレッシャーを感じながら歌っていた。もっとたくさんの人にイベント参加してもらいたいから、東名阪、全国でやりたい。これからもWHITE ALBUM2を愛してください」

水「WHITE ALBUM2の収録をするにあたって、『3人の空気感を作ってやっていこう』と話してやってきた。セリフが多く、レギュラーみたいな形でほぼ毎週収録に参加し、時には収録できずに迷惑をかけることもあった。今でも新しく作品を好きになってくれる人がいて嬉しい。まだ楽しめる部分がある、いつでもファンと共に戻ってこれる、何かやっていける作品だと思ってる」

米「アニメ二期はまだ諦めてない!また絶対集まりましょう!」

ちなみに、リハの時は夏樹さんの次に米澤さんだったそうです。


以上がイベントのまとめになります。

生天目さんがトークのところで「どうせ残らないからいいんだよ」と発言したことから映像化の望みが薄いような感じがした(大アクアプラス祭は「映像化しない」と最初から宣言していたし)ので、今回イベントに参加できなかった人にもできるだけ何があったのかを伝えようと思っていたら、結構なボリュームになってしまいました。
純粋に自分の感想だけ書きたいのと、イベントでの出来事を記すバランスも難しかった。

歌に関しては、事前に予想していた以上の曲数をやってくれたのでおおむね満足。
ただ、優しい嘘が来なかったことだけが心残りかなー。
退場の時に優しい嘘のピアノverが会場に流れていたので、代わりに最後までしっかり聴いておきました。

他のライブでもそうなんだけど、自分はどちらかというとこういうイベントでは後で反芻して悦に浸りたいタイプなので、できるだけその場での出来事を記憶するようにしているんですが(ブログにこうやってレポを残すのもその一環)、今回は明確に思い出せるシーンが今までのイベントより少ないような気がします。
感情の振れ幅が大きすぎて、脳があんまり記憶する方にシフトできなかったのかなと。
決して歳を取ったせいではないと思いたいw

是非またこういったイベントをやってほしいなあと思いつつ、万が一参加できなかった時のダメージが計り知れないなという恐怖も感じてしまったのでした^^;
あと、可能なところまででいいから、今回のイベントの映像化をどうか、よろしくお願いします。


物販やイベント前日に行ったコラボカフェ(2回目)の話は別の記事で改めて。

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ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
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有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
プロフィール

Tac(久遠@白熊、E-ton)

Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
twitterと名義が異なっているのは仕様ですw

3DSのフレコは「1478-4228-6867@クオン」になります。登録は自由ですが、登録しましたら、コメントなりメールフォームなりでフレコと併せてご連絡をお願いしますm(__)m

過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
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