BALDR BRINGER(バルドブリンガー)体験版 プレイ雑感

こんたっく。久しぶりにerg記事更新です。
途中でプレイ雑感の更新が止まってるタイトルがあると思いますが、気のせいではない。
まあつまりはそういうこと……。

ということで、気を取り直して今回は10月末に戯画から発売予定の「BALDR BRINGER」の体験版のプレイ後のレビューというか感想的なやつです。
既に製品はマスターアップ済み、今日から体験版解禁ということでライブ前ですが早速プレイ。
多分プレイ時間は4時間くらいだったと思います。
これまでの体験版は大体2時間くらいで終わったので、思ったより長くて若干焦りました^^;

今回の体験版では、メインストーリーがひさめを仲間にするところまで、個別のイベントではキャロルと十彩をプレイすることができます。
前後しましたが、本作はこれまでのようなストーリーの流れとは違い、プレイしたいイベントを選択して読み進めていく形になるので、これまでのバルドシリーズでは周回プレイを重ねるごとに主人公の置かれている状況が変わったり徐々に謎が明らかになっていく形式でしたが、この形式だと今回はそれには期待できなさそう。



以下、体験版だけどネタバレありの感想。(勢いのままひとまず書きなぐっているので、後で若干加筆修正するかも)



さて、体験版プレイ直後の感想を率直に言うと、期待値だだ下がりしました。



まず、恐らく過去にバルドシリーズをプレイしたことがある人なら間違いなく感じることだと思いますが、戦闘システム変わりすぎ
自分は実際にプレイしたことなくて動画で見た限りですが、バルドシリーズ初期のバルドヘッドとかその辺の戦闘システムに逆戻りしたように見受けられます。
それならそれで「バルドシリーズからは外れてないじゃん」ってことも言えるかもしれませんが、この仕様変更によりコンボの概念が存在しえなくなってるので、ここ最近のシリーズの戦闘で得られたような爽快感がごっそり抜け落ちています。
特に序盤はサブマシンガンしか使えない(マジでこの1つの装備しか使えない)ので、目茶苦茶ストレスたまります。

前作「バルドハート」の兵装少女のように、本作でも各ヒロインごとの武器(話を読んでると、どうやら各ヒロインごとにそれぞれの武器の管理を任せているというスタンスのようで)を装備する形になりますが、装備できるのが「メイン射撃」「サブ射撃」「近接攻撃」の3つのみ。
これまでは敵からの距離とボタンによって武器が割り当てられていましたが、今回は純粋にこの3種類だけです。

武器によっては補助兵装なるものがついていて、元々の武器による攻撃とは違う攻撃がプラスされたりしますが、どの補助兵装が付くかはランダム。
また、今回武器そのものを強化することができず(ヒロインの好感度を上げることによって+補正を付けることはできるようですが)、強い武器を手に入れるためには高難易度に挑戦する必要があり、かつドロップ運次第ということになります。
自分がプレイした感じだと、兵装武器次第では「ハメ」に近い攻撃ができそうな感じはしました。

話を進めるイベントを選択したり、武器ごとに強さが違っていたり補助兵装が異なっていたりと、なんだか無双シリーズみたいだなと思いました。

次に戦闘フィールドの話をすると、今回「リスポーン」システムが採用されています。
フィールド攻略中にゲームオーバーになっても特定の中間地点から再開できるアレです。
個人的にはこのシステムはあってよかったと思います。
今回はフィールドが広く、体験版やった限りだと雑魚敵を大量に相手にする機会が多いので、万が一ゲームオーバーになったときに初めからやり直すのは面倒くさすぎるので。

最後に操作面ですが、「エイミング」システムなるものがこれまた面倒で……。
端的に言うと、これまで自動照準だったのが手動になりました。
例えば、前までで言うとダブルサブマシンガンを撃ちながら相手との距離を調整するために離れる動きをとろうとすると、アナログパッドでちゃんと調整しないと照準が後ろに向いてしまうわけ。
ネトゲーとかFPSやり慣れてる人にとっては大したことない変化なのかもしれないですけど、自分はちょっと苦労しました。
ハード面では、アナログスティックがないゲームパッドは完全に死亡。
いつだかのコミケで売ってたセットに付いていたスーファミ型のコントローラーとかもってのほかですね。

これらはあくまで凡ゲーマーである自分の感想なので、ホットドガーのみなさんがこの戦闘システムに対してどんな感想を抱いたのかは気になるところです。


さて、次にキャラとストーリーについてですが、ぶっちゃけ戦闘システムに慣れるのに必死でシナリオがほとんど頭の中に入ってきませんでしたww

・ヒロインたちは実はみんな死んでいて、主人公同様生み出された疑似知性体であること。(ただし、主人公が全くの0から生み出されれた存在であることに対して、ヒロインたちは現実世界にいた人間をベースに生成されている)
・ヒロインたち、どいつもこいつもアッサリ主人公に管理権限渡しすぎじゃね?
・ヒロインの最後の個別イベントで、かつての現実世界での出来事をフィードバックした(と思われる)イベントが起きても、置いてけぼりでサッパリ。
・キャロルと十彩両方の最後の個別イベントに出てきた”ジャハナム”なる人物が今後も何かしらストーリーに絡んでくる?

ってところですかね。覚えてる限りで気になったところは。


ヒロインについてはこの時点でちゃんと描写されてるのはキャロルと十彩しかいませんが、キャラの印象に関してはプレイ前に比べて評価上がったかなと。
特にキャロルは鬱陶しくない程度におどおどしていて自己評価が低くて、なんか可愛いなと思ってしまいました。
なお、アイバンドはHシーンの選択肢により自由に着脱可能www
ちなみに、現実世界にいたウィザードをベースにしているそうで、髪型からもなんとなくクラリーチェを連想してしまいました。
まあ最後の個別イベントとか盲目っていう設定とか見る限りは別人なんでしょうが。
「バルド最終章」なんていうなら、いっそ「本作のヒロインがベースにした現実世界の人物たちは、これまでのバルド作品のヒロインたちでした」なんて展開だったら最後のお祭り感が出たんじゃないかなと、ふと思ったり。
いや、ないでしょうけどw


と、こんな感じの体験版感想でした。


バルドハートの時は「あれ、これもしかしていけるじゃね?」という期待を持てる体験版でしたが、今回はちょっとそうはいかないですね……。
やはり自分の中では戦闘システムの変更が大いに足引っ張ってます。
勝手な解釈ですけど、どうもスタッフからは「できるだけマンネリにならないように」「過去作との差別化をしなきゃ」っていうような変な気負いを感じるんですが、今回は変えちゃいけないところを変えてしまった、あるいは変える方向性を間違えたと言わざるを得ないんじゃないかなあ。まだ体験版の段階ですけど。
今回の戦闘システムの変更は、バルドスカイの時以上のマイナスを感じます。

「これはバルドであってバルドではない」
という公式のキャッチコピーに対しても、今は「うん、別にバルドでやらなくてよかったよね、これ」と返す感じになります。

バルドシリーズ最終章(≠最終作だと勝手に思ってる)と銘打つのであれば、最後にふさわしい作品に仕上がっていてほしいんですけどね。
割と辛辣な感じになってしまいましたが、製品版で手のひら返させてくれることを願っています。
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夏休み語り(利根部屋(tone work'sコラボルーム)行ってきました)

あっという間に夏休みが折り返しを迎えました。こんたっく。
まあ、頭から4日間外に出ずっぱりだったし。

というわけでもう2日経ってるけど、月曜のアキバでの話とか。

事前に何回か語りましたが、予定通りパセラのtone work'sコラボルームに行ってきました。

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逆光でケースの中が見づらいのは勘弁して。

メーカー3作品のCGパネルやらSDキャラのポップやらグッズやら。

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中でも目を引いたのがこれですね。
「星織ユメミライ」のヒロイン『逢坂そら』のぬいぐるみ。

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後ろから抱きつくとこんな感じ。(※写真に写ってるのは自分じゃないです)
なかなかのデカさでした。

部屋入ってしばらくバシバシ写真撮った後は、配信されてる曲を片っ端から流して最後の30分くらいは適当にergカラオケ。
ラストに「星織ユメミライ」を入れて、心残りがないよう、再度部屋の中を写真撮影。

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見つかったサインはこれだけ。他にもあったのかどうかは分からぬ。


その後は秋葉原の中をウロウロと。
かれこれ2時間近く、久しぶりに秋葉原の街を回った気がする。


今日も含めて金曜までの3日間は家で引きこもり。

土曜はKOTOKOのツアーファイナルに行きまするzzz

適当語り

8月もあっという間に残り10日。お盆休みも過ぎた中、みなさまいかがお過ごしでしょうか、こんたっく。

俺の夏休みは今週末からだけどな!!


いつもより短いけど6日間は確保した。

さて、月の上旬は仕事でバタバタ&お盆はカレンダー通りの3連休というのは前回の更新で語ったとおり。
そのお盆休みは、例年通り泊りがけでBBQなりボウリングなりカラオケなりしていました。

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次の日が仕事だったので、最後の晩飯までは付き合えずにやむなく途中離脱してしまったのが残念。


で、その時のカラオケなんですが、tone work'sの楽曲が来月開催のライブに合わせて一部期間限定配信されていたのを思い出して、



ちょうどJOY SOUNDだったので、どんなもんだろうかと「happiness.」を選曲してみました。

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結果的に、EDムービー見てガチ泣きするというキツいオタク姿をさらすことになってしまったのですが^^;

いや、正直自分でも泣くとは思いませんでしたw今までWHITE ALBUM2の楽曲入れても平気だったし。
ゲームプレイ直後の雑感でも語ったとおり、ストーリーを踏襲した作りの上手さに思わず込み上げてくるものがあって、なんていうかこう、ね。堪えきれませんでしたw
約一年ぶりに見返してみて、思わずジーンと来てしまった。
こんなんでライブ大丈夫なんだろうか^^;(川田まみだからそもそもやるのか謎だけど。可能性があるとしたらKOTOKOが代理?)

で、そのtone work'sのライブに来月行くわけですが、銀はるしかやってないので、それ以前の2作品の歌も話も分からんのよねえ。
ゲームを2本ともやるのは今さらちょっと厳しそうなので、せめて楽曲くらいは予習しておきたいと思っています。

あと、その前後に行くライブが増えました(笑)

ひとつはtone work'sの2週間前に同じ会場(ディファ有明)でKOTOKOのライブがあるので、それに。
つい先日、「そういえば7月からツアー始まってるけど、今ってどんなの唄ってんだろうなー」と思ってセトリ調べたら、結構良さげだったので。
しかもある程度歌う歌を固定しているようで(っていうかツアーって普通そういうもん?)、これなら行きたいなあということで即決。
欲を言えば、ファイナルということで日替わり曲全部+αやってくれたら嬉しいなあと。

席はほぼ最後列に近いけど、チケット取得時期的には致し方ないかな。
会場の大きさ的には一番後ろでもそこまではないし、端っこじゃないだけまだマシということで。
あとは前後左右(片方の隣は同行者だけど)に変な人がいなければそれでいいす^^


もう一つは9/17のミリのイベに当たってしまった。
「武道館は最低限確保したいけど、中野は行けたらラッキー」くらいの感覚だったので、これは嬉しい誤算でした。(チケ代もかからないし)
何を勘違いしていたか、中野の抽選は今回限りだと思っていたので見込み倍率未満の申し込みすうだったと思われるので、本当に運が良かったんだなと。
後でこのツケが来なければいいけど……。


といったところで久しぶりの更新はこの辺で ノシ

萌えゲーアワード語り

珍しく連日の更新です。

何もしてないのに土曜日からブログのアクセス数がちょっと伸びていて、気になって調べたら、萌えゲーアワード2016の結果が発表になっていたみたいですね。
受賞作の雑感をいくつか書いていたから、それを見に来た人達がいたのかなと。

ちなみに、自分が書いていた雑感は以下の3つ。

「銀色、遥か」(tone work's)→雑感1
「働くオトナの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)→雑感1
「サクラノモリ†ドリーマーズ」(MOONSTONE)→雑感1

軽く振り返りつつ、それぞれについてコメント。

「銀色、遥か」は割と妥当かなと。
雑感の中でも自分にしては珍しくシナリオ面について褒めちぎったような記憶があります。
ただ、そこでも指摘しましたが、テキスト量のあるシナリオにとっては割と致命的な「話の起伏のなさ」が足を引っ張るだろうなとは思っていて、そういったとこをも含めて他の人にどこまで評価されるかなと思っていましたが、それなりの評価は得られていたようで。

「働くオトナの恋愛事情」も、なかなか見ないコンセプトと設定を活かして、いい雰囲気の作品に仕上げてくれたので自分の中では割とお気に入りの作品。
ただ、受賞したジャンルが「エロス系作品賞PINK」なのは、なんか気持ち違うw
他に該当するものがなかっただけかもしれないけどね。
決してエロが売りというわけじゃないというところは、これから手を出そうと思ってる人には勘違いしてほしくないかな。

「サクラノモリ†ドリーマーズ」は……うーん、どうなんだろうww
キャラ萌え作品が多くはびこる昨今では割と目新しく映った&自分の中の「MOON STONEというメーカーが作る作品といったらコレ」という感じの作品にはなっていたけど、ここまで評価されるほどかというとちょっとどうかなあ。
システムやプレイ環境周りも、昔からあるメーカーとしてはどうなのっていうところも目についたし。
そういえば「2」が出るんだよなあと思って公式見に行ったら、まどかメインの作りになるんですね。
多分ユーザーからの要望が結構あったんだろうなあと推測。
人にとっては結構嬉しい一作になるとは思いますが、自分が手を出すかとなると、うーん……。


他に記事にまとめていた作品にはBALDR HEART聖鍵遣いの命題がありましたが、こちらは特にノミネートされず。
BALDR HEARTは分割したりせずに一本でまとめていて結構悪くないと思ったんですけどね。
ただ、こういったところに顔を出すにはパワー不足だったか。
聖鍵遣いの命題は明らかに続編ありきというか、話の中身が一般的なゲームと比較すると体験版に毛が生えた程度の内容しかなかったので残当。


その他の受賞作品について、思いつく限り一言ずつ。

「ワガママハイスペック」
頭のネジが飛んだ知り合いが推してた作品なのもあって、萌えゲーアワード内のユーザー投票でトップを獲得した時もネタにしか見えなかった。しかし、大賞まで取るとは……。確かにゲーム以外の色んなところに顔を出していたなあという印象はあった。その辺の楽しみは、ゲームをやっていない自分には分からなかったんでしょうな。

「まいてつ」
発売前から「まあヒットするんだろうな」という感じはあった。FLATとしての新作は?

「千恋*万花」
なぜか自分の周りはゆず信者が多い。ただ、自分の好みとはちょっと違う。

「Re:LieF」
やるやる詐欺で結局やらずじまい。発売前の販促とかには結構顔出してたんですけどね。過去の傾向からして、ここまで評価されてしまうと自分の中で変なフィルタがかかってしまうので、残念ながら今後やる機会はないと思う。

「ハナヒメ*アブソリュート」
体験版はやってみたものの、ゲームバランスがいまいち「?」な感じだったので購入回避。その辺改善されてこの評価なんですかね。

「放課後3」
「1」は確かもう10年以上前の作品ですよね?古参の抜きゲーメーカーが元気に新作出してるの見ると、なぜか安心するw

「オトメ*ドメイン」
体験版始めていきなりヒロインがボトラーしはじめたので速攻ゴミ箱行き。主人公が女装してることから元々キツイだろうなとは思っていましたが、思わぬ方向からKO食らいましたww


【総括】
タイトルに「*」使うの流行なの?


久しぶりにゲーム語ってるついでに気になる新作情報を2点

前作の「あかときっ!」も結構好きだったので楽しみにしてます。
その前に「Re;Lord」の最終章出るんだっけか。まだ2を途中で積んでる段階なんですよねえ…(目そらし)

んでもって、もう一つ

はあ~~(ため息)
またスタッフ入れ替えかよ、勘弁してくれよ。
「働くオトナの恋愛事情」→「働くオタクの恋愛事情」ほどの差はないけどさあ。
せっかく良さげなジャンル見出してもこういう扱いで浪費するのはなんか勿体ないなあと思ってしまうわけで。
結局、唯々月たすく呼び戻した「新妻LOVELY×CATION」もバグの話ばっかりで肝心の作品の評判聞かないしでなんだかなあ。


最後に余談ですが、4月に出る新作どうなったんだったかな~と思って今更HP見に行ったら、Lassが本格的にダメそうで悲しい。
ミドルプライスで純愛と凌辱エロ出す路線は見込みあると思ったんだけどなあ。
http://lass.jp/lasspixy/puremarriage/serika/index.html

1語り(バルドヒロイン人気投票&トークショーまとめ)

やっぱり明日も休みにしておけばよかったなあと思いつつ、こんたっく。

前回に引き続きキャラ1&コミ1の感想。
今回は昨日行ったもう一つの目的、戯画ブースで行われた「バルドヒロイン人気投票&トークショー」について簡単にまとめます。
若干うろ覚えの箇所があったり、記事にまとめる都合上、実際の発言と多少異なる箇所があるかも。
※掲載の許可はメーカーさんに条件付きでいただいています。


人気投票はキャラ1の戯画ブースで来場者が直接行う形式。
票数は100超、中にはバルドシリーズ未プレイでキャラのビジュアルで決めて投票した人もいたとか。
結果は10位から順番に発表。

10位 渚千夏 4票

9位 西野亜季5票
8位 シゼル6票
7位 リャン7票
6位 水坂憐8票
5位 鈴宮凪9票
4位 水無月真11票
3位 水無月空16票


2位 月詠22票


1位 桐島レイン23票


レイン1位やったぜ(←レインに入れた)

票数が100超ということで、得票の割合で見ると若干偏りが出ちゃってますが、母数が増えても多分順位はこんな感じになるんでしょうね。
個人的には千夏がもう少し上に来ると思っていたのと、リャン、真が思ったより検討したなっていう印象。
月詠も思ったより票集めたなあと。
その月詠ですが、ディレクターのMUSASHIさん曰く「レインの人気を超えるキャラにしたくて、狙って作った」キャラだそうです。
それ以外に一部のキャラに対してあったコメントを紹介すると

亜季→そういえば西野って苗字でしたね
憐→このキャラもこんな苗字だったなあと
真→シナリオが難産だった

とのことでしたw
その他、思い入れのあるキャラには選外ですがユーリの名前を挙げていました。


人気投票の結果発表後は、MUSASHIさんによるバルド開発に関わる話。
まずはじめに、バルドシリーズは戯画の開発スタッフが何人か抜けた時期に、「若手で一本作ってみよう」として生まれたもの。
MUSASHIさん自身は当時は戯画の正社員ではなく、グラフィッカーとしてメカデザインを担当。
今はディレクターという立場上、自身が最後に機体のデザインに携わったのはスカイゼロの咲良だそうで、これまで担当した中で一番のお気に入りはスカイのカゲロウだそうです。
お金のことについてもちょっと触れていましたが、月収や成果物に対する報酬の金額の数字を聞くと、今とは違う時代の話といえどちょっとびっくりしました。(安いことに)

ちなみに、製作期間は通常のPCゲームの製作期間が半年程度が標準なところ、バルドスカイが1年半以上、バルドハートも1年以上かかってるそうです。
スカイは製作途中でボリュームと開発期間の長さから分割することに決めたとか。
シナリオのプロットみただけだと話の流れがつかめなくて、ライターに聞いてもライター自身時々頭がこんがらがるらしいし、ゲーム2本分くらい作ってる気分になるそうですが、そりゃそうなるわなと。

あと、バルドスカイを作り終えた後スタッフの中でもかなりやりきった感が出て、以降はバルドスカイがバルドシリーズの新作を作る際の大きな壁になっていったとのこと。
まああれだけのものを作っちゃうと、ハードル上がってなかなか次にとっかかりづらいのも無理ないよね。
そうした製作陣の心境とか考えると、バルドスカイの後に全く新しいバルドじゃなくて、スカイの世界観を引用した作品でワンクッション挟んだのは、シリーズのことを考えればよかったのかもしれない。
スカイゼロは尊い犠牲だったということでw
ちなみに、自分の中のスカイゼロの評価は「バルドシリーズとしては及第点だけど、バルドスカイとしてはダメ」みたいな感じ。
ふと自分の過去の感想見返してみたけど、もうスカイゼロ2から3年経ってるんですね()

一通り話が終わった後は、オーディエンスからの質疑応答の時間もありました。(担当違いっぽい質問は割愛)


Q.バルドシリーズ制作にあたって、まず一番初めに何を決めるか(シナリオ、キャラ、バトルシーンなど)
A.シナリオの隠し部分から

Q.バルドハートの「ハート」の意味は
A.魂、霊魂

Q.バルド世界でのウィルスの値段は
A.シュミクラムが高価なものであることは劇中の描写でも触れているとおり。ウィルスは……作ろうと思えば作れてしまうので、そこまで高くないんじゃないでしょうか

Q.戯画単体あるいはパートナーブランドも含めた単独イベント(ライブ)の開催は検討しないのか
A.社内でも画策した人間はいるが、現状や実現の目処についてハッキリしたことは言えない

Q.シュミクラムの立体化(プラモデルなど)の予定は
A.要望が多ければ検討するかも

Q.主人公機以外の機体を操作できる機会がほしい
A.あってもいいとは思っているが、プログラマーに聞いてみるとそこまで簡単にできる話でもないらしい。頑張り次第?


最後に、次回作について


「これまでのバルドシリーズとは大きく違う何か」「完全新作といえる……のか?」といった曖昧な感じの表現でしたが、一応何かは作ってる途中らしいです。
ただ、決定事項ではないので、公式からの正式な告知を待ってほしいとのこと。
今回のトークショーの内容をネットに掲載するにあたっては、次回作に関する断定的な表現は避けるように言われました。
まあ言っちゃったら出さざるを得なくなるわけで、現段階ではお蔵入りだってあり得るわけですしね。
菊池政治氏の起用についてもノーコメント。
スタッフの方でも考えてはいるような、含みのあるニュアンスでしたが。


といった感じで結構充実した内容でした。
確定ではないけど、バルドシリーズの新作を出す気はあるみたいなので、気長に待っていきたいと思います。

1語り(キャラ1&コミ1)

GWに突入し9連休の人もいるかと思いますがいかがお過ごしでしょうか、こんたっく。
というかもう5月ですね。4月はあっという間でした。

自分は2日だけ仕事に行きます。
ぶっちゃけ行ってもやる仕事ないから休んでもよかったなあと今更。
他には草やきう行ったりオフ会あったり(予定)で、言うほど引きこもりにはならなさそう。

そんな中、今日はビッグサイトで行われたCharacter1(キャラ1)とコミ1に行ってきました。
実はどっちも初参加。
キャラ1は割と最近始まったのは知っていたけど、別に行ってまで欲しいものはないなあと思ってスルーしてました。
しかし、今回は話が違う。

全ては「小木曽雪菜オンリーセット」のために。

といっても、つい2~3日までサポートチケットの存在すら知らなかったんですけどねw
(※サポートチケット:一般の開場時間より1時間早く入場&買い物できる、ようは優先入場券)
先行販売の販売期間の期限も迫っていたので、短時間で買うかどうかの判断を迫られ結局購入。
結果的にはこの判断が大正解でした。(後述します)

サポチケ引換が始まる8時にビッグサイトに着けばいいやくらいの気持ちでいましたが、5時過ぎに目が覚めたのでそこからまったり朝の準備。
6時くらいに家を出て7時半くらいには着いていたかと。
サポチケ交換以外は待機列で寝ていたので、入場までは割とあっという間でした。
さすがにコミケに比べてそこまで並んでる人もいなかったしね。

優先入場の時間帯だったっていうのもあって会場全体的にはまだ人がまばらな感じでしたが、ブースによっては既に列が。
自分も開場してすぐに目的のAQUAPLUSブースに進むも、ここも列ができてました。

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オンリーセットは初めから1限。さすがにこの辺は学習したようで。
ただ、列さばきの悪さは相変わらずといった感じでした。
途中まで2列で並ばせておいて、レジ前で1列になるところにスタッフ置いとかないとかどいうことやと。
順番がごっちゃになってたし、そりゃ怒鳴る人が出てもしゃーないわなと。
あと、オンリーセットはバラ売りなしのセット売りしかないんだから、はじめからセットにしておきなさいよと。
アクキー封入の確認したかったってのはまあ分かるんだけど。
1限だったので自分は並び直してもう1回買いましたが、2回目に並ぶときには一時的に外に出ました。

無事に2つ目を入手した後は戯画ブースで人気投票してきた後、会場内を一通りプラーっと。
それなりに並んでたのはビジュアルアーツ、オーガスト、みなとそふと、spraite、AQUA PLUSですかね。
残念ながら他に買うものは見つかりませんでしたが、痛車の展示が目を引きました。

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で、一般入場が開始してしばらくして雪菜オンリーセット完売のアナウンスが。

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慢心せずにサポチケ買っておいてよかったなあと。
もう少し在庫用意しても良かったんじゃね?と思う一方、一般入場で買えなかった人が文句を言う権利は今回はないですね。
そのためのサポチケなんだし。
ただ、「会場価格」という表記があったことから通販の可能性はあるかもしれないですね。
あとは夏コミまでに再生産する可能性も考えられるかと。

そのまま流れてコミ1の会場へ。
まともにサークルチェックしておらず、絶対欲しいものとかも決めてなかったので、端から全部見て回ってみました。
見て回ってるうちに「そういえばこんなの新刊で出るとか言ってたなあ」とか思い出してきたり。
まあそういうのって大体どこも売り切れてるんですけどね()
去年の夏コミ~冬コミにかけて出たものでで、書店委託でもなかなか見かけなかった既刊をゲットできたのはよかったのかな。

その後は知り合いと合流してマックで飯食ってミニライブ観て戯画ブースでトークショー見て終了。
さすがにちょっと疲れた。

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というところでひとまずここまで。
規模的にはコミケ、ワンフェスほどではないにしろ、電気外(街)祭よりは盛況してる感じで、個人的にはこのくらいの規模が一番いいなあと思いました。
企業も余計な一般企業が混ざってないし。

戯画ブースのキャラ人気投票結果発表&トークショーの内容は別記事で。 ノシ

ライブ語り(Daichi no Oto)

こんたっく。
今日は霜月はるかさんのソロライブ夜の部「Daichi no Oto」に行ってまいりました。

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ここ最近の状況を顧みるに、今の自分には盛り上がるライブよりもこういう癒し系の方が需要に合ってるなあとナイスタイミング。
気が付いたらタオル振り回してましたがw(「紬ぐ未来」のとき)
結構激しめの曲も多かったですね。
それはそれで楽しかったからいいんですけど。

今回の自分の中の本命は「Secret Liqueur」
ここではもう何回も言ってますねw
体験版の段階から聴き惚れて、今では歴代erg主題歌の中でもトップクラスに好きな曲になりました。
本当はヒロイン5人分のサイリウム振りたかったんですが、優里香の水色アスカのピンクの2本で自重。
生バンドだったのもとても良かったです。
この曲は生バンドでこそ、ですよね。
今回のライブもアルバムも、この曲のために買ったと言っても過言ではないので聴けて良かったです。

もちろんそれ以外の曲もしっかりと聴かせてもらいました。
乙女ゲーや音ゲー曲などアルバムで初めて聴いた曲も結構あったんですが、それぞれ違いがあって聴いていて楽しかったです。
でもやっぱり自分にはerg曲が馴染むw

今回はオールアルバム曲ライブ(一部アルバム外の曲もありましたが)ということでセトリも予想しやすく、自分が生で聴きたかった曲を確実に聴くこともできてよかったです。


終わった後はライブハウス前の広場で「シュラスコフェス」なるものをやっていたので軽く腹ごしらえ。

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美味しかったです。
 

さて、話変わります。
本当はこの話を昨日したかったんですが、

4/30のキャラ1で雪菜(WHITE ALBUM2)の新作 グッズが出ます!!→http://aquaplus.jp/c1_2017/

うおー、めでたい!!

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スタッフ内からも要望があったみたいですが、ここでも散々新規のグッズを訴えてきた成果は少しはあった……ならいいなあw

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(2015年12月04日 大アクアプラス祭2日目 思い出しレポ【トーク編】

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(2017年02月23日 サントラ語り(WHITEALBUM2 Original Soundtrack ~kazusa~)

どっちも「お情けでいいんで」と卑屈になっているあたり、なんだかなあw

冬コミのときはかずさだったので自分の中ではまだスルーできましたが、さすがにこれは行かざるを得ないでしょう。
月末なら今の繁忙期は乗り越えた後だし、GW期間だから翌日有休取るのも容易いだろうし。
確実に手に入れるために始発で行く(買えるとは言っていない)つもりですが、誰か一緒に行く人いないですかね?w


明日は家の中でゆっくり休みます。1日中寝ていてもいいくらい。
今日のライブで気力は充填できたので、なんとか繁忙期乗り越えるまでもってほしい。

働くオタクの恋愛事情 プレイ雑感 その1

こんたっく。久しぶりにゲームのプレイ雑感です。

今回は先日発売したばかりの「働くオタクの恋愛事情」(あかべぇそふとすりぃ)です。
去年発売された「働くオトナの恋愛事情」(話に繋がりはありませんが、コンセプトとゲームタイトル的に「前作」扱いします)結構気に入っていたので、体験版をプレイしたうえで購入の判断。
ちなみに、「働くオタクの恋愛事情」の発売日(3/24)についに記事別アクセスランキングの順位が入れ替わりました。

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体験版のプレイ雑感の時にも書いているとおり、前作ほどの出来を期待するのは禁物ですが、果てさて。


ひとまず1周目に選んだ璃子ルート終了。
プレイ時間は4時間ほど。前作と同じく各話構成になっていて、共通部分5話、個別部分7話の計12話の構成でした。(前作の経験から、ルートに応じて話数は若干異なる可能性あり)

1周目終了直後で思ったことは「なんか淡々とプレイしているうちに終わってしまったな」と。

ゲームタイトルにある通り、前作は「オトナ(社会人)」、今作は「オタク」というところでプレイヤーとの共感を狙ってきているんだと思いますが、今作はあんまり伝わってこないですね。
そこまでゲームにのめり込めませんでした。

前作は主人公が変わっていく様とそれに伴って展開していく男女関係が見どころだったんですが、今回はあんまりそういった描写はありませんでした。
個別ルート後に他のメインヒロインとの絡みもバッサリなくなるし。
漫画家という目標に向かう璃子をサポートする主人公の姿を描くのはいいけど、ホント璃子の世話してえっちするだけで終わってしまったという感じ。
璃子は見た目も性格も共通部分の段階では一番好みだったんですけどねえ……。

劇中では実在するゲームや漫画やアニメをモチーフにした作品ネタでキャラ同士の会話が盛り上がるシーンが何回も出てきますが、「プレイヤーが知らない話で勝手に盛り上がられてもなあ」っていうのが率直な意見。
偉そうにネガティブな意見を言うのは申し訳ないですが、「ちょっとライターの力量足りてないんじゃない?」って思ってしまいました。
昔からたまに見る描写の仕方ですが、上手い人はちゃんとこっちが食いつくような文章に仕上げてくるし。
大体名前だけ見れば元ネタの察しはつくと思いますが、「これ、元ネタ○○でしょwww」と自分の中で盛り上がったりはしませんでしたね。
Tipsにそれぞれの作品や用語の解説がありますが、まあ気が向いたら見ればいいよ程度。

ちなみに璃子ルート終わらせる前に、寄り道してノーマルエンド終わらせてます。
メインの5人よりサブキャラの方が全体的に自分好みのキャラデザが多くて、なんかモヤモヤするw
分岐は5話で夏希の誘いを受けるかどうか。
話のタイトルが「踏み出せなかった男の日常」で残念感漂うタイトルですが、ちゃっかり朝井さんゲットしてるしこれはこれで1つの勝利なのではなかろうかw
前作のノーマルエンドなんか、「首絞めS○Xした挙句、主人公が○される」からね?
それに比べればなんて幸せな展開なんだww

珍しく否定的な意見を多く並べてしまいましたが、つまらないorそこそこの評価の作品だったら普段記事にすらまとめないからね。
比較対象があるのでどうしても見方が厳しくなりますが、他のルートで評価上がる要素がないと凡作扱いで終わるかなという第一印象でした。
評価の挽回はあるのか、続きの更新はまたいずれ。 ノシ

『働くオタクの恋愛事情』を応援しています!

VR語り2

気が付けば3月ですね、こんたっく。

土曜日は『カスタムメイド3D2 VRライブイベント 2017』に行ってきました。

前回はVR体験がメインでライブがおまけといった感じでしたが、今回はトーク&ライブメインでVR体験がおまけといった感じでした。

今回も開場の前に朝一で事前整理券を配布するスタイル。
しかも開場時間が早まったのに合わせて配布も1時間早まるというw
前回VR体験済ませていたのもあって別にいいかなと思っていたのですが、「トーク&ライブパートの席順にも影響」ということで行くことに。
配布開始時間である8時ちょっと前に着きましたが、大体30番目くらいでした。
まあこんなもんかなあと。

今回は特にオープニングトークもなく、開場後物販スタート、その後時間が来たらVR体験開始ということで、物販興味ない人はVR体験の自分の番までに会場に戻ればいいということだったので、事前にチェックしていた「carl's jr」で朝食を取った後、PC回りのパーツ(主にキーボード)とオーディオプレイヤーを求めて街中を放浪。
結局買ったのはスマホ充電用のコードだけでしたけど^^;

VRの体験時間は15分。そこは前回と変わりませんが、今回初めから割り当てられている体験時間はOculus RiftかViveのどちらか片方だけ。
できればViveの方をやりたかったんですが、Oculus Riftでした。
どちらもフリープレイ用が用意されていましたが、前回やってるしいいかなと。
ただまあ、Oculus Riftも新たに発売されたコントローラー触れたんでそれはそれでよかったかも。

VR体験を済ませたらいったん会場を後にして昼飯食って夜のトーク&ライブの時間までまた街をぷらぷらと。

そんなこんなでメインのトーク&ライブパート。

トークの内容は大きく分けてイカの4つだったかと。
①ファンブックについて
②追加ディスクについて
③新性格追加情報
④抽選会

あとはイベントで初お披露目のムービーとかキービジュアルとか。

自分の一番の気になりどころは新性格よりもキービジュアル(新規背景)ですね。
トークの中で触れられていましたが、自分の予想も「アイドルステージ」です。
まさか音ゲーするとは思えませんが(可能性は結構ありますけど)、自分としては育成ゲームとしてやってくれたら嬉しいかなと。
知ってる人は知ってますが、アイドル育成系のergはとかなり昔から自分が求めていたものなのでw
情報はちょこちょこ出すけど、ちゃんとした発表は10月~年末くらいになると言っていたかと思います。
ぶっちゃけ最近はCM3DよりHSに傾いてるので、挽回に期待したいところ。
そういや、HSも追加ディスク出すそうで。
なんかこっちは格ゲーっぽいことできるようにするらしいですけどw
そういや、イリュは昔脱衣格闘ゲー出してたな。
ガチなのかギャグなのか若干分かりづらい要素は抜きにしても、結構内容も充実してそうで、続けて追加ディスク出すってことは、自分が最初にプレイしたときの印象どおり、やっぱり世間の評価もいいみたいですね。(それ以前の地雷連発はぬきにしても)

話が若干それましたが、ライブパートの話。

前回のVR体験会の時はnaoさん1人でしたが、今回はニューフェイスの小春めうさんも含めて歌い手4人勢ぞろい+ダンサー2人+後ろのスクリーンにゲームムービーが映る豪華仕様で、正直視点が追いつかないw
何処見りゃいいんだよっていうね。

いつも通り全曲やってくれましたが、まさか「Can Know Two Close」(××な彼女のつくり方2)もやるとは。
前回やらなかったので、てっきりやらないもんだと思ってましたw
無印からやってる人じゃないとわからなかったと思いますけどね。
唄う前の振りで密かに「Selfish Destiny」の方を期待したのは内緒。

でも一番はやっぱり3人で歌う「stellar my tears」からの「scarlet leap」
いやー、この流れは正直鳥肌もんだった。
自分の好きな曲2トップ連荘でたまらない流れでした。
ニコニコ超会議3でのI'veの「eclipse」→「two HeaRt」に匹敵する流れでした。

一緒に連れてった友人も結構楽しんでもらえたみたいでよかったです。
正直、知らない曲ばっかでどうかなーと思っていたんですけどねw
狭い会場内で、間近で好きな曲を観れる機会とかそうそうないですよ。
ほぼ毎回同じセトリになるとはいえ、どれも良曲揃いなのでむしろ毎回聴ける安心感がうれしい。
ライブだけでもいいので、またつぎもうやってほしいですね。

もうちょっと書きたいことあるけど、時間が時間なのでここらで一旦締めzzz

サントラ語り(WHITEALBUM2 Original Soundtrack ~kazusa~)

久しぶりに連日の更新になります、こんたっく。

何か予定があるわけじゃないんだけど、3月はあまり休めなさそうだから今のうちに休んどくかーって感じで明日適当に休みにしてしまった。
逆に来週まで若干のモヤモヤを抱える羽目に。

それはそうと、

C5WTDVGVYAEmKJf.jpg 

冬コミから早や2か月(え、もう2か月も経ったの!?)、ようやくサントラが届きました。
そもそも冬コミじゃ買えなかったけど、付属のタペストリーとかにはあまり興味なかったので、かずさサントラは通販で出てた形式の方が買いやすくてよかったなあと。
BOXに収納されているサントラは発売当時に確保済みなので、恐らく永遠に未開封。
雪菜サントラはかコミケで買いました。
っていうか、雪菜サントラのコミケ会場限定特典のCDが欲しかったのが初めてコミケ行った理由ですからね?w
あの頃は2日目に行ってもほぼ待ちなしで買えるレベルだったのになあ(遠い目)

今回はかずさサントラの話をちょっとだけ。(※収録曲のバレ有)







まずはじめに、


8f5d5e8e7c9907a4d01565b0c5f29c19 - コピー    

おいw

iTunesに取り込んだ瞬間いきなりこれだよw
かずさスキーじゃないけど、さすがにこれはイカンでしょと思ったw

で、ネット投票で決まった収録曲は上記の10曲。
自分が一番推していた「恋のような」は入っていませんでした、残念。
だからっていうわけじゃないけど、選曲が知名度、人気がある曲を上から順に並べてっただけっていう感じがしてちょっと面白みに欠けるなっていう気はしました。
投票の結果なんだからそうなって当然といえばそうなんだけどねw

一番最初に聴いたのがclosingで、第一印象が「おいおい、生天目さんかなり無理して歌ってないか?」だったんですけど、一通り聴いてみたら案外そんなことなかったです。
落ち着いた曲が多かった(WA2楽曲全般がそもそもそうだけど)のもあってか、これならかずさの声で歌いやすかろうと。納得。
ゲーム発売当時に雪菜版のサントラが出ているように、WA、WA2曲は何回もカバーされてますが、「あ~、かずさが歌うとこんな感じになるのか~」と思いながら聴いてみるのも一興。
SODはかずさが歌ってる姿とWHITE ALBUM2コンサートの時の光景を重ねて想像するとちょっと笑えてくるw

どれもいい感じだったんですが、その中でも特にいいなと思ったのは「心はいつもあなたのそばに」「Answer」「幸せな記憶」の3曲。かずさらしい味が出ていたように感じました。



お情けでいいんで雪菜の新しいグッズも何かください(懇願)

働くオタクの恋愛事情 体験版 雑感

こんたっく。久しぶりのerg記事の更新になります。
といっても今回は「働くオタクの恋愛事情」体験版ですけどね。

公式の扱いは定かではないけど、「働くオトナの恋愛事情」と同じ系統のシリーズものとして自分は認識しています。
なので、「働くオトナの恋愛事情」を前作扱いしてます。
ところで、「働くオトナの恋愛事情」「働くオタクの恋愛事情」ときて今後もこの路線続けていくとしたらこのシリーズはなんて呼ぶべきなんでしょうね。事情シリーズ?恋愛事情シリーズ?
それと、略称ってみんなどうしてるんだろうなあと気になってますw
オト恋、オタ恋が個人的にしっくりきてますけど。

まず体験版の感想前にディザーサイトオープンして最初に思ったのが「原画とシナリオはまだ変えないでほしかった」
いや、ラブリケのシリーズみたいにそのうち変えてくるんだろうなあとは思ったけど、もう変えてくるとは、うーん……。

気を取り直して体験版の概要をざっくり。

前作と同じく話はチャプターごとに分かれていて体験版は4話まで。時間は1時間少々。
HシーンはサブキャラとのHが2回。
1回目のHシーンが終わった後にOPムービー。
すっげー強引な入り方したなーと思ったけど、前回も同じ入り方してるはずなんですよねえ。
なんだろう、この違い。
多分前作は主人公が「変わろう」って決意をしてその変化の予兆を感じさせるような出来事からのOPだったけど、今回はひたすら流されて成り行き任せのHからのOPだったからなあと自己完結。

ヒロインも1人1人について語るには全然絡みがないので何ともw
一応全員登場しますが、七瀬は本当に顔見せ程度。
っていうかまだ名乗ってないよね?っていうレベル。

一通り見た印象だと璃子が自分の中では一番手かなあ。
みのりんは最初は「うわ…これゲームでもリアルでも苦手なタイプだ…」って感じでしたが、実莉さんはアリかなと思える程度には許せる。
体験版でそこぶっちゃけちゃうんだと思ったけど、自分みたいな人が体験版で引いたままになっちゃうからあれはあれでよかったのかもね。
亜麻音あきらは印象薄いと言わざるを得ないくらい語れる要素がない。
まあ、そもそも体験版だしね。

他にヒロイン以外で語ることというか、スタッフが突っ込んでほしかったのは舞台であるアニソンバー「Blue Comet」の背景CGでしょうね。
自社(姉妹)ブランドの作品がちりばめられてます。
あと、店内の液晶にはOPムービーが流れてます。動いてます、マジでw

ゲーム全体を見ると、期待外れな感じはしなかったけど前作ほどの魅力は今のところ感じないですね。
前作は上司やらマスターやらサブキャラも魅力的だったし、主人公の心構えもだいぶ違うように感じました。
この辺の違いが大きいかなー。
あと、タクシーに乗ってくる客を相手にしたオムニバスの方が面白い話できたんじゃないかなあと、体験版やりながら思ってもいましたw
ま、それだと圧倒的ボリューム不足になりそうですけどね。

ただまあ「買ってやってみようかな」っていうレベルにはあると思います。自分は多分買います。


なんか体験版の雑感なのに結構書いてしまったなあ。
情報解禁直後から色々思うところあったので、忘れないうちにここで吐き出しておきました。
ちなみに、体験版終えて一番強い感情が

「働くオトナの恋愛事情やりなおしたいな」


でしたww

『働くオタクの恋愛事情』を応援しています! 


以下、余談。

前にもちょっと触れましたが、「働くオトナの恋愛事情」の記事へのアクセス数が最近ヤバい。
 
27010702.png →27010701.png

この3週間でさらにここまで変わりました。
ほぼ間違いなく、働くオタクの恋愛事情の情報解禁の影響でしょうね。

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ゲームタイトルだけでそのままググると公式、アマゾンの次にここがヒットするみたいです。

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気になって調べたら「バルドハート」は公式の次に出てきます。
ちなみに、「バルドハート ネタバレ」でググると一番上に出てきますww

そういやバルドも12月にアペンドディスクが出てましたね。
自分は買ってませんけど。
いや、さすがに兵装少女とサバイバルモードの敵が追加になるくらいじゃ買いませんよ。
自分が追加要素として望むものはブログに書いてある通りだし、公式アンケにもしっかり送ってるのでそれ以上でもそれ以下でもないです。

コミケ(C91)レポ的な何か ~2日目~

やっぱり時間があったので更新。
ただ、写真は編集作業が面倒なのでアップは年が明けてから。
とりあえず今日の動きをざっくりと。

7:30 起床
8:30 出発
9:40 国際展示場駅到着
10:00 東側待機列到着
10:40 列移動開始
10:50 東ホールの中へ
11:20 西(企業)へ移動
11:30 西(企業)到着
11:30 入場規制解除


当初は8時半起床9時出発くらいのつもりでいましたが、7時半に目が覚めてその後すぐ寝られなかったので前倒しで出発。
思ったより中に入るまでに時間かかりました。
今日は叶姉妹が来ていたらしいですが、もし、それで混乱避けるために入場調整していたとしたらちょっと恨むw

今回は東のサークルで欲しいものだけ買ってすぐに西(企業)に向かいました。
戯画は並ばずにすぐ買えたけど、ビジュアルアーツは列の見た目以上に待たされた気がする。
今回は企業ブースが西2,3,4ホールとスペースが広かったのと思ったより人混みがなくて動きやすかったので、結構企業をグルグル回ってました。
自分のツイート見返したら2時半くらいまでいてビックリした。
最近だと、もう撤収して電車に乗ってるくらいの時間。

その後、後回しにしてた東のサークルスペースを全部回りましたが、もうこの時間だと撤収作業始めてるところもちらほらと。
それでも掘り出し物も見つかりましたけどね。
大体自分が行く日は女性向けジャンルと被ることが多いんですが、今日はいつになく気が付いたらBL島にいるっていう事態が多かった気がしましたw
他人の趣味嗜好を否定することはしませんが、自分は興味ないのでww

あと記憶に残ってるのは、たわわの⑱禁本があったなあってことくらいかな。
コスプレはスクフェスとロリほっぽが印象的でした。

東7ホールにも行ってみましたが、さすがに壁と床が綺麗(当たり前)
なんか眩しかったですww


戦利品の写真も後で上げるとして、事前に目星付けてほしかったものは全部買えました。
ただ、家に着いた後に他の人のツイートで知ったんですがNISSANコンビのアクキーを見逃していた模様……。
ガルパン島のサークルに委託されてるなら見逃してもしょうがない(ガルパンは興味ないので通りすがりすらしなかった)と思いつつ、イラストがM.V.P.衣装だったことを知ってやっぱり後悔の念ががが。
今回ろくにサークルチェックしなかったとはいえ、関連者のTL覗いてふぁぼやRT遡ったんだけどなあ。
完全に見落としですね、これはorz

企業は戯画のバルド関連とビジュアルアーツのI've目当て。
I'veは前回まで続いてたピアノアレンジアルバムじゃなかったんですよねー、残念。
あのシリーズすっごく好きなんで復活してくれないかなあ。
全部のG.Cアルバムからひととおりピックアップし終わったから多分ひと段落なんでしょうけどね。

で、肝心のコラボアルバムですが思ったより良かったです。
ブース前で並んでる時にサンプルが聴こえてきた段階から、「アップテンポ気味にアレンジしてる曲多いなー」と思って期待感高まっていました。
「IMMORAL」「Days of promise」「I pray to stop my cry」が特にいいなと思いましたが、この3曲、収録曲の中でも特に元から好きな曲ってだけだったw
いや、でも実際かなりノっていける曲調にアレンジされていて自分好みでした。
IMMORALなんかイントロの入りから全然違うからね。
ボーカルに力強さがあればよかったなーとか知った風なこと言ってみるけど、オリジナルが川田まみなもんで、そこはさすがに比べる相手に対して分が悪いw
I pray to stop my cryも同じ人が歌ってますが、こっちはそんなに物足りなさ感じなかった。
トータルでみると「Days of promise」が一番だったかな。
サビ前の徐々に盛り上げてくる感じが凄い好き。
SHIHOさんのI've初参加曲だよね、確か。

あと、配られていたリーフレット見て知ったんですけど、tone work'sが2017年中にライブやるみたいですね。
これはちょっと興味ありですわ。


ひとまずこんな感じで。

あとは写真アップするときに色々思い出しながら追記すると思います。


明日は絶対更新できないので、今度こそ年内最後の更新。

それではみなさん、よいお年 ノシ

VR語り

こんたっく。

今日はKISS主催の「カスタムメイド3D2 VR体験会」に参加するべく、秋葉原に行ってきました。
9時から整理券の事前配布ということで、前日忘年会で焼き肉した後の眠い目をこすって朝早くから行きましたよ……。
郵送されてきたチケットにも番号らしきものが書いてありましたが、これは一切関係なくて当日配布される整理券の番号で体験会の順番やライブの席順が決まるって話だったんで、これはいくしかないなと。
結論から言えば、早く行って正解でした。

IMG_9275.jpg

9時に整理券もらった後は飯を食って10時にショップが開くまで街をぷらぷらと。
11時20分入場開始だけど、事前に整理券もらってるしギリギリでも大丈夫だよなーと余裕かましてたら、建物は分かるのに会場への行き方がわからないっていうね。
ゲーセンの方のエスカレーター4階までしかなくてアルェー?って感じでした。
そっちの階段使うのか…。

イベントの大まかな流れは、

オープニングトークイベント

VR体験会 第一部
VR勉強会

ミニライブ

VR体験会 第二部

といった感じ。


まずオープニングトークイベントですが、今回全体の流れだけ事前にざっと見て出演者とかは全くチェックしてなかったので、普段ニコ生に出てる面々がそのままいてちょっとビックリしたりw

「あ、メイメイがいる」(素)

抽選会は残念ながら外れ。
稀に年末に豪運を発動することがあるんですが、今回はその時ではなかったようで。


VR体験会は、整理券の順番どおりに行うのとは別に先着順で体験できるフリースペースも用意されていて、フリースペースのVRがOculus Rift、整理券のVRがViveでした。
あ、あとOculus Riftを使ったダンスムービー観賞もありましたね。
自分は第一部の間にフリーの体験も整理券の体験も終わらせました。

以下、VRの感想。(個人的な感想です。人によっては感じ方違うかも)

①Oculus Rift

ダンスムービーは安定して観ることができました。
曲は迷わず「scarlet leap」を選択。
せっかくの機会なのに複数人が踊るやつじゃなくていいのかって?
そんなもんは知らん。好きな曲で観るのが一番じゃろうて。
画面が立体的に観えるほか、首を左右に振って見渡すことも可能。
視線の動きもちゃんとついて来ていて、個人的には問題ないように思いました。
画質も及第点。

で、Hシーンの体験ですが、こっちはダンスムービーとは若干様子が違います。
というのも、視線の動きがムービー観賞とは段違いに多いので、その辺の自分の視線の動きと画面の動きの同期のズレは気になりました。
身を乗り出してのぞき込むことは可能ですが、左右の動きは割とよくても上下と奥行きの動きはちょっと弱いかも。
でも、立体映像は雰囲気をつかむには十分だと思いました。

あと、今回は追加機能で手の動きをセンサーで読み込んでゲーム内に反映させる機能もありました。
実際に触れたときの動きはゲーム内には反映されませんでしたが、臨場感をつかむには効果はあるかな。
もうすぐOculusから専用のオプションツールが追加リリースされるらしいので、今からならそっちを使うのがメインになるのかな。


②Vive


さてViveですが、こっちはコントローラーが専用の掴むタイプになってます。
あと立ちながら使用するのと、コードが……。

こっちは専用のコントローラーがセンサーで読み取ってくれるようで、Viveと違ってゲーム内のキャラに触れば振動するし、髪や胸に触れれば揺れるし、スカートをめくることも可能です。
あと、立体映像ののぞき込んだ時の動きとか、視線の動きはこっちの方が若干いいのかなと思いました。
下に回り込んだりもしてみたかったけど、そこまではできませんでしたw
高さ調節には若干苦労しましたが、その辺はコントローラーというか慣れの問題?

立体感や画質はOculus Rift同様十分なレベルかと。


③まとめ

値段があまり変わらないことを考えるとViveの方が現状いいのかなと。
安定感ならOculus Rift、没入感ならViveって感じ?
ただ、立体映像のクオリティは魅力的なものの、自分がイメージする視線の動きと実際の画面の動きの連動性にはいささか不満というか不安があるので、値段も考慮すると今はまだちょっと手を出せないかなあという印象です。
もしかしたら、自宅で自分用に時間かけて調整すればもっと快適になるのかもしれませんが。
3D酔いは全然ありませんでした。
元からそういう影響受けない体質なのもありますが、会場内の他の人達も大丈夫そうだったのでまあ大丈夫なんじゃないかと。


ちなみに、今回の体験会には自分のプレイデータのプリセットをQRコードで持ち込むことが可能でした。
万が一読み込みに手間取ったり時間取られるのが嫌で自分は持ち込みませんでしたが、全体的にはQRコード持ち込んでる人の方が多かったかな?
実際そこに時間取られちゃって肝心のVRの時間が削られてる人もいたので、持ち込まなくて正解だったかなと思ってます。

それと、女性の参加者もいましたね。
ちゃんと数えたわけじゃありませんが、5~6人くらいはいたかと。
思ったよりも多かった。

体験会と並列してスタッフがVR勉強会なるものをやってくれましたが、これは本当に勉強になったw
ゲーム紹介とかそういうものはほとんどなく、本当の本当にVRのための勉強会って感じでしたね。
色んな人の感想やら記事やらを見たことはありますが、ここまでちゃんとした説明というか知識は聞いたことなかったので、これはありがたかった。


さてさて、ここまででVRを満喫してその次はnaoさん(なおすん)のミニライブ
これね、今回VR体験と同じかそれ以上に楽しみにしてました。
事前の案内では「カスタムメイド3D2の楽曲を唄う」とあって、1の曲やってくれるのか凄く不安だったんですよね。
一応CM3D2にも収録されてるとはいえ、全曲やってくれる時間あるのかなと。
そうなると、真っ先に切られる候補は1の曲だよなあと。

ま、全曲やってくれたので大満足だったんですけど。

「entrance to you」から始まり、リリース順に全部やってくれました。
つまり、2曲目に念願の「scarlet leap」があああああああああ!!!!!!!!!
この歌めちゃくちゃ好きなので生で聴けて本当によかった。
これだけで今日の参加費払った甲斐があったってものです。
あと「stellar my tears」も。
キンブレ持っていってノリノリで振ってました。
いやもう、ミニライブにこれだけの時間を割いてくれたスタッフに感謝。


あと、シリーズ曲に限らずゲーム内コラボのコラボ先の主題歌も2曲ほど歌ったんですが、



そのうちの1曲がまさかまさかの「LAMUNATION!」で内心大爆笑してましたwwwwwwww
いや、歌自体はアップテンポでめっちゃいい歌ですからね?
今日唄った9曲の中でも間違いなく一番ノれる曲だったし。
ただ、ほんと~~~に個人的な事情によりLAMUNATION!は笑わずにはいられんのですw


ライブ後はVR体験第二部だったんですが、一部の時点で全てやること終わっていてすることなかったので一足先にここで撤収しました。
もしかしたらエンディングで何かあったのかもしれませんでしたが、それを差し引いても3時間も時間潰すのはちょっと辛いと判断。
前日の焼き肉から続いて、今日の朝が早かったのもあるしね…。


最後に、今回のイベントの配布物はこちら。

IMG_9277.jpg 

メイド(万)かつサンド、メイドの雫、ブレスレット。

イベントの配布物でカツサンドって初めてもらいましたw(※普通ない)


貴重なVR体験もできたしミニライブも最高の内容だったしで、今回はかなり充実したイベントでした。

BALDR HEART(バルドハート) プレイ雑感 番外編@メイリッシュ

2日続けて3時間睡眠とかいう素敵な状態が続いているので、さっさと更新して今日は早く寝なければ。こんたっくzzz

発売からちょうど一か月経ったところで久しぶりにバルドの話ですが、コラボカフェに参加するべく「カフェ メイリッシュ」に行ってきました。

IMG_8976.jpg

オーダーやお会計ごとにもらえる缶バッジやポストカードはイベントとか関係なく普段から通い詰めてる知り合いの協力で問題なく回収できる手筈だったんですが、ゲーム大会の景品でもらえる缶バッジがどうしてもゲットできない(体験版のスコアアタックで一定のポイントを稼ぐ必要あり)ということで、自分で回収しに行ったというわけ。

IMG_8973.jpg IMG_8971.jpg

事前の練習の甲斐あって、3回目の挑戦で無事ノルマクリア。
みs……じゃなかった妖精さん缶バッジゲット。

店内ではオリジナルカクテルマグロ丼を注文。
メイド喫茶でマグロ丼ってどうなんだっていう気もしますが、腹減ってたんやww(写真撮っとけばよかった)

IMG_8969.jpg 

カクテルは、普段付き合い以外では滅多にお酒を飲まない(特に次の日仕事の時は)自分に合わせてアルコール控えめにしてくれたそうでm(__)m

コラボ特典のプレゼントはカフェにいた他のお客さんから譲り受けてたりしたら、今日だけでこんなに貯まりましたw

IMG_8978.jpg 

なお、そのうちメイリッシュ常連の知り合いからさらに受け取る模様。


そういえば店内に「アペンドディスク開発決定」の飾りがありましたけど、今日初めてそのこと知りましたw
公式から告知とかあったっけ。見逃してただけかな?^^;
バルド地獄とか短編の追加って感じになるんですかね。


今週はまだ折り返し前ですが、いいリフレッシュになりました。
週末は久しぶりに草野球行こうかなzzz

戯画 『バルドハート』応援中!

銀色、遥か プレイ雑感(まとめ)

「銀色、遥か」の感想まとめです。
個別ルート攻略直後の雑感で語らなかったこととか全体のこととか、ちょっと補足的な感じで。(思いついたことがあれば、後で加筆修正するかも)

各ヒロインごとのルートの詳細はこっち↓

雪月→銀色、遥か プレイ途中雑感 その1
雛多→銀色、遥か プレイ途中雑感 その2
ベスリー→銀色、遥か プレイ途中雑感 その3
椛→
銀色、遥か プレイ途中雑感 その4
瑞羽→銀色、遥か プレイ途中雑感 その5


まずはじめに、純愛ゲーを全ルートここまでちゃんとやったのは相当久しぶりかもしれない。
そのぐらいクオリティのあるゲームだなーというのが率直な感想です。
特に凝った設定や癖があるわけでもなく(あっても「ergではよくあること」で説明が付くしw)、オーソドックスな純愛ゲーとして万人におすすめできる作品なんじゃないかと。

中学編を半分くらいまでやったところからルートが分岐するので、1つ1つの個別ルートのプレイ時間も結構あります。
トータルでプレイ時間30時間は越えてると思います。

さて、各ルートによって大きく展開が変わるのはこれまで散々述べたとおりですが、ここで主人公の学園時代に所属していた部活とその後の進路をおさらいします。

ルート部活職業
雪月料理部  広告代理店→自営業(ケーキ屋)
雛多飼育部  獣医(のちに独立)
ベスリー放送部  留学生→広告代理店
演劇部 大学生→報道
瑞羽料理部 大学生→院生(オリンピックのサポートスタッフ)

こうして見ると、本当にバラバラだなあ。
ゲーム内での時期が中学編、学園編、アフター編の3つに分かれているのもあって、多彩なストーリー展開を楽しむことができました。
この感じは滅多に味わえるものじゃないんじゃないかと。
仕事の様子とか各ルートごとに絡んでくる専門知識とか、思ったよりちゃんと書いていたのも印象的でした。
主人公の有能っぷりが現実離れしていて、ともすれば萎えかけますがw

ヒロインの分の「部活/職業」もやろうと思ったけど面倒くさいのでパスw
椛が一番色んな職業に就いていたような気がします。


優劣を付けるつもりはないけど、各ルートを気に入った順で並べると「瑞羽ベスリー雛多雪月」かな。
椛ルートは演劇部中心で話が進んでいたせいでヒロインたちがほかのルートより消えていたこと、雛多は後輩として、雪月は義妹としての方が活きるかなというのが自分の中での評価。

特に攻略順とかは気にする必要なくて、これからプレイする人は気に入ったキャラから順番にやればいいんじゃないかなと思いますが、全ルートやり終えた自分からすると「雛多雪月ベスリー瑞羽」が推奨ですかね。(ベスリーと瑞羽は逆でも)

ベスリーは留学生、瑞羽は1学年上という設定上、どうしても一緒に学園生活を過ごすことが少なくて途中から消えていってしまう感じが強いんですよね。(それでもちゃんと話に絡ませようとする努力は伺えますが)
この2人が好きな人からすると先にやっちゃうと残りのルートやってて寂しくなるんじゃないかなあとw

なので、さっきも言った通り、あまり他ヒロインが絡んでこない椛を一番最初にやるのがいいと思います。
シナリオも同級生相手でオーソドックスな内容になっていて、最初にやる分には一番癖もないかと。
雛多も下級生相手の恋愛ものとしてとっつきやすいかもしれないですね。
逆に、この2人をベスリーとか瑞羽の後に持ってくると、ちょっとスケール感で見劣りするかも。
雪月は義妹ということで、この辺からベスリー、瑞羽も含めて段々現実離れした要素が混ざってきますw
W海外赴任やら留学生追いかけて留学やら五輪選手と付き合うやら。
雪月が好きで可愛がりたいっていう人は最初に雪月持ってくるのもアリだと思います。


全然本編と関係ない話ですが、瑞羽の誕生日がうちの兄貴と同じで、ベスリーは弟と1日違いだなあということに今気づいた。
ゲームプレイ中は流してましたがw


いいところばかりが目立つ(実際いいところは確かに多い)んですが、両親の離婚の扱いが不満だったということは最後にもう一度言っておきたい。
主人公の大人びた性格や奉仕精神などの人格形成に多大な影響を与えていうという点では意義はあると言えるけど、ゲーム中で普通に分かれた母親出てきて主人公やヒロインと談笑してるし、そういう姿見てると若干もやっとします。
円満離婚だったのもあってゲーム開始時点で関係者みんな既に割り切ってるし、今までしなかった連中がその事実知っても全然シリアスにならないしで、本当に必要だったんかいってな感じ。
あとは瑞羽ルートで瑞羽が金メダルを目指すきっかけづくりにひと役買ったくらいか。
もう少し気まずさとかその辺の複雑な心境の吐露とかやてくれてもよかったのになあとは思います。
やるならやるでもっといろんな扱いもできただろうに。

その辺の重たい話は一切合切投げ捨てて、徹底して全力で良い方向に転じさせてるのが、良くも悪くもこのゲームの世界だったりするんですけどね。
いやもう、出てくる人がみんないい人すぎるんです。悪人が一切いない。
こんな環境で育ったら、そりゃ主人公も立派に成長しますわ。
人の成長には出会いと環境が大きな影響を与えるということを教えてくれる作品でもありましたねw

安心してプレイできる反面、自分にとってはそこがどうしても物足りない部分でもありました。


最後に、純愛ゲーなのにHなCGもしっかりエロく仕上げてあったり、ボーカルも有名どころそろえていたり、音楽も作品にマッチしていたりで、その辺をそつなくしっかり作り切っていたところもポイント高かったです。
「中学編」「学園編」「アフター編」という3つの時間軸を用いたことも、話を進めていくうえでちゃんと活かされていました。


これにて「銀色、遥か」関連の話は一区切り。

名作、神作とまではいかなくても、その次点の「秀作」(自分基準。良作と名作の間)くらいの評価はしていいと思います。
作品の方向性と個人の好みが完全に一致すれば名作評価する人もいるかもね。
全ての作品をプレイしてるわけではないので他と比較してこの作品が今年No1とは言いきれないですが、今年を代表する作品扱いされてもおかしくないんじゃないかなあと思います。
情報解禁直後の「これ面白そう」っていう自分の第一印象は間違ってなかったですね。
一つ前にやった「バルドハート」といい、ブログでは触れてない別ジャンルの作品も含めて8月はやっぱり粒ぞろいの月でしたね。
「生命のスペア」はまあ、そのうち……w

年内発売予定で他に興味あるのは10月発売予定の「Re:LieF」(RASK)ですかね。
だいぶ前からあれだけ入念に宣伝に力入れてる意気込みは凄いなあと。
先週末に体験版公開して公式HPが落ちたみたいですね。
9月は新作買う予定ないし、仕事が繁忙期迎える前に気が向いたら体験版やってみようかな。

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ブログ概要
ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
(ヘッダー画像は全部で10種類)

有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
プロフィール

Tac(久遠@白熊、E-ton)

Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
twitterと名義が異なっているのは仕様ですw

3DSのフレコは「1478-4228-6867@クオン」になります。登録は自由ですが、登録しましたら、コメントなりメールフォームなりでフレコと併せてご連絡をお願いしますm(__)m

過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
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