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ライブ語り(戯画 1st Live ~Sky ticket~ 夜の部)

「戯画 1st Live ~Sky ticket~」夜の部の話。
もうライブから一週間経ちますか。早いねえ。


昼の部の反省を活かしたのか、今度は入場スピードがめっちゃ速かったw
会場内では、昼の部以上の密度を感じました。

昼の部同様、歩鳥による前説からオープニングムービー的なやつ(歴代作品のパケ絵が流れるやつ)で、その時にかかる音楽が昼ではjihadだったのに、今度はイントロがWING OF ZEROだった。
途中、WING OF ZEROとjihadを行ったり来たりしたような気もするけどうろ覚え。

1曲目は昼と同様"Leaf ticket"。2曲目に"cream+mint"が来ました。

ショコラはもういつプレイしたか記憶がない(さすがにパルフェより前にやったはず)けど、プレイした当時はネット環境がない状況下にいたので、翠や香奈子の攻略に苦労した印象があります。
ちなみに、ショコラでの一押しヒロインは
他のヒロイン(香奈子)に対して負い目を感じていたり、自己嫌悪に陥りながらドツボにはまっていく感じは、今思えばどこかの誰かに似ているなあとか思ったり。
翠の方が主人公に対して暴力的というかガサツな感じで、根本的な性格は違うはずなんだけどなあ。
生みの親は同じだけどw

3曲目は昼もやった"allegretto"。自分は「Leaf ticket、allegrettoが外れてcream+mint、thymeが入ってくるかな」と思っていましたが、cream+mintを追加して他から削ることにしたみたいですね。(結局thymeはやらず)

昼の部と同じ流れでKOTOKOが再登場したところで、昼のFatallyに代わって"We survive"
この入れ替えは予想とドンピシャでした。
Unite+reactioNの追加も予想通りでしたが、きゅるるんkissが消えたのはちょっと残念。

そして再びバルドゾーンに戻ってきたところで、ようやく、待ち望んだ"WING OF ZERO"キター!!
Sign of Suspicionとの入れ替えも予想通り。
もっとこの曲の露出増えるといいんだけど、冷遇されてる感があるのは、ゲームの出来のイマイチさによる知名度の低さがゲイいんですかねえ。
ホント、勿体ないと思います。

アンコールは昼と同じ流れで、またLeaf ticketの合唱で閉めるかと思いきや、”さよならのかわりに”でした。
みんな緑のリウム用意していたのにねw(俺も)
一斉に緑から青に切り替わるライト。これは一本取られましたわw

ライブ全体の感想ですが、個人的には満足度高いです。
昼の部の感想のところでも語りましたが、自分の希望や予測とセトリがほとんど重なっていたので、外れも不足もなかった感じ。
WING OF ZEROを夜の部の1回しかやらなかったのが残念だったかなあ、くらい。
あと、もうちょっと電波曲を入れてくるかと思って「らずべりー」とか「あちちな夏の物語」が来る準備もしていましたが、そこは外れました。
まあ、それやっちゃうとKOTOKOの比重増えすぎるしやむ無しって感じですかね。


今回はわざわざ『1st Live』と銘打っているので、次回以降の開催にも期待。(30日の後夜祭を除く)
ただ、今回割と主要曲を使い果たした感じがあるので、今度は何かしらのコンセプトに則ったものにしてみるのも面白いかもしれないですね。(シリーズ縛りとか発売年代縛りとか楽曲orゲームジャンル縛りとか)

メーカー単独ライブやフェスが増えてきている昨今ですが、ここ数年はプレイ本数がめっきり減って新しめの作品やブランドは名前くらいしか把握していない自分にとっては、そういったものに参加する興味は大して湧かず。
(例えば、パープルソフトウェアなら”秋色”とか”恋桜”とか聴きたいけど、最近の作品の主題歌にはあまり興味ないから、行ったところで割に合わないとかそんな感じ)
そんな感じなので、今回のライブは最初から最後までほぼ余すことなく盛り上がれる貴重な機会でした。


戯画 1st Live ~Sky ticket~ 夜の部 セトリ(色は夜の部のみ)

01.Leaf ticket/KOTOKO
02.cream+mint/KOTOKO
03.allegretto~そらときみ~/KOTOKO
04.つまさき Movin'on!/櫻川めぐ
05.アルカディア・パレード/片霧烈火
06.スロースターター/上間江望
07.星屑プラネタリウム/上間江望
08.We survive/KOTOKO
09.Adolescence Locator/KOTOKO
10.Unite+reactioN/KOTOKO
11.CRISIS BEAT/Rita
12.恋のプロセス/Rita
13.Sakura Fanfare/佐々木未来
14.LOVE×PHASE/nao
15.楽園のメタファー/片霧烈火

16.LOVE.EXE/桃井はるこ
17.Restoration ~沈黙の空~/KOTOKO
18.WING OF ZERO/KOTOKO
19.real-Reality/KOTOKO
20.jihad/KOTOKO

Encore01.Face of Fact/KOTOKO
Encore02.さくらんぼキッス~爆発だも~ん~/KOTOKO
Encore03.唇*シンメトリー/佐々木未来
Encore04.さよならのかわりに/合唱
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ライブ語り(戯画 1st Live ~Sky ticket~ 昼の部)

こんたっく。土曜日に「戯画 1st Live ~Sky ticket~」に行ってきたので、今回はその感想です。

去年のキャラ1のトークショー「メーカーライブやらないんですか?」と質問してから約1年、思ったより早く実現したなあと。
その時の回答から察するに、以前から社内で検討はしていたみたいですが。

戯画作品はバルドフォース以降のバルド作品とまるねこ作品+αをプレイしたことがある感じ。
(バルドスカイ以降の感想はこのブログの中に書いてます。)
信者ってわけではないですが、自分のPCゲーライフの中心に近いところに存在しているメーカーであることは間違いないし、主題歌もI'veが提供しているものも多数あるので、昨今のメーカー単独ライブの流れにおいて、一番ライブを開催してほしいメーカーでした。
(残念ながらSe●enは……。まあSpr●teのライブでSe●enの楽曲やられたら、それこそ怒りで発狂ものですが、歌い手不在だしユーザー層も違うしで、やることはないでしょう)

初めにざっと、ライブ前に自分が期待していたこととか心構えとか。

①allegretto、WING OF ZEROを聴きたい

去年はKOTOKO単独ライブに2回ほど行きましたが、いまだにこの2曲を聴けていなかったので。
特にWING OF ZEROは好きな主題歌ランキングのベスト10に入れてるくらいなので、是が非でもといったところ。

②きゅるるんkissでジャンボ♪♪したい
さくらんぼキッスばかりが有名ですが、リズムとテンポはこっちの方が好き。
さくらんぼキッスは割と頻繁にやってるようですが(2月のNBCでもやってみたいだし)、こっちはあんまりやってるのを見ない気がするので、今回なければ今後はノーチャンスかなと。

③LOVE.EXEで荒ぶるヲタクたちを眺めていたい

とらまつりのゲリラライブの時の印象が強すぎてw
どっかのライブで見聞きするような自分勝手なコールだのガチ恋口上だのヲタ芸だのは邪魔だし不快なだけですが、あそこまで大多数が意識統一できていて統率が取れているのは、いっそ見ていて清々しかった。
(多少大げさに動いても周りに迷惑がかからないくらいのスペースがあったっていうのもあるけど)

④キスシリーズはあんまり興味なし
バルドシリーズと並んで今の戯画の中心となっているシリーズなのは知っていますが、いかんせんプレイしたことがないので……。好きな人には申し訳ない。


ステージセッティングの遅れとか入場の不手際やらで開演は15分ほど遅れてスタート。

ヒットミーの歩鳥による前説が終わって、初っ端からいきなり流れるjihadのイントロ、ステージ上のスクリーンに次々映し出される歴代の戯画作品のパッケージイラスト、観客が持つペンライトも一斉に赤に切り替わって準備万端、テンションも上がってきたところで……


1曲目は”Leaf ticket”でした。
事前に昼夜でセトリが変わるとは言われていたので、昼はキスシリーズとかオーソドックスな恋愛ゲーの歌メインなんだろうなあと思っていて、開幕Leaf ticketも考えなくはなかったんですが、中盤くらいに来るかと思っていました。
そして、スクリーンにOPムービーも流れて、●年前にプレイした時の記憶が。
パルフェの見どころと言えば、裏ヒロインの里伽子ルートが一番なのは間違いないんですが、好きなヒロインでいうと自分は明日香なんですよね。
当時周りからも意外だと言われましたが、自分にしては珍しく気に入ったのが後輩キャラだったっていう。
もうね、恋心を花粉症になぞらえた告白のシーンで完全にやられましたわ。

これって…花粉症みたいなもんだよ
毎日毎日、会うたびに、ずっと想いは溜まっていくの
でも、ある一定の量を超えるまで、自覚症状は出てこないんだ
”好き”から”大好き”に変わりかけていること、気づかないんだ
一年で、ギリギリ、ギリギリに溜まってて…そこに、ちょっと多めの想いを抱えたから、あふれちゃったの
仕方ないよ…発症しちゃったんだもん。一度こうなったら、だめだよ
もう、治らないの。あとは、この想いと、ずっとつきあっていくしかないの


当時はクリエイターとか全然気にしたことなかったけど、この時初めて「あ、このシナリオライター上手いこと言うわ」と、クリエイターに対する感想を抱きました。それが丸戸さんだったんですよね。

2曲目は”allegretto”。目的の一つはこれで達成。
曲の入りで最初に思ったことは、「あ、"cream+mint"飛ばされたw」でしたけどw
初の生歌だったので、あまり余計なことは考えずに聴いていました。
心が晴れやかになると同時に少しだけむずがゆくもなる感じ。不覚にもジーンと来てちょっと感動。

数曲を挟んだのちに、再びKOTOKO登場。
そして、はいきました"Fatally"
KOTOKOの夏の陣のアンケで1位を取ったくらいの人気曲だし、今回のライブでもこれと"We survive"は来るのは容易に予測できたしね。
スクリーンに映し出されるムービーとの相乗効果による破壊力半端なかった。
(※言い忘れましたが、どの曲の時もスクリーンには大体、イントロ~1番はゲームのOP(ED)ムービー、2番~ラスサビは会場内、アウトロは再びムービーが映されている感じでした。)

Fatallyの後に1曲挟んだ後に、来たぞ!"きゅるるんkissでジャンボ♪♪"!!
今回自分が聴きたいと思っていた曲の中で、これが一番来るかどうか怪しかったので、一気にテンション上がりましたw

その次のRitaの"CRISIS BEAT"は予想していなかったのもあって、昼夜として一番テンション上がったかもしれないです。
オトメクライシスも懐かしすぎる……。

"LOVE.EXE"の時の会場の熱はヤバかったですね。
見たかったもの(荒ぶるヲタクたち)は見れませんでしたがw
イントロで口上入れてる人は何人か聞こえたけど、「はるこに捧げるロマンス」は聞こえたかどうかちょっと怪しい感じ。
回るヲタクたち見たかったわ~。
みんなで一緒に「E・X・E」やるだけでも十分楽しかったけどね。

そしてここから先はボスラッシュならぬバルドラッシュ。
”Restoration”"sing of suspicion""real-Reality""jihad"アンコールを挟んで"Face of Fact"!!
そしてまたしてもハブられるWING OF ZERO!!……orz

まあRestorationの次にsing of suspicion来た時点で察しましたけどね。(発売日順的な意味で)
あんなにいい歌なのに、なんでやらんのかね。
さすがに夜公演でやるだろうと思って切り替えようとしましたが、地味に引きずった。
バルド曲の時は他の曲の時と違って、ゲームの戦闘シーンも流れていましたね。
jihadのイントロのところで甲の「ノインツェーン、もう・・・終わりにしよう!!!」とか、各ゲームのラスボス突入時の演出もかぶせてくれたら最高に神だったと思う。
ネタバレになるし、高望みな要求なのは分かっていますが。

バルドフォースはPCゲーやり始めた最初期に借りてプレイしたもので(正確には覚えていないけど、10番目までにはプレイした記憶)、ルートによって主人公の立場が変わり、それによって話の展開も物語の見え方も全く変わるのが衝撃的でした。
難易度を下げてもラスボスのリヴァイアサンを倒せずに、友人を家に呼んで代わりに倒してもらったのもいい思い出ですww

余談ですが、KOTOKOのバルド曲ラッシュの時に、特別ゲストでI'veのC.G.mix兄さんがキーボード引いてて

アンコール1発目でFoF持ってきちゃって、この後どうすんのかと思ったら、ここで"さくらんぼキッス"かよww
てっきり、きゅるるんkissとの入れ替えで夜やるのかと思っていたので油断しましたw
その次に今度発売予定の新作メルキスのOPを挟み(宣伝って大事だよね)、最後に"Leaf ticket"を全員で合唱して〆。

WING OF ZEROが来なかった悲しみはありましたが、大体期待と予想通りの選曲だったのではないかと思いました。
公演時間はアンコールまで含めて2時間15分ほどだったかと。
開演時間が押していたので、この時点で夜の部の開演時間まで既に残り1時間になってました。

なかなかギリギリを攻めるなあと思いつつ、夜の部へ。(続く)



戯画 1st Live ~Sky ticket~ 昼の部 セトリ

01.Leaf ticket/KOTOKO
02.allegretto~そらときみ~/KOTOKO
03.つまさき Movin'on!/櫻川めぐ
04.Snow Symphony/櫻川めぐ
05.らぶらぶ☆れぼるーしょんなう!/片霧烈火
06.スロースターター/上間江望
07.いますぐHit me!/上間江望
08.Fatally/KOTOKO
09.Adolescence Locator/KOTOKO
10.きゅるるんkissでジャンボ♪♪/KOTOKO
11.CRISIS BEAT/Rita
12.恋のプロセス/Rita
13.Sakura Fanfare/佐々木未来
14.Another Reality/nao
15.パラダイムシフト/片霧烈火
16.LOVE.EXE/桃井はるこ
17.Restoration ~沈黙の空~/KOTOKO
18.Sign of Suspicion/KOTOKO
19.real-Reality/KOTOKO
20.jihad/KOTOKO

Encore01.Face of Fact/KOTOKO
Encore02.さくらんぼキッス~爆発だも~ん~/KOTOKO
Encore03.唇*シンメトリー/佐々木未来
Encore04.Leaf ticket/合唱

ライブ語り(KOTOKOカウントダウンライブ)

こんたっく。前回の更新で連休中の出来事をざっとまとめましたが、一部をもう少し詳しく残しておこうかなと。

まずは31日の大晦日。
今回は例年と違って、KOTOKOのカウントダウンライブ(KOTOKO COUNTDOWN LIVE 2017→2018『fight!!』〜げーソン VS あにソン・冬の陣〜)で年越しすることにしました。
夏のライブが良かったので、同じコンセプトでやる冬にも行ってみようということで今回の参加となりました。

以下、セトリとざっくりとしたライブの感想。

01.Re-sublimity
02.Restoration~沈黙の空~
03.ZoNE-iT
04.We survive
05.Suppuration-core-
06.Abyss
07.SHOOT!
08.Unite+reactioN
09.I can't get over your best smile
10.thyme
11.きれいな旋律
12.Close to me...
13.Trust You're Truth~明日を守る約束~
14.Teller of World
15.Chercher〜シャルシェ〜
16.Pray's Color -Link-
17.BLAZE
18.I pray to stop my cry
19.Special Life!
20.Just as time is running out


年越しカウントダウン

21.Snow Angel
22.サクランボキッス~爆発だも~ん~
23.Loop-the-Loop
24.ユメミボシ★boom!boom!
25.MEW MEW CAKE
26.Die or Dice

Encore01.real-Reality
Encore02.Fatally


※ゲーソンが、アニソンがです。

開幕リサブ(Re-sublimity)→バルドスカイ(Restoration)はヤバいテンション上がる。
”We survive”、”Suppuration”と続いて、夏の会場アンケでリクエストに書いた”Abyss”キタコレ!!
ただ、リクエストしといてなんだけどAbyssはちょっとライブ映えしづらそうだったなあと。(※確かにカラオケでも結構歌いづらい)
その後の”SHOOT!”は何の曲か途中まで全然気づきませんでした。
聞いたことあるのは間違いなかったんだけど、「アクセルワールドかなんかの曲だっけ?」ってずっと思っていて、サビのところでオタクたちがfwfw言い始めてようやく気づきましたww

そこから先はしばらくマッタリゾーン。
「懐かしい曲、ライブで初めて歌う曲もあるかもしれません」とは言っていましたが、”Close to me...”は懐かしいってレベルじゃねーぞ。むしろ原初やんけ。
イントロのピアノがかかった瞬間、「え?え?」ってなった。
”I pray to stop my cry”と並んで、意表を突かれたけど来てくれて嬉しかった曲でした。
”Trust You're Truth~明日を守る約束~”はi-podですら長いこと聴いていなかったので、完全にタイトルど忘れしていました。「あ、とらハだ」っていうのはすぐわかったんですけどねww

あと、恥ずかしながらKOTOKO名義の曲は全曲把握しているわけではないので、自分の中で初見曲も結構あったんですが、その中では"Teller of World"が一番良かったです。



「あ、これ好きな感じのやつだ」

事前に知れてたらもっと盛り上がれたのかな、勿体ないと思いつつも、こうやって知れたのでOKかな。
そもそも今回は予習範囲広すぎというか予測ほぼ不可能だったんで、予習らしいことは全くしていなかったしw

カウントダウンを挟んで新年1発目(その後のMCのやり取り的に、多分さくらんぼキッスを新年1発目に持ってきたかったと思われ)に”Snow Angel”、衣装替えして”さくらんぼキッス”
さくらんぼキッスの時は客席まで降りてきてぬいぐるみを投げ込んでいて、連番者がサクランボをキャッチ。
真ん中の通路まで来たのでかなり間近まで見れました。
ついでに言うと、今回の席は1列前が関係者席、さらにその前が機材席だったので、前に遮るものが何もなくてかなりの良席でした。
発券した時は「ほぼ真ん中中央で通路側の席だから上々」くらいに思っていたのにね。

その後も何曲か披露しつつ、最後にアニメ(OVA)とゲーム(アケゲー)の新曲を披露してアンコール前の〆。
この辺から帰りの電車の時間が気になり始める。
アンコール1曲目は”real-Reality”。
アンコール前の「ゲーム関連の新曲」のところで「バルドくるで」とドヤってたので、こっちで回収できて一安心。
後でもう1回触れますけど、3月の戯画ライブまで温存しておかなかったんですね。
それよりも問題(?)なのはアンコールの2曲目で”Fatally”!!
んんwwこれはいけませんぞww

最後の最後で燃え尽きさせにきましたわ。そしてその望みのとおりに完全燃焼
なんでも、夏のアンケでのリクエスト1位だったとか。
今回戯画曲がかなり多め(といっても、「KOTOKOといえば戯画」なところは5~6割はあると思う)でした。
3月に戯画ライブあるから控えめにするのかと思いましたが、全然そんなことなかったですね。
We surviveもFatallyもさくらんぼキッスも、戯画ライブでやってくれればいいやくらいに思っていましたw

パシフィコ横浜では他にもももクロや福山雅治がライブしていたようで、終演後は借りの道がごった返してたり、みなとみらい駅への外からの行き方がイマイチ見当つかずに桜木町まで走ったりしましたが、これはこれでいい年越しだったなと思います。

次は3月の戯画ライブで、他にタイアップ曲縛り(なんだったらerg縛りで)のライブがあればまた行ってみたいなと思いました。

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ライブ語り(tone work's Live Fes.2017)

こんたっく。

2週間ぶりのライブイベントで今日は「tone work's Live Fes.2017」に行ってきました。

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※はじめに断っておくと、tone work's作品でプレイしたことあるのは「銀色、遥か」だけです。曲はCD借りて事前に全曲予習済み。
実際にゲームプレイ済みだとまた違った思い入れとか感じ方とかあるんだろうけど、そうじゃない人間の戯言ということで何卒。
多分そこまで細かいこと書けないです。(予防線張りまくり)

○参考になるか分からない過去記事↓↓↓
銀色、遥か プレイ途中雑感 その1
銀色、遥か プレイ途中雑感 その2
銀色、遥か プレイ途中雑感 その3
銀色、遥か プレイ途中雑感 その4
銀色、遥か プレイ途中雑感 その5
銀色、遥か プレイ雑感(まとめ)
夏休み語り(利根部屋(tone work'sコラボルーム)行ってきました)

ライブの時間は3時間弱。18時開演でアンコールまで終わった後に時計見たら20時50分くらいでした。
割と前の方の中央で見れたので、場所的にも満足。
全体的な演目の流れは「初恋1/1」→「星織ユメミライ」→「銀色、遥か」の作品順。

銀はるしかやってない自分でも、開演直後のムービー見てるだけでなんかこう、ジーンと来るものがありました。

【初恋1/1パート】
1.桜舞う坂を、君と歩く
2.Reflection Moon
3.Divine Beast
4.リノリウム、駆ける音色


開幕が『桜舞う坂を、君と歩く』だったのは予想通り。
『Reflection Moon』『Divine Beast』で気分よくテンション上げさせてもらいました。
『リノリウム、駆ける音色』が初恋1/1パートの個人的MVP。

【星織ユメミライパート】
1.星織ユメミライ
2.キミの街へ☆彡
3.あいのうた
4.Make a Wish
5.しあわせの場所
6.想いの欠片
7.大切な人へ
8.Just Love The Moment
9.あの夏の宝物
10.Star Linker
11.Celestia


『リノリウム、駆ける音色』から『星織ユメミライ』に繋がったところで、「ああ、作品順なのね」ということに気が付く。
星織ユメミライは『Make a Wish』と『想いの欠片』でしたね。自分の中では。
『Make a Wish』は歌い出しの瞬間、「来たか~」と。
最近ようやく分かったことだけど、「①イントロor歌い出し②サビ前の溜め③ラスサビの繰り返しで半音上がる」の3点がやられるポイントらしいw
『Just Love The Moment』は『大切な人へ』の後でやりづらかろうなあって感じでしたけど、落ち着いた気持ちをまた引き上げてくれました。
でも、1曲挟んで『Star Linker』『Celestia』っていう。
星織ユメミライパートは、そんな感じで浮き沈みが激しかったなっていう印象でした。

【銀色、遥かパート】
1.銀色、遥か
2.Dreamy Dreamy
3.ヒマワリ
4.Sweet Wish
5.雪の音色
6.コイイロセカイ
7.beloved story
8.夢の季節へ


さて、唯一プレイしたゲームということで、銀はるパートが今回の自分の中での一番のヤマ場。
ここまで、ゲーム未プレイの自分でもちょいちょいやられそうになるところがあったので、どの曲が来ても死ねる覚悟でした。(結局死にませんでしたがw)

1発目、OP曲の『銀色、遥か』が今回のライブの一番の極まりどころだった気がする。
激しい曲ってわけじゃないけど、なんだか自然と段々力入ってくるんですよね。
あと、後ろのムービー見ながらだとヤバさが増す。
『Dreamy Dreamy』はホント好き。今回ライブ会場で盛り上がれて本当によかった。
ただ、飛ぶタイミングが「yeah」のところなのかその後なのかが、最後まで謎だった。
『ヒマワリ』も清々しい気持ちを与えてくれるとともに、ゲーム終了直後の達成感を思い起こさせてくれました。
『Sweet Wish』と『雪の音色』は聴けば聴くほど雪月らしさに溢れてるなあと。
うまく言えないけど、「ただ可愛いだけ」じゃないんですよね。キャラも歌も。
『コイイロセカイ』からの『beloved story』は最高の一言。
挿入歌とED曲をセットで聴くとまた違った印象を感じるというか。
それと、歌単体でいえば『beloved story』が銀はる曲の中で一番好きなのもあると思う。
『beloved story』はアレンジっぽい感じでした。
まだ聴いてないけど、パンフに付いてるCDに収録されてるやつかな、多分。

【アンコール】
1.消せない気持ち
2.Time with tone
3.あしあと ~a Happiness Marker~


アンコールで何が来るかと身構えてくる中来た『消せない気持ち』は、やられた人も多いのでは。
実際、膝から崩れたオタクが近くに2名wwこれが思い入れの差か……。
自分が未プレイの2作品の楽曲聴く前に何人かにおススメされる曲としてほぼ間違いなくあったのが『消せない気持ち』だったんですよね。(大体の人が「キャラはあまり好きないけど」という枕詞が付いていたのが気になりますが^^;)
実際聴いてみたところ、自分もかなり気に入ったので楽しみにしていました。
ありきたりの感想ですが、聴けて良かった。
最後に『あしあと ~a Happiness Marker~』をアーティスト全員で歌って締め。めでたしめでたし。





で、終わればよかったんですけど、個人的な心残りががが。





銀はるしかやってない身からすると、「happiness.」なかったのがちょっと残念でした。
川田まみが引退して来れないのは承知の上だったけど、ワンチャンKOTOKOあたりが代役で歌ってくれないかなーと淡い期待をしていました。
ライブのイメージビジュアルで銀はるの代表はベスリーだったわけだし。(余談ですが、物販ではベスリー単体のアクキーが一番早く売り切れたそうです。)
結果的には、今回は参加したアーティストの持ち歌でガチガチに固めてきていたのでその余地はなかったですね。
『あしあと ~a Happiness Marker~』は作品全体のED曲でもあるし、今回のラスト曲ってことで全員で歌うのが成り立ったわけで。
こればかりはもう次回以降(あるの?)の演出に期待するしかないですね。


最後にtone work'sの4作品目の発表がありました。
イラストから受ける印象だと、今までの学園モノからだいぶ違う系統にいったなあww
今後の情報見てからですけど、今のところは新作やるよりは過去2作品に手を出してみたいかな。


あと、今回ライブ前からなんか不思議な気持ちでいたんですけど、よくよく考えたらメーカーライブに参加するのって初めてだったわ。
今までフェスっぽいのとかレーベル単位とかアーティスト別のライブとかしか行ったことなかったなあ。

(※訂正・ライブと銘打ってはいないけど、大アクアプラス祭(1日目2日目)がメーカーオンリーでしたな、そういえば。なぜこんな至福の瞬間を忘れていたのか)

最後にちょこっとだけ要望というか不満を漏らしましたが、トータルでいえばかなり満足しています。
プレイした作品は1作品だけでしたが、その作品の楽曲からメーカー全体の楽曲を知ることができてよかったです。良いライブでした。



さて、メーカーライブといえば、、、






いやー、これは行くでしょ。
予約特典の優先先行抽選販売の申込み券は、元々買うつもりだったし問題なし。
さすがに積んだりはしないけどね。
キャラ1のトークショーの時に質問した甲斐がちょっとはあったかな。
3月の休日なら多分行くのは支障ないはず。
是が非でも行きたいとともに、今から楽しみにしています。 ノシ

夏休み語り(KOTOKOツアーファイナル)

こんたっく。気が付けば9月に入り、長いようであっという間だった夏休みも最終日になりました。
仕事行きたくね~、という身も蓋もない嘆きは置いておいて。

土曜日は「KOTOKO LIVE TOUR 2017『Fight!!』~げーソン VS あにソン・夏の陣~」のツアーファイナルに行ってきました。

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セトリ見ながらの方が話しやすいので、早速ですが以下セトリ。(参考ツイート

01.TRUE-BLUE
02.resolution of soul
03.原罪のレクイエム
04.Cream+Mint
05.Leaf Ticket
06.未来自画像
07.Fusion Star
08.Art as♡
09.Fancy Game !?
10.恋ひ恋ふ縁
11.涙の誓い
12.Wing my Way
13.jihad
14.Adolescence Locater
15.bumpy-jumpy

fight『KOTOKOスペシャルmix』メドレー(BGM)
・Face of Fact-Remix
・sensitive-Remix
・Close to me・・・
・I pray to stop my cry
・Fatally
・さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~
・ユメミボシ★boom!boom!
・Pray's color -Link-
・xxx-revolt
・Unite + reactioN
・恋愛CHU!〜パラパラリミックス〜 KOTOKO.ver


16.Shooting Star
17.Sociometry
18.あの日の君へ
19.地に還る〜on the earth〜
20.agony
21.ハヤテのごとく!
22.七転八起☆至上主義!
23.daily-daily Dream
24.TOUGH INTENTION
25.→unfinished→(シークレットゲスト・Key 八木沼悟志)
26.being

Encore1.Face of Fact〜2017 KOTOKO バンドアレンジバージョン〜
Encore2.INFINITE SKY
Encore3.LOVE A RIDDLE
Encore4.Light My Fire


※ゲーソンが、アニソンがです。

1曲目の「TRUE-BLUE」は格ゲー(BLAZBLUE)の主題歌なんですよね。(←ライブ前に調べた)
ゲーソンはゲーソンだけど……と若干苦笑いしつつ、でもライブの1発目でテンション上げていくにはいい曲だなあと。
2,3曲目の「resolution of soul」「原罪のレクイエム」は最初の死にポイント。
ゲーム自体は未プレイだけど、昔から数え切れないほど聴いてきた曲なので、高まらずにいられまい。
「Cream+Mint」「Leaf Ticket」「あー、ショコラとパルフェ繋げてきたか、なるほどね」って感じで聴いていました(笑)
ここが日替わり曲ゾーンなのは知っていたので、最初にCream+Mintが終わった後にLeaf Ticketのイントロ流れた時は興奮した。
この後の2曲と合わせて日替わり曲2枠のところを、ファイナルということで4枠に広げるプログラムにしたそうです。
それなら「allegretto」も一緒にやってくれても良かったのになあ、と欲深いことをついつい考えてしまいますw
11,12曲目も日替わり曲ゾーン。
「同じ空の下で」「imaginary affair」が来なかったのは意外でしたが、選択肢の中では「涙の誓い」「wing my way」の方が自分は好きだったので結果オーライ。
「wing my way」は曲の感じも歌詞もそうだけど、「よし、ここからもう一回頑張ろう」っていう感じで凄い勇気をもらえる曲です。
で、そこからの「jihad」ですよ。問答無用、言わずもがなですね。
事前にセトリ調べていて来るのが分かっていたのと、去年のEGGで一度経験していたので意外と余裕を持って乗り切れました。本人的には。

連番者曰く「全然そんなことないし、十分発狂してた」らしいですけどw

解せぬ。

とまあ、そんなこんなであっという間にゲーソンエリア終了。
正直ここまででかなり満足していて、「アニソンは適当に流してええやろ(ハナホジー」とか思ってました^^;


アニソン一発目は「Shooting Star」。今更説明不要の名曲。
やっぱりイントロかかった瞬間の鳥肌やべーわww
前に聴いた時(I've15周年ライブ)よりは落ち着いて聴くことができました。
「agony」はアニソンの中では楽しみにしていた曲だったんだけど、その前の「地に還る〜on the earth〜」の余韻が強すぎて、イマイチ乗り切れなかったのが心残りというか、勿体なかったw
その分は「→unfinished→」で取り返しましたが。
fripsideの八木沼さんカットインは一瞬過ぎて分からなかったw
誰かがステージ脇から出てきたのは分かったけど「え、誰?誰?」って思っている間にあっという間に引っ込んでしまったので。

アンコールはお待ちかねの「Face of Fact」
「LOVE A RIDDLE」は初めて生でフル聴きましたが、心の内側からジワジワ締め付けられる感じのいい曲だなと改めて再認識。

公演時間は3時間半くらい。自分の予想だと3時間くらいだと思っていましたが、長くなる分には大歓迎。

最後に会場アンケを書いて撤退。
現地でアンケ書いてそのまま提出なんて久しぶりにやったわ。
というのも、アンケ項目の中に「今日披露されなかった曲の中で、今後聴きたい曲」(正確な文章うろ覚え)っていうのがあってですね。これは書かずにいられないなと。

以下、アンケに書いた3曲

①wing of zero
②Abyss
③夏色の砂時計


「wing of zero」は「私的エロゲ主題歌ランキング」とかでもたびたび語っているとおり、現時点で自分の中では一番好きなKOTOKO曲、ただ、バルドシリーズの主題歌となると対抗馬のFoFやjihadが強すぎて太刀打ちできない&肝心のゲーム(バルドスカイゼロ)の評判がイマイチなので割と不遇。
サビ前からサビ入りのところが本当に好き。
「Abyss」は割と有名な方だと思います。G.C.BESTの人気投票の時も結構上の方に来てたはずだし、カラオケにも入ってるし。
歌詞のエロさもさることながら(だって使われてるゲームがもろ凌辱調教系のゲームだし)、曲の感じも”I'veっぽい”よねと。
知らない人は「川田まみの『IMMORAL』≒KOTOKOの『Abyss』」みたいなもんだと思ってもらえば大体通じるんじゃなかろうか。(Abyss知らない人がIMMORAL分かるとも思えないけどw)
「夏色の砂時計」は前の2曲とは変わってしっとりした感じ。
サビのノビが非常に気持ちいい曲です。

と、この3曲まであげたところで満足してしまいましたが、家に帰って1曲、さらに今これを書いている瞬間に1曲書き忘れたのを思い出して若干凹んでます。
なにを忘れていたかというと、

①夏草の線路
②HALLUCINO


人気と知名度で言ったら先に挙げた3曲よりも同等以上じゃないかなあ。
なんで忘れてたんだろうと自己嫌悪。
特に「夏草の線路」は二回続けて私的エロゲ主題歌ランキングにランクインさせてるほどお気に入りだったのにね。
ユニット曲みたいなもんだし、元から望み薄だったにしても勿体なかったなあ……。


さて、ライブの最後に大晦日にカウントダウンライブとして今回と同じ形式(ゲーソンVSアニソン)をやる旨の告知がされたけど、どうしたもんか。
二週間後には利根ライブ、アイマスライブが連日で控えていますが、もう少しこの日のライブの余韻に浸っていたいなと思いましたzzz

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜1位〜

いよいよラスト1曲になりました。
有終の美を飾る、栄えあるランキング1位はこの曲。


1位(→1位)「eclipse」(川田まみ)


V2達成ということになりました。
昨日「ever stay snow」が2位キープしてた時点で大方予想はついてたんじゃないですかね。
どれだけの人が興味をもっていたかは知りませんがw
多分このワンツーフィニッシュは一生変わらないと思います。
それほどまでにインパクトがほかと違いすぎる。

聴き始めて10年以上経ちますが、イントロがかかった瞬間の鳥肌がいまだに止まらない。

まみさんが今年活動終了ということで、15thライブで生で聴いておいて本当によかったなあと思う。
ただ、最近のカラオケでは「two HeaRt」の方が歌う頻度高いかも。



Selen復活してくれよなー、マジで。
これに関しては本気でsprite恨んでる。

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜2位〜

2位(→2位)「ever stay snow」(SHIHO)
前回に引き続き2位。
コミケ専売のピアノアレンジアルバムに収録されたときは嬉しかったですねえ。
返す返すも、15thライブで聴けなかったのが悔やまれます。
この歌を生で聴くのが当面の目標というか希望。

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜3位〜

3位(初)「two HeaRt 」(桐島愛里)

boot UP!の「FUTA・ANE」より。
前回のランキング付けの時にはすでにリリースされてたみたいだったけど、当時は全然知らなかったです。
初めて知ったのは「G.C.BEST」を聴いた時。

ゲームのジャンルは「萌えエロ」?「抜きゲー」?
曲の雰囲気とゲームの中身とはあまり結びつかないような気もするけど、「萌えエロ」ゲーとして見るなら合ってなくもないか。
まあ、凌辱ゲーや抜きゲーの主題歌は良曲率高いからね。
ゲーム内の音楽鑑賞モードで聴ける着メロverもいい感じのアレンジで好きです。

カラオケでほぼ毎回歌う。
一緒に来てる人達(※ただしオタクに限る)が誰一人としてこの曲知らなくてもおかまいなしに歌う。
サビ前の溜めから一気に解き放つ感じが好き。
自分で歌ってても気持ちがいい。

あと、LSP(桐島愛里さん)のI'veデビュー曲だそうな。
昨年のニコ生特番でのサイン入りグッズ当選は神がかってましたな。


「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜4位〜

4位(初)「Secret Liquer 」(霜月はるか)


出典元は、あかべえそふとすりぃの「働くオトナの恋愛事情」

デモムービーを見た時に一発で惚れました。
そのまま体験版プレイ→製品版購入の流れ。
OP詐欺が怖かったけど、釣られて正解でしたね。
この辺の勘はまだまだ健在のようでw

一言で言うと「お洒落」。
派手な演出や曲調でインパクトを植え付けるような曲やムービーではないけど、他ではなかなか見ない雰囲気がかなり印象に残ります。
ゲーム付属の音楽CDにもショートバージョンしか収録されていないので、現状フルバージョンは存在しないはず。
面倒くさいプロテクトよりも、フルverがなかったことの方が「おいちょっと待てや、こら」って感じでしたw

霜月はるかさんが来春アルバム出すらしいので、それに収録されるんじゃないかと踏んでますが、はてさて。


「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜5位〜

5位(初)「優しい嘘」(上原れな)

はい、この順位でこれです。
WHITE ALBUM2より「優しい嘘」。
前このランキングやった時はまだCC出る前でした。
普段の自分の言動知ってる人からすると、この順位を意外に感じる人もいるかも(しれないし、全く興味なくて「ほーん」としか思っていない人もいるかもしれない)

これまではポジティブな印象が残っている曲ばかり選出されてきましたが、この曲はそれとは全く逆で、トラウマソングとまでは言わないけど間違いなく自分の心を壊しにくる一曲ですw
某CGを思い出しただけであああああああああああああ

キッサテン……キッサテンコワイ……

だからこそ、より印象深いのかもしれないですけどね。

歌詞のどの部分が誰目線で誰のことを指しているのか、誰に向けているものなのか、いまだに自分の中で答えが出ていません。

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜6位〜

6位(初)「wing of zero」(KOTOKO)

バルド曲といえば、FoFやjihadがダントツで有名ですが、バルドシリーズの中だと自分はこの曲が一番好きだったりします。
基本的に疾走感がありながらも若干変則的なテンポの曲調とサビでの盛り上がりが何とも言えない。
自分の中で士気を高めるなら今はこの曲かなーと思います。

ゲームの出来と評判がもっと良ければ……。
それだけが残念でなりませんw
ゲームに対する苦言というか無念さを嘆いた心の叫びは雑感見てください。

そういえば、この前のEGGでも直近のバルド作品の主題歌ではこれだけやらなかったな…



※余談ですが、歌詞カード見ないマンなので最近までずっと1サビの「走れ 誤解したままでいい」の部分を「走れ 後悔したままでいい」だと、ずっと思ってましたw
いや、どっちでもゲーム内と意味通じるしw


明日明後日はPC環境ないところにいるので多分更新できないと思います。
携帯からできなくはないけど、多分やらないzzz

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜7位〜

7位(↑11位)「promised land」(i.o. feat 月子)

自分でランク付けしておいてなんですが、”まさか”のランクアップ。

一昨年くらいにゲームやり直して、やっぱいい作品だなあと。
EDムービーはトップクラスでお気に入り。
このゲームのOPや挿入歌、他には「絶対幸せ宣言っ!」のED曲(I wish)など、アイオーはいい歌多いのでおススメです。

 




「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜8位〜

8位(→8位)「夏草の線路」(KOTOKO TO AKI)

前回に引き続き8位をキープ。
今回のランキングの中で一番知名度が低い自信がありますw

ニコ動のタグにもある通り、「隠れた名曲」というのがぴったり。

「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜9位〜

9位(初)「Dancing in the moment」(佐藤ひろ美)

初登場曲、といってもOPの「ReflectionS」が前回の10位にいたり。
何回か繰り返し聴いているうちにこっちの方が好きになってました。
ゲーム本編が終わった後の開放感と、これからも二人の関係は続いていくんだなーみたいな感じがして好き。
EDムービーも◎

唄っている佐藤ひろ美さんは12/23のライブで活動終了予定。
この歌と「tears in snow」は生で聴いてみたかったな。お疲れさまでした。

 


「私的エロゲ主題歌ベスト15 2016」〜10位〜

10位(↓4位)「WHITE ALBUM」(森川由綺)

自分で言うのもなんですが、「WHITE ALBUM」がまさかのこの位置っていうね。

去年の大アクアプラス祭の記事のところでも書いたけど、アニメやってる最中は平野ボイスが自分の中の由綺のイメージと全く結びつかなくて嫌いだったんですよね。
ただ、大アクアプラス祭の時はなぜかメチャクチャはまってたなあと。
あれは一体なんだったのか、今でも謎です。

この曲はいろんなところでカバーされてるけど、どれもそれぞれの味があってよい。

そして何度も言うけど、カラオケBOXでこれを唄う雪菜のシーンがWHITE ALBUM2の中で自分が一番好きなシーンなのです。


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