アニメ「WHITE ALBUM2」第4話 雑感

セットで観ている、ひとつ前の「ゴールデンタイム」の方が先の展開が気になる今日この頃w
当初はノーマークでしたが、観ているついでに段々と。
自分がWHITE ALBUM2に対して色々言っているのと同様、原作読んでる人からすれば言いたいところはあるのかもしれませんが。

それはさておき、今週のまとめ。

今日で4話。これで全体の1/3が終わった訳ですが、ちょっと駆け足感があるかも。
序盤のどんよりしたやり取りを続けていると視聴者をキャッチできないと読んだか、後半の見せ場にじっくりと時間を割きたいのかもしれないですね。
ただ、展開が駆け足になっているに従って、描写もところどころ抜けちゃってます。
おかげで、かずさが本来のキャラより「デレすぎ&お人好し」に見えちゃってる気がしないでもない。だいぶ棘が取れてる感じはするよね。
あの「ツンケンしたクールビューティー」っぷりはどこに行ってしまったんだ……。
春希への反応は、「もしかしたら俯瞰的に見たら実はこんな感じだったのかも」と思わなくもないですけどね。

今週もかずさのターンでしたが、このあとも雪菜中心の回が何回か来るだろうけど、完全にかずさメインヒロインだわ、これ。
まあ、どっちがメインの扱いになっても文句はないからしゃーない。

春希は歯磨きといいコードへのツッコミといい、色々ボロ出しすぎw
春希自身も生真面目さが薄れて、アニメやギャルゲの主人公っぽくなってるなってる気がします。
かずさ共々、大衆受けさせるためには仕方ないのかな。


※ストーリーとは関係ありませんが、今週はサービスシーンがありながら(しかも2回!)全体的に作画が若干崩れ気味な印象を受けましたw
 ないわー、マジないわーw
スポンサーサイト

ドラフト反省会 2013

年に一度のお楽しみも、気がつけばあっという間に終わってしまいました。

まずはじめに、楽天広島には謝らないといけないですね。
昨日の妄想記事で書いた通り、どっちも一本釣りに逃げると思いきや、本命に入札してしかも引き当てるとは。
くじで引き当てるところに今年優勝orAクラスと躍進したチームの勢いを感じるし、何より強気に入札する覚悟に恐れ入った。
特に「広島・大瀬良」は今村もいることだし、いち野球ファンとして楽しみです。
今年の広島は上位から大社で固めてきていて、結構奮発したなあって感じがしますw

反対に、日本ハムは得意のクジの神通力まで切れて、ちょっとヤバいんじゃないかなと。
別に渡邊が期待できないわけではなく2位で浦野獲ってるとはいえ、クジ3回外しはきつい。
客観的に見るとこんな感じだったんだな・・・。傍から見た方がよっぽど悲壮感かんじるじゃねーか。
あと、ハムは「ハーフ枠」の次は「二刀流枠」でも設けたんだろうか。

オリックス西武がそれぞれ一本釣りで、いずれも最終の妄想は別選手にしましたが、次点に考えていた選手の指名だったので、それほど驚きはないです。
吉田は競合するかと思いましたが。
ちなみに西武は下位指名で大阪桐蔭出身の岡田を指名していて、ポジションが捕手で森と被ってどうるのかなと思っています。
やっぱり森の外野コンバートも視野に入れてるんだろうか。

全体的に1位指名はほぼ妄想通りだったのかな。
今日のスポーツ紙の12球団1位指名予想の中では、ニッカンが一番自分の妄想に近い感じでした。
実際の指名もニッカンが一番近かったし。
やっぱり12球団トータルで見ると、ドラフトはニッカンが一番信用できる。


以下、贔屓球団の話。(※選手の印象は動画を見たうえでの主観です)


いやね、こんなに穏やかな気持ちでドラフト終えたの初めてだわw
指名内容的にも、今まで見てきた中で1番かもしれん。
今回は珍しく大衆受けする選手を多く獲得したので、多分世間ではそれなりにいい指名評価を得るかと思いますが、問題はそこじゃない。
思い描いていた通りの選手指名をできたのが何よりデカイ。
毎年言ってますが、ドラフト直後に勝ち組か負け組か決めるなんてことはできなくて、指名した選手の実力よりも「どれだけチーム事情に合った指名を戦略通りにできていたか」がドラフト会議直後の判断基準だと自分は思っています。
その点から言っても、今年は特にベストに近い。
理想中の理想で言えば、東明→浦野、吉田(雄)→関根だったかもしれませんが。

まず1位の吉田ですが、まさかの一本釣り。
ここ最近の一本釣り(甲斐とか古川とか)と違うのは、競合覚悟で行った結果一本釣りであったこと。
長身でありながらコンパクトなフォームで低めに投げれるあたり、今年の中ではやっぱり使える可能性は高い方なんじゃないかなあ。(願望込み)

2位の東明は昨日の記事でも触れましたが、多分これまでプロ入りしてきた選手の中で、アマチュア時代(正確には大学時代だけど)試合を一番多く見た選手。
無名校出身→新興大学で下級生からエース、酷使で潰れるかと思いきや社会人でも成長。
大学時代も140km超える球を投げてはいましたが、ここまで球速が伸びるとは思わなかった。
球速よりも、試合を組み立てる投手としての総合力が一番の魅力だと自分は思ってますけど。
(ただ、社会人になってからの投球見ると、逆にちょっと粗くなった感はある)

3位の若月はちょっと予想してませんでした。
去年伏見を獲ったとはいえ年齢差は問題ないし、将来性のある捕手はいるにこしたことはないので「アリ」ですね。
打撃はノーステップでミートは粗い印象を受けますが、タイミングと間の取り方は意外とよさそう。
それよりも、肩を含めた守備の方に定評のある選手です。

4位の園部も予想外。
どう育つかは分かりませんが、右の大砲候補を獲ろうとする辺り確実に編成は変わりつつあるなっていう感じはします。
確実にモノになるとは言い切れませんが、やっぱり育てるに値する選手を獲らないことには始まらない訳で。
この順位でなら十分価値はあると思います。

5位の吉田(雄)は直前でDeNAに持っていかれた関根と同タイプ(といっても、持ち味はそれぞれ違いますけど)。
体が開いて走り打ち気味になるのが気がかりですけど、ミートはそれなりに上手い感じ。
腰が引けて体が開き気味になるという欠点を、本人も自覚してるらしいのは救い。
U18の大会でも意外と対応できている印象でした。(よく見ると、3位~5位は見事にU18代表組ですね。)

6位の奥浪はドラフト前から下位指名候補で名前が出てた選手ですね。
4位くらいの指名だと思っていたので、この選手もこの順位なら全然あり。むしろ美味しい(と思うj)。
打球が上がりすぎなのがちょっと気に入らないですけど、園部と競争できるのは凄くいい。
守備はフットワークはそこそこらしいですが、スローイングは若干怪しそう。

7位の柴田は、毎年おなじみの独立リーグ出身速球派枠。
正直ほとんど知らなかったし未知数ですが、BCリーグは過去の入団した選手からして、信じたくなります。

8位の大山は社会人出身のサウスポー。
確か去年も指名候補だったと記憶しています。
データだけ見るとコントロールにやや難ありっぽいですが、この順位でピンポイントに補強できるならいいですね。

育成1位の東は、ここまでの指名の中で唯一補強できていなかった二遊間を埋める選手としての指名でしょうね。


駆け足で書きましたが、大体こんな感じ。
特定の選手やポジションにこだわるでもなく、指名順位に合わせて必要な選手を指名できている印象を受けました。
これはもう、スカウトのシミュレーションの勝利だろうなあ。
この指名が成功か失敗かは指名した選手の今後次第ですが、即戦力で使うなりじっくりと育成するなり、それなりの選手を確保できたということで、評価してもいいと思います。

勝手にドラフト会議1位指名「妄」想 2013

いよいよ、明日はドラフト会議ですね。
というわけで、1年ぶりに12球団の1位指名を勝手に妄想します。
「予想」じゃなくて「妄想」。ここ大事。

面倒くさいので、初めに12球団の1位指名妄想を一気に全部書きます。根拠は後で補足。

巨人・森
楽天・杉浦
阪神・森
西武・吉田
広島・田口
ロッテ・松井
中日・吉田
SB・松井
DeNA・松井
オリックス・大瀬良
ヤクルト・大瀬良
日本ハム・松井

選手別にすると、

松井・ロッテ、SB、DeNA、日本ハム
吉田・西武、中日
大瀬良・オリックス、ヤクルト
森・巨人、阪神
杉浦・楽天
田口・広島

重複する球団の数は意外と現実的な範囲に収まりました。

まず巨人ですが、自分は森でほぼ間違いないと思っています。
春先はずっと松井が一番手で挙がっていましたが、夏場以降急にトーンダウン。
さらには森指名回避を他球団に促させるような記事を報知が乱発(「●●(他球団)は投手中心の指名になるようだ」とか「○○の本命は~~投手」とか)してたのが臭すぎる。
今年は有力な上位指名候補が少ないので、あまり隠密にするメリットもない気がするんですけどね・・・。
あと、巨人が森を指名する需要も環境も一番マッチしていると思っています。
今すぐ即戦力となる投手が必要でもないし、将来性を期待する指名をするにしても1年後でも大した差はないし、であれば、阿部の後釜になる捕手候補の方がよっぽど欲しがる気がします。
(追記・東京ガスの石川有力の記事が出てるっぽいですね。とても巨人が獲るとは思えんのだが・・・)

楽天は、「過去の1位指名はすべて投手」という法則もさることながら、田中が今オフメジャーに行く可能性を考慮すると、優勝したとはいえ一にも二にも即戦力投手が欲しいと思います。
であれば真っ先に候補に挙がるのが大瀬良か吉田ですが、今年の楽天は見事シーズン優勝したがゆえに2位指名の順番が遅いんですよね。なので、1位指名はまず失敗したくないと思います。
そこで次点の候補に挙がるのが杉浦。
大卒の即戦力候補であり、嶋や聖澤などで馴染みのある国学院大学の所属。
なので、ある程度他球団より濃い情報を得て考慮した結果、指名に踏み切る可能性は大いにあると思います。(それゆえに、悪い情報が入っていれば回避の可能性もありますが)
杉浦が一本釣りできれば、今年は十分美味しいレベルですし。
反対に、競合覚悟で他の選手の指名に突っ込んだら大したもんだと思います。

阪神ですが、去年(更に言えば去年のドラフト前)からずっと言われてきたとおり森に落ちつくかと思います。
投手も欲しいかもしれませんが、一応補強ポイントではありますし。
狩野や今成みたいにあっさり外野転向もあり得そうですけどw
ただ、ここ最近やたらと即戦力投手志向になってるのが気になるんですよねえ。
阪神の場合、そのまま逃げ腰で指名方針変える可能性が結構あるので。

今年は石井が引退、西口も今後の活躍があまり見込めないとあって、西武も即戦力投手が欲しいでしょう。
割とスムーズに世代交代を迎えつつある印象がありますし、個人的には西武も森獲得でもおかしくないかなと思っているのですが。

広島の予想は田口にしましたが、この理由は楽天にほぼ同じ。「2位指名の順番が遅いから」
去年も東浜や増田など即戦力投手の匂いを醸し出しておきながら、最終的には森を指名。さらには抽選で外れて野手の指名に切り替えるという始末。
大学生や社会人になると契約金などの金額が上がるので、結局金は使いたくないってことなんでしょうね。
瀬戸内の山岡が入社内定しているのもあって、東京ガスの石川の可能性も考えましたが。
本当はCS圏内に入って「よし、戦力をさらに充実させて来年こそは」ととするために即戦力に行きたいところなんでしょうけど、「今年CS行けたし、来年もそこそこやれるだろう。じゃあ、ドラフトは育成重視で安上がりでいいか」とか考えてそう。
大瀬良指名して今村と切磋琢磨させたら面白いと思うんだけどなあ。
若干1位に田口だと勿体なく思われるかもしれませんが、上記の理由で田口を1位ってことにしました。
地元の選手でもありますしね。

ロッテはもう伊東が松井を名言しているので間違いないかと。
ロッテは毎年公言が早くて助かるわ。逆に言うと、妄想のし甲斐がないですけどw

中日は難しいですね。
来年は谷繁が監督になるので、自身の後継者となる捕手を指名するのか、それとも今年失速の原因となった投手を指名するのかで分かれるところです。
球団がどこを自分たちの補強ポイントと捉えているのかが若干掴みづらいので、毎年困ってます。
というわけで、最近の記事で見かけた吉田を候補に置いておきます。

SBは秋山が「左の先発が欲しい」旨の発言をしたらしいですが、それよりも「ドラフト当日の西スポ」と「王の発言」だけ見てれば間違いないです。
この辺は割と明確なので簡単。
やっぱり、地元の新聞紙(特に親会社が持ってるところ)が一番信用できますよ。

DeNAは松井かなあ。地元・神奈川の選手ですし。
次点で神奈川大学リーグ出身の東明(現・富士重工)。
東明は大学時代にバイトでの仕事上ずっと見てきたので、個人的に気になってます。
まさかドラフト上位候補になるとは思ってなかったです。(それと同時に大学時代の酷使が心配。マジでリーグ戦ほぼ毎試合投げてましたからね。)

オリックスは大瀬良か吉田かの二択で迷いました。
今年の前半からずっと大瀬良が有力視されてきていましたが、夏場になって吉田の名前もあがってきたんですよね。
所属している選手的には「JR東日本」の方がイメージが繋がりやすい気もするんですが、SBのおひざ元である九州共立大の選手でありながら、ずっと有力候補に挙げていた大瀬良の線も捨てきれない。
直前に名前が出た選手の方が指名される率高いですが、願望込みで大瀬良にします。

ヤクルトも難しいです。
これまでだと、「高校生の有力投手を指名→抽選で獲得」の印象が強いですが、それもAクラスに位置していたからこそ。
最下位の今年はどんな指名になるのか。
今年は石山と小川の両ルーキーが活躍したとはいえ、最下位脱出のためには投手の駒が必要なのかな?
松井、大瀬良、吉田のどれもあり得そうですが、決め手は某記事で片岡元スカウトが大瀬良を推していたから。(正確には「大瀬良と吉田ならどちらがいいか」を個人の主観で比較)

日本ハム
は現場の要望で言えば「即戦力投手」だと思いますが、残念ながら栗山の意向がすんなり通るとは思わないので、人気重視で松井の指名を予想。
あとは早いウェーバー順を活かして2位以降の指名で折り合いをつけてくるんじゃなかろうか。


まあ、過去の妄想と現実を比較してみても的中率は5割あるかどうかなので、正直蓋を開けてみないと何とも言えないです。
ましてや、指名が成功か失敗かなんてのは即座に判断の付けようがないしね。

XYとか嫁プロとか

ポケモンXYでようやく対人用のパーティー構成考え始めました。
どのポケモンを軸にするかが全然決まらず、とっかかりが全然見つからなかったので時間かかってしまいました('A`)
思えば、第5世代の時はなんだかんだでバンギラスが頼りだったなあ。
型も複数用意して、パーティー組み直すたびに他のポケモンに合わせて使い分けたり。
それでいて、シングルでもダブルでも、どの型でも活躍できる万能っぷり。
600族とか、どちらかというと使いたくない人間だったんですけどね。

今はパーティーバランスなどはあまり考えずに、思い付いたポケモンの技構成やステ振りをエクセルに打ちこんでいるところ。
正直「そのポケモンでそれやる必要ないだろw」とツッコミがくるようなのもいます。(一応、意識する相手に役割果たすようにはなっているはずですが)

で、ふと思ったのが、「毒統一」パがちょっと面白そうだなあ、と。
今作から新たに加わった「フェアリー」タイプに有効ですし、ドラミドロというドラゴンポケモンも手に入ったし。
元からゲンガー(今作からメガゲンガーに)やクロバットなど優秀なポケモンもいたし、ちょっと興味アリです。
本当に「興味あり」の段階ですが、いずれ育成に着手するかもしれないし、しないかもしれないw

週末はようやく孵化作業に入れますかね。
といっても、まだパワー系アイテムもポケルスもないので、育成にはまだまだ時間かかりそうですけど('A`)


話変わって、某ソーシャルゲームにおいて、某プロにスカウトされて今週から所属してます。

その結果がこれだよ!!

_B_L___B 4 _B_L___B 1

前に所属していたところが、最近過疎も大概だったので渡りに船って感じでした。
大体のネタも通じるので、雰囲気的にもいいかなと。


明日はいつもより1時間早い出社なので、もう寝ますんzzz

バルドスカイゼロ プレイ雑感 まとめ

フランルートGOODエンド終了。
咲良、ケイの他エンドも補完したので、これにて「バルドスカイゼロ」攻略完了です。
総プレイ時間は30時間ほど。
戦闘省略の有無によって時間は前後するかと思いますが、このくらいが標準かと。
個別ルートの時間も咲良→ケイ→フランの順に2時間ずつくらい、徐々に増えていっている感じです。

まずは前回GOODエンドにたどり着けなかったフランルートですが、やり直してたら一か所だけ選択肢ありましたねw
全く気にしてなかったw
もう片方の選択肢選んだらちゃんとGOODエンドにたどり着けました。
戦闘に出てくる敵やボスはほぼ一緒。
ボスはクイーンビーヴォータンがそれぞれでしたが、ここまでたどり着けているなら難易度は大したことないでしょう。

参考までに、撃破記録。

baldr2 - クイーンビー 
baldr2 -ヴォータン

そういえば、ボス戦ではBGMに主題歌がかかることはなかったですね。
ちょっとがっかりでしたが、物語の上で今作のボスは主題歌をBGMに使わせるに値しないほど重要や敵ではないということか。
 
最終章で始まった背景がいきなりレインの家だったんですが、どうやらエンディングでエドとフランは清城市にやって来たみたいでした。
レインも約束通り甲への告白を済ませたみたいで。
なんか納得いかない気もしますが、この後甲は記憶喪失で関係もリセットされるし、いっかw
レインにとっては不憫ですが。 
一応、BALDR SKYへの繋がりを考えると、このエンディングが一番正史に近いのかな?
ヴォータンの正体も判明して撃破してるし。
 
最後の発砲音は誰が発砲したのが気になるところ。
エド達は監視の存在を認識しているので万が一下手を打つとは思えませんが、某Phantomみたいに主人公たちが撃たれたとしたら嫌だなあw
まあ、あの二人なら大丈夫だと信じたい。
 

以下、全体の雑感まとめ。(個別シナリオ、キャラについては各プレイ途中雑感で語っているので省略します)
 

プレイしてみて、作品の出来としては上々。
バルドシリーズとしても、及第点だと思います。
ただ、「バルドスカイ」である必要はあったのか?というのが正直なところ。
甲やレイン、シゼルなどの登場人物、「フェンリル」の分隊であるスコールや世界観など、バルドスカイの設定を引き継いだうえでこの作品は成り立っている訳で、甲やレインも咲良ルートやフランルートでは大いにストーリーに関わってくるわけですが、「バルドスカイゼロ」の中だけでも、それらの役割を担うキャラは作れたんじゃないかと。
「手抜き」とまでは言いませんが、これまでがこれまでだっただけに「もっと頑張れなかったのかなあ」と思ってしまいます。
バルドフォースからバルドスカイに移行する際には、ネット世界での摂理は引き継いでいても、世界観や設定なんかはほぼ一から作り直していて、その土台がしっかりしていたからこそ評価されたと自分は思っているので。
ケイルートにいたっては、甲やレインがいなくても成り立つしね。
バルドスカイを知っている身からすれば思わず反応してしまう箇所が随所にありますが、それはそれ。

次に、これは別に不満という訳ではないですが、今作は終始明るい印象を受けました。
「明るい」というと語弊があるので、言い換えるなら「重苦しくない」ですね。
 これは、序盤からスコールという「仲間」の存在があったからだと思います。
上官は(主に精神的に)頼りになるし、仲間もなんだかんだで世話を焼いてくれたり構ってくれたりするし。
また、仲間が戦闘に一緒に参加してくれる頻度が高くて、それに応じて戦闘も全体的にぬるく感じます。
これまでの作品では、サポートはあれど大半が個人での戦闘を余儀なくされていて、仲間と共闘するのも中盤~終盤からだったので、この辺は大きく異なる点だと思います。
序盤から仲間がいること自体は悪くないですが、それらが頼りになりすぎた感じはある。

他には、エド自身が自分の記憶にあまり固執していなかったのもあるかと。
続編でエドの記憶や存在価値が明らかになれば話は別ですが、現段階ではエドが記憶喪失である意味は薄いと思います。
(「エド自身も知らない隠された力で敵を倒す、場を覆す」という演出をするうえでは不可欠ですが)
 作中でもエドに指摘されていますが、逆に甲は過去や自分の目的に縛られていて、それがいい具合に悲壮感を漂わせていたんだなと、改めて感じました。

あと、基本的に自分たち(スコール)が追い詰める(事実の探求など)側で、追いつめられるってシーンはあまりなかったように感じます。
そのせいか、プレイしていたときの緊張感が物足りず、戦闘においても余裕すら感じるくらいでした。
緊張感のあった戦闘といえば、傷ついた咲良を守るところが一番だったかなあ。
序盤で武器も充実してなくて、あの時点ではそれなりの難易度に感じたところもあったし。
 

各ルートにおける主人公とヒロインたちたちそれぞれの事情は別にして、物語全体で見ると未解決事項が多いです。
「エドの記憶」「マレルの正体」「ヴォルラスのウィザード」など。
「ヴォルラスのウィザード」ですが、ヴォータン同様マスターのスワンプマンが暗躍してたりするんじゃないかと予想してみたり。
全く別の存在が続編で出るなら話は別ですが、現段階では該当しそうなのが彼女しかいませんし。
そうえいば、ドミトリーの仮面の原因もハッキリとは明かされていませんでしたね。


戦闘については、何度も言っていますが「FCシステムの使いづらさ」。それだけ。
FC自体もあまり強力に感じるものもなく、「コンボつなげてる方が効率いいんじゃね?」と思うくらい。
まあ、敵に囲まれた時に範囲兵器ぶっ放して場をリセットする点では役に立ちますが。
アタッチメント数の減少はやっていくうちに慣れました。
ヒートゲージの分離化もあって、コンボの妨げにはあまりならなかったし。

難易度については、負け戦は別にして全体的にやや温め。
特に、ボス戦は初見でも余裕で倒せるほど。 雑魚戦の方がよっぽど苦戦する機会は多いですが、これも雑魚個々の質よりも数によるものが大きいです。
個人的に苦手な雑魚を挙げるならラプトルかな。(装備が充実してくればなんてことはないですが、初めて対峙する時は結構なハードルなんじゃないかと)
あと、苦手というほどではないけど、うざいのは高威力の自爆をぶっ放してくるウォーターメロンですかね。


おそらく続編は出るでしょう。
色々書きましたが、出たら出たで付き合う価値は十分あると思います。

(追記)
仮に続編があるとして、フランGOODエンドを正史とすると、BALDR SKYのDive1&Dive2みたいに、続編のスタートを今作のバルドスカイゼロの冒頭と同じところから始めるっていうのはちょっと無理がある気がします。
フランGOODエンドの続きから(BALDR SKYのストーリーと平行した時系列かつその裏で)エドの記憶やウィザードの正体を追及するのが一番いい形な気がしますが、そうなるとマレルの存在がなあ。
もう一回ワイアードゴーストで復活させるか?w

戯画『バルドスカイゼロ』応援中!

アニメ「WHITE ALBUM2」第3話 雑感

今週は、これまで出番のなかったかずさが満を持して(?)登場。
かずさが物語に入ってきてくれることで、ようやく「らしく」なってきた感じはします。
まあ、この3人の三角関係あってこその「WHITE ALBUM2」なので、当然といえば当然か。

1話2話で出番がなく、今回もセリフが雪菜よりは少なめだったのは、キャラ上の演出(元からおしゃべりなタイプではない)もさることながら、中の人のスケジュール(プ●キュア)の都合か?とか勘ぐってみたりw

春希とかずさがお互い気にかけていて、それに雪菜が気付いてる構図をここで匂わせておくのはいいんじゃなかろうか。
ゲームでは文章上で表現されている一場面しか読み取ることができません(特にICでは、春希とかずさの互いを(恋心かどうかは別として)意識していた描写は終盤(むしろ2周目?)までなかったし)が、場面を演じつつ些細な仕草でキャラの心の機微を感じさせるのは、アニメならではの描写じゃないかと思います。

雪菜好きな身としては辛いけど、このまま雪菜を当て馬にしてかずさをヒロインとしての軸に置いた方が、物語としてはうまくいきそうな感じはします。
また、codaまであることを知ってる立場からすると、ED導入前にかずさの放った「5年早い」のセリフの意味が深い。

EDといえば、今週は「closing」ではなかったですね。
さすがに、アレを毎週流すことはしなかったかw

雪菜の家族については本筋とはあまり関係ないので割愛。
ルートによっては避けて通れなかったりするかもしれませんが。

それよりも、書置きで春希の母親の存在が。
原作内では(雪菜との事後に)ちょこっと「仲が悪い」らしい描写が会話上のやり取りであって、某EDのCG内で後ろ姿が出ていたくらいしか記憶がないんですが。
高校の時は同居ってしてたんだっけ?
描写自体がほとんどなかったとはいえ、仲の悪さの度合い的にあまり同居してるイメージがありませんでした。
(単純に、古い記憶で忘れているか見落としていただけかもしれませんがw)


今週は少し持ち直して、来週への期待、興味をそそる出来になっていたんじゃないかなと思います。
話の展開は原作と違うけど、話としてはここまでの3話の中で一番綺麗な流れだった気がします。
下手に原作の流れ追わない方が、(原作にとってもアニメにとっても)お互いのためになるかもね。

相変わらず、読んだだけでは今週どんな展開があったのかさっぱり分からないかと思いますが、自分が視聴して感じたことをそのまままとめるのが雑感なので、そんなもんだと思ってくださいw

適当語り

こんたっく。

高校時代の友人たちと久しぶりに飲んできました。
と言っても、自分は車だったのでノンアルコールでしたが。
結構雰囲気酔いってするもんなんですねw(個人差はあると思いますが)

高校卒業以来に会うメンツもいましたが、案外話せるもんだなとw
トータルで5時間くらい居酒屋にいた。

こういうメンツだと、大体学生時代の思い出話になりますよね。
ただ、自分の学校の制服について語るのはどうかと思うんだ。うん。
あとは、メシマズ嫁の話とか初めてリアルで聞いた。
自分だったら勘弁してほしいけどなw

あとは割と定番の流れなので省略。

それよりも、今日一番の収穫は「iPhoneのマナーモードの設定方法」を知ったことですよ!!
左上のツマミ部分が何なのか、ずっと気になってたんですよね。
押すんじゃなくて、スライドさせるんだな・・・。

週の後半は気持ちがやや下り坂だったし、(自分はアルコール抜きだけど)飲みながら久しぶりに仕事外の話ができて良かったな、と。
このままWA2まで待機して、明日はニートるかw

適当語り

こんたっく。

昨日よりは若干持ち直した感じ。

久しぶりに、お互い別の場所に異動した同期と電話で話して、若干整理できたところもあるかも。

明日はなくなったと思ってた飲み会が実はあって、「まあ、ちょうどいいから飲むかー」と思っていたら現地までの足がなくて、車で行く為1人だけアルコール抜きになりそうorz

ポケモンは「IDくじ→ブティックめぐり→きのみの世話」がルーティーンになってます。
フレンドサファリやるにしても、まずフレンドがいないと話にならないという現実。
ゲームでまで、ぼっちに死ねと申すか(´;ω;`)

適当語り

こんたっく。久しぶりに戯言とか。

最近、朝晩はめっきり寒くなりましたね。
日中は袖まくりしても平気なくらいなんですが、陽がかげると一気に気温が下がる気がします。
もう上着は必須な感じですね。

自分が失敗したとかやらかした訳じゃないけど、「もっと上手くやりようがあったかな~」と考えこんでしまって、久しぶりに仕事面でダウナー気味。
「上手くやりようがあったのでは?」と思える時点でベストな結果ではなく、かといってベターって感じでもないんですね。
ビターが一番しっくりくるかも。
それよりも、今やっていることとこれからどうするかを考えること、と自分に言い聞かせて前を向くようにします。
若干頭と胃が痛い状況ではありますがw


ポケモンの方は、クリア後はやっぱり手持ちぶたさになってます。
今はきのみ育てたり、各地のアイテム回収したり、図鑑埋めたりをマッタリ行っています。
対人ポケモン育てようにも全然育成環境整ってないし('A`)
過去作品からの輸送ができるのは年末からでしたっけ?

イーブイゲットして即座にリーフィアに進化させましたが、なんか、今作の後ろ姿がj若干胴長な気がして、個人的にはうーん。。。
ポケパルレでの仕草も含めて、ビジュアル面ではオオタチの方が上かもw

ポケモンXYプレイ日記 その7

ストーリーも最終盤、四天王+チャンピオン戦です。
前作同様、四天王の対戦順はプレイヤーが自由に決めることができます。
四天王間のレベル差はないので、倒しやすい順でもなんでも、好きにしていいと思います。

<ガンピの手持ち>
クレッフィLV63
ダイノーズLV63
ギルガルドLV65
ハッサムLV63


はがねタイプの四天王。
ダイノーズのところはルカリオでもよかったけど、基本マフォクシー1匹でおk。

<ズミの手持ち>
ブロスターLV63
ギャラドスLV63
ガメノデスLV65
スターミーLV63


前回の記事で危惧しており、一番の関門になると思っていたみずタイプでしたが、フラエッテでめいそう(もちもの:食べ残し)積ませて、はなびらのまいで事足りました。
ちょっと時間かかるし、四天王戦でする戦術じゃないような気もしますがw
ちなみに、フラエッテのままなのは「石を使いたくないから」です。
うーん、ゲーム内でもこの貧乏性w
あと、ストーリー内の某エピソードに若干感動したからていうのもあります、はい。

<ドラセナの手持ち>
ドラミドロLV63
クリムガンLV63
チルタリスLV63
オンバーンLV65


ドラゴンタイプの四天王。
アマルルガの冷凍ビーム4連発で終了。
「それなりに弱点タイプへの対策してるんだろうなー」と思っていましたが、なんてことはなかった。
それにしても、obsnのドラゴン使いとか、誰の趣味ですか・・・。

<パキラの手持ち>
カエンジンLV63
コータスLV63
シャンデラLV63
ファイアローLV65


ほのおタイプの四天王。
初めに四天王のフロアに足を踏み入れたときに声かけてきた人でもあったんですが、特別強いわけでもなく特段の演出もなし。

で、四天王を倒したら毎度おなじみのチャンピオン戦。
相手はカルネ。
あー、こんな女優キャラもいたなあ。
そういえば「今度対戦しましょう」とか言ってて、結局やってませんでしたね。
それすらも忘れていましたw

<カルネの手持ち>
ルチャブルLV64
ガチゴラスLV65
ヌメルゴンLV66
パンプジンLV65
アマルルガLV65
サーナイト(メガシンカあり)LV68


手持ちのポケモン総出……するほどのものでもありませんでしたが、相性を駆使して勝利。
各ポケモンのレベルが満遍なく高いレベルまで育っていたので、これまでの四天王戦と比べると、相手のレベルの割には楽かもしれません。

S0150586.jpg 
かくして、リーグチャンピオン襲名。
このままエンディングでパレードやって大団円かと思いきや、AZとの戦闘。

<AZの手持ち>
コータスLV60
ゴルーグLV60
シンボラーLV60


みなさん大方予想はついていたかと思いますが、AZの正体は「あれ」でした。
お約束ですが、個人的にこのエンディングはいいと思う。ちょっと泣けるわ。

そしてスタッフロールでエンド。
プレイ時間は「18時間18分」でした。
ダイパの時が25時間くらいかかっていたと思うので、時間だけ見ると短く感じるかもしれませんが、フィールド内の移動など操作性が向上していたので、その分プレイ時間の短縮につながったのかもしれません。
ただ、過去作に比べるとフレア団が悪の組織としていまいちだったかなあ、と。
伝説のポケモンの絡みも今一つだったし、全体的なストーリーとしてはダイパ、BWの方が上だと思います。

クリア後はなにすればいいんですかね。
ダンジョンの奥とか街の隅とかは別にして、マップ見る限り行ってない場所はそんなに残ってなさそうなんだけど……。


<殿堂入り時の手持ち>
S0150546.jpg
・マフォクシーLV77(サイコキネシス/だいもんじ/かえんほうしゃ/おにび) 

S0150512.jpg
・アマルルガLV76(こごえるかぜ/れいとうビーム/げんしのちから/アンコール)
 

S0150522.jpg
・フラエッテLV73(はなびらのまい/ムーンフォース/グラスフィールド/ねがいごと)
 

S0150538.jpg
・リザードンLV69(そらをとぶ/つめとぎ/かえんほうしゃ/りゅうのいかり)


S0150530.jpg
・ルカリオLV68(りゅうのはどう/ボーンラッシュ/はどうだん/インファイト)

S0150554.jpg
・オオタチLV67(いあいぎり/いわくだき/かいりき/なみのり)


こうして振り返ってみると、やっぱりもっと新規のポケモン入れるべきだったかなーって思いますねw

ポケモンXYプレイ日記 その6

いざ、チャンピオンロード。

中にいるトレーナーは大体レベル50代のポケモンを出してきます。
野性ポケモンのレベルも50代後半と、一気にレベル差が縮まった感があります。

中腹まできたところでセレナとの戦闘があります。
手前にいるレンジャー(女)はトレーナーではなく回復してくれるので、しっかり回復しましょう(戒め)

<セレナの手持ち>
ニャオニャクスLV56?
ブースターLV57
チルタリスLV58
ゲッコウガLV61
アブソルLV59


チャンピオンロード内で注意するところは特段ないかなー。
単に見落としてるだけかもしれませんがw

いよいよ四天王戦ですが、この偏りまくったメンバーでどう切り抜けましょうかねえw

ハッキリ言って、今の手持ちのメンツ的に「水タイプが来たらやばい」

でも、今のところジムリーダーで使ってきた人いないし、メジャータイプだし、来そうな予感してるんですよねえww
他にここまでジムリーダーが使っていなくて、有力そうなのは「ほのお」「はがね」「ドラゴン」「あく」「ゴースト」か。
こっちはなんとかなりそうなんだけどなあ。

明日、技構成見直してから挑みます。
四天王攻略中も技マシンをフル活用して適宜構成見直しながら、ね。

<現在の手持ち>
・マフォクシーLV75(サイコキネシス/だいもんじ/かえんほうしゃ/おにび)
・アマルルガLV73(こごえるかぜ/れいとうビーム/げんしのちから/アンコール)
・フラエッテLV71(はなびらのまい/ムーンフォース/グラスフィールド/ねがいごと)
 
・リザードンLV67(そらをとぶ/つめとぎ/かえんほうしゃ/りゅうのいかり)

・ルカリオLV66(りゅうのはどう/ボーンラッシュ/はどうだん/インファイト)
・オオタチLV65(いあいぎり/いわくだき/かいりき/なみのり)


※オオタチ外せば枠に余裕ができるのは分かりきってるんですが、ここまで来たら意地ですw


そろそろ、対人戦のことも考えながら進めてるんですが、「前環境から引き続いて活躍できそうなポケモンってなにかなー」と考えたときに、あまりフェアリータイプの影響を受けなさそうなメタグロスやハッサムなんかは、引き続いてドラゴンのお供として君臨しそうな予感。
いや、ホントざっくりとした感覚です。はい。

ポケモンXYプレイ日記 その5

ジムリーダーのウルップは迷いの森に行っているらしいので、迷いの森へ向かいます。
すでにマフォクシーがレベル70超え、その他も軒並み60は超えているので、道にいるトレーナーは極力避けて進んでます。
勝負するの面倒い('A`)
森に入ってすぐのところにリーフィアの進化ポイントと思われるところ発見。
森のずっと奥、ポケモンの村にジムリーダーがいました。

せっかく着いたのに、ジムリーダーが早々に立ち去ってジムで待っていると。
なんじゃそりゃ。
そのまますぐに戻るのもしゃくなので、近くの草むらをしばらく探索。
ここではメタモンが野生で出てきます。
今後の孵化のことを考えて、1匹は確保しておくといいでしょう。
そしてなんと、ゾロアークも野生で出てきます。
こちらも、記念に1匹ゲット。

そんなこんなで街に戻り、最後のジム戦。

<ウルップの手持ち>
ユキノオーLV56
クレベースLV59
フリージオLV56?


氷タイプのジムリーダーなので、レベル差も相まってマフォクシー1匹で十分です。はい。
ちなみにこのジムリーダー、「あれあれ」ばっか言ってて喋り方がウザいことこの上ない。
歳くってるんだからまともに日本語喋りやがれ。コミュ障か、お前は。

とまあ、勝負と関係ないところで文句をたれつつも、ジムバッジが全部そろったので、いよいよポケモンリーグに挑みます。

<現在の手持ち>
・マフォクシーLV71(サイコキネシス/だいもんじ/かえんほうしゃ/おにび)
・アマルルガLV68(こごえるかぜ/れいとうビーム/げんしのちから/アンコール)
・フラエッテLV67(はなびらのまい/ムーンフォース/グラスフィールド/ねがいごと)
 
・リザードンLV63(そらをとぶ/つめとぎ/かえんほうしゃ/りゅうのいかり)

・ルカリオLV62(りゅうのはどう/ボーンラッシュ/はどうだん/インファイト)
・オオタチLV61(いあいぎり/いわくだき/かいりき/なみのり)

ポケモンXYプレイ日記 その4

道中のフロストケイブに立ち寄り。
中にグレイシアに進化できそうなポイント発見。
ヒャッコクシティに到着したらジム戦。 

<ゴジカの手持ち>
シンボラーLV44
ヤドキングLV45
ニャオニクスLV48


エスパータイプなので、フェアリータイプのフラエッタに頑張ってもらいましょう。

ジム戦後、フラダリが「フレア団以外の人間は排除する」とか宣言。
案の定、フラダリはフレア団のボスでした。
ミアレシティの某所にいるという話だったので、ミレアシティのフラダリカフェへ。

<フラダリの手持ち>
コジョフーLV46?
ギャラドスLV49
ヤミカラスLV45
カエンジシLV47


奥で科学者を倒し、最終兵器の発動を阻止しようとするも、結局最終兵器発動。
最終兵器が発動してしまったので、セキタイタウンへ向かい、再度フラダリと戦闘になります。 

<フラダリの手持ち>
コジョンドLV47
ギャラドスLV51
ドンカラスLV47
カエンジンLV49


最深部で幹部3人を倒したらゼルネアス復活。そのまま戦闘、一発ゲット。
伝説ポケモンもだいぶ捕まえやすくなりましたね。
今はやり直しもできるし。
ゼルネアスを捕獲した後、手持ちに加えてフラダリと3度目の対戦。
変な機械付けてて、どう見ても変態です、本当に(ry

<フラダリの手持ち>
コジョンドLV49
ドンカラスLV49
カエンジシLV51
ギャラドス(メガシンカあり)LV53


ちなみに、戦闘前に手持ちのポケモンが全快します。
使いどころないと思って、ひんしのアマルルガをボックスに送っちゃったよ・・・。(そして、戦闘が終わるとなぜかポケモンの状態が戦闘(回復する前)前の状態に)
フラダリを倒して、ひとまずフレア団の野望を阻止。

ヒャッコクシティから先へ進むと、レンリタウンで再び博士と対戦。
ちょっと脈絡なさすぎんよ~w

レンリタウンから次の町へ行く途中で、セレナ以外のちびっこ3人と戦闘
2戦目終わるまで回復できずに連戦なのがちょっと辛いところ。

残るジムバッジもいよいよあと1つなのですが、ジムリーダーが不在のため、再びイベントを進めます。

<現在の手持ち>
・マフォクシーLV68(サイコキネシス/だいもんじ/かえんほうしゃ/おにび)
・アマルルガLV64(こごえるかぜ/れいとうビーム/げんしのちから/アンコール)
・フラエッテLV65(はなびらのまい/ムーンフォース/グラスフィールド/ねがいごと)
 
・リザードンLV60(そらをとぶ/つめとぎ/かえんほうしゃ/りゅうのいかり)

・ルカリオLV60(りゅうのはどう/ボーンラッシュ/はどうだん/インファイト)
・オオタチLV58(いあいぎり/いわくだき/かいりき/なみのり)

ポケモンXYプレイ日記 その3

まだ進行中ですが、区切りがつかないので一旦まとめ。

前回の続きで、ジムリーダー戦後マスタータワーの頂上でコルニからメガリングをもらいます。
で、コルニの2体のルカリオのうち1匹が主人公の元へ。
そのままメガシンカの前哨戦で、「ルカリオVSルカリオ」
ちなみに、メガシンカさせないとまず勝てず、やり直しを要求されますw


12番道路の海を渡る手前にラプラスをくれる人がいます。
あと、海を渡ってすぐ近くのいあいぎりで切れる木の先に「たべのこし」があるので忘れずに回収しておくこと。
この辺りでリザードがリザードンへ進化。
それに伴いメガリザードンXにメガシンカ出来るようになりましたb
今回XとYのどちらを購入するかを決めるにあたって、決め手になったのはメガリザードンの違いと言っても過言ではありません。
シャープな見た目のYも良くて、どっちにするか悩んだんですけどね。

12番道路を抜けたらヒヨクシティへ到着。
ジムの前でセレナと対戦してからジムに挑戦。

<フクジの手持ち>
ワタッコLV30
ウツドンLV31
ゴーゴートLV34


くさタイプのジムなので、手持ちのポケモン的には一番有利な相手でしたね。
レベル的にも相性的にもマフォクシー1体で事足りてしまいます。

次は13番道路を抜けてコウカはつでんしょへ。
停電問題を解決に行きます。
発電所の奥で幹部と科学者のアケビと対戦。
撃破後に変態仮面・・げふんげふん、どっからどう見ても「あの二人」がやってきます。

停電が復旧して再びミアレシティ、そのままジムへ挑戦します。

<シトロンの手持ち>
エモンガLV35
レアコイルLV35
エレザードLV37


この時点でマフォクシーのレベルが50超えていたので、相性気にせずにゴリ押せてしまいます。

それにしてもミアレシティは広いですね。
3Dで見づらいのもあって、どの場所に行ったか、どの場所に行ったことがないのかがさっぱり把握できないw
あと、初見の頃から思っているのですが、フラダリがどう見ても悪の親玉です。本当に(ry

14番道路を通じてクノエシティへ行く途中、レベル50にしてアマルスがようやくアマルルガに進化。
なかなか進化しなくて、レベルアップ以外に別の進化があるのかもとか思い始めていた矢先でした。なげえよ・・・(つД`)
っていうか、マジでほかに進化条件あったりするのか?今さら検証のしようがないから分からん。
そして5人目のジムリーダーのところへ。

<マーシュの手持ち>
クチートLV38
バリヤードLV39
ニンフィアLV42


今作から導入された「フェアリー」タイプの使い手。
補助技を使ってきますが、アンコールで縛ってやりましょう。
最後のニンフィアは新ポケモンの中でも早々公開されたイーブイの新たな進化形ですが、運よく氷漬けにできたので何もさせず撃退。すまんな。

ジムリーダーを倒した後はボール工場へ。
奥でフレア団を倒して社長を倒した後、究極の二択が

 「マスターボール」 
と 「でかいきんのたま」 どちらか好きな方を選ぶのだ

これ、選ばなかった方がセレナに渡るんですよね・・ごくり。
と思いきや、結局どっちももらえるようです。なーんだ(がっくり

現在フウジョタウンに到着したところです。

<現在の手持ち>
・マフォクシーLV57(サイコキネシス/ニトロチャージ/かえんほうしゃ/おにび)
・アマルルガLV53(こごえるかぜ/れいとうビーム/げんしのちから/アンコール)
・フラエッテLV52(はなびらのまい/ムーンフォース/グラスフィールド/ねがいごと)
 
・リザードンLV50(そらをとぶ/つめとぎ/かえんほうしゃ/りゅうのいかり)

・ルカリオLV48(シャドークロー/ボーンラッシュ/はどうだん/つるぎのまい)
・オオタチLV47(いあいぎり/いわくだき/かいりき/なみのり)



今さらながら、こうして見るとタイプのバランスが若干おかしいけど、初回プレイで効率求めてもねえ?
それと、せっかくの新作なのに新規ポケモンが2匹しか手持ちにいないというw

アニメ「WHITE ALBUM2」第2話 雑感

なんだかんだで視聴を楽しみにしている自分がいます。 その理由が何であれ。
(どうしても、自分の中の主観に基づいた、原作との比較が出てきてしまいますがご容赦ください。)

今週も割と原作に忠実といえば忠実。
一番の見せ場は「カラオケ」のシーンじゃないですかね。
個人的にICの中では、1,2位を争うお気に入りシーンです。

が、

見ていて、なんか物足りなさを感じました。
あのシーンって、「雪菜と春希の二人が接点を持ってから徐々に距離を縮めていく中で、一気に距離が縮まって、春希が雪菜をそれまでと違う角度から意識し始めたキッカケになる」シーンだと自分の中では思っていて、そこに至るまでにもう少し掘り下げがあったように思ったんですけど。
「あれ?こんなにあっさり、すんなりいく話だったっけ?」と思ってしまいました。
特に目立ってイベントが欠けてる様子はなかったように思うんですけどね。
自分の中で美化されてるのかもしれないけど、なんでだろう。

あと、1話見たときから若干気になっていて、これはすっごい個人的な感想になりますが、「雪菜が髪とかスカートの裾をいじる仕草」(主に前者の方)がストレートに言うとウザい
演出を見るに、意識して描写していて何かしらの意図があるんでしょうけど、なんか余裕ぶって人を弄んでるように見えて個人的には受け入れられないです。
原作をプレイした際に自分の中で出来あがったキャラクター像がズレているのかもしれませんが、雪菜がああいったことをするのは違和感というか抵抗感があります。
無意識であっても、そういう態度を取るキャラではないと思うんだけどなあ。
更に言えば、春希がそういった態度(人と話をするときに手いたずらをするとか)を良くは思わないだろうし、見逃すとも思えないんですけどw
まあ、繰り返しになりますがこれに関しては完っ全に個人の主観です。

話は変わりますが、今日からOP,EDがともに解禁になりました。
OPが「届かない恋」のリメイクだっていうのは分かっていましたが、元に比べるとボーカル、バンド共に「軽い」感じがします。
個人的には原曲の方が好き。
問題はED。
いや、EDといえばEDに違いないんだろうけど「closing」使うの早すぎじゃね?毎週これ流すの?
こんな序盤で流しても、この歌がED曲である良さが伝わらないでしょ。
話が終盤になってドロドロしてきたときに、満を持してラストの2~3話限定くらいで流すのがベストだと思うんだけどなー。
まだ割とのほほんとした空気の中、毎週これで締められても重いだけだよ。


来週からはいよいよ、かずさのターンですかね。
自分の中では、ちょっと「おいおい」と思い始めてるところがあるので、ここらでかずさにビシッと締めてほしいところ。
掴みどころがないというか、決して表向きだけでは表現できない難しさがあるキャラ(言ってしまえば雪菜もそうなんですが)なので容易ではないと思いますけど、かずさの表現の仕方を間違えたら、いよいよ本格的に雲行きが怪しくなってくる気がします。


なんか読み返すと、批判的なことしか言ってないなあw
アニメから入った人は(作品の好みはあれど)十分楽しめる内容にはなってると思うし、致命的にダメというほどでもなく、一アニメとして見る分には全然問題ないと思うんですけどねー。
原作プレイ済みの他の人が、見てどういう印象を抱いているのか、ちょっと気になるところです。
アクセスカウンター
これまでの訪問者数 現在の閲覧者数 ↑2016/9/12設置。色々模索中。※記事のタイトルが表示の仕様上見切れたりしてしまうので、確認したい場合は「人気ページランキング」をクリックしてください
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
モブログ
9位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
6位
アクセスランキングを見る>>
ブログ概要
ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
(ヘッダー画像は全部で10種類)

有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
プロフィール

Tac(久遠@白熊、E-ton)

Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
twitterと名義が異なっているのは仕様ですw

3DSのフレコは「1478-4228-6867@クオン」になります。登録は自由ですが、登録しましたら、コメントなりメールフォームなりでフレコと併せてご連絡をお願いしますm(__)m

過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
twitter
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メアド
リンク
応援バナー
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる