小松選手お疲れさまでした。

こんたっく。

今日は今シーズン本拠地最終戦&小松選手引退試合でした。
内容は非常にアレな内容でしたが。
今までずっと「金子はチーム内で一番いい投手だけど、エースではない」って散々言い続けてきたけど、「一番いい投手」の部分すら怪しくなってきたわ。
これで最下位確定だし、最後の最後までしょーもないな。
シーズン全体通しても不甲斐なさすぎて、色々言われても仕方ない。

まだ1試合残ってるし、外国人と小松以外はまだ退団選手分からないけどどうなるかね。
その辺が分からないとドラフトでの新戦力補強の方針も見えてこないので。
まあチーム状況的にもドラフト候補選手的にも投手中心にはなるんでしょうけど。

小松の方も最終登板はできれば綺麗な形で終わってくれるのが一番でしたが、まあしょうがないね。
打った打者の方を責めるのはお門違いってもんだ。
ベンチに戻ってきた時の岸田の寂しそうな顔と背中が印象的でした。最後に花束渡す時も。
同い年で投手陣最年長だったし、色々思うところあるんだろうね。

現役生活が終わってしまうのは寂しいですが、トレードで他球団に移ったりせず、オリックス一筋で終わってくれたのは嬉しかったり。
満足のいく成績を残せたのは2008年だけでしたが、あの年は間違いなく「エース」と呼ぶにふさわしい働きでした。

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自分の中ではこの時の、開幕カードでの西武戦が生で観る最後の機会になってしまいました。

ハマスタで自分が初めて選手から直接サインをもらったのが始まりでしたが、今年の春季キャンプでもう一度直接サインもらえたり、ラストシーズンの登板を生で観れたのは運が良かったと言えるのかな。
自分の中では数少ない、応援している選手の1人でした。

球団も何らかのポストを用意しているらしいので、今後もチームに携わっていってくれたら嬉しいです。

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10年間お疲れさまでした!!
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適当語り

ようやく週の折り返しとなりました、こんたっく。

あんまりいう機会なかったけど、実はこの前新しいグローブ買いまして。

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最初に思ったのが、「やっぱりオーダーグローブって凄いんだなあ」と。

今回買ったやつは既製品なんですが、届いたばかりのこのグローブ後に以前買ったオーダーグローブはめると、フィット感が違いすぎてヤバい。
まあ、型慣らしのために費やした時間とか内野用と外野用の違いもあるんだろうけど。
やっとポケットにボール当てた時にいい音が鳴ってくれるようになったんですが、今のままだとバッセンで型作りのために捕球に行ってもまともに捕れそうにないので、もう少しオイル塗ることだなあ。


そういえば先月と今月で2か月続けて更新回数2桁いったみたいですね。
半分近くがエロゲーの感想だけどw
遡ってみたら3年ぶりのことらしい。
当時の更新内容覗いてみたら、まだポケモンやってる頃だったかw

新しく左側に設置した記事別ランキングも2週間ほどしてようやくまともに稼働するようになったか。
設置した時期が時期だけにバルドハートが見事に上の方占めてますねw
その中でも「バルドスカイゼロ2」「働くオトナの恋愛事情」が食い込んでますが、前置いてたランキングのアクセス数トップ2だから妥当といえば妥当。
「働くオトナの恋愛事情」はググると2ページ目に引っかかるみたいだしw(バルドハートも2ページ目に出てくるみたいです)

……とか言ってる間に、1か月ぶりに元のランキングが復活したみたいですね。
ただ、やはりここ1か月の集計はされていないようで。
バルドと銀はる更新した肝心の時期に集計できてないとか、使えねーわ。
仕方ないからこのまま併用だな。

BALDR HEART(バルドハート) プレイ雑感 番外編@メイリッシュ

2日続けて3時間睡眠とかいう素敵な状態が続いているので、さっさと更新して今日は早く寝なければ。こんたっくzzz

発売からちょうど一か月経ったところで久しぶりにバルドの話ですが、コラボカフェに参加するべく「カフェ メイリッシュ」に行ってきました。

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オーダーやお会計ごとにもらえる缶バッジやポストカードはイベントとか関係なく普段から通い詰めてる知り合いの協力で問題なく回収できる手筈だったんですが、ゲーム大会の景品でもらえる缶バッジがどうしてもゲットできない(体験版のスコアアタックで一定のポイントを稼ぐ必要あり)ということで、自分で回収しに行ったというわけ。

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事前の練習の甲斐あって、3回目の挑戦で無事ノルマクリア。
みs……じゃなかった妖精さん缶バッジゲット。

店内ではオリジナルカクテルマグロ丼を注文。
メイド喫茶でマグロ丼ってどうなんだっていう気もしますが、腹減ってたんやww(写真撮っとけばよかった)

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カクテルは、普段付き合い以外では滅多にお酒を飲まない(特に次の日仕事の時は)自分に合わせてアルコール控えめにしてくれたそうでm(__)m

コラボ特典のプレゼントはカフェにいた他のお客さんから譲り受けてたりしたら、今日だけでこんなに貯まりましたw

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なお、そのうちメイリッシュ常連の知り合いからさらに受け取る模様。


そういえば店内に「アペンドディスク開発決定」の飾りがありましたけど、今日初めてそのこと知りましたw
公式から告知とかあったっけ。見逃してただけかな?^^;
バルド地獄とか短編の追加って感じになるんですかね。


今週はまだ折り返し前ですが、いいリフレッシュになりました。
週末は久しぶりに草野球行こうかなzzz

戯画 『バルドハート』応援中!

銀色、遥か プレイ雑感(まとめ)

「銀色、遥か」の感想まとめです。
個別ルート攻略直後の雑感で語らなかったこととか全体のこととか、ちょっと補足的な感じで。(思いついたことがあれば、後で加筆修正するかも)

各ヒロインごとのルートの詳細はこっち↓

雪月→銀色、遥か プレイ途中雑感 その1
雛多→銀色、遥か プレイ途中雑感 その2
ベスリー→銀色、遥か プレイ途中雑感 その3
椛→
銀色、遥か プレイ途中雑感 その4
瑞羽→銀色、遥か プレイ途中雑感 その5


まずはじめに、純愛ゲーを全ルートここまでちゃんとやったのは相当久しぶりかもしれない。
そのぐらいクオリティのあるゲームだなーというのが率直な感想です。
特に凝った設定や癖があるわけでもなく(あっても「ergではよくあること」で説明が付くしw)、オーソドックスな純愛ゲーとして万人におすすめできる作品なんじゃないかと。

中学編を半分くらいまでやったところからルートが分岐するので、1つ1つの個別ルートのプレイ時間も結構あります。
トータルでプレイ時間30時間は越えてると思います。

さて、各ルートによって大きく展開が変わるのはこれまで散々述べたとおりですが、ここで主人公の学園時代に所属していた部活とその後の進路をおさらいします。

ルート部活職業
雪月料理部  広告代理店→自営業(ケーキ屋)
雛多飼育部  獣医(のちに独立)
ベスリー放送部  留学生→広告代理店
演劇部 大学生→報道
瑞羽料理部 大学生→院生(オリンピックのサポートスタッフ)

こうして見ると、本当にバラバラだなあ。
ゲーム内での時期が中学編、学園編、アフター編の3つに分かれているのもあって、多彩なストーリー展開を楽しむことができました。
この感じは滅多に味わえるものじゃないんじゃないかと。
仕事の様子とか各ルートごとに絡んでくる専門知識とか、思ったよりちゃんと書いていたのも印象的でした。
主人公の有能っぷりが現実離れしていて、ともすれば萎えかけますがw

ヒロインの分の「部活/職業」もやろうと思ったけど面倒くさいのでパスw
椛が一番色んな職業に就いていたような気がします。


優劣を付けるつもりはないけど、各ルートを気に入った順で並べると「瑞羽ベスリー雛多雪月」かな。
椛ルートは演劇部中心で話が進んでいたせいでヒロインたちがほかのルートより消えていたこと、雛多は後輩として、雪月は義妹としての方が活きるかなというのが自分の中での評価。

特に攻略順とかは気にする必要なくて、これからプレイする人は気に入ったキャラから順番にやればいいんじゃないかなと思いますが、全ルートやり終えた自分からすると「雛多雪月ベスリー瑞羽」が推奨ですかね。(ベスリーと瑞羽は逆でも)

ベスリーは留学生、瑞羽は1学年上という設定上、どうしても一緒に学園生活を過ごすことが少なくて途中から消えていってしまう感じが強いんですよね。(それでもちゃんと話に絡ませようとする努力は伺えますが)
この2人が好きな人からすると先にやっちゃうと残りのルートやってて寂しくなるんじゃないかなあとw

なので、さっきも言った通り、あまり他ヒロインが絡んでこない椛を一番最初にやるのがいいと思います。
シナリオも同級生相手でオーソドックスな内容になっていて、最初にやる分には一番癖もないかと。
雛多も下級生相手の恋愛ものとしてとっつきやすいかもしれないですね。
逆に、この2人をベスリーとか瑞羽の後に持ってくると、ちょっとスケール感で見劣りするかも。
雪月は義妹ということで、この辺からベスリー、瑞羽も含めて段々現実離れした要素が混ざってきますw
W海外赴任やら留学生追いかけて留学やら五輪選手と付き合うやら。
雪月が好きで可愛がりたいっていう人は最初に雪月持ってくるのもアリだと思います。


全然本編と関係ない話ですが、瑞羽の誕生日がうちの兄貴と同じで、ベスリーは弟と1日違いだなあということに今気づいた。
ゲームプレイ中は流してましたがw


いいところばかりが目立つ(実際いいところは確かに多い)んですが、両親の離婚の扱いが不満だったということは最後にもう一度言っておきたい。
主人公の大人びた性格や奉仕精神などの人格形成に多大な影響を与えていうという点では意義はあると言えるけど、ゲーム中で普通に分かれた母親出てきて主人公やヒロインと談笑してるし、そういう姿見てると若干もやっとします。
円満離婚だったのもあってゲーム開始時点で関係者みんな既に割り切ってるし、今までしなかった連中がその事実知っても全然シリアスにならないしで、本当に必要だったんかいってな感じ。
あとは瑞羽ルートで瑞羽が金メダルを目指すきっかけづくりにひと役買ったくらいか。
もう少し気まずさとかその辺の複雑な心境の吐露とかやてくれてもよかったのになあとは思います。
やるならやるでもっといろんな扱いもできただろうに。

その辺の重たい話は一切合切投げ捨てて、徹底して全力で良い方向に転じさせてるのが、良くも悪くもこのゲームの世界だったりするんですけどね。
いやもう、出てくる人がみんないい人すぎるんです。悪人が一切いない。
こんな環境で育ったら、そりゃ主人公も立派に成長しますわ。
人の成長には出会いと環境が大きな影響を与えるということを教えてくれる作品でもありましたねw

安心してプレイできる反面、自分にとってはそこがどうしても物足りない部分でもありました。


最後に、純愛ゲーなのにHなCGもしっかりエロく仕上げてあったり、ボーカルも有名どころそろえていたり、音楽も作品にマッチしていたりで、その辺をそつなくしっかり作り切っていたところもポイント高かったです。
「中学編」「学園編」「アフター編」という3つの時間軸を用いたことも、話を進めていくうえでちゃんと活かされていました。


これにて「銀色、遥か」関連の話は一区切り。

名作、神作とまではいかなくても、その次点の「秀作」(自分基準。良作と名作の間)くらいの評価はしていいと思います。
作品の方向性と個人の好みが完全に一致すれば名作評価する人もいるかもね。
全ての作品をプレイしてるわけではないので他と比較してこの作品が今年No1とは言いきれないですが、今年を代表する作品扱いされてもおかしくないんじゃないかなあと思います。
情報解禁直後の「これ面白そう」っていう自分の第一印象は間違ってなかったですね。
一つ前にやった「バルドハート」といい、ブログでは触れてない別ジャンルの作品も含めて8月はやっぱり粒ぞろいの月でしたね。
「生命のスペア」はまあ、そのうち……w

年内発売予定で他に興味あるのは10月発売予定の「Re:LieF」(RASK)ですかね。
だいぶ前からあれだけ入念に宣伝に力入れてる意気込みは凄いなあと。
先週末に体験版公開して公式HPが落ちたみたいですね。
9月は新作買う予定ないし、仕事が繁忙期迎える前に気が向いたら体験版やってみようかな。

『銀色、遥か』応援中!

休日語り

週末の夜、いかがお過ごしでしょうか、こんたっく。


土曜日は今シーズン最初で最後のQVCマリンに行ってきましたが、9回裏に同点ホームラン食らって10回にサヨナラ負けというなんとも残念な結果になりましたね。
今年最後の現地観戦の結果がこれっていうのは正直辛いものがあるなww
今シーズンの現地観戦最終成績は「6勝5敗1分」今年の年間のチーム成績考えればかなり優秀ですねw
来年以降はイベント参加はおろか野球観戦も気軽にできない状況になる可能性があるので、秋か春のキャンプもできれば行きたいなあなんて考えてます。

ここでちょっとだけ不満を。

前々から思ってるんですが、関東のビジター試合での9回の応援団の応援が好きじゃないです。
名物的扱い受けてるけど、リードしてる時には特に調子に乗って相手チームディスるようなこと平気で言うし。
で、大体その後って碌な結果にならないんですよね。
世の中上手くできてるもんだ。
贔屓チームのことをどうこう言うのはまだいいとしても、他所をとやかく言うのはよくないよなあ。
負けた時に相手チームのことをグチグチ言う奴とか自分の中では理解できぬ。


思いっきり内容変わって、以下ergの話。


文章の中身がまだまとまっていないので、「銀色、遥か」の雑感まとめはもう少しお待ちくだされm(__)m
久しぶりに読み物ゲーをしっかりしたので、しばらくイリュージョンの新作で息抜きしてます。

やってみた感じ、ここ最近のイリュの中では久しぶりにまともな作品だと思います。
ジンコウガクエン2以来?
だいぶカスタムメイドに近づけてきたなっていうのが率直な印象です。
ようやくユーザーが望んでるのに近いものを出してきたなって感じ。

でまあ、さっそくちゃちゃーっとキャラメイクしてアップロードしてみたんですが、一時的とはいえこんなにランキング上の方までくるとは思わなかったわw

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分かる人はお察しのとおり、あのキャラです、はい()
一部の人にはごめんなさいって感じだけど、このテのゲームで試しに元になるキャラクターをイメージして作ることを考えた時、一番イメージしやすいもんで^^;
(※追記:今は削除されてるっぽいです。版権を匂わすようなものはNGらしい。あと、制限解除使って作成したのもNGだとか。残念だけどまあ納得)
衣装とかの数が少なくてその辺にまだ不自由さを感じますが、しばらくはこっちで遊ぶ予定。(そもそもカスタムメイドは1はともかく2の方はあんまりやってないし)


先週は火曜水曜の2日間仕事行った後4連休というなんとも素敵な日程でしたが、来週は久しぶりの週5出勤が辛く感じそうです。
本来そっちが正常なんですけどね。
ただ、いよいよ繁忙期の10月が迫ってきてるので、10月のイベントをしっかり楽しむためにもそんなに甘いこと言ってられないんだな、これが。

銀色、遥か プレイ途中雑感 その5

今日(9/23)でブログ移転3周年らしいです、こんたっく。

それはさておき、瑞羽ルート終わりました。

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↑は応援キャンペーンでもらえるステッカー。
全ルート終わらせて一番良かったキャラにしようと思ったんですが、連絡遅くなって締めきられてても嫌だなあということで一番ビジュアルが好みだった瑞羽にしました。
ゲーム本編でも最初に攻略するつもりだったんですが、1周目でなぜか雪月ルートに行ってしまったので、そのまま最後まで残すことに。
他のルートもそこそこ出来が良く、「これで一番最後に残してたお気に入りキャラのルートが外れだったらどうしよう」と心配してましたが、杞憂に終わりました。

以下、概要。


中学編:日本に帰ってきた瑞羽のところに、同じジュニアクラスの世界チャンピオンであるアリサが短期の練習参加にやってきます。今では世界チャンピオンと言われているアリサですが、一度だけ大会で瑞羽に負けたことがあります。それは瑞羽が初めて海外の大会に出場した時のこと。初めての海外で緊張する中、主人公から初めてもらった花を支えに滑り切り、瑞羽は見事1位になります。主人公に早く金メダルを見せようと帰国後すぐに向かいますが、ちょうど主人公の両親の離婚が決まった直後で心の底から喜んではくれず、笑顔も今までとどこか違ってみます。そんな主人公に、瑞羽はある約束をします。
アリサは唯一大会で負けた相手の瑞羽をライバルとして見ていますが、ロシア留学時代に一緒に練習をして差を見せつけられた瑞羽はここでもアリサとの差を見せつけられているようで、ある日の練習後に逃げ出してしまいます。瑞羽のことを考えて必死に探しているうちに、瑞羽がフィギュアに打ちこんで金メダルを取ると約束してくれたのは親が離婚して落ち込んでいる自分のためだということを思い出します。そして無事瑞羽を見つけ出し、互いにこれからやりたいことを言い合い、今度は自分が瑞羽の力になると誓う主人公。
前述の言い合いの場面でお互い「ずっと一緒にいたい」と言い合ったものの、ハッキリとした告白には至らず、友達以上恋人未満の関係がしばらく続きます(端から見たら恋人以上にダダ甘なやりとりが行われていますが)。大会前に瑞羽を応援するためにオムレツとともに想いを告げ、恋人とという新しい関係を築きます。

学園編:瑞羽にオムレツを作ったことをきっかけに料理に興味を持った主人公は、学園に進学後、椛の家の喫茶店でバイトとして働く。部活も料理部に所属。瑞羽もオリンピックに向けてスケーターとして成長を続けるも、オリンピックの選考会ではミスから落選してしまいます。進学してきた雛多と雪月、再び日本にやってきたベスリーも料理部に迎え入れた春先、瑞羽が練習中に怪我を悪化させ、シーズン休養、手術することになってしまいます。
そんな瑞羽を、ときにいちゃつきながらリハビリや食事の面からサポートしていく主人公。次第に、将来食事面からスポーツ選手をサポートしていきたいと考えるようになります。
リハビリから復帰後、恐怖心から以前のように滑れないスランプに陥るも、みんなの協力を得て克服。アイスショーでリンクに復活を遂げ、ついには記者会見で主人公との交際を公言します。

アフター編:念願のオリンピックの舞台に立った瑞羽。ショートでメダルを狙える位置につけながら、プレッシャーからかフリーで思うような演技ができず、メダルを逃してしまいます。
季節は巡って春、瑞羽と主人公と同じ大学に雛多と雪月も進学してきます。しかし、残念ながらベスリーはカナダに帰国、椛は東京の大学へ進学と、学園の頃とまったく一緒とまではいきませんでした。大学で学内アスリートを食事面からサポートする食事サポートチームに所属している主人公は、学園時代と変わらず瑞羽のサポートを続けています。大学に入ってから一人暮らしもはじめ、瑞羽もそこに入り浸り相変わらずイチャラブな毎日が続きます。瑞羽もオリンピック直後は落ち込んでいましたが、徐々に調子を取り戻していきます。一方、充実した大学生活を送るものの、主人公は進路について悩みます。
早く瑞羽にプロポーズするために就職して一本立ちしなければと思う一方、今の研究を続けたいとも思うようになりました。実際は心の奥底では答えが決まっていた主人公、父親のアドバイスもあり、瑞羽に大学院で今の研究を続けたいことを伝え、プロポーズはもう少し先延ばしになることを告げます。教授に今の研究を続けたいと返事をした主人公に、サポートチームでの仕事が認められ、今度地元で行われるオリンピックのサポートチームに帯同できることが伝えられます。
お互いフィギュアと栄養学の道を精進し充実した日々が続きますが、一度はプロポーズの先延ばしを了承したものの、やはりどこか不安を感じている様子の瑞羽に対して、主人公はプロポーズをすることを決め、アイスショー後にしっかり決めます。
プロポーズ後、心身ともに更に充実した瑞羽はドンドン調子を上げていきますが、このままではアリサに勝てないと感じていました。その時、主人公の「ジュニアの大会で使っていた曲で滑っている姿を生で観たかった」の言葉をきっかけに、当時、アリサに勝った大会で使っていた曲を用いて一からプログラムを作り変える決意をします。曲は当時も提供の仲介をしてくれたまりあに編曲を依頼、衣装のデザインはベスリー、作成は雛多、衣装やその他の資料提供は椛、衣装の仕上げの手伝いに雪月、そして主人公のサポートを受けて完成したフリープログラムで、ついに金メダルをつかみます。
エピローグでは、生まれた娘に瑞羽がフィギュアを教え、親子3人で仲良くしているところでエンド。


5人の中で一番好きなシナリオでした。
一番初めにルートの辿りつかなかったときは「あれー?」と思いましたが、むしろ最後に残していてよかった。
終始主人公に対してデレッデレの甘々な展開もさることながら、やっぱ基本スポ根的な展開好きなんだなあ、自分w

今まで散々「このゲームには挫折が足りない」と言ってきましたが、このルートでは終始瑞羽がフィギュアでは叩きのめされてばっかりでしたね。
それでも、最後には夢をつかむことができてよかったなと。
最後の大会では主人公だけでなく他のヒロインも何かしらの形で瑞羽に協力していて、自分がこのルートがラストプレイだったっていうのもあるかもしれませんが、集大成な感じがしてよかったです。
「金メダルを取ったら主人公にあげる」という約束も、時間や環境や2人の関係が変化していくにつれて少しずつ変わっていくのも良かった。

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、雪兎にあげるね」

「私、オリンピックで金メダルを獲るわ。そしたら、一緒に見ましょ」


「世界で一番のスケーターしかもらえない、一番すごい金メダル!みんなで見ましょうね!」


やっぱり頑張った努力が報われる様子は感動もひとしお。
中学編からアフター編まで長い年月をかけて築き上げた下積みを見せられ続けてますからね。
ご都合主義だって許せる。
アリサも嫌味のない、いい引き立て役でした。

最後のスタッフロールも「この流れでこのままスタッフロールに移行したら最高だな」と思ったタイミングで来たし。
スタッフロールの出来は依然としてベスリーが一番だけど、スタッフロールへの入り方は瑞羽が一番だと思います。

ただね、一つだけ文句言いたいのはOPムービーに瑞羽へのプロポーズのCG入れやがったことですよ。
あれは伏せておいてほしかったなと、若干の不満。


とまあ、最後にちょろっとだけ不満が出ましたが、一番好きなキャラ&一番いいシナリオで締めくくれて満足しました。
上の方ではあまり詳しく書きませんでしたが、日常でのラブラブっぷりも結構な威力でした。
幼馴染なせいか、お互い気になる関係から恋人関係に変化するまでの距離が詰まる時間と詰まってからは、他のヒロインと一線を画してるような感じがしました。

これにて、「銀色、遥か」全ルート攻略完了です。
ここまで全ルートしっかりやったのは相当久しぶりかもしれない。

後で雑感のまとめをちょっとだけ載せようかと思います。
明日はQVCマリンに行ってくる予定なので早くて日曜かな。

それでは~zzz

『銀色、遥か』応援中!

StarTRain語り(10th anniversary)

こんたっく。銀はる攻略中ですが、その前に一つ、別の作品について語ります。(※銀はる関係ないです)


「StarTRain」発売10周年おめでとうございます!!

 

「おススメのエロゲーは何か?」と聞かれれば「人によって好みが違うし、求めるジャンルによるから答えようがない」と返しますが、「他人にやってほしいエロゲーは何か?」と聞かれれば、自分はこの作品を推します。
発売日がちょうど10年前(2006年9月22日(金))ということで、今回はこの作品について語らせてもらいます。(以下、大量のネタバレ)


いきなりですが、このゲームでは、プロローグで主人公に彼女ができます
そこに至るまでの描写や付き合い始めてからの描写もそこそこ描かれ、幼馴染やクラスメイトも交えてこれから三角関係のドタバタ恋愛コメディーが始まるかと思いきや、プロローグの最後で主人公は振られます
付き合い始めた理由も別れる理由も単純な男女の「好き」「嫌い」によらないところも自分の中ではポイント高かったです。

その、短期間ながらも主人公の彼女を務めた奈美ですが、まあ「ズルい」んですよ。
性格や言動や行動もさることながら、100%「このキャラ嫌いだ」と思わせてくれないところが。
「ただの○ッチやんけ」と言われれば否定できませんが、奈美あっての「StarTRain」みたいなところあるし。

体験版では、主人公がそんな奈美と別れるまでがプレイできます。そして、体験版やって気になった人は是非本編もやってみてほしい!っていうか、やってくれ!!


奏ルートだけでもいいから!!


奏ルートを一言で表すなら「ヒロインが主人公を攻略するゲーム」です。
ヒロインのために頑張ろうとする主人公の姿は一般的な恋愛ゲーでよく見ますが、その逆ってなかなか見ないですよね。
奈美と別れて落ち込んでる主人公をなんとか励まそうと、自分に振り向いてほしいと頑張る奏の姿を応援したくてたまらなくなります。
「ラジオ」や「メール」の演出も好き。
今ではこういう演出はすぐ気づいてしまうんでしょうけど、当時、全てが繋がった瞬間は鳥肌が立ちました。
こういう衝撃はもうなかなか味わうことができなんだろうなあ。

つれづれなるままに、日暮。
かわいい自分に、なれるかなって。
ささやかな言葉を送ります。
だめもとでも、やればできるかも、そう思いながら。
いちごをなんとか、頭に乗せて。
すてきな自分に、なれますように。
きっと、伝えることが、大切だから。
主人公がプロローグで奈美に振られて、そこから立ち直って作中のヒロインと結ばれる「2つ目の恋に向かうこと」がゲームの主なテーマになるんですが、主人公に振られたことで奏も「はじめての恋」は成就しませんでした。
でも、奏にとっての「2つ目の恋」の相手も主人公だったんですよ。
これは痺れる。


作品タイトルにもなってる「StarTRain」の言葉の使い方も好きです。
作中でも意図的にそれらしい表現使ってきたり。
「star train」「start rain」「star t rain」 あたりはパッと見ですぐ気づきますけど、最後の「スタートライン」は七海ルートで言われるまで思いつかなかったなあ。


一つだけ嫌いな点を挙げるなら、主人公の「~っす」っていう言葉遣いですねw
気になる人は結構気になると思います。


あと、この作品を語るうえで音楽は外せないですね。







OP、ED、イメージソング、どれも秀逸。
歌詞は全部奏視点で脳内解釈されてますw

EDムービーは「歌×演出×プレイ後の開放感」のトータルで評価した時、自分の中ではNo1と言っても過言ではないです。

イメージソングはAmazonでフル版がDL購入できるので是非(宣伝)。


かなり好きな作品なんですが、プレイしたのがブログ始める前で「どっかのタイミングで語りたいな」と思っていたので、今回の更新で満足しました。
まさか、発売してから10年後に語ることになるとは思いもしませんでしたがねw
あの頃はブログ始めるなんて考えてなかったし、ここまで続くとも思ってなかったよ。

銀色、遥か プレイ途中雑感 その4

昨日に引き続き、銀はるプレイ雑感。
4周目の今回はルートです。

同級生ですが、甘えられたり可愛がる対象としては雪月よりも椛くらいがいいな~とかなんとなく思っていたのが第一印象。
特に奇をてらった演出やシナリオが少ない本作品の中でも、ひと際平凡(けなしてるわけじゃないよ)というか王道を感じさせるルートでした。
同級生と仲良くなって恋人同士になって一緒に成長していく的な。
ヒロイン視点になる頻度も他よりだいぶ多かった気がしました。


中学編:椛の誕生日をきっかけにお互いを意識し始める主人公と椛。好き合っていたとしても思いを伝えたところでどうなるのかと葛藤したりもしました。クリスマスイヴの日、椛から幌路に来る前にクラスで仲間外れされていた経験があることを告げられます。本当のことを言うのが怖くなり、それがきっかけで舞台の中では別の誰かになりきって演じることができる演劇に興味を持っていったことも。そんな椛に対して、自分も似たようなものだし、もっとお互い素直になろう、自分が力になりたいと告白します。不器用ながらも少しずつ距離を縮めて、椛の誕生日にようやくお互い好きだと伝えあいます。

学園編:このルートでは主人公は椛と一緒に演劇部に所属しています。同級生で部長の朱音や部活仲間と一緒に、全国大会への出場を目指す。2年時は残念ながらも地区大会で選外。3年時は椛オリジナルの脚本で再び挑みます。結果は見事地区大会優勝。その後も全国大会への出場を決めます。しかし、残念ながら全国大会は翌年の夏に行われるため主人公たちは出られず。後輩たちに全国大会への切符を置き土産に引退。
その後、受験モードに切り替え、椛は東京の大学で演劇を学びたい様子。脚本家の道に目覚めたそうです。
父親から「将来のために大学で学ぶのは大事、でも、その『将来』とは何も仕事だけじゃなくて、その先の生活のことも含めてだ」と言われます。まだ明確にどんな仕事をやりたいかまでイメージがわかないものの、「椛と一緒にいたい。支えてあげたい」と東京の大学へ進学することを決める主人公。クリスマスイヴの日に椛としっかりお互いの進学先をと気持ちを確かめ合い、2人揃って無事合格。
朱音と一緒に3人揃って最高の笑顔で学園を卒業します。

アフター編:主人公は報道のバイト、椛は脚本(ラジオの台本作りなど)の仕事をしながら大学生活を送る2人。卒業して就職するにあたって、朱音から新しく起ち上げる劇団の脚本家になってほしいとオファーを受ける椛。悩んだ末にそのオファーを受け、幌路に帰ることを決めます、報道関係に内定をもらっていた主人公も勤務先の候補に幌路があるということで一緒に帰ることに。
仕事の傍ら劇団の運営を手伝って行くうちに、現状の物足りなさを感じ始める主人公。ついには、今の仕事を辞めて劇団の主宰を自分に任せてほしいと朱音に申し出て、了承されます。
一方、長い間一緒にいるもののお互い結婚まで至らない2人。プロポーズ「のようなもの」で気持ちを一応伝えたものの、なかなか進展しません。そこで、劇団3作目の公演の千秋楽後、カーテンコールで正式なプロポーズ&挙式をサプライズで行うことを椛を除く劇団員全員と主人公で企てます。元から気持ちが分かりきってる2人なのでもちろんOK。ちょうどクリスマスイヴの日でした。
エピローグでは、自分のお腹の中に子供ができたことを椛から伝えられます。それに、幸せな物語の続きはこれから3人で作っていくんだと応えてエンド。



以上、演劇にちょっと興味が持てるルートでした。
それにしても、なんでこんなにエロシーンの選択肢あるんだ?w


中学編で、クリスマスイヴに告白した際に「あれ、こいつ確かに自分の気持ち使えたけど好きとか言ってねえよな?」とずっと引っかかりながらしばらくプレイしてました。
3年になって改めて告白し直すのを見て、認識間違ってなかったんだなと若干ホッとしたりw

学園編ではこれまでやったルートと違って、他のヒロインの出番が極端に少なかったのが個人的に物足りなかったなあと。
ベスリーの帰国の扱いとかホント軽かったし。
最初に椛ルートをやっていたら印象も変わったのかもですが。
せっかくだから朱音も含めて三角関係でもやってくれたら良かったのに。
このゲームの雰囲気的にありえないのは分かりきってましたけどw

あと、このルートやってて結構モヤモヤした点なんですが、それぞれのイベントで、これから話がもうひと盛り上がりというところで次のシーンに飛ぶ場面が結構多かった気がします。
学園祭のコスプレ喫茶とか海とか。
どっちもその後のコスプレHやら1年後のリベンジ?やらに繋げるためとはいえ、なんだかなあ。
せっかくこのルートでは出番の少ない他ヒロインと絡める機会なのに、勿体ない。
他にも日常パートでも同じように思うところがチラホラ。
この辺、実際にプレイしたほかの人はどう感じたか(それともそんなに違和感感じなかったか)、ちょっと気になるところです。

また、このルートのスタッフロールも凝った作りになってましたね。
演劇になぞらえた台本形式の演出はなかなかよかったんじゃないかと思います。
主人公と椛が所々に書き加えられているコメントを見ると、これまでの想い出のイベントCGや曲の感じも相まって、結婚式で流れる新郎新婦のムービー見せられてる感じで、若干拒否感ありましたがww
ま、意図してそういう感じに仕上げたんだろうけどさ。

エピローグで「また、冬が来る」のフレーズを繰り返し使っているのも印象的でした。
子供のために自分たち2人を基にした話を作ってあげると語る椛は、ベタだけどよかったと思います。


さて、連休も終わり明日からまた仕事です。

が、

2日行けば再び4連休(ヒャッホーゥ)なので、今週中には瑞羽ルートまでやれると思います。

そのために、明日明後日はキリ詰めて仕事しないといけないんですけどねzzz

『銀色、遥か』応援中!

銀色、遥か プレイ途中雑感 その3

銀はるプレイ途中雑感、1週間ぶりの更新になります。

3周目はカナダからの留学生、べスリー

早速ですが、各パートごとの概要。


中学編:ベスリーへの恋心を自覚するも「どうせカナダに帰るんだし、迷惑かけちゃいけない」と自分の思いは告げずにいようとします。学年が上がり、結局べスリーに告白するも「自分の心の中にはこの国がない」と言ってあえなく断られる主人公。しばらく気まずくなる時期を迎えるも、雪月の激励で何かを決意します。
実は主人公はベスリーと一緒にいるために交換留学生に応募していて、合格すればベスリーがカナダに帰る前にそのことを伝え、もう一度告白しようと心に決めていました。色んなトラブルが重なり、結果を伝えるのはベスリーの帰国ギリギリになってしまい、結果もあえなく不合格。
しかし、今度はベスリーの方から「実は自分も交換留学生としてまた日本に来ることを考えていた」と話を切り出されます。ぼんやりとまた日本に来たいと考えていたものの、父親に切り出す勇気もなくこのまま心の中にしまっておこうと思った。でも、自分のために交換留学のことまで考えてくれた主人公を見て、今決めた、と。
そして、再会の約束のキスをしてベスリーはカナダに帰っていきます。

学園編:学園生になった主人公、このルートでは放送部に所属しています。ちなみに、椛も一緒に放送部。約束通り交換留学生として再びやってきたベスリーですが、ホームステイ先はなんと主人公の家(他のルートではももちゃん先生のところがステイ先になります)。父親からベスリーに手を出さないようにと釘を刺されるも、「もう手遅れだよ、親父」とガッツリといちゃつく主人公とベスリー。放送部がコンクールに出すドキュメンタリー作成のために雪まつりの雪像作りに取り組むことを中心に、主人公や仲間たちと幌路での想い出を作っていきます。
留学期間の1年はあっという間に過ぎてしまい再び別れの時が。
でも、お互い寂しくないしさよならも言わない、きっとすぐまた会えるから。

「次は、カナダで会おう」

アフター(トロント)編:幌路で別れてから一年半、今度こそ主人公はカナダへ、大学に留学生としてやってきます。学部は違えど、ベスリーも同じ大学に。一風変わって見えるけど気のいいお互いのルームメイトや仲間たちと一緒に学業に励みます。
途中、ベスリーの実家で父親のブライアンに挨拶するイベント発生。そこで、主人公は将来ベスリーと一緒になりたいこと、そのために大学を卒業したらカナダで就職するつもりであることを伝えます。そんな主人公にブライアンは「人生の岐路で悩んだときは金が稼げる方を選ぶといい」と一つだけアドバイスします。(個人的にはかなり強引な持論に思いますが…)
最終的には、イラストレーターを目指すベスリーにとっても日本で就職した方がいいということで日本で仕事探しをすることに。
日本で開催された短期の就活フォーラムで内定をゲットしたその夜、ベスリーにプロポーズ。大学も無事卒業し日本へ凱旋帰国。

アフター(幌路)編:主人公は広告代理店(雪月ルートと同じところ)へ就職、ベスリーは子供向け英会話の講師をしながらフリーでイラストの仕事を請け負うことに。
主人公のサポートを受けて個展を開くなどして徐々にイラストレーターとしての実績を積み重ね、ついにイラストレーター一本でやっていくことを決意。
程なくしてベスリーの配偶者ビザが降り、式を挙げようと決める二人。
エピローグでは生まれた子供と一緒に後輩たちの雪まつりでの雪像づくりを見守りながらエンド。


以上、留学と国際結婚にちょっと興味が湧くベスリールートでしたw
あと、フェラとコスプレがやたら印象に残ってますww
避妊するためにちゃんとピルを買うところとか、なぜそこをそんなにしっかり描いたwとも多少突っ込みたくなったり。


見てのとおり、アフターがトロント編と幌路編の2つあります。優遇されてますな~。
といっても、雪月と雛多は学園生編が実質2年分、一方のベスリーは1年分しかなかったわけだから、これはこれで尺のバランス取れてるのか。(あれ?ということは瑞羽ルートももしかしたら……?)

中学編では、このゲームにしては珍しく主人公の挫折(交換留学生選抜の落選)があります。
合否通知の直前まで「次の学園生編は海外か~。ルートごとに展開変わるとはいえ大きく変えてきたなあ」くらいにしか思っていませんでした。
あっさり大学生の時にリベンジしますがw
「このゲーム、基本的にいいんだけど何か物足りないんだよな~」とこれまでずっと思っていましたが、「そうか、主人公もヒロインも全然挫折らしい挫折をしないのか」と気づいた瞬間でもありました、納得。


大学生の仲間連中は一見すると一癖も二癖もありそうな感じですが、大した波乱もなくあっさり打ち解けます。
リリアンなんか、会って早々ルームシェアのルール押し付けてきたりしてパッと見の第一印象からしてベスリーいびってきてもおかしくない感じだったのにね。
「男は部屋に連れ込むな」って言ってたくらいで、「お、これは同じ大学に通いながらもなかなか会えない展開か?wktk」だったんですけど、テキスト数行で打ち解けてました。(なんやそれ)

ジェイクも留学生を馬鹿にするような鼻につく嫌な奴かと思いきや、幼い頃に両親が別れて叔母に育てられたという、割と苦労した経歴の持ち主。
てっきりベスリーにちょっかい出してくるのかと思ってましたw

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ちなみにコイツがジェイク。
なんか、「チャオ☆」とか「エンジェルちゃん」とか言い出しそうですね。

そういえば、就職するにあたって「主人公と一緒ならどこへでも行く」と言ったベスリーですが、中学生編での告白時に「自分の心の中にこの国がない(日本に思い入れがない)」と言っていたのを思うと、時間に伴う成長や変化を実感できて感慨深いですね。


他のヒロインについてちょっとだけ言及すると、雪月が兄である主人公に対して結構強気に発破かけてきたり、兄の恋愛事に興味津々で変な気を回したり出刃亀っぽくなったりと、個別ルートの時とはちょっと印象が変わるかも。(こっちの姿の方が自立できていて、個人的には好ましいのですが)
そういった点では、まだこのゲーム自体未プレイで「雪月に甘えられたい」ことに期待している人は先に雪月ルートやっちゃった方がいいかもしれないですね。


このルートに関して自分から一つ言いたいことは、「エンディングのスタッフロールを是非見てほしい」。(どうせ初回はスキップできないから嫌でも見ることになりますけど)
銀はるはそれぞれにエンディング曲とスタッフロールが用意されていますが、先にやった2人(雪月、雛多)がイベントCGを使って構成されている一方、このスタッフロールだけ仕様が違います。(ちなみに、歌い手は今年引退した川田まみさん。)
全キャラ出てきて集大成っぽい印象も受けるので、そういう点ではベスリーは最後の攻略がいいのかな?
まだ全員やり切ってないので結論づけられませんが、HPでも一番に紹介されたりこのEDの扱いからも、公式的にはべスリーが一番の扱いになるんですかね?
アフター編も大学生編と社会人編の二本立てだし。


さて、次はルートの予定。
気が付いたんですが、このままだと、後輩(雪月、雛多)→同級生(べスリー、椛)→先輩(瑞羽)と、綺麗に攻略順が年齢順になりそうですw
いや、順番に全く深い意味はないんですけどね?ww

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適当語り

昨日はFC2の不具合でブログの表示がしばらくの間バグってたみたいですね、こんたっく。

初めのうちはテンプレートとかプラグインとかがおかしくなったかと思って色々いじっちゃったよ。
他の人の反応見て、すぐにFC2側の問題だって分かったけどさ。

近頃、映画にハマったらしい上司にやたら映画観るように薦められます。
この前「シン・ゴジラ」観に行って、今度は「君の名は。」観に行くんだとさ。
いやー、若いねえw
家からそんなに映画館が離れてるわけではない(定期圏内で3駅くらい)んだけど、昔っからどうも映画館にはなかなか足が向かないんですよねえ。
週末は当初実家に帰ろうかとも思っていましたが、色々気分の問題で却下。
時間に余裕があるといえばあるんですが、多分erg消化してると思いますw

仕事の方は面倒くさいヤマ場は越えたのでいつものペースに戻れると思いきや、最近は打合せやらなんやらに色々駆り出されることが増えて、なかなか時間が取れない日が続くのがネック。
明日も午前中打合せからの午後勉強会的なやつへの派遣で自分の仕事がほぼできない見込み…。
新規案件も1件発生したし、相変わらず外に行く用事もあるし10月も割ともうすぐだしで、あんまりのんびり仕事してられないなあと。

仕事してるうちは「だるいなー、早く帰りたいなー」とかばっかり考えてるけど、いざ休日とかになると野球するかergするか寝てるかしか選択肢がないという。


ダメだ、このオタク。


明日は勉強会で寝ないように気を付けますzzz

銀色、遥か プレイ途中雑感 その2

2周目、雛多ルート終わりました。

1周目が雪月だったので、もういっそパッと見の印象で興味が薄い順にやっていこうかなーということで。
以降はべスリー瑞羽の順に進める予定。

まず、2周目で「はじめから」を選択すると各パートから攻略済みのヒロインのルートが選択できるようになってるみたいです。

で、雛多ルート終わった感想ですが、メチャクチャええ娘やな!!

いやまあ共通部分とか雪月ルートをやった時から思っていたことですが。
見た目ギャルっぽい元気いっぱいのムードメーカーですが、周りへの気配りはできるし自分の意志はちゃんと持ってるしで、実は人間的には相当できてます。
これはキャラの性格を上手くバランス取ったなと。
主人公との関係も雛多の方が主導権握りがちですが、振り回すんじゃなくて引っ張っていく感じだったのが良かった。


以下、パートごとの概要。

中学編:雛多が拾った仔犬(ハル)を主人公が飼うようになったことと、「あれもやってみたい、これもやってみたい」と雛多が色んな事に挑戦していくことを手伝っているうちに互いの距離を縮めていく。そして、主人公が3年生、雛多が2年生になった秋に雛多から告白して付き合うことに。年が明けて卒業式、雛多による卒業生へのサプライズ演出で送り出される主人公。

学園編
:冒頭でクラスメイトの女の子からの告白をバッサリぶった斬る主人公の元に、同じ学園に進学してきた雛多と雪月がやってくる。飼育部に所属している主人公に誘われて2人も飼育部に所属することに。ハルを買い始めたことや飼育部での経験から動物関連の仕事に将来就きたいと考えるようになるも、漠然としていてまだ考えがまとまらない。色んな事に興味を示し、一つ一つを自分の夢と言う雛多に若干引け目を感じることがあるものの、部活や学園祭を通じて出会った人たちや経験を通じて、ついに獣医を志すことを決意し、飼育部を雛多に託す主人公。

アフター編
:社会人になった2人が同棲(また同棲かよ!)するところからスタート。獣医になった主人公とアパレル店員を経て独立し、自分の店を構える雛多。獣医として成長しつつ雛多に協力し支える主人公、そして順調にショップ経営を軌道に乗せていく雛多、やがて、独立して自分の病院を開くと決意した主人公を今度は自分が自分が支えるという雛多、その言葉を受けて主人公からプロポーズ、結婚式を挙げてエンド。


動物やアロマについてちょっと詳しくなれる
ルートでしたw

ルートによって主人公の所属する部活変わってくるんですね。
それによって展開も大きく変わっていくのはいいと思います。
学園編で出てきた女の子が成長してアフター編で捨てわんこをもらっていく展開は、複数の時間軸があるシナリオならではでしたね。

このルートでは、てっきり飼い犬のハルとの死別とかそういうシリアス展開来るかと思ってたけどありませんでしたw
エピローグでもちゃんと元気です。
いやだって、飼うかどうかを父親に相談するときにあれだけ別れるときの話をされたら、あると思うじゃん?w


相変わらずドラマチックな展開で続きが気になってついつい読み進めてしまう……という感じではなく、安定してゆっくりと自分のペースで読むタイプのシナリオですが、プレイ後はすっきりした気持ちになれるし、ヒロインも結構好きになれるしで、これってシナリオのクオリティ高いってことなのかな。
胸に響くシーンもところどころあるしね。

1日1パート、2~3日で1人ずつゆっくり進めていくのがいいのかなーなんて思ったり。
この記事まとめながらオートモードでべスリールート進めてる(中学3年の冬あたり)けど、今週はあんまり平日夜はやってる暇なさそうかなー。

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休日語り

すっかり涼しくなりましたね、こんたっく。

特に今日は雨が降ったのもあって、網戸全開だと肌寒さをかんじるくらいで。
シャツ1枚だと寒そうだなと思ったり。

この週末は久しぶりにどこにも出かけませんでした。

土曜日は午前中に起床(休みの日の自分にしては珍しい)→ランニング→バッセン→スーパーで買い物→昼食→洗濯→erg→昼寝→erg→夕食→ergと、家で充実した1日でした^^;

バッセンは結構ご無沙汰だった気がします。
最近の週末は出かけてたり草野球行ったりだったので。
素振りもまともにしてなかったので、バット振れなさすぎてちょっと凹んだ。
9発は特に予定ないので、草野球との兼ね合いも様子見しつつやっていきますかね。

ergの方は銀はる2周目で雛多ルートを。
今学園編が終わったところで、ちょこちょこ進めてるのでまとめはおいおい。


今週は先週に引き続き仕事の方が割とやることある予定。
中身自体は対したことないんだけど、締め切りが重なるとどうしてもね。
月曜か用が割とヤマ場。
更に来週はSWなのもあって火曜水曜しか職場いかないので、割と前倒しでやっておくことがあるし、10月の繁忙期への準備もしなきゃだなあと。
水曜はなぜか仕事終わりにハマスタに連れて行かれそうな雰囲気だし、ソシャゲの方も久しぶりにイベ走るかも?
っていう感じで、仕事以外のことも割と忙しそう。

来週末は3連休、その次は4連休の予定だけど実家に帰るか否か、何か予定を入れるかも考え中zzz

銀色、遥か プレイ途中雑感 その1

とりあえず1周終わったのでメモ。

日をまたぎながら少しずつ進めていたので、1周あたりの正確なプレイ時間は把握できてませんw
多分バルドハートよりは長かった気がする。
ほぼ共通部分であろう中学編は今後省略できるとして、初回の今回は7~8時間くらい?
パートごとのボリュームは体感で学園編>中学編>>アフター編。
思ったより中学編が長かったなあという印象。
選択肢をパパッと選んでルート分岐、メインは学園編で~の流れかと思いきや、個々のキャラ描写までやったりして結構ガッツリでした。
まあ中学編でのキャラ付けとかその時受けた印象が引き継がれてそのまま学園編へ行く流れはよかったんじゃないでしょうか。

ちなみに、1周目は雪月ルート。
瑞羽狙いだったはずなのにおかしいなあ?ww

再婚した母親の連れ子というゲームの中ではよくある設定。
「内気で人見知りでおどおどしていてお兄ちゃん大好き」という、ぶっちゃけて言えば自分の中ではあまり好きではないタイプのキャラだったんですが、実際やってみるとそうでもなかったですね。
普通に「こいつ可愛ええやんけ」と思いながらプレイしてました。
ちゃんと成長する姿が見られたからかな。

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完全に身内ネタだけど、この2つは笑わずにはいられなかったw
イモウト……ナイト……ウッアタマガ

あと、えっちなシーンより一緒に風呂入ってるシーンの方がよっぽどやらしいなと個人的に思いました。


ざっと各パートごとの概要。

中学編:お菓子作りをきっかけに互いの距離を縮める。妹である雪月への恋心を自覚し距離を置こうと寮制の男子校へ進学しようとするが雪月に必死の抵抗を受ける。お互いの気持ちを確かめ合い、両想いであることが分かる。男子校への進学を取りやめ、滑り止めで受けていた家から近い学園へ進学。2人だけの秘密の恋愛が始まる。

学園編
:雪月も主人公と同じ学園へ進学。前年、部員が全員卒業して廃部になった料理部を再び立ち上げる。雪月はパティシエになることを決意するも、生前パティシエだった父親が仕事中に死んだことがトラウマ気味の母親の気持ちが気になる。母親に決意を見せるためにイベントで作ったケーキをプレゼントすることに。薄々お菓子作りをしていることに気づいていた母親、あっさり了承。ついでに、主人公から雪月と付き合ってることを告白するも、態度からバレバレと言われ、節度を保った付き合いをしているから得に文句もないと言われる。(他のヒロインたちにもバレバレだった模様)

アフター編
:広告代理店に勤める主人公とパティシエになった雪月、偶然にもそれぞれの勤め先からローマへの短期の単身赴任を命じられ、現地で2人の同棲生活が始まる。日本に戻って数年、念願の2人だけの店を構えることができ、プロポーズもしてハッピーエンド。


イタリアに行きたくなるのと、スイーツ(スイーツ(笑)じゃないぞ)を食べたくなるのと、菓子作りをしたくなるルートでしたw
ひたむきに、誠実に自分の仕事をこなす、夢に向かう様は好印象。やった感じは結構好きでした。


まだ1周目ですが、プレイして改めて思ったのは、最近の作品はシリアスなところは深く突っ込まないのがトレンドなのかなあと。
このルートで言えば「義妹との秘密の恋愛」「死んだ父親の跡を継いでパティシエになる」あたり、もっとドロドロやろうと思えばやれたと思うんですけど。
主人公の葛藤もそこまで長く続かず、どっちも親にあっさり了承もらえたりして大した波乱もなかったのは若干拍子抜けな気がしないでもない。
ただ、そういったドラマティックな展開よりも、安定した空気感の中でイチャつかせる方が今の需要なんですかね。
それはそれでいいんですが、やっぱり物足りないというかゲーム内の雰囲気が安定しすぎてて、1回の起動あたりのプレイ時間が長続きせずに割とすぐ飽きがきちゃうんですよね。
エロゲー初心者とか、そもそもこういうマッタリ落ち着いた正統派?純愛ゲーが好きな人にとってはかなりいいヒットだとは思いますが。

離婚した時の夢のシーンとかいう意味深な描写もこのルートではそこまで触れず、結局離婚しても仲のいい親子の姿しか見れなかった。
どこかのルートで離婚した元母親に深く切り込んでいくシーンはあるんですかね。


パッと見で一番気になった瑞羽をやるつもりだったんですが、最初に雪月いっちゃって以降のプレイ順どうしようw
いっそ瑞羽最後にするかなあ。


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神戸遠征

一週間空いてしまいましたが、月が変わって最初の更新になります、こんたっく。

今日の本題入る前に一つ。

なんか週末やたらとブログのアクセス数が伸びてたみたいですね。

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1日の最大アクセス数は「働くオトナの恋愛事情」の時には及びませんが、発売後1週間での累計で比較すると越えてるかも?
しかしながら、なんで発売後1週間のこのタイミングで一気に伸びたのかが謎ですw
発売後一週間でクリアした人がネタバレ上等で見に来るようになったか、考察の参考にしたか、はたまた、どこかに晒されたかw

今は銀はるちょこちょこ進めていて学園編。
ここまでの感触としては、良ゲーではあるけどパンチ力がちょっと足りないかなーという感じ。
ゲーム内での時間が3つのシーズンに分かれているのは面白いけど、良くも悪くも正統派という感じ。
雑感でまとめるにしても、このままだと「よかった」の一言で片付いてしまいそうw
ま、おいおい気が向いたらまとめるかもしれないしまとめないかもしれない。


さて、本題。

この週末は野球観戦とライブ目的で神戸に行ってきました。

土曜の朝から新幹線で移動、三宮で昼ご飯(回転寿司)食べて球場でトークショー。

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OBは2人とも70歳近くでしたが、年寄り臭い堅苦しい話にはならずに結構楽しんで聞けました。
当時の裏話も聞けたし。
最後に、今の現役選手たちに向けた「もっと勝ちにどん欲になれ」っていう言葉は、本当にその通りだと思います。

トークショー終了後はすぐさまライブ会場へ。
移動時間を1時間くらいで見込んでいましたが、40分くらいですんだため、開演の5分前には席につけました。セーフ。

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終わった後は焼き肉など。
別の知り合いも同じ店で焼き肉してたのは驚きましたw
焼き肉後はホテルへ移動して、時間ギリギリでチェックインして就寝。

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コレ、実在するんだなwww


2日目は球場へ行く前に三宮へ寄って、教えてもらった店で昼飯。

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「すじたま丼」
そこいらで食べられるもんじゃないし、納得の味でした。

腹ごしらえした後に球場へ。

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神戸の球場は2回来たことあるんですが、悪天候の時(1回は台風で中止)しか来たことなかったので、初めてこんなに天気がいい中で試合を観ることができました。
ああ、こんなに景色のいい球場だったんだなあとw

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OBの始球式も見るなど。

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止む無く4回裏終了時点で離脱することになりましたが、その後6点差追いついたみたいですね。見たかった……t。
ただ、最後は雨天コールドになるくらい雨に降られたみたいなので、それを考えると途中で離脱してよかったのかも?

そういえばこの週末はもともと台風接近の影響で土日ともに天気が悪い予報でしたが、台風の進行が遅れたおかげでなんとかなりました。
一応雨が降っていたみたいですが、ライブ公演中だったりホテルにいる間だったりで自分が直接降られたことは一回もなかったですね。助かった。

そして前日と同じくライブ会場へ。

前日ほど乗り換え時の移動に迷わなかったのでスムーズに移動できました。
一応広場で1枚だけ写真をば。

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ライブ終了後は速攻で新幹線に乗って帰京。


これで今年は国内でどっかに旅行に行くことはないですかね。
あるとすれば実家に帰るくらいか。

1か月後のライブはスケジュール的には問題なく行けそう。
それまでは特に予定ないので、大人しくしてますzzz
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