ポケモンBWプレイ日記 その85【反省会】


先日、WCS予選の個人的総括記事を書きましたが、改めて参加したみなさまお疲れさまでした。
今回は誰に見せるでもなく、自分のメンバーを自己分析しつつ反省会です。(でも、意見とかアドバイスもらえたら嬉しい)

先に言っておくと、3月の時からメンバーを6匹中3匹入れ替えてます。
うち、1匹は直前のメンバー変更。
まずは軽く前回から継続使用しているメンバーの紹介。


ゴウカザル(@気合のタスキ)
猫だまし/インファイト/オーバーヒート/守る
相も変わらず典型的な猿。
初手猫だまし要員でやることも変わらない。
ただ、今回は4匹のうちに選出する確率が格段に落ちました。
もしかしたら、一番使われなかった子かもしれない。
意外と刺さるポケモンが少なかったんですよ。
ラティとかは初手で「猫だまし読み守る」を使ってくることが多いことが分かったので、あえてメンバーに入れない、あるいは3番手以降に控えさせておくことが多かったです。
相手と自分の6匹を比べたときに、「ゴウカザルいなくても他のポケモンで処理できるかー」っていう場面が結構あったので。
3月から傾向も変わっていたのかなー。
ただ、相手に「初手猫だまし」を意識させることで相手のメンバー選出を縛ったり、読みやすくしてくれるといったところで役割は果たしてくれたんじゃないかなー、と思います。

バンギラス(@ヨプのみ)
かみくだく/いわなだれ/挑発/守る
こちらも技構成は変わらず。
前回の反省会の時には忘れていましたが、物理耐久はヨプ込みでテラキオンのインファイト調整にしていました。(自分メモ参照)
ただ、「カポエラーがジュエルインファイトをかましてくる」っていうことを学んだので、守るところはしっかり守る。
これだけでもだいぶ立ち回りが楽になったような気がしました。
挑発もサンダーやクレセリア、他にはトリル持ちのポケモンを縛ったりと、随所に輝いていました。
耐久に結構努力値を割いた分、素早さに回す余裕がなかったのが残念でした。
火力不足はこの際しょうがない。


カットロトム(@オボンのみ)
10万ボルト/リーフストーム/守る(←ボルトチェンジ)/電磁波
引き続き起用していたメンバーの最後ですが、技構成で一つ変化が。
ボルトチェンジから守るに変更しました。
「そもそも電気技併用してるのがおかしかったでしょ?」とつっこむ人もいたかと思いますが、その辺の言い訳は以前の記事を見てください。
守るを入れた目的は、やはり炎技(特に「熱風」)を意識した部分が大きかったですね。
あとは凍える風とかで無駄なダメージを軽減するのも。
守るを入れたおかげで、場での寿命がだいぶ延びた気がします。
等倍は言わずもがな、不一致効果抜群なら余裕で耐えますし。
ボルチェンがなくてもリーフストームをぶっ放した後は居座って電磁波まいたりと、何かと優秀な子でした。

さて、ここからはいよいよ新メンバーの紹介です。


ボーマンダ(@ドラゴンジュエル)
流星群/熱風/燕返し/守る
以前はサザンドラが担っていた「高火力速効型」の役割を引き継ぎました。
技はテンプレに近いと言っていいですね。
燕返しなのは、めざパ(飛行)を粘るのがつらかったのもありますが、流星群後に居座ることも一応考慮に入れています。威嚇は受けてしまいますけどね。
氷4倍のおかげで流星群打った後に返り討ち、1対1交換になってしまうケースも多々ありましたが、サザンドラと大きく違ったのは「格闘&虫タイプに対して優位であったこと」ですね。
前回の反省からこのウィークポイントを修正できただけでも大きな成果だったのではないでしょうが。
初手でマンダミラー、あるいはラティとマッチングした場合でも、相方次第で対処できるようにあれこれと手を考えておいたのが生きた部分も多かったです。
テストプレイの機会が少なかったため、熱風の威力、使用感を把握できていなかったのであまり熱風を使わなかったのは秘密。

ラグラージ(@食べ残し)
濁流/凍える風/大地の力/守る
「高耐久居座り型水ポケモン」つまりはエンペルトの後継です。
前回のプレ大会が終わった直後、「エンペルトは絶対解雇」と決めていたのでw(技構成で反省する部分もありましたが、あまりにも希望と離れた実力しか出せていなかったので。)
このポケモンはステータス調整が相当シビアだったので、孵化から相当粘りました。
それでも素早さは断念せざるを得なかったんですけどね。できればメタグロスは抜きたかった。
ただ、耐久はほぼ理想通りで、物理耐久はゴウカザルのインファイト2耐え、特防はラティオスのジュエル流星群確定2発にしています。
育成後に実際使用してみて、あまりの耐久っぷりに驚いた。
というと大げさかもしれないけど、大抵のポケモンは受けてなんらかの仕事してくれるので相当頼もしかったです。
凍える風のサポートもあって、初手からどのポケモンと組ませても安心できたのも個人的ポイント。
唯一警戒すべきはシャンデラのエナジーボールくらいでしたね。
一番頼りにしてました。

ハッサム(@命の珠)
バレットパンチ/虫食い/馬鹿力/守る
前まではエーフィがいた枠ですが、直前で変更しました。
役割が全く違いますが、ボーマンダ、ラグラージを新たに加えたところ、エーフィの選出が極端に減ったので。
前の2匹を入れることによって、格闘ポケ対策にエーフィを起用する必要性がほとんどなくなってしまったんですね。あと、マジックミラーも発動しないしw
そこで、鋼ポケモン枠を作ろうかな、と。
ラティ、クレセリアへの対策も意識していたので、メタグロスは考えませんでした。
シングル用に育てていたハッサムを試しに入れてみたところ、こっちの方がよかったので急きょ育成開始。
ステータスは、素早さをメタグロス抜き調整、のつもりだったんですが、ついでだったので4振りヒードランまで抜いてます。
HPは16n-1(実数175)にしたかったのですが、孵化の段階で妥協したので171(時間もなかったし、攻撃特防素早さがVで防御Uなら仕方ないなと)。あとはすべて攻撃振り。
技構成と持ち物は若干悩みました。
アクロバットを入れる馬鹿力を入れるか。ジュエルにするか珠にするか。
前者は言わずもがな格闘ポケ対策、後者はバンギ&ドリュを強く意識して。
結局は技構成のところに書いてあるんですが、バンギ&ドリュを意識して馬鹿力にしました。
前々からかなり痛い目を見ていたんでね。
この選択が最終戦で実を結んだのはすごくうれしかったです。(砂嵐下でラス1が自分:ハッサム、相手:ドリュウズで馬鹿力で勝利)


今回、参加させるポケモンは真剣に孵化の段階から厳選して、ステータス調整も意識して努力値振りました。
その甲斐あって、ギリギリでドット耐えしてくれること多数。
トレーナー(私)のまずい読みをポケモン自身のポテンシャルでリカバリーしてくれることもしばしば。
よく、ギリギリで耐えられたときに「おのれ、乱数!」と思うこともあります(自分だってある)が、言いかえれば「耐久調整した結果」ともいえるんですよね。(本当にリアルラックな場合ももちろんありますが)
今さらですけど、改めて実感しました。

ポケモンはこれでひと段落ですかねー。
もしかしたらランダムフリーに潜ってたり、突発大会なんかがあれば参加してるかもしれないですけど。

一つ思ったことは、「ポケモンの構成を考えたり育成したりしてる時間が一番楽しい」ってことですねw

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
アクセスカウンター
これまでの訪問者数 現在の閲覧者数 ↑2016/9/12設置。色々模索中。※記事のタイトルが表示の仕様上見切れたりしてしまうので、確認したい場合は「人気ページランキング」をクリックしてください
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
モブログ
12位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
8位
アクセスランキングを見る>>
ブログ概要
ヌルオタが本音と本性を晒すチラ裏ブログ。 主な話題は戯言のほか、野球やゲームが中心になります。 転勤の結果、2年ぶりに帰ってきました。
(ヘッダー画像は全部で10種類)

有益な情報の発信よりも、自分に対する備忘録の意味合いが強いブログです。だから、「チラ裏ブログ」
※旧ブログから引き継いだ(2013年9月23日以前の)記事内にあるリンク先は旧ブログになっています。ご了承ください。
プロフィール

Tac(久遠@白熊、E-ton)

Author:Tac(久遠@白熊、E-ton)
挨拶は「こんたっく(※こんにちはorこんばんは+Tacです)」。ブログ創設5周年を目前に、移転を決意しました。
twitterと名義が異なっているのは仕様ですw

3DSのフレコは「1478-4228-6867@クオン」になります。登録は自由ですが、登録しましたら、コメントなりメールフォームなりでフレコと併せてご連絡をお願いしますm(__)m

過去の遺産(旧ブログ)
2008年11月~2013年9月の約5年間更新。一部では「エロゲーのレビューサイト」とか言われていたりw2013年9月22日以前の記事はこちらの方が見やすいと思います。※時々こっちの記事のバックアップとしてログを更新しています。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
twitter
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メアド
リンク
応援バナー
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる