雷轟丸と地べたの物語

今更ながら観てみた。
この中(絵本)での地べたと雷轟丸の関係?というか最終的な立ち位置はこんな感じ。

地べた・ダメな子扱いされていたが、雷轟丸より先にわずかながら飛んで見せてちょっとした英雄に(?)
雷轟丸・地べたに先を越され誰からも見向きはされなかったが、飛べることを証明。周りに評価はされなかったが、自身のプライドを守る

こんな感じ?
上手く言えないけど。

ちなみに、本編(現実)ではこんな立ち位置だったと認識している。

地べた・雷轟丸に比べれば全くダメな子で、雷轟丸の死後仕方なしに雷轟丸の代わり的扱い。でもコイツ、ホントに飛べんのか?
雷轟丸・「飛べる、飛べる」と思われていながらも、結局真実は分からずじまい(冒頭で死去)

だいぶ印象違いますねw
言い忘れてたけど、今回の「雷轟丸と地べたの物語」は作中で眞一郎が書いた物語っていう設定だから、現実の二羽の立ち位置が変わるのはなんら不思議なことじゃないです。

『身分相応にはじめから飛ぶことをあきらめていた(?)地べた』『鶏でありながら飛ぼうとしていた(飛ぶものと思われていた)雷轟丸』。対照的な二羽だけど、どっちが幸せな(楽な、まともな)生き方だったんだろう?」って話だったっけ?w
所詮この二羽の鶏はメインの人間関係には全く影響を与えないわけだけど(笑)、作中のキャラの生き方、振舞い方、考え方をこの二羽の対比に置き換えて投げかけようとしているものだと俺は感じてた。
で、絵本の中の地べたと雷轟丸は人間として成長過程にある眞一郎がなりうる可能性を表してたって感じかなー。
ttのテーマって「恋愛」のほかに「眞一郎の成長」も含まれてたと思うんですよ、やっぱり。

本編の最終回で最後のページだけ見つからずに結末が語られずじまいだったから、今回その結末を見ることができてすごくよかったと思う。
で、やっぱり眞一郎は乃絵の言っていた通り雷轟丸だったんだなあ、と俺は思う。


本編見たのがだいぶ昔だし、人物描写がどんな感じだったか記憶が薄れてきてるから今回の記事で上手く表せないのが非常にもどかしい。
あー、もっかいtt最初から全部観たくなってきた。
誰か一緒に観てくれる人おらんか?俺の解説付きでw
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